ドゥームズデイ・プレーン テイクオフ

新型コロナで「心が折れた」ようです。

「心が折れた」老舗や名店が次々に閉店…新型コロナ影響で客足途絶え 神戸新聞

老舗の飲食店などが廃業に追い込まれている。

影響は全国チェーンだけでなく兵庫県内にも及び、長年親しまれたりランドマークだったりした店が次々に姿を消し、街の景色も変わりつつある。

そば屋「銀杏庵(いちょうあん)」は、収入ゼロの状態のまま家賃が支払えず閉店しています。

「もう無理、と心が折れてしまった」

老舗ビアホール「ニューミュンヘン」も閉店し、1950年代に創業した「餃子のひょうたん」も閉店しています。

アウトドア・ブランド「L.L.Bean(エルエルビーン)神戸店」も5月に閉店しています。

あの東急ハンズ三宮店も年末に閉店が決まっています。

アメリカも似たようなものであり、1924年9月開業の老舗ホテル・ルーズベルトホテルも今月末に閉館します。

100年の歴史に幕、米ルーズベルトホテル閉館へ コロナ禍で経営厳しく AFP

ニューヨークにあるルーズベルトホテルが、10月31日で閉館すると発表した。

新型コロナウイルスの流行で損失が続いていることが理由だという。

96年の歴史に幕を下ろしています。

そのニューヨーク市も一部地域が、再びロックダウン(都市封鎖)に追い込まれています。

NY市、一部地区7日にも再び都市封鎖 感染ぶり返す 日経

市南部ブルックリンと東部クイーンズ内の9地区で、学校閉鎖や一般企業の営業停止など事実上の都市封鎖(ロックダウン)措置を取る考えを明らかにした。

7日から実施する。

全米最大の感染地だった同市は6月から徐々に営業規制などを緩和してきたが、感染がぶり返し再度の封鎖に追い込まれた。

ヨーロッパでも感染が拡大しています。

サッカー・ポルトガル代表のエース、クリスチアーノ・ロナウド選手も新型コロナに感染です。

フランスのパリでは、来週の24日にも集中治療室が飽和するようです。

パリの集中治療室、来週にもコロナ患者で飽和の恐れ 規制強化へ AFP

「この状況は避けられない」と指摘。

「10月24日ごろまでには、最低でも集中治療室に800〜1000人のCOVID-19患者が入るだろう。

現在収容できる上限の70〜90%に相当する人数だ」

予測されていたこととはいえ、年末までには酷い状況になりそうです。

WHO(世界保健機関)は、既に人類78億人のうち、新型コロナに感染した人は「7億8000万人」にも及ぶと推定しています。

ソース

7億8000万人」の感染といえば、あの100年前のスペイン風邪で感染した「5億人」を超えています。

ただ人口比で言えば、当時の世界人口は20億人ですから、感染した人は「25%」となり、「10%」の新型コロナより多い。

現在で言えば25%とは「19億5000万人」です。

この人数を超えれば、スペイン風邪を超えたと言えそうです。

15日に予定されていたアメリカ大統領選の2回目の討論会も、新型コロナで中止に追い込まれています。

米大統領選 2回目のテレビ討論会 中止を発表 主催団体 NHK

アメリカ大統領選挙に向け来週、予定されていたトランプ大統領と民主党のバイデン候補の2回目のテレビ討論会について、主催団体は中止すると発表しました。

22日の最後の討論会は、予定通り行われる予定ですが、討論会はこうなるでしょうね。

バイデン候補、かっこいいですね。

宇宙にそのまま飛び立てそうです。

冗談です。

ホワイトハウスがコロナハウスになっておりますので、バイデン候補も怖いでしょうね。

トランプ大統領自身も感染しましたが、周りの側近の方々も続々と感染しています。

あのテレビでよく見るマクナニー報道官も感染しています。

トランプ氏報道官もコロナ陽性 マスクせず記者団に対応 朝日

症状は出ていないようです。

大統領の政策顧問スティーブン・ミラー氏も感染しています。

米大統領顧問のミラー氏、新型コロナに感染 ロイター

ホワイトハウスのクラスターですが、接触者の追跡調査をトランプ政権が却下してしまいましたので以後、実際どうなっているのかは分かりませんが、今まで分かっているだけでも「44名以上」の感染者がホワイトハウスには存在します。

ホワイトハウスの感染者

実際はこれ以上でしょうね。

CDC(米疾病対策センター)に追跡調査を依頼しないのは、トランプ大統領がスーパースプレッダーである事実をごまかすためではないかと勘繰られています。

ニューズウィークは、トランプ大統領が感染源ではないのかと疑っています。

新型コロナを手あたり次第に撒き散らす大統領です。

ホラー映画より怖いです。

ファウチ所長は、9月26日にホワイトハウスで行われた最高裁判事候補の指名式典こそが、スーパースプレッダー・イベントだったと批判しています。

ホワイトハウス式典、「スーパースプレッダー・イベントだった」 ファウチ博士が批判 BBC

「データから自明だ。

ホワイトハウスで、スーパースプレッダー・イベントがあった。

大勢の人で混雑していて、マスクを着けていなかった」

アメリカの中心が汚染されている。

大丈夫でしょうかね。

しかも追跡調査をしておりませんので、一体ホワイトハウスが現在どういう状況なのかもわからない。

さすがに上院共和党トップも、ホワイトハウスは避けています。

「ホワイトハウス行きません」 感染対策に懸念―米共和トップ 時事

米共和党上院トップのマコネル院内総務(78)は8日、ケンタッキー州で記者団に対し、ホワイトハウス訪問を避けていると明らかにした。

最後に訪れたのは8月6日で、先に新型コロナウイルスに感染したトランプ大統領ら政権の当局者がしっかりとしたコロナ対策を取っていないことへの懸念があるためという。

何か福島と似ていますが、放射能を出しっ放しで防ごうともしない状況でしょうか。

ホワイトハウスだけではなく、ペンタゴンのトップも自主隔離です。

米軍幹部、軒並み自主隔離 統参議長ら、感染者と接触―新型コロナ 時事

米国防総省は6日、制服組トップのミリー統合参謀本部議長ら複数の米軍幹部が、新型コロナウイルス感染者と接触したとして、自主隔離に入ったと明らかにした。

米メディアによると、空軍や海軍、宇宙軍のトップも自主隔離を行っているが、いずれも現時点で感染は確認されていない。

軍のトップもやられている。

ワールド・オーメーターの集計によれば、アメリカでの感染者は、既に「800万人」を超え、死者も「22万人」を超えています。

ソース

この政権に対する抗議として4日、ホワイトハウスの南側に2万脚の椅子が並べられました。

ソース

空席の一つ一つは、新型コロナによる死者約10人分を象徴しています。

無言の抗議です。

これなどを見ますと、トランプ再選は難しいかもしれない。

あの大将、未だにアメリカの中心(ホワイトハウス)でウィルスを撒き散らしていますからね。

ホワイトハウスだけではなく、現在アメリカ全体としても新規感染者が激増しているのです。

新型コロナ急増の予想が現実に、再び病院逼迫や死者増大の懸念 米国 CNN

米国で予想された通り、新型コロナウイルスの新規の症例が激増している。

今後も増え続けるだろう

アントニー・ファウチ所長は、特定の州で検査の陽性率が高いことに懸念を示し、今後症例数が急増する予兆かもしれないと指摘した。

13日現在で、過去1週間の陽性率は全米平均で5.1%だった。

しかしアラバマ、フロリダなど少なくとも13州では10%を超えている。

ファウチ所長は「(感染率は)3%未満、理想的には1%以下となることが望ましい」とした上で、多くの州でそれを大幅に超えていることから症例数は再び急増が予想されると指摘。

それが入院患者や死者の増加につながることは、歴史が示しているとした。

もしこのままの状況が続けば、米国の冬は壊滅的な状況に陥る可能性もある。

アメリカの冬は、「壊滅的な状況」になると言っています。

その「冬」とは来月から4ヵ月間です。

「この冬は、11月、12月、1月、2月にかけて、我々の流行における最悪の時期を迎えるかもしれない」

頼みのワクチンも冬までに間に合いそうにありません。

アストラゼネカに続いてジョンソン&ジョンソンもワクチンの治験で、原因不明の病気が発症し、治験を中断しています。

米J&J、コロナワクチン治験中断 参加者が原因不明の病気 時事

米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は12日、新型コロナウイルスワクチンの全ての臨床試験(治験)を一時停止したと発表した。

治験参加者が原因不明の病気になったのが理由だが、症状など具体的な情報は明らかにしていない。

アメリカ製薬大手イーライリリーも新型コロナの抗体薬の治験を停止しています。

イーライリリーが新型コロナ抗体薬の治験停止、安全性に懸念 ブルームバーグ

米製薬大手イーライリリーは13日、新型コロナウイルス感染症(COVID19)抗体治療薬の臨床試験で被験者の登録を停止したことを明らかにした。

安全性への懸念が理由。

本当にワクチンや薬はできるのでしょうか。

ワクチンができなければ、来月から来年の2月までアメリカは地獄を経験する可能性が高いわけですが、まさかこの新型コロナはハルマゲドンではないでしょうね。

ドゥームズデイ」とは、「最後の審判」、あるいは「世の終わり」と訳される単語ですが、トランプ大統領が新型コロナに感染したとツイートする数分前、「ドゥームズデイ・プレーン」が2機、東海岸沖と西海岸沖に飛び立っています。

「地球最後の日」に使われる軍用機2機が、トランプ大統領の感染判明後に飛び立った理由 WIRED

ドナルド・トランプ大統領が新型コロナウイルスへの感染をツイートする数分前、ある飛行機2機が公開フライトデータの地図上に現れた。

航空機マニアを騒然とさせたこの2機は通称「Doomsday Plane(地球最後の日の飛行機)」と呼ばれ、危機の際に空中から弾道ミサイルの発射指令を伝えるためにも使われる。

トランプ大統領が感染する数分前のことです。

「世の終わり」が始まって数分後、トランプ大統領が新型コロナに感染した。

その後ホワイトハウスで集団感染が発生し、アメリカ全体としては地獄の冬を迎える。

もしそうなら今後の展開は予想もできない展開になるかもしれない。

大体、この文明は本来ならば、21世紀までに終わっている文明ですからね。

それを誰かさんの救世運動が失敗しちゃって、偉くなれないものだから一生懸命先送りしてきたわけです。

あまり人の迷惑を考えない方のようです。

偉くなるために、そんな自愛のために真理を説いちゃいけません。

神ご自身を人類の中で偉大にしていかなければ、世界は決して良くなることはないのです。

自分が偉大になるために神の名を語り、真理を説くならば、人類の未来のためにもそういった方は、真理の世界から去るべき。

間違った教えや宗教は、21世紀までになくなっているはずだったわけですが、現時点ではそうなっていません。

「ドゥームズデイ・プレーン」の離陸は暗示的ですが、いきなりはやりませんので、事実なら徐々に激しくなっていくでしょうね。

このマネーロンダリング経済の破壊を伴ってね。

地球という神の神殿で、真っ当な正義をやって得てきた金ではなく、正義なく、愛なく、真理なく、ひたすら自然界を破壊しながらむさぼって得てきた汚い金です。

そのような犯罪行為によって得てきた汚い金を、あたかも正当な労働によって得てきた金のようにきれいに資金洗浄している経済です。

資本主義とは、このマネーロンダリング経済ということです。

神の目から見れば、明らかに犯罪経済なのです。

気候変動の原因もこれと言っていいでしょうね。

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