ノートルダム大聖堂 炎上

相変わらず題名とアイキャッチ画像が、まるで合っていない点を一人受けている者ですが、ブラジル南部で隕石です。

夜空を貫く流星です。

大西洋上で燃え尽きたようです。

火山爆発指数「VEI.7」の破局噴火を起こす可能性のある白頭山の続報がありませんが、朝鮮半島全域に「1mの火山灰」を降らせるならば、北朝鮮の崩壊による南北統一というよりも、朝鮮半島そのものが住めなくなる可能性の方が高いです。

水源や農地は全滅し、酸性雨によって草木は枯れ葉て、水道・ガス・電力・交通網・通信、すべてのライフラインは全滅しているであろうからですが、最も懸念されるのは原子力発電所です。

現在、韓国では「4か所」で「30基」の原子炉が稼働しています。

ソース

1mの火山灰」は当然、原発の全電源喪失を引き起こします。

福島以上の原子力災害になりかねない。

北海道や東北地方に降り注ぐ「5㎝の火山灰」より懸念事項です。

一体、どうするのでしょうかね。

本当に火山爆発指数「VEI.7」がくれば、そうなります。

これが最も懸念事項でしょうね。

日本の火山も桜島を含む姶良カルデラのマグマが、1914年の大正噴火に近づいています。

つまり既にマグマはたまっているわけです。

姶良カルデラの北部に位置する阿蘇山も、本日4月16日午後6時28分に小規模な噴火を起こしています。

噴煙は「200m」と小規模な噴火ですが、日付がね。

丁度、今から3年前の2016年4月16日、同じ日に同じく小規模な噴火を起こしているのです。

阿蘇山 有史以後の主な活動

偶然ですかね、同じ日です。

2016年の時は、それから半年後の10月8日に噴火し、噴火警戒レベルが「2」から「3」の入山規制に引き上げられています。

今回の小規模噴火による噴火警戒レベルの引き上げはありませんでした。

阿蘇山の活動状況 気象庁

噴火警戒レベルは、変更なしのレベル「2」です。

ただ2016年を再現するのかどうか、少し気になりますね。

阿蘇山の噴火は、大した噴火ではないために、あまり注目度はありませんが、やはり本日はパリのノートルダム大聖堂炎上の事件にすべての報道が飲まれています。

ローマ・カトリックの象徴が、炎上し、その尖塔が倒壊しています。

不自然なことを長々としているからバチでも当たったか?

古い宗教や近代の新興宗教等は、すべて崩壊させる約束で今回はみんな生まれているのですけどね。

新たな最先端の神の法を説くために生まれているのです。

古い教えは終わっているのです。

キリスト教でも仏教でも、あの法ではユートピアが永遠にできないのです。

キリスト教もイスラム教も新興宗教もすべて未来に残す気はないのです。

ヤーウェも、もはや宗教対立をそのままにしておく気は我々にはないと言っていたはずです。

キリスト教もイスラム教も、何か残しそうな雰囲気ですが、イエス・キリストは約束はきちんと守るように。

新しい神の法を説く時代なのですね。

幸福の科学の件はお気の毒に思いますが、あの団体は大川さんが悟らないとどうにもならない。

できることはやろうと思っていますが、そのできることが少ない。

結局、西田博士も述べておられましたが、悟りは個人に属するものであり、他人の悟りまで面倒を見る必要はない。

それは彼ら個人個人の問題である、と。

私もそう思います。

自分の悟りは自分で磨くしかなく、自分の罪は自分で反省するしかない。

神は、各個人の鉄壁の心の王国を、厳密に守っておられるように思う。

4月21日、つまり今週末のイースター(復活祭)直前にノートルダム寺院が燃えています。

何かの暗示でしょうかね。

ノートルダム大聖堂は、歳暮聖母マリアに捧げられた聖堂です。

イエスの伝道を妨害した母のマリアが、いつの間にかお歳暮聖母になっています。

あまりイエスの法とその伝道を妨害するので、イエス自身は、

女よ、お前は私と何の関係があるのか

と実の母に厳しいことを言っています。

母親の盲愛でね。

そりゃ、そうでしょう。

大工の息子が、あんたいきなり「我はそれなり」と言って救世主宣言をし、メシアである、我はユダヤ人の王である、と言い始めるわけですから、母親としては心配します。

何がユダヤ人の王だ、おめぇ、ヨセフんところの大工のせがれじゃねぇか。

おやじの大工仕事、ちゃんと手伝ってるずらか。

ちゃんと母親に親孝行すっぺ。

方言が無茶苦茶ですがね。

故郷の人々は、イエスを子どもの頃から知っておりますので、奇跡を見せても、受け入れられず、

預言者は故郷では敬われない

と残しています。

それでもイエスは、救世主として伝道し、ユダヤ人の王として活動していく。

当然、大工の息子が、いきなりユダヤ人の王を名乗るわけですから、母親は心配します。

そしてイエスの伝道を色々と妨害するわけですね。

そして「女よ、お前は私と何の関係があるのか」と酷いことを言う。

自分を生んでくれた、実の母親に向かって、何て口きくずらか。

あやまるっぺ、とか何とか。

それがいつの間にかお歳暮聖母になっています。

すみませんね、「せいぼ」と変換すると「歳暮」と出てしまう。

ローマ・カトリックの尖塔が倒れるとは、預言していたようにローマカトリックが崩壊していくと捉えていいのでしょうかね。

火災の原因は不明としており、放火の可能性を示すものもないようです。

第一次、第二次世界大戦の戦火でも破壊や延焼を免れていたノートルダム大聖堂のその3分の2が燃え尽きたというのは象徴的でしょう。

骨組みに大量にオーク材を使用していたようであり、そりゃ燃えるわ。

再建には数十年かかる見込みだそうです。

ノートルダム大聖堂、再建には「数十年」=修復に寄付始まる AFP

「損傷は甚大で、再建には数十年かかるだろう」

「ステンドグラスなどに関するデジタル記録が残っていることを祈る」

ならばその頃には救世運動は終わっています。

そういうことでしょうね。

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