マナロ山 沈静化か

バリ島・アグン山では、14万人の避難者のうち半分の人達が帰宅を命じられていますが、火山活動は今のところ安定しているようです。

未だ警戒は続いていますが、本日10月4日までのアグン山の活動状況です。

紺色の折れ線グラフが、浅い火山性地震であり、ピンク色の折れ線グラフが深い火山性地震です。

茶色の折れ線グラフは、全体的な火山活動です。

やや収束傾向に見えます。

バリ島では、やはり観光業への影響が懸念されており、空港が閉鎖されて帰国できない可能性があるようです。

1963年の噴火のように1年間も噴火が続くようですと、観光業は壊滅的被害を受けます。

既に警戒レベルは最高度に引き上げられておりますので、避難した方は、いつまで避難していればいいのか不安に思っているだろうと思います。

アメリカでは8月21日の皆既日食以後、森林火災から北朝鮮問題、ハリケーン「ハービー」に「イルマ」、そして「マリア」と自然災害が続いておりますが、天災の次はラスベガスの銃乱射事件による人災です。

メキシコも2度に渡る地震にハリケーンと、何か北米で目立ちます。

このようなことが威力を増して毎年来られますと、どうも自然界(神の体)が文明を攻撃しているように見える。

真理上は、人類の悪想念の反作用として起こる、作用反作用の法則通りに起こっているのでしょうが、一旦自然界が牙をむきますと人間にそれをコントロールすることはできません。

諸神霊も、いきなり世界や文明を破壊するというのではなく、徐々に10年ほど時間をかけて崩壊に導いていくのでしょうが、この悪想念の反作用を、昔から人は神の怒りだの天罰だの言ってきました。

ではその悪想念は、一体誰が出したのでしょう?

人類自身です。

誰も悪想念を出せとは言っていないのです。

神も諸神霊も誰も言っていないのです。

過去・現在・未来を通して一度も言ったことはないのです。

自分たちで勝手に悪想念を出しておきながら、その反作用が来ますと、神は間違っている、と主張するなら、主張する方が間違っている。

別に神が天罰を与えるわけでもなく、怒るわけでもありませんが、あまり世界が腐敗しておりますと神の心の通り掃除をしたいだけです。

火と水で掃除するわけですが、掃除される方はたまったものではないわけです。

汚いから掃除されるわけです。

人間でも汚いものはそのままにはしておきません。

やはり人間でも掃除はします。

ゴミがあれば焼くし、汚い床は拭くし、塵や埃は掃除機で吸い込みます。

そうすればきれいになるわけですね。

でも焼かれるゴミの方は、たまったものではないわけです。

しかしゴミの言い分を聞いて、ゴミをそのままにしておくこともまたできない。

部屋が汚くなるからですね。

自然界は神の神殿ですから、神殿はきれいにしなければならないわけです。

この掃除を世界崩壊予言だの黙示録だの立て替えだの言ってきました。

恐怖の予言です。

初めから綺麗な世界ならば、掃除する必要はないわけですね。

汚いから掃除するわけです。

そして掃除される方は文句を言うわけですね。

何の悟りもないくせにね。

神の神殿に生きておりながら、神の心を何一つ知らず、語れないわけですから、汚いの何のって。

ええ子して利益と快楽を追っているわけです。

自分が掃除される側かそうでないかは、神の心を語らせれば分かるわけですね。

自分の心を見れば分かるわけです。

無神論など言語道断です。

話がそれておりますが、アグン山は未だ警戒が必要ですが、朗報か悪報か知りませんが、バヌアツのマナロ山の脅威は一応去ったようです。

避難は続いておりますが、科学者の知見によれば、現時点ではマナロ山噴火の脅威は去ったと言っています。

ちなみに火山学者はそう言っているのですが、それでも避難は続いています。

飛行機や大型の船、水上タクシー等で避難しています。

ところがこの記事では噴火の脅威は去ったと言っています。

Vanuatu island exodus continues even as volcano stabilizes AP

火山学者のブラッド・スコットは、ここ数日で火山活動は安定している。

爆発的なステージは去った。

政府のスポークスマンであるヒレアー・ブルー氏も、最新の科学的知見によれば、火山活動は安定しており、もはや脅威ではないと公式に述べています。

なのに避難している、と。

科学者と政府が双方、脅威は去ったと述べているわけですからバヌアツの火山はそれほど恐れる必要はないかもしれない。

住民が避難するまで、火山が噴火を待ってくれているだけかもしれませんけどね。

非科学的に見えて、あの世では実際、そういったことはあり得るのです。

神の存在やあの世を信じない人には、とても理解できないでしょうけどね。

こういった者達をかつてオスカー・ワイルドはこう言いました。

愚か者、ことに教育によって愚かになった者達 : オスカー・ワイルド

ケンブリッジで常に首席を取っていたワイルドですから、今の教育が愚か者を作ることを知っていたのでしょう。

私も教育は、その学ぶ内容に問題があると啓示で受けたことがあります。

神の存在を中核に入れた文明創造となるわけですから、やはり教育についても根源的な改革が必要になるのでしょう。

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