お薬好き

おいしそうに草をはむカンガルーの赤ちゃんです。

あどけない光景です。

諸神霊は、このオーストラリアに500年後、イエスに次いで孔子が生まれるかもしれないと言っていましたが、その孔子の計画も今回の大救世運動と同様頓挫しそうです。

孔子がオーストラリアに生まれる条件として、高橋信次氏のGLAの弟子と混乱の収拾を上げていましたからね。

この条件をクリアしない限り、地球計画の元の座には戻れず、戻れないがゆえに孔子もその座から降りるわけにはいかなくなった。

これですと生まれてくることはできないということになる。

結局、GLAの弟子はバラバラ、混乱もうやむやです。

当時、述べていたことが事実ならば、孔子は生まれてくることはできない。

諸神霊の1000年計画は頓挫していることになる。

高橋信次氏は、いまだ無任所大臣の位置にいると推定できます。

自分の言っていた条件を何もクリアしていないわけですから、図々しくも元の座に戻ることはできないでしょうね。

大救世運動の大失敗は、霊天上界でも大混乱をもたらしたと推定できます。

イエスの400年後の再誕は、ほぼ確定事項と言っていましたが、これもどうだか。

諸神霊の霊言が完全に封印されてしまいましたからね。

イエスの前身としてミカエルが北米に再誕し、今回の霊言をむさぼるように読み、それを西洋に広げて、その土壌と環境の上にイエスが再誕すると言っていました。

その再誕のミカエルがむさぼるように読む霊言が封印されたわけですからね。

単独で法を説くこともできるでしょうが、難しいと思う。

大川さんが2037年3月、死ぬ間際にイエスが、自己の再誕について詳しい預言をしておくと言っていましたが、コンタクトできなくなっているわけですから、その預言もできないでしょうね。

常に後から来る者を、あらかじめ預言しておくと言った中東のやり方が破綻している。

現時点では、イザヤの時のように預言されて出てくるというわけにもいかず、400年後のイエスは、預言なしに出てくる可能性が高い。

こういうように一人の失敗が、すべての計画に影響を与えてくる。

日本で真理に振れた人はみな知っておりますが、今回は取りあえず、地球ユートピアの基礎的土台を造る法を編纂し、2400年代にイエスが再誕し、2500年代に孔子がオーストラリアに再誕する。

2800年代にゴンドワナ大陸にモーゼが再誕し、超能力文明を造るが、この時の再誕のモーゼはテレポーテーションの能力をもって出てくると言っていました。

再誕のモーゼの時代で一応地球ユートピアは完成を見ている。

1000年で地球ユートピアを造る計画ですが、これが頓挫している。

そして古い魂は、地球を離れていく。

つまり後1000年から2000年以内に地球を後にする古い魂が、ここ1000年で出てくる予定だった。

釈迦は別として、だから地球で最も古い魂であるイエス、孔子、モーゼ、エル・ランティがここ1000年で出てくる予定だった。

そしてその地球を去る古い魂が作った地球ユートピアが、未来の人類の新たなエデンの園となり、伝説となる。

この計画が破綻しているわけです。

これが大日意識の意図であるならば、今後も何が起こるか分からない。

今回は前例のない、しかも予期しないことばかり起きている。

こういう時は謙虚に大日意識の意図を探り、探求していく以外にないでしょうね。

ほんと手探りといった感じです。

まだ一過性のものかもしれませんが、今月の中旬から世界経済の潮流が微妙に変化しています。

ドルインデックスが下落を始め、金が高騰しています。

金が5年ぶりに1400ドルを突破しています。

ドルが下がれば、金が上がり、ドルが上がれば、金が下がる定石通りの展開です。

アメリカの利下げによって、更にドルインデックスは低下していくと予想されます。

つまり潮流が6月から円高に変わってきたのです。

来週のG20は潮流の変化の中で行われるティッピング・ポイントとなるかもしれない。

そして来月の末には、恐らくボリス・ジョンソン氏がイギリスの首相となっている。

10月末のEU離脱まで3か月しかありません。

イギリス議会は、合意なき離脱を否決しているわけですから、そう簡単に合意なき離脱はできないかもしれませんが、多少延期も視野に入れているかもしれない。

ジョンソン首相です。

ソース

もちろん何の関係もありませんけどね。

ちょっと思いついたもので。

ジョンソン氏が決戦投票に選ばれた数時間後、自宅から叫び声と口論が起こり、警察まで出動する事態になっています。

英首相候補ジョンソン氏の自宅から叫び声、交際相手と口論か 警察出動 AFP

ジョンソン氏の交際相手のキャリー・シモンズさんが暮らすロンドン南部の住宅から金切り声や叫び声を交えた激しい口論や衝撃音が聞こえると隣人が通報し、警察が出動。

シモンズさんはジョンソン氏に対し、「離して」「私のアパートから出て行け」と叫んでいたという。

通報した隣人はガーディアンに対し、自分の家から口論を録音したと話し、

「誰かが玄関に出て来て『私たちは大丈夫です』と言ってくれたらと思って、ドアを3回ノックしたが、誰も出なかった」と主張。

「ものすごく大きな金切り声を数回聞いた」とも話し、建物が揺れるほど「激しい衝撃音」もしたと話している。

激しい衝撃音とは何でしょう。

プロレスの練習でもしていたのでしょうかね。

キャリー・シモンズ氏とはこれです。

Boris’s beach blonde’s X-rated play: Glamorous PR guru Carrie Symonds, 30, starred in ‘satanic sex cult’ based on writings of unabashed occultist デイリーメール

中々、ぶっ飛んだ女性のようで。

あの悪名高いアレイスター・クロウリーの脚本で演劇をしています。

「コニャック、C***、コカイン」と書かれていますが、何か如何わしい。

ジョンソン氏もお薬好きのようですが、交際相手もジャンキーお薬好きのようです。

アメリカ人はヤンキー、ジョンソンはジャンキー、日本人はモンキー。

ヤンキー、ジャンキー、モンキーみたいな。

別に何の意味もないですけどね。

おもしろいから言っているだけで。

アレイスター・クロウリーと言えば、守護天使エイワス、別名ホルスからろくでもない啓示を受け、法の書を書いた人物です。

「汝の欲するがままをなせ」

というディープな啓示であり、どう見ても悪魔からの啓示です。

悪魔の啓示は、必ず自我から出ているのです。

それが悪魔からの啓示か、天使からの啓示かを人間は判断できないようですが、その啓示の内容で判断しなければならない。

ハイ・スピリットが、「汝の欲するところをなせ、それが汝の法となる」なんて自我から出たような啓示を与えることはないのです。

ハイ・スピリットの啓示は、ほとんど胸の奥から啓示されますが、悪魔の場合は幻聴と同じです。

例えば私が受けた霊聴である

「自を生かし、他を生かし、全てを生かせ」

と言う啓示がありますが、もちろんこれは愛の発展段階説と同じですが、ハイ・スピリットからの啓示というのは、高度な法を必ず含んでおり、悪魔は真理を語れないのです。

地獄で好き勝手やっておりますので、その通り「汝の欲するがままをなせ」というのです。

自分達が地獄で自分の欲することを好き勝手やっているからです。

だから地上人間にもそういった自我を拡大増長させるような啓示を与える。

ハイ・スピリットは人間の神我に導きますが、悪魔は自我に導きます。

ハイ・スピリットは、人間を神の心に導きますが、悪魔は神の体に導くのです。

自己の中で神我と自我をよほど深く見つめていなければ、区別できずに騙される。

麻薬と同じであり、悪魔は必ず快楽と利益についてくるのです。

つまりドラッグのように不快がないために、自己に甘い方はこういった者に簡単に騙され、いとも容易く自我を「天」に置いて転落していきます。

啓示を与えられたということは、そのエイワスと既に一体化しているということであり、悪魔と一体化している者が、死んだ後、まっとうな世界に帰ると思いますか?

「汝の欲するがままをなせ」なんて言っている者が、真っ当な霊天上界に帰天できるわけないのです。

こういった者が、死んだ後、地獄界に堕ちて、地獄の魔王となったりするのです。

そして自己と同じ信念や主張、あるいは波動を出している者達を探しては、悪霊の憑依現象を引き起こし、混乱させているわけです。

きっちりと自己の生命から善を出していれば、悪霊は憑依できないのです。

真心や思いやりをもって生きている者に悪霊は憑依することはできないわけです。

生命から光が出ているために波長同通の法則から憑依できないのです。

この点をGLAでは、悪霊がつくには、つくだけの本人の心の汚れが、その悪霊をみずから呼び込んでいると言っていました。

だから法を知って下さいね、反省して下さいね、と常に言っていました。

心がきれいな人には後光の量の相違はあるかもしれませんが、原則悪霊の憑依はできないわけです。

心を悟りによって、あるいは反省によってきれいにしている方にはどのようなアナコンダでも憑依できません。

憑依の原理も大抵は知らないのですね。

反省と悟りは自力なのです。

誰も代わってしてくれないのです。

自分の悟りは自分で磨くしかなく、自分の罪は自分で反省するしかない。

その自力の過程で諸神霊の他力が入ります。

キリスト教の悪魔祓いは、大抵諸神霊頼みの他力になっています。

諸神霊が、例えばミカエルが光で一時的に悪霊を払っても、その者の心が根本から善に訂正されていなければ、まだ生命の波長は同じものを出しているわけですから、いくらでもまた同じ悪霊がよってきます。

食べ物にたかっている蠅を手で払えば、一時的に蠅は食べ物から離れます。

しかして食べ物の匂いが訂正されていなければ、また蠅は食べ物にたかってきて、同じ悪霊にまた憑依されるのです。

キリスト教でやっているエクソシストは、神の光で一時的に悪霊を払っているだけの他力であり、この他力には限界があり、サタンクラスの悪魔になりますと通用しません。

正法は自力です。

この原則論を理解していれば、悪霊の憑依現象はないわけです。

神の心とその悟りによってしか悪霊は取れないのです。

ミカエルであろうとも、神の光で強制的に悪霊の憑依を取るのは、真理的には本来邪道なのです。

好意的に見ても方便の域をでない。

手かざし宗教などはもってのほかですが、日本ではよくはやっています。

憑依の原理も知らない者が多く、ハイ・スピリットも救うのに苦労するでしょうね。

そのための法の編纂だったのでしょうけどね。

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