タッチ・タイピング

旧名は「ブラインド・タッチ」と言われていたものですが、この言い方は全盲の人たちへの差別につながると言うので、今では「タッチ・タイピング」と言います。

キーボードを見ないでキーを打つタイピングのことです。

パソコンを使用する場合、できないより、できた方が良いぐらいのスキルなのでしょうけれども、どれほどの方がマスターしているのかは判然としません。

ネットで検索しても情報があまり出てきません。

例えばここのサイトでは10人に1人ほどしかマスターしていないと言っています。

またこのサイトでは大体31%の人がマスターしていると述べられています。

「こんなものかな」と言う気もしますが、これだけパソコンが普及していながら10人に3人ほどしかタッチ・タイプをしていないことになります。

少し少ない気もしますが、私の場合はこのグラフで言えば「ほぼできる」に該当します。

特殊キーなどはたまに見ながら打っています。

タッチ・タイプは、やはりできないよりできた方がいいと思います。

液晶画面だけを見ていればいいので楽です。

タッチ・タイピングは、自然と覚えられるようなものではなく、練習しなければ打てませんけれども、2か月ほど練習すれば誰でもできるようになります。

私は「タイプウェル」と「TOD(タイピング・オブ・ザ・デッド)」で練習しました。

「TOD」はこれよりも古いソフトですが、ゲームの主人公が成長するゲームではなく、プレイヤーの方が成長するゲームであり、中々おもしろかったです。

こういったタイピングソフトです。

ちなみにソースネクストの「特打ち」ソフトは初心者は触れない方が無難です。

一見、覚えられそうに見えるのですが、実際は特打ちでタッチ・タイプを覚えるのは至難の業だろうと思います。

結局は途中で挫折する方のほうが多いと思う。

営業妨害をする気は全然ないのですが、タッチ・タイプを覚えた後やってみても、このソフトでタッチ・タイプを覚えるのは難しいだろうなとつくづく思います。

もっとラフに間違いを気にすることなく自由に打てて、タッチタイプを自然と覚えることができるゲームソフトはTODがベストだと思う。

ほとんどは「タイプウェル」で練習しておりましたけれども、初めは1秒間に4打打てることを目標にしていましたが、このレベルならば2か月もかからないことが、練習している内に判明しました。

1秒に5打打てるようになれば御の字であり、4打打てれば十分と思っていました。

もちろん今でもそう思っています。

練習記録を見たい方は下記へどうぞ。

これは練習を始めてから2週間ほど経過した記録です。

右下を見てください。

平均 3.55
打/秒 [F3]

とありますが、これは「1秒間」に「3.55打鍵」打ったという記録です。

タイプウェルを打つのに1回で「112.694秒」かかり、ランクは2週間で「E」ランクです。

ちなみにタイプウェルのランクはこれです。

練習でレベルアップできるランクが「J」から「A」までで、十分なスピードが「SJ」から「SA」のランクであり、俗にこのランクは「S」ランクと言われています。

「SA」をクリアすると「SS」となり、次に「X」ランクとなりますが、これはタイピングのプロみたいな世界です。

タイプウェルは、1日に最低10回はしていたと記憶していますが、これを2、3週間続ければ、大体1秒間に3打鍵以上は軽くいけます。

大体、1日に20分から30分ぐらいですね。

2週間と少しで1秒3.55打でした。

それから1か月ほど経過した記録が下記です。

ようやく「100秒」を切り、1秒4打鍵を超えた時で、目標に到達したために正直うれしかったです。

目標はここまでで十分でしたので、練習をやめようかなとも思いましたが、こんなに早く到達するとは思っていなかったので、もう少し続けることにしました。

世の中には1秒間で10打、12打打つことができる、いわゆる「変人」の域の人もおりまして、化け物じゃないかと思いますが、実際に割といるのですね。

こういう特殊な方は置いといて、大体1秒に4打打てれば十分だと思います。

思考と指先が不自由なく適合すればいいのであって、指先がいくら早く反応しても思考はその早い指先に比例しない。

初めは3か月から半年間を目安に練習していたのですが、1秒4打鍵に達するのにこんなに早く達するとは当初は思っていなかったため、もう少し練習を続けることにしました。

1秒4打に到達してから20数日後、練習を始めてから丁度2か月と少しぐらいの頃が下記です。

80秒を切り、1秒5打に到達です。

( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・( ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!! ゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \

ついに1分300打鍵の指を手に入れたと大喜びです。

本当、これで十二分だと思いました。

ただ少なくとも最低3か月は覚悟しておりましたので、もう少し続けることにしました。

ところが1秒5打鍵を過ぎると、途端に成長ペースが落ちてきて、中々記録が更新できなくなりました。

安定的に5打鍵は打てるようになっていたのですが、中々記録が伸びなくなりました。

途中、1、2か月ほどさぼりながら、それから4か月後、ついに記録を更新しました。

ついに70秒を切って、1秒6打・・・

( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・( ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!! ゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \

「タイプウェル」のおもしろさは、練習した分だけ確実に打鍵スピードが上がる点にあり、これゆえに継続的に練習する人が多いようです。

私などはそういった方々からすれば、まだまだ不十分なスピードと言えますけれども、1秒に5打鍵を恒常的に打てればいいと思っていたためにここで練習をやめました。

「タイプウェル」の最高記録は、下記です。

1秒6.14打の「SEランク」です。

続けていれば、もっと早くなるのでしょうが、これ以上早く打てるようになっても仕方がないのでここで切りました。

もちろんローマ字入力ですが、これから練習しようとする人は「かな入力」はやめた方が無難です。

基本的にローマ字入力はキーボードの5段のうち三段分だけを原則覚えればいいし、かな入力は4段分を覚えなければならない。

かな入力の方が早く打てると思い、これを覚える方がおりますけれども、やってみれば分かりますが、長続きしないのとホームポジションから大きく指を動かさなければならず、はっきり言ってめんどくさいです。

興味を持たれた方は練習してみるのもいいことだと思います。

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コメント

  1. Great article.

    • g
    • 2019年 5月 14日

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