アメリカ大統領選挙 2020 Ⅱ

かつての名門・レナウンが破産しています。

アパレル大手「レナウン」破産開始決定へ 1か月後をめどに NHK

経営破たんしたアパレル大手の「レナウン」が、裁判所から民事再生手続きの廃止決定を受けたことが明らかになり、今後1か月後をめどに破産開始の決定を受ける見通しとなりました。

紳士服の「ダーバン」などの主力ブランドは、すでに大阪のアパレル会社に譲渡していて、日本のアパレル産業をけん引してきた老舗企業は、清算される見通しとなりました。

再生手続きの廃止を受け、清算です。

レナウン娘は、ご逝去され、消え去り、霊のように透明人間になってしまいました。

人間も霊的存在と定義づけるならば、透明人間のようなものですからね。

心は目に見えませんから、透明人間です。

映画「インビジブル」みたいなものですが、あれは透明になって悪さばかりしておりましたから、悪霊みたいなものです。

透明なまま善を実践しているのが天国霊です。

1兆円の開発費を投じ、6回の納期延期で凍結を報じられた三菱の「スペースジェット」(旧MRJ・旧三菱リージョナル・ジェット)ですが、当初はここで開発の凍結を決定した事実はありません」と強がっていた三菱ですが、舌の根も乾かないのに、正式に凍結を発表しています。

「一旦、立ち止まる」なんて意味不明なことを言っていますが、「ちょっと何言ってるか分かんない」。

情緒が不安定なのかも。

三菱スペースジェット、開発凍結 泉澤社長「一旦立ち止まる」、納期見えず Aviation Wire

三菱重工業(7011)は10月30日、納入が遅れているジェット旅客機「三菱スペースジェット(旧MRJ)」の開発を、事実上凍結したことを正式発表した。

「一旦立ち止まる」と独特の表現で明らかにし、国が機体の安全性を証明する「型式証明(TC)」の取得に必要な文書作成は続けるものの、飛行試験は中断。

「納入時期は設定していない」として、航空会社への引き渡し時期は見えておらず、幻に終わる可能性が現実味を帯びてきた。

犯罪者共がちょろちょろしているからそうなる。

「・・やだわ、犯罪者が平気で通りを歩いてるわ」と主婦に言われ、「ステイ・ホーム」、家におれ。

ちょろちょろすんな。

どうせ通りにでても、富と国益という悪しか追わないのですから、ずっと家におれ。

どうせ10年以内に神道が守っている戦犯企業はすべて消えてなくなっていくことになる。

世界の保健機関トップであるWHOのテドロス事務局長が、新型コロナに感染した人物と接触したため自主隔離に入っています。

ついにWHO(世界保健機関)の中枢までやられました。

ソース

ダブルスタンダードですが、混乱しており、矛盾したことを言っている。

新型コロナで世界が混乱している時に世界を指導しなければならない衛生保険トップが混乱している。

世も末ですな。

今までは症状が出ていようが、いまいがPCR検査を受けるべきと言っていたWHOが、いざ自分達の番になると症状が出ていないためにPCR検査をする必要はないと矛盾したことを言っている。

この矛盾は自我の作用の典型であり、もしPCR検査をしてテドロス氏に陽性反応がでれば、WHOは自分達すら感染から守れないのに、世界の上に立って人類を感染から守れるわけがないと判断される。

その批判を恐れ、WHOとしてのプライドを守ろうとする自己保存から出ている矛盾ですが、自我は相対的な性質しかもっておりませんので、自我そのままで生きれば、必ずその相対性からこういった矛盾が出てきます。

そしてその矛盾が世界の腐敗のすべての原因と言ってもいいでしょう。

神への信仰の欠如から、こういった自我の矛盾が世界中で暴れ回っている。

やはりというべきか、イングランド全土もロックダウンです。

英、イングランド全土を封鎖 第2波深刻で1カ月間 時事

新型コロナウイルス感染の第2波に見舞われている英国のジョンソン首相は10月31日、感染拡大阻止のため11月5日からイングランド全土でロックダウン(都市封鎖)の措置を再導入すると発表した。

期間は12月2日までの約1カ月間で、生活必需品を扱う店以外は閉鎖され、飲食店は持ち帰り以外の営業ができなくなる。

オーストリアもロックダウン(都市封鎖)です。

欧州コロナ再び猛威 オーストリアもロックダウン ポルトガルは外出制限 毎日

オーストリアのクルツ首相も10月31日、「ロックダウン(都市封鎖)」を11月3日から月末まで行う方針を発表した。

ポルトガルも外出制限です。

アメリカも1日の感染者数が、10万人を超えてきています。

米コロナ感染者、10月30日に10万人確認 1日としては世界最多 ロイター

ロイター集計によると、米国で10月30日に確認された新型コロナウイルス感染者数は10万0233人となり、単日(24時間)で確認された新規感染者数として過去最多となった。

これまで過去最多だったのは1日前に確認された9万1000人。世界全体を見渡すと、9月にインドで確認された1日としての世界最多記録9万7894人も上回った。

新型コロナの致死率は低下していますが、感染してから死亡するまでの期間が、第一波と比較して「2倍」の速さになっています。

新型コロナの第2波での感染者 死に至る期間が1週間早まる スプートニク

研究者らは、新型コロナウイルスの第2波での感染者は、症状が出始めて平均1週間で亡くなっていることを明らかにした。これは第1波の2倍の速さと言える。

新型コロナの問題も深刻になってきており、ここで単純に1ヵ月当たりの感染者数の推移を見てみますと、徐々に感染が拡大しているのが分かります。

今年の4月と5月は、世界で1ヵ月当たり200万人が感染していたのが、6月になると300万人に増え、7月になると倍の600万人となり、8月と9月は1ヵ月当たり700万人に感染が増加しています。

そして10月に入りますと一気に跳ね上がり、1ヵ月当たり「1100万人」に増加しているのです。

そして現在は100万人が感染するのに、わずか「2日間」のペースで感染しています。

酷くなっているわけです。

新型コロナを軽視してもらっては困る。

これは恐らく諸神霊が人間の悪しき心を作用反作用の法則を通して浄化している現象です。

気候変動の問題にしろ、新型コロナの問題にしろ、やはり今より適切に対処できそうな候補は、バイデン候補しか思い当たらない。

前回2016年のアメリカ大統領選挙の世論調査はデタラメでしたが、それは報道機関も理解しているようであり、アメリカ世論調査協会が、50ページに渡る「失敗報告書」を公表しています。

“トランプ劣勢”? 世論調査は信頼できるのか NHK

世論調査で誤差が大きかった理由の一つは「教育レベル」の見落としです。

世論調査では一般的に大卒以上の高学歴の人が調査に協力しやすく、高卒の人たちのデータを捕捉しにくい傾向があるとされる。

前回選挙では高卒以下の学歴の人のかなりの割合がトランプ氏に投票したことが分かっているが、世論調査の段階ではこの傾向を見抜けなかった。

このため、データを補正せず、結果的に回答者の中で大きな割合を占める大卒の人たちの声がより反映され、クリントン氏が実態よりも強いという数字が出てしまったという。

ちなみにこうした問題は、その後の世論調査では改善されているとのこと。

そしてもう一つの理由が「隠れトランプ支持者」の存在です。

「隠れトランプ支持者」は、今後も増えていくであろうが、その影響は限定的だそうです。

「隠れトランプ支持者」が世論調査に与える影響は限定的だとの指摘もあるからだ。

冒頭の「失敗報告書」では「隠れトランプ支持者」が調査結果を大きくゆがめた根拠は見つけられなかったとしている。

代わりに報告書が指摘するのが、態度未定だった有権者の存在だ。

この態度未定だった存在がトランプに流れた。

トランプ氏やクリントン氏が、一体どういった大統領になるのか分からなかったため態度を保留していた有権者が土壇場でトランプに流れた。

ところが今回は、トランプ大統領が現職のため、どういった政策をとるのか有権者は理解しているために前回のようなことにはならないだろうと言っています。

前回2016年のアメリカ大統領選挙の結果はこれです。

ソース

青がヒラリー・クリントン氏であり、赤がトランプ氏です。

選挙人は538名のうち270名の過半数を超えて「306人」をトランプ大統領が、「232名」をヒラリー氏が取り、トランプ大統領が勝利しています。

ただし得票数を見ますとヒラリー氏が「6585万票」、トランプ氏が「6298万票」で、得票数としては「287万票」ほどヒラリー氏が勝っています。

これが2016年の選挙結果です。

その教育レベルの見落としと態度未定の有権者を修正した今回の直前の世論調査は、こうなっています。

BBCです。

ソース

BBCの世論調査ではバイデン優位です。

ファイブ・サーティエイトはこうなっています。

ソース

既にバイデン候補が、過半数である270議席を超えて「349議席」を取ると予測しており、バイデン勝利の確率を「89%」としています。

トランプ勝利の確率は「10%」ほどしかない。

ファイブ・サーティエイトでは、よほどのことがない限り、トランプ大統領が勝利することは不可能と言っています。

フィナンシャルタイムズの予測はこれです。

ソース

バイデン候補は後、選挙人を「18名」獲得すれば、勝利です。

トランプ大統領は厳しそうです。

「270 to win」はこうなっています。

ソース

「270 to win」の予測では、既にバイデン候補は「296名」と過半数を取っています。

よく報道で報じられている「リアル・クリア・ポリティクス」では、直前の予測はこうなっています。

ソース

ここでは選挙人はバイデン候補が「216名」で、未だ判然としません。

270名が過半数ですが、バイデン候補は216名であり、後選挙人を54名獲得すれば勝利します。

54名と言いますとフロリダの29名、テキサスの38名を取れば終わりです。

あるいは前回取ったミネソタ(10名)とオハイオ、そしてフロリダを取れば、バイデン勝利です。

またミネソタ(10名)とフロリダ(29名)、そしてバイデン候補の出身地であるペンシルベニア(20名)を取っても

10+29+20=59名で、54名を超え270名の過半数を取って勝利します。

グレーの州は共和党にも、民主党にも揺れる(スイングする)スイング・ステートですが、日本語では激戦州とも言われています。

このサイトでは、かなり未定なのですが、州をクリックすれば、世論調査のパーセンテージが出てきます。

例えばオハイオならばこうです。

現時点ではトランプ大統領が勝っています。

フロリダならばこうです。

現時点ではバイデン候補が、優っています。

「オハイオを制する者が、アメリカ大統領を制する」と言われており、オハイオには一つのジンクスがあります。

1896年からの「31回」の大統領選挙で、オハイオ州で負けてアメリカ大統領になった大統領は「2人」しかいないのです。

United States presidential elections in Ohio

1944年のフランクリン・ルーズベルトと1960年のジョン・F・ケネディの二人だけなのです。

1944年の時は、オハイオ州ではトマス・E・デューイが勝ち、1960年の時はオハイオ州ではリチャード・ニクソンが制しています。

それ以外の31回中、29回はオハイオで勝利した者が、すべてアメリカ大統領になっている。

オハイオにはそういうジンクスがあるのです。

「リアル・クリア・ポリティクス」では、オハイオはトランプ大統領が勝っていますが、キニピアック大学の調査ではバイデン候補が勝っています。

バイデン氏がフロリダ、オハイオ両州で優勢-キニピアック大世論調査 ブルームバーグ

米民主党大統領候補のバイデン前副大統領はトランプ大統領に対して、フロリダ州での支持率で5ポイント、オハイオ州で4ポイントの優勢となっている。

誤差はプラスマイナス2.4ポイント。

オハイオとフロリダをバイデン候補が取っています。

最新の世論調査でも、やはりバイデン候補が全国的に優位に選挙戦を進めています。

バイデン氏優勢、全国と激戦州の両方でトランプ氏をリード-最新調査 ブルームバーグ

米大統領選に関する複数の世論調査結果が1日に発表され、民主党候補のバイデン前副大統領が引き続き全国レベルと激戦州の両方でトランプ大統領をリードしていることが分かった。

ただ一部の州では極めて接戦となっている。

既に一部では投票が始まっていますが、期日前投票や郵便投票といった事前投票の開票がありますから、直ぐには勝敗はでないかもしれない。

事前投票は既に1億人に迫っているのです。

ソース

投票率が上がれば、上がるほどバイデン候補が勝利するのは分かっているわけであり、その投票率も100年ぶりの高さですから、今のところどう見てもバイデン候補が勝利するようにしか見えない。

この事前投票も「43%」が民主党支持であり、「34%」が共和党支持です。

ソース

大統領は、どっちが勝っても後々ごちゃごちゃしそうな雰囲気であり、勝敗が判明するのは、かなり後になる可能性もあります。

直近では、大統領選挙よりも、民主党が上院で過半数(51名)を取るかどうかに注目しておいた方がいい。

下院は民主党でほぼ決まっていますが、上院も民主党が勝ちそうな勢いです。

現状の上院は共和党が「53名」で過半数を持っており、民主党は「45名」、無所属が「2名」です。

ソース

ただこの無所属は民主会派ですから、民主党とほぼ同じです。

上院は100議席のうち今回は「35議席」が改選されますが、この内訳は、民主党が12議席、共和党が23議席の計35議席です。

非改選は民主党が35議席、共和党が30議席です。

100-35+30=35議席改選

この改選する35議席のうち民主党は12議席あり、これを現状維持できれば(難しいですが)、35+12=47議席ですから、後共和党から「4議席」奪えば、過半数の「51議席」となり、上院でも民主党が制することになります。

上院と下院を双方民主党が制すれば、たとえトランプ大統領が再選しても、中間選挙までの2年間は、レイムダック政権となります。

上院には注目しておいた方がいい。

米上院選、51対49議席で民主党が過半数奪取も-最新予測モデル ブルームバーグ

世論調査の分析を行うファイブサーティエイトによる2日時点の最新予測モデルによれば、今回大統領選挙と同時に行われる米上院選挙では鍵を握る14議席のうち6議席で現職が敗れる可能性がある。

これが現実となった場合、定数100の上院は51対49で民主党が過半数を奪取する。

この記事のファイブ・サーティエイトですが、下院(435議席)ではこう予測しています。

過半数(218議席)を超えて民主党が制するという予測です。

ソース

下院では、民主党が「80%」の確率で225議席~254議席を取るという予測です。

ファイブ・サーティエイトの上院での予測はこれです。

ソース

上院では、民主党が「80%」の確率で48議席~55議席を取る。

直接、トランプ大統領にバイデン候補が勝てなくても、上院を制するだけでレイムダック化します。

「270 to win」のサイトがライブで更新してくれるようです。

メニューにはこうあると思います。

ソース

ここで生中継のようなことをしてくれるようです。

大統領はそうそうごねて決まりそうにありませんから、直近ではこの上院に注目しています。

上院でも民主党が、過半数(51議席)を取ってしまえば、おもしろいことになると思っています。

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