リセット

北朝鮮には「4大祝日」があります。

1 光明星節  金正日(父)の誕生日  2月16日

2 太陽節   金日成(祖父)の誕生日 4月15日

3 建国記念日 1948年に建国された日  9月9日

4 朝鮮労働党創建記念日        10月10日

9月9日の建国記念日の前後には、まず9月3日に第6回目の核実験を強行し、9月15日には「火星12」を発射し、グアムを射程に収めています。

党創建記念日である今月10日前後には長距離弾道ミサイル、いわゆるICBMの発射実験をすると予測されています。

4大祝日」の一つですから当然、何かやってくるだろうと思います。

朝鮮労働党創建記念日は明後日ですが、明日の9日はアメリカの祝日である「コロンブス・デー」ですので祝日を狙ってくるかもしれない。

以前7月4日のアメリカの独立記念日の祝日を狙って撃ってますからね。

北朝鮮を訪問したロシアの議員団が、ICBMの発射実験を準備していると言っています。



ソース

モロゾフ議員は、北朝鮮のICBMはアメリカ西海岸に到達可能であり、大気圏に再突入し、制御する技術を確立していると述べています。

ロシアが密かに北朝鮮を支援しているように見える。

少し前にトランプ大統領の「嵐の前の静けさ」発言があり、その真意を問われています。

記者に「嵐とは何ですか」と問われ、こう答えています。

ソース

訳しようによっては、「今に分かる」とも言えますが、「すぐに分かる」とも言えます。

さすがに、今から北朝鮮の民族浄化を始めますとは言えませんからね。

見ていれば分かる、と。

トランプ大統領は、本日の日本時間深夜、こういったツイートをしています。

・・・まったく効果がなかった。

合意は、インクが渇く前に破られた。

アメリカの交渉担当者は愚かだ。

申し訳ないが、たった一つのことだけが功を奏する。

このたった一つのこととは、軍事力の行使でしょう。

もしトランプ大統領が、本気で韓半島の非核化を目指しているならば、クローム・ドーム作戦のような完全なる破壊しかないでしょうね。

本人も国連演説で言っていますけどね。

中途半端な軍事力の行使は、半島の核化を招きます。

そして半島の非核化を遂行するために北朝鮮の完全破壊を目論めば、必ず中国とロシアが介入してくる。

第三次世界大戦になりかねない。

下手をすれば全面核戦争となり、諸神霊の述べていた予言の成就となる。

核兵器を実践配備している国は、イギリスとフランス、そしてロシアとアメリカですが、イギリスとフランスは共に潜水艦に配備しているわけであり、地上に配備しているわけではない。

確かイギリスは「40発」、フランスは「50発」だったのではなかったか。

他の国は核兵器を保有していても実践配備まではしていなかったように記憶しています。

地上に配備しているのはロシアとアメリカであり、これが北朝鮮を媒介としてぶつかれば、まさに大惨事です。

アメリカの本当の狙いは中国であり、その膨張の阻止でしょうから、中国との一戦は覚悟しているかもしれない。

そうでなければ、アメリカは10年以内に中国に世界最強の座を明け渡すことになります。

そしてトランプ大統領は、アメリカが世界最強の座を明け渡すことはないと言っていました。

全面核戦争になれば当然、10年、20年と続く「核の冬」が来ます。

大量の飢餓と疾病を生むでしょうね。

まさにハルマゲドンです。

北半球は廃墟と化すでしょうね。

確かに核戦争を諸神霊は予言していましたからね。

ロシアとアメリカが互いに核でEMP攻撃を加えたりしてね。

人工衛星は、すべて破壊されて、隕石のように人工衛星が落ちてくるでしょうね。

電力も通信施設もすべて崩壊しますから、トランプ大統領はツイッターができなくなりますね。

知人と連絡を取ろうとしても、一切取れなくなりますからね。

核戦争となれば最悪、世界で何が起こっているのか全くどこからも情報が取れず、誰にも分からない世界となる。

SNSもネットもできなくなる。

電気製品も使えませんから、飢餓と衛生上の問題から疫病が蔓延していくでしょう。

水道水からも水を取れず、川で濁った水を汲んでこなければならず、それを濾過しなければならなくなる。

フィフス・ウェイブでも、そういった場面がありましたね。

下水も処理できず、汚染された水で疫病が発生していくでしょう。

死体はすぐに埋めなければ、あらゆる疫病の発生源となりますが、核戦争となれば、そのような大量の死体を処理することはできないでしょうね。

電気が停止すれば、医療も崩壊しているでしょうからバタバタと人が死んでいくことになります。

死んだ者達を羨む者も出てくるでしょう。

世界や文明が崩壊していくとは、具体的には大なり小なり、そういった事態を指しているわけであり、ミカエルもあの世で何が起ころうとも飲料水と食べ物の確保だけは急げと大川さんのところで言っていました。

核戦争かどうか知りませんんが、世の終わりとはそういった事態を言います。

利益と国益を目的とした今の文明と世界は、一旦は終わりを迎えるのでしょう。

そうでなければ、悪を目的とした文明と世界が続くのみならず、未来の人類にまで利益と国益といった悪を追わせることになる。

やはりそれはそれで少し考えにくい。

恐らくハルマゲドンかどうかは知りませんが、一旦はリセットされるでしょう。

そのきっかけとなりそうな、少しきな臭い問題が、北朝鮮問題です。

戦争と天災と真理は三位一体ですので、自然災害の行方にも注目しています。

どこでも善が残り、悪が滅ぶと言う点は同じですけどね。

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