「神の聖なる支配」について少々 単T

トランプ大統領が、ワシントン時間6月1日(木)の午後3時にホワイトハウスのローズガーデンで、パリ協定に関する決定を発表するとツイートしています。

日本時間で言えば13時間進んでおりますので、6月2日の午前4時頃の発表となります。

明日の早朝です。

既にアメリカは、気候変動対策の国際的枠組みである「パリ協定」から離脱するのではないかと報道されています。

トランプ米大統領、パリ協定で「もうすぐ」決断 離脱報道受け ロイター

報道では「数日」とか「もうすぐ」とありますが、本人のツイートでは明日の早朝と明言しています。

トランプ米大統領は31日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱を決めたとの報道について「もうすぐ分かる」と述べ、決断が近いことを明らかにした。

事情に詳しい関係筋によると、大統領は離脱を準備している。

求心力がなくなっているとはいえ、世界のリーダーが未来の人類の地球環境に関して、かくも無責任な立場を表明するというのは、世界のリーダーの自覚があまりないからかもしれません。

何の正義も知らない世界のリーダーですが。

この事態に対して各国の首脳が反発するのも理解できますが、あの大統領は諸神霊の霊的干渉下にありますので必ず何かの意味があると思っています。

少なくとも明らかに従来のアメリカ大統領とは異質であり、特異です。

既存の長らく支配してきた退屈な支配層とその政策から猛反発を受けている。

それだけで私には善人に見えますけれども、善人はアメリカでは大統領にはなれないというジンクス、真っ当な人間が大統領になれば、3日で暗殺されるという説はよく聞きます。

善人は利益に無頓着か、あるいは利益に弱いけれども、その利益のために人を騙したり、陥れたりはできません。

悪人は利益のためならば、何でもします。

利益を目的としているからです。

世界のリーダーとしてのアメリカ大統領の絶大な権力には、さぞやえげつない人間がたむろしているのであろうと推測しています。

なんせこの絶大な権力を持てば、日本の総理でも、いつもペコペコしてくれるわけであり、貧しい国も大抵、よく言うことを聞くようになる。

態度から口の利き方まで変わり、顔色まで変わり、冷や汗まで流します。

善人は、基本的に近寄れない世界の住人でしょうね。

そしてその絶大な権力を善人が悪に売り渡してきた。

そしてそのツケは大衆に行くし、行っている。

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