アース・オーバーシュート・デー 2

7月27日、ヨーロッパでは今度は洪水です。

スペインのバルセロナで鉄砲水です。

7月29日、オーストリアでも洪水です。

熱波の次は水ですが、立て替えは「火と水」と言われてきましたが、今後も続くのでしょう。

日本の阿蘇山では、7月26日に小規模噴火を起こしましたが、噴火は現在も続いています。

九州のど真ん中ですが、「ミロク出づるには、はじめ半ばは、焼くぞ、人、二分死に、みな人、神の宮となる」 という予言がありましたが、二分というのは、2500万人であり、2500万人が焼かれて死ぬというのは、明らかに巨大地震や火災では、そこまで死なないわけです。

これは明らかにカルデラ噴火、いわゆる破局噴火であり、しかも2500万人も焼かれて死ぬカルデラ噴火とは、人口密度から言ってこの阿蘇カルデラ噴火しかないわけです。

いきなりではなく、真理の拡大に比例して、徐々にですが、初めは小噴火、次に中噴火、次に大噴火、最後にカルデラ噴火ですね。

徐々に立て替えは、地震と共に激しくなっていく。

いきなりカルデラ噴火はないわけであり、それをすれば、いきなり総人口が700万人にまで減ってしまいますからね。

いくら浄化と言っても、さすがにそれはない。

と言っても、初めに焼くと言ってますからね。

いきなりやるかもしれない。

日は黒くなるぞ、空は血の色となるぞ、流れも血ぢゃ。

人民四つん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ。

大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとして、神でも逃れることは出来んぞ。

天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ

火山灰を通して空を見ますと太陽は黒く見え、空はオレンジ色と言いますか、血の色に見えるわけです。

ここら辺の予言でも、カルデラ噴火を暗示しているように見えるわけです。

そして最後の方では、人民がアフンとして、これは何としたことぞ、と。

もう、開いた口がふさがらんようなことが起こりてくるのであるから、早う悟れと申してあるのざ、だそうです。

臣民が、口をポカーンと開けて、これは何としたことぞ、というような激動が起こる。

焼岳も怪しそうですが、阿蘇カルデラもあらかじめ予言されていると思っています。

東日本大震災も、かなり前から予言されていたわけであり、予言通り起こったわけです。

後は東京直下地震と神道の切り札である南海トラフ巨大地震、並びに富士山の噴火ぐらいでしょうね。

先送りし過ぎて、発生確率だけがバカスカ上がり、切り札だけが残った。

これを合図に、ここから神道の計画では本格的な立て替えを開始する予定でした。

できないでしょうけどね。

欧米が動いた時に開始するでしょうね。

焦土作戦でね。

イギリス下院の休会(Recess)を見ますと、7月25日から9月2日までのようです。

House of Commons recess dates

9月3日から議会が始まるわけですが、この9月3日に労働党は内閣不信任案を提出するそうです。

まさにジョンソン首相就任二日目で、辞任の恐れです。

アングル:ジョンソン英首相、EU離脱に向けた主な選択肢 ロイター

記事によれば、ジョンソン首相の選択肢は、3つしかないようです。

(1)総選挙

(2)EUとの再合意

(3)合意なき離脱

1か3でしょうが、現実的には1の総選挙でしょうね。

この場合、ジョンソン首相は短命の首相となる可能性がある。

ファラージ氏のブレグジット党と組み、選挙に勝利しますと、ほぼ間違いなく合意なき離脱となる。

総選挙の引き金となり得るのは

(1)議員の3分の2が賛成

(2)議会が内閣不信任案を過半数で可決し、新たな政権発足で合意できない─の2つのケース。

議会が9月に再開すると労働党は内閣不信任案を提出する見込み。

不信任案が可決され、14日以内に新たな政権の樹立で合意できなければ総選挙となる。

内閣不信任案が9月3日に可決されれば、早ければ10月24日に総選挙が行われる。

保守党の支持率もジョンソン首相で10ポイントほど上がっておりますので総選挙でも勝利するのではないか。

ジョンソン首相は、イギリスを「世界一の国にする」と明言しています。

英、EU離脱で「世界一の国に」 ジョンソン首相が初の議会演説 ロイター

ジョンソン首相は「英国を統合、再活性化し、世界一の国にするために、10月31日付でEU離脱を実現することがわれわれの責務だ」と表明。

到底、無理でしょうね。

無神論者など、もう今までのように諸神霊は加担することはないからです。

せいぜいイエスの霊系統ぐらいでしょう。

ひたすら金で気持ち悪いですが、愛の低金利、愛の株価、愛のジャンク債、愛の国債なんて言われますと、どんな愛だよと思いますけどね。

今年は、愛の利下げと愛の金融緩和が始まりそうです。

すべては愛です。

よせよ、頬っぺたが赤くなる。

『神約民主論国家』を実現した国家と文明が、次世代の世界の盟主ですが、これは既に決定していることです。

今後の世界は、神を無視してはいけない世界と文明になるのです。

特にヨーロッパでは21世紀に入って、その人材を出してきているのです。

愛による富のご奉仕では、世界が腐るだけです。

ジョンソン内閣は、離脱強硬派によって占められており、合意なき離脱を恐れていない態度を取ることによってEUに圧力をかけている。

合意なき離脱の準備を加速しているのも、EUに圧力をかけ、妥協を狙っているからです。

再交渉のテーブルにつかせるだのバックストップ案を撤廃させるだの、自己に有利な条件を飲ませるためですね。

EU離脱で、ほんとに困るのはEUではなく、イギリスですけどね。

投資家の多くは、合意なき離脱の衝撃は世界経済に波及し、英経済が景気後退に陥って金融市場は大混乱し、金融センターとしてのロンドンの地位は大きく傷つくとみている。

合意ある離脱をするには、ドイツのメルケル首相、フランスのマクロン大統領、そしてアイルランドのバラッカー首相の支持取り付けが不可欠です。

そのバラッカー首相は、あくまでバックストップを削除するというならば、それは合意なき離脱と同義である、と述べています。

「バックストップの撤廃を主張することは、英国がEUと合意しないまま離脱することを意味している。」

「EU、およびアイルランドはバックストップが離脱協定の重要な部分であるとの見解を変えていない」

更にアイルランド統一、並びにスコットランド独立にも言及しています。

英合意なき離脱ならアイルランド統一問題浮上=アイルランド首相 ロイター

合意せずに離脱した場合、英領北アイルラドとアイルランドの統一という問題が必然的に浮上するとの見方を示した。

さらに、英国におけるスコットランドの立場にも影響を及ぼすとの考えを示した。

「北アイルランドの大半の人々の意志に反して、英国が北アイルランドをEUから離脱させ、人々のEU市民権を奪い、和平合意を弱体化させれば、そうした問題が持ち上がる」

とし、それに備える必要があるとの考えを示した。

2016年のEU離脱を問う国民投票では、北アイルランドの「56%」の住民がEU残留を支持しており、スコットランドでも「62%」の住民がEU残留を望んでいたのです。

イギリスがEUを離脱しますと、スコットランドがEUに加盟するためにイギリスから独立しても不思議ではない。

独立すれば、こうなるわけです。

悪いウサギです。

合意なき離脱となれば、かつてスコットランド人を害虫にたとえ、駆除するとまで言っていたジョンソン首相への反発から独立していくかもしれません。

バラッカー首相の言うようにこの二つの問題は、合意なき離脱後には、出てくる問題でしょうね。

アース・オーバーシュート・デーが、「7月29日」となっています。

今年分の自然資源、7月中に使い果たす 環境NPOが警鐘 AFP

人類は1年間に消費することのできる水、土、新鮮な空気といった自然資源の今年分の割り当てを、今月29日に使い果たしてしまう。

今年はこれまでで最も早い到来になるという。

また人類が現在消費している自然資源を満たすには、地球1.75個分の生産力が必要になる計算だという。

まだ今年は5か月も残っているのに、既に今年割り当てられた自然が産出する資源を、世界は「7月29日」にすべて使い果たしてしまいました。

この日付以降は赤字です。

今年の4月2日にこのアース・オーバーシュート・デーの記事を上げました。

アース・オーバーシュート・デー

この頃と大分、事情が違ってきています。

現在、我々の文明は地球の「1.75個」分の資源を消費しており、換言すれば自然資源のスピードの1.75倍のスピードで資源を消費している。

1986年に算出が始まって以降、この不気味な節目ともいえるアース・オーバーシュート・デーは毎年その到来が早まっている。

1993年は10月21日だったが、2003年は9月22日、2017年は8月2日だった。

記事ではこうあるのですが、このAFPに記載されている月日は、恐らく古いデータです。

当ブログでも4月2日の記事では、アース・オーバーシュート・デーの日を2015年は「8月13日」、2017年には「8月2日」、そして2018年の「アース・オーバーシュート・デー」を「8月1日」と書きました。

AFPも恐らくこの日付のデータを使っています。

もちろんこの時点では正確な日付ですが、2019年版では違っているのです。

Earth Overshoot Day

最新の過去の「アース・オーバーシュート・デー」はこれです。

ソース

2017年は「8月1日」となり、2018年は8月1日ではなく、「7月29日」になっています。

再計算によって修正されているようです。

1970年にはアース・オーバーシュート・デーは「12月29日」だったものが、年代と共に徐々に短時間で自然界が生み出す自然資源を早期に消費しています。

1980年代には11月、1990年代には10月、1990年代後半から2000年代には9月、2005年から8月となり、ついに去年の2018年から7月に入っています。

獰猛に資源をむさぼっている人類の姿が浮き彫りになっています。

国ごとのアース・オーバーシュート・デーはこれです。

ソース

ソース

カタールは、自然が1年間に生み出す自然資源を、わずか1か月半の「2月11」には、使い果たしています。

一部を掲載しておきますが、日本のアース・オーバーシュート・デーは「5月13日」です。

この日以降の資源消費は、次世代の資源を奪って消費している。

アメリカは「3月15日」、ドイツは「5月3日」です。

7月29日どころではないわけです。

それだけ早く資源を浪費している。

仮にこのペースで資源を浪費していけば、地球が何個必要となるかを示した画像がこれです。

アメリカには地球が「5個」必要であり、ドイツは「3個」、日本は「2.8個」必要となる。

しかして地球は「1個」しかない。

これを地球ではなく、国で見てみますとこうなります。

日本人の現在の資源消費レベルだと、日本という国が実は「7.7個」必要となる。

日本が「7.7個」もあるかのような消費をしている。

とてもサステナビリティ(持続可能性)はない。

どこかで崩壊するでしょうね。

イギリスは「4個」、ドイツは「3個」、アメリカは「2.2個」も自国があるような消費をしている。

これだけ自然が生み出す資源を年々、獰猛に消費していながら、グリーンハウス・ガスの削減など不可能ではないか?

気候クライシスの問題は、難しい問題だと思う。

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