レッドリスト

絶滅危惧種のスノー・レオパードの赤ちゃんです。

人間のみならず、どの種の赤ちゃんも神の心がよくあらわれています。

子供は人間の良心ですからね。

まだ生まれてきたばかりで、霊天上界での生活を色濃く残しています。

これが成長していくと汚い大人になり、様々な既成概念を身につけ、蛇の知恵を身につけ、禁断の木の実を食べて、神から蹴りだされるわけですね。

汝らによくよく言っておく、幼子のごとくあらねば、天国の門は開かん : マタイ18-3

この言葉は、イエスの中にゼウスが入って言わせた言葉らしいですね。

この言葉をイエスに言わせたのは、実はこのゼウスだ、と言っていました。

どの人間も様々な諸神霊から啓示を受け、言葉を預かっているから高い真理が説けるわけです。

人間ごときが簡単に己惚れるのは大間違い。

先生と呼ばれたら、すぐ先生になってござる。

救世主と呼ばれたら、すぐ救世主になってござる。

ほとほと、困ったもんであるぞ。

大統領と呼ばれたら、すぐ大統領になってござる。

人間はすぐうぬぼれるということですね。

だから人間は諸神霊に子供扱いされるわけです。

イタリアのベルーナが雹嵐に見舞われています。

以前はこのような雹嵐はなかったように記憶していますが、最近は頻繁に見られる光景です。

気候が微妙に狂ってきているのでしょう。

先月の6月は、観測史上最も暑い6月だったようです。

フランスでは45度超えも! 2019年6月は統計史上、最も暑い6月だった ビジネスインサイダー

欧州連合(EU)のコペルニクス気候変動サービス(C3S)によると、これらの地域では例年に比べて平均気温が最大で10度高かったという。

C3Sは、6月を統計史上最も暑い6月だったと結論付けた。

「ヨーロッパでは、6月が暑いことは知られていた。

ただ、今回の調査は、記録が破られたというだけでなく、完全に破られたことを示している」

「(C3Sは)この6月を、我々の惑星、地球で統計史上最も暑い6月だったと結論付けた」

ワールド・ウェザー・アトリビューション(WWA)は、気候変動が、6月のような記録的熱波を、少なくとも「5倍」発生しやすくした、と結論づけています。

フランスで熱波が観測された回数は、過去34年で2倍に増え、2050年までにさらに2倍に増えると見ている。

欧州だけではありません。

中東でも今世紀末までに1年のうち半分は酷い夏となり、中東の気候は激変すると予測されています。

今世紀の終わり、中東では一年の半分が夏に テルアビブ大学の研究 財経新聞

2100年には中東における夏期は6カ月に及び、気温が下がり雨が降る時期は1年のうち2カ月に短縮するという。

この気候の不均衡は、水の供給や人類の健康問題に多大な影響を与える可能性が大きい。

中東の夏期は2046年には25%、今世紀の終わりには49%現在より延長することはほぼ間違いないとしている。

熱波は大気汚染をもたらし、健康問題に発展します。

それでなくても暑い中東が、更に暑くなる。

雨季も短縮されるようですから、水の問題も出てくるでしょう。

気候変動は世界的規模の問題です。

ローカルな問題ですまない点がやっかいなのです。

2050年までにフランスでは熱波が、今の2倍に増加するとフランスの気象機関は予測していますが、世界の排出量削減は間に合わない事実が明らかになりつつあります。

半ば危険な気候変動に見舞われることを覚悟している専門家が多いです。

こんなことをする人もいますからね。

Brazil: huge rise in Amazon destruction under Bolsonaro, figures show ガーディアン

ブラジルのボルソナーロ大統領の下、アマゾンの熱帯雨林の減少率は一年間で「88.4%」増加しました。

森林破壊の上昇率は、2か月連続です。

ブラジルは、世界最大の熱帯雨林であるアマゾンの60%を擁しており、これを伐採し、開発し、破壊しているのがボルソナーロ大統領です。

アマゾンの熱帯雨林は、気候変動との闘いにおいて不可欠な存在です。

これを破壊しているわけです。

富の増加が目的です。

世界は利益によって滅ぶわけです。

正義が善、利益が悪というのは、真理の基本なのですけどね。

富は必ず我々を裏切るものだ、と言ったエマソンの言葉が脳裏をよぎります。

気候変動や生態系の破壊は、誰も望んでいないわけですが、富はその我々の理想を必ず裏切るのだ、と。

世界は地でいってます。

正確にはあと80年で5060万人ですが、大変な人口減少です。

2100年までに日本の人口は「5000万人」となり、「7700万人」減少する。

ソース

この内閣府のグラフでは、2110年の日本の人口は「4286万人」となり、4000万人を切りそうです。

総人口1億2700万人から、わずか90年で「66%」も人口が減少します。

GDPもそれだけ減少するでしょうから、500兆円の34%とは「170兆円」です。

90年後、日本のGDPはそこまで減る。

2100年の80年後ならば、GDPは「200兆円」まで減少する。

実際は、人口が1億人を切りますと、経済的にはスケールメリットを失いますから、これ以下になるはずです。

1億人を切りますと、衰退が加速していくわけです。

人口を現状維持するためには、合計特殊出生率が最低でも「2.07」必要です。

ところが国立社会保障・人口問題研究所では、2024年以降、合計特殊出生率は「1.35」で推移すると見ています。

現在の合計特殊出生率は、2018年で「1.42」です。

3年連続で低下です。

国立社会保障・人口問題研究所は、今後低下すると見ているわけです。

ソース

ソース

先月、厚生労働省が2018年の人口動態統計を公表しました。

出生率1.42、3年連続減=赤ちゃん最少91万人-人口減さらに加速・厚労省 時事

1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数を示す「合計特殊出生率」は1.42で、前年を0.01ポイント下回り、3年連続で低下した。

出生数は91万8397人で3年連続で過去最少を更新し、死亡数は戦後最多の136万2482人だった。

死亡数から出生数を差し引いた自然減は44万4085人と初めて40万人を上回り、人口減少はさらに加速している。

さらに加速している!

合計特殊出生率が最も高い沖縄で「1.89」ですから、人口の現状維持に必要な「2.07」に遠く及ばず、人口減少はいかんともしがたい。

最低は東京であり、「1.20」ですが、これでは東京に人口が流入すれば、するほど人口減少が加速していくことになる。

人口は44万4000人ほど減少しておりますが、これも過去最大です。

広島型原爆の被害者は「21万人」ほどですから、日本は毎年原爆を2発以上撃たれている計算となり、これも、

さらに加速している!

一体、いつまで人口減少が続くのかと言えば、ずっと続くそうです。

2100年、2200年とどこかで底をうって反転し、人口増加が開始されるという問題ではなく、ずっと減り続けると予測されている点が最大の問題点だと思っています。

この人口減少の問題は底なしなのです。

ソース

このグラフでは、日本の人口は今から80年後には「5060万人」となり、180年後には「1380万人」となり、280年後には「450万人」となる。

さらに加速している!

そして西暦3000年、30世紀には日本の総人口は「2000人」となる。

・・もう国ではなく、限界集落じゃねぇか。

30世紀なんて1000年後のことなど鬼が笑う世界ですから、そのまま受け取れませんが、180年後の「1380万人」だの280年後の「450万人」だのというのは、衝撃的です。

第一生命経済研究所も300年後の日本の人口は「659万2000人」と推計しています。

ソース

300年後の人口は、450万人と推計する人もいれば、660万人と推計する人もいますが、多少の誤差はあれど、現実的にはこういった方向で人口は減少していく。

さらに加速している!

21年後、つまり2040年には半分以上の自治体が消滅します。

2040年に896自治体で若年女性半減、消滅の可能性=有識者会議推計 ロイター

現在「1724」ある自治体のうち「896」の自治体が消滅します。

52%」ですから半分以上です。

わずか21年後にはそうなるわけですから、200年後の人口、300年後の人口も現実味があると思っています。

地方消滅といった生易しいレベルの問題ではなさそうです。

180年後の人口は、今のざっと「10%」ほどになる。

GDPは、今の500兆円から「50兆円」となる。

280年後の人口は、今のざっと「3.5%」になる。

GDPは「18兆円」にまで激減する。

200年後には、人口は「90%」減少し、300年後には「96.5%」減少する。

まさに、

さらに加速している!

というか絶滅危惧種です。

レッドリスト入りです。

ここまで減少しますと行政サービスや災害復旧、高速道路やインフラの整備やメンテナンス、経済規模等が維持機能できず、廃墟となる自治体が大量に出てくるはずです。

昔あった住居がなくなり、昔あった道路がなくなり、昔あった農地がなくなり、昔あった病院がなくなり、昔あった施設がなくなります。

社会保障制度も維持できないでしょうね。

人がいなくなれば、国家自体が消滅する。

リンカーンもあの世で言っていましたね。

まず国があって国民がいるのではない。

国などというのは、本来ないのだ。

人がまずいて、それらが集まり、それが国家となっているのだ、と。

まず国ありきではなく、国民がまずあるのだ、と。

ここを間違えてはいけない、と。

そうかもしれませんね。

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