グリム童話

反米保守強硬派が23日、選挙で大勝したイランですが、その当日の現地時間2月23日、マグニチュード6.0の地震が起こっています。

正確にはトルコとイランの国境沿いです。

M 6.0 – 25km SE of Saray, Turkey USGS

この2日前にはイランで初めてとなる新型コロナウィルスの感染者が出ています。

日本の報道ではマグニチュード5.7、あるいは5.9と報道されていましたが、USGSでは6.0です。

トルコでは4人の子供を含む「9名」が死亡、イランでは「65名」が負傷しています。

イランにはバッタの大群も迫っていたのではなかったか。

保守強硬派が大勝したということは今後、アメリカとの対立が先鋭化していくということです。

しかしイランは地震に新型コロナウィルス、そしてバッタと災難が続いています。

インドネシアでも洪水です。

先月、洪水で「70名」の死者を出したばかりのジャカルタですが、再び洪水です。

幸福の科学ではカルト化する前、まだイエスやモーゼ等から啓示を受けていた頃の預言では、西暦2080年ごろ、ジャカルタにかつての預言者エリヤが再誕すると言っていました。

しかして首都・ジャカルタの遷都や洪水、あるいは地盤沈下を見ますと、これはジャカルタは、もうダメかもわからんね。

エリヤの再誕もなくなったかもね。

2050年代には、タイはバンコクにガブリエルが再誕するとも言っていた。

このエリヤとガブリエルによって幸福の科学の真理が東洋全域に広がり、西暦2400年、イエスが西洋に再臨する、と。

東洋は釈迦が支配し、西洋はイエスが支配するという計画だったのでしょうか。

この計画と預言も、恐らくなくなったでしょうね。

今の幸福の科学を見ているとね。

500名の指導霊団も、今はバラバラでしょうからね。

ただ今から400年後の北米、あるいは浮上してくるニューアトランティスへのイエスの再誕は、恐らく事実でしょうね。

しかしそれも幸福の科学の救世事業の成功が大前提でした。

失敗すれば、イエス再誕の計画も、また狂ってしまうとも言っていた。

イエス再誕の詳しい預言は、大川さんが死ぬ間際に伝えておくと言っていましたが、コンタクトできていないから無理。

宇宙人・ヤイドロンの異次元攻撃はねぇだろ。

何だ、それ。

あまり触れない方が賢明かも。

法の完成と成就に特化した方がいいかもしれん。

霊道を開くなんて、もうやめたらいい。

もう戻らないんじゃないか。

救世の法が崩壊したわけですから、ガブリエルやエリヤの伝えるべき法自体がなくなってしまいましたから、彼らの再誕も計画が変更されているかもしれず、その可能性が高い。

歴史に残る見事な大失敗でしたね。

周りの天使は、ほんといい迷惑です。

人の迷惑など全く考えない連中のようですけどね。

それぞれの霊系団がそれぞれやっていくことになるでしょう。

救世の法は、当サイトの真理によって完成・成就することになる。

去年の9月から始まったオーストラリアの前代未聞の森林火災ですが、同国の「20%以上」の森林が焼失した事実が明らかになりました。

まさに前代未聞です。

国内森林の5分の1が焼失、オーストラリア 研究 AFP

オーストラリアで昨年から続いた森林火災で、同国の森林5分の1以上が焼失したことが24日、明らかになった。

これは豪州の森林面積のおよそ21%に相当することから、相対的に見て、今回の森林火災シーズンは観測史上で最も壊滅的な被害をもたらしたことになる。

「今シーズンは大陸で焼失した森林生物群系(バイオーム)の領域が世界全体で群を抜いていた。

これには衝撃を受けた」

豪州での火災による森林焼失率の年間平均は、通常の年であれば2%を大きく下回っているという。

気象学者は、温暖化による昇温が森林火災にどの程度影響しているかというイベント・アトリビューションを行っています。

オーストラリアの森林火災における年間の焼失率の平均は「2%以下」ですから「21%」というのは、平年の「10倍以上」の山火事だったことになる。

まさに異常です。

しかも南部の海を越えたタスマニアのデータは含まれていないため、この「21%」という数字は過小評価されていることになる。

オーストラリアは今後も森林火災が起きやすい国になっていくことは、ほぼ確実のようです。

新型コロナウィルスの感染拡大により、ニューヨークダウが急落しています。

ソース

日経平均も急落しており、金が1オンス「1650ドル」を超えてきています。

恐怖指数VIXも上昇していますが、富というのは、ほんと臆病です。

イタリアと韓国での感染者がスパイクしておりましたが、パンデミックを警戒しているようです。

ところがWHOはパンデミックを認めていません。

ソース

WHOの評価としては、まだだ

その可能性はあるけれども、「まだだ」と言っています。

まだパンデミックではないという見解であり、確かに中国以外ではそんなに死者は出ていませんからね。

既に感染者は8万人を超えてきています。

ソース

死者は「2707名」、患者数は「8万0344名」とあります。

死者数の推移はこれです。

ソース

患者数の推移はこれです。

ソース

テドロス事務局長は、中国に派遣した調査チームから、中国での感染は先月23日から今月2日の間にピークを迎え、今は減少傾向にあることや、より重い症状を引き起こすとも言われるウイルスの変異は確認されていない、との報告を受けたことを紹介しました。

WHOは新型コロナの感染は、既にピークを迎えたという見解です。

先月の23日から今月の2日とありますが、恐らくこれは誤字であり、今月12日の間違いでしょうね。

WHOは、今月の12日にピークを迎えたと見ている。

確かに12日から感染者と死者数は、右肩下がりの傾向です。

今後、春にかけて暖かくなってきますから、早期の終息が望まれます。

イエスがアメリカで手を引けば、また話は別ですけどね。

科学者が新型コロナに関してイギリスの医学雑誌「ランセット」に共同で声明を出しています。

新型ウイルス 陰謀論を科学者が批判「恐怖心あおるだけ」 NHK

世界的に感染が広がる新型コロナウイルスが、中国の研究所で人工的に作られたものだなどとする根拠のない情報が広がっていることについて、世界各国の科学者が共同で声明を出し「誤った情報の拡散は恐怖心をあおるだけで各国の連携を危うくする」と非難しました。

もし中国の研究所で意図的に作られたものであり、それが流出したのならば、中国政府は随分と間抜けな政府ということになる。

自分達で作ったものに、自分達がやられており、しかも解毒剤のようなものも作っていなかったことになる。

ちょっと信じられません。

陰謀論が横行しているようであり、科学者が警告を出しています。

声明では「このウイルスは遺伝情報の研究によって野生動物に由来するものであることが強く結論づけられている」と述べ、ウイルスが人工的に作られたものであることを否定しています。

「こうした『陰謀論』は恐怖心をあおるだけで、新型ウイルス対策のための各国の連携を危うくする」と強く非難しました。

中国が崩壊して欲しい人がいるのでしょう。

日本では、もう10年も20年も中国経済崩壊論が横行していました。

例えば一例に過ぎませんが、これみたいなね。

「中国経済崩壊論」は暴論だった!=10年後には名実ともに米国抜き、世界一に―米欧アジアを“吸引”、勢い止まらず レコード・チャイナ

「中国崩壊の序章」「中国経済、破たんへ」…。日本の書籍や週刊誌、月刊誌、夕刊紙などの多くは、中国経済の先行きについて「破たん」「崩壊」といった一方的な見通しを強調し、否定的な面だけをクローズアップする傾向が鮮明である。

ところが中国のGDPは2014年に、実態に近い購買力平価(PPP)で米国を追い抜き、世界一位になった。15年以降も2位米国との差を拡げている。

ちっとも崩壊しないので困っている方もいるようですね。

IMFも中国がアメリカを抜いてしまった時には、本部を北京に移す可能性に言及しています。

「こうした中国崩壊論はどうしてたびたび浮上してくるのか。

恐らく『中国が崩壊したら嬉しい』という日本国民のニーズがあるからではないか。

そんな記事や本を読みたいという欲求が日本人の潜在意識の中にあるのかもしれない」

中国が崩壊してくれれば「うれしい」というのが、日本人のニーズだそうです。

中国のシャドー・バンキングの崩壊も杞憂だそうであり、10年も20年もしつこいのです。

新型コロナの感染拡大も日本人のニーズなのでしょう。

しかして中国の新型コロナの感染拡大で二酸化炭素排出量が激減しています。

新型コロナ流行で中国のCO2排出量激減、研究 AFP

中国経済をまひ状態に追い込んだ新型コロナウイルスの流行が、環境にはプラスに働いている可能性があるとの研究結果が19日、発表された。

中国の二酸化炭素(CO2)排出量は直近2週間で少なくとも1億トン減少した。

これは、昨年同期の世界の排出量の約6%に相当する。

自然に優しい新型コロナです。

日本はむしろこの新型コロナでリセッションを迎えるかもしれません。

歴史は繰り返す、消費増税で日本に忍び寄るリセッションの足音 ブルームバーグ

消費税を3%にした時のGDPは年率で「マイナス4.2%」であり、更に消費税を5%に上げた時は、年率で「マイナス2.7%」です。

消費税を8%に上げた時は、年率で「マイナス7.4%」であり、今回は「マイナス6.3%」です。

二期連続でマイナス成長となれば、リセッションと定義されます。

過去の消費増税の時は、一期のみのマイナス成長であり、かろうじてリセッションを回避してきました。

ところが今回は、リセッションを多くのエコノミストが予測しているのです。

2020年の第一クウォーター(1月-3月期)もマイナス成長と見ており、つまり二期連続のマイナス成長です。

新型コロナでリセッションです。

アメリカの株価大権現さまも「1031ドル」も下げています。

イエス次第でしょうが、ほんとグズで。

イエスはしつこいのです。

毎日油でも食ってんじゃないか。

株価大御神さまが、少し下がりましたから、また上げていくのではないか。

このまま大暴落となり、世界恐慌なんて極端なことはやめてほしい。

中国の例でも分かりますが、温室効果ガスを減少させたければ、経済を適切に衰退させればいいのです。

金儲けで気候変動が起こっているのは明白でしょう。

富を「天」に置いた偶像崇拝が気候変動の原因であり、逆から言えば神への信仰の欠如が気候変動の原因です。

だから金を減らせば、温室効果ガスも減るのです。

答えは分かっているのです。

地球という神の神殿で金儲けをしている者が気候変動の原因なのです。

これが資本主義のひとつの帰結です。

宇宙は神の所作物ではなく、神の表現である : 西田幾多郎

神の心が「天」であり、神の体が「地」で、永遠に天地一体です。

この「地」である神の体(物質)を、資本主義では「天」に置いているのです。

だから目の前の大宇宙、すなわち神ご自身の眼から見て間違っていると断定していいのです。

好意的に見ても富に比喩した善、物質に比喩した善、すなわち資本主義は方便の善です。

善の有効範囲は物質の属性の通り「有限」ですが、その有限を逸脱して無限化しています。

気候と生態系が無茶苦茶になるのは当たり前。

経済原理自身がそうなっておりますので仕方ない面もあるかもしれませんが、無限に妥当する経済原理ではないのです。

この新たな経済原理も、どうせ我々マリン・ブルーの霊系団が出していくのでしょう。

他の天使はあてにならんから。

聖書では神殿で金儲けをしている連中を、イエスは蹴散らしていましたが、現代は蹴散らさず、株価大権現の大御神さまに仕えているわけです。

だから言うこととやることがバラバラだという。

これも幸福の科学で出ています。

地球は神の神殿であり、神の心を信じ、悟り、学ぶ学校なのです。

神殿で金儲けやっとるから。

金持っているから、俺がリーダーとか、ビール腹叩いて下品なこと言うとるから。

国益の快楽、富の快楽、地位の快楽、名誉の快楽、権力の快楽、この姦淫のぶどう酒をたらふくラッパ飲みしとるから。

こういうのをバビロン・ザ・グレート、大いなるバビロンと言い、その世界をバビロンの大淫婦というのです。

当サイトでは「お菓子の家」と言ってますけどね。

キリスト教では、大淫婦だの姦淫のぶどう酒だの言いますが、その言い方は、おっさな子のお耳とお目によろしくない。

大淫婦なんてね。

国益を追いながら、世界も平和になって、富を追いながら、気候も元に戻って、利益を追いながら、地獄もなくなって、もう甘いものだらけで、実に子供らしい。

大衆は放っておけば、甘いものだらけの「お菓子の家」を作るのです。

悪気はないのです。

霊的に未熟ですとそうなるのです。

でもね、その甘いものだらけの「お菓子の家」には、可愛いヘンゼルとグレーテルを取って食っちゃろうみたいなとんでもねぇ野郎、失礼、怖い魔法使いのおばあさんがいるのです。

そんな利益ばかり追ってると。

いるでしょう、ウォール街とか。

怖い魔法使いのおばあさんが。

グリム童話の世界でね。

キリスト教ではこの「お菓子の家」を、「バビロンの大淫婦」だの「姦淫のぶどう酒」だの言うのです。

言ってる意味は同じですけどね。

資本主義では、このバビロン大淫婦と、延々とエックスに耽っているわけです。

現行の経済原理をそのままにしておくことはできないでしょうね。

ただ今までの反作用は多少あるかもしれない。

新しい世界が生まれる時というのは、必ず陣痛が伴いますからね。

ほんと何もかんも俺に押し付けやがってね。

俺が救世主じゃないんですけどね。

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