ロシア対NATO

二酸化炭素濃度が、「422ppm」を超えています。

ソース

「450ppm/2℃」シナリオまで「28ppm」しかありません。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、あと「3年」で温室効果ガスの排出量をピークに持っていかなければ、気温の上昇は「2℃」を超え、人類が生存することが不可能な破局的な気候を招くとしています。

温室ガス排出、3年以内にピークに IPCC報告書、「即時行動」訴え AFP

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は4日、地球温暖化対策に関する最新の評価報告書を公表し、人類が「生存可能な未来」を確保するためには、温室効果ガスの排出を3年以内に減少に転じさせ、2030年までにほぼ半減させる必要があるとの見解を示した。

各国が現状の対策に固執すれば、破局的な気温上昇につながるとしている。

報告書は、2度未満の目標を達成するには25年までに排出量をピークにする必要があると指摘。

1.5度の努力目標を達成するには、30年までに43%、50年までに84%の排出削減が必要とした。

グテーレス国連事務総長は、一部の政府首脳や企業幹部は嘘をついており、その結果は破局的なものになるだろうと非難しています。

2025年までにピークと言いますが、随分と無茶なことを要求していますが、夏休みの宿題をさぼってきた者が、夏休み最後の2、3日で全ての宿題をこなさなければならないかのような状況に見えます。

今の日本経済のように詰んでいるのではないか。

今の人類にそれができるとは思えない。

最後は神頼みであり、神の介入を期待しましょう。

フランスの4月の消費者物価指数が出ましたが、予想の「4.6%」を超え、前年比「4.8%」になっています。

EU圏の4月のHICP(消費者物価指数)の速報値もでていますが、前年比「7.5%」と高止まりしています。

アメリカの第1四半期(1月-3月)のGDPも出ていますが、年率換算で「マイナス1.4%」とマイナス成長に落ちています。

ソース

この表では第4Q(クウォーター)になっていますが、日本の第1Qは4月から6月を指しており、これを見ますと2020年4月-6月期以来、7四半期ぶりのマイナス成長ということになります。

アメリカは貿易赤字が異常な数字になっており、2021年は初めて年間を通して「1兆ドル」を超え、過去最大を記録しています。

今年に入っても異常な数字が続いており、1月の貿易赤字は過去最大であり、その後もずっと去年よりも大きな赤字が続いています。

3月の貿易収支は明日出ますが、1月に記録を更新したばかりですが、更にこれを更新しそうな勢いであり、今のところ予想は「マイナス1070億ドル」と初の1000億ドル台の貿易赤字になるかもしれません。

あの天下のアマゾンですら7年ぶりの赤字に転落しています。

これはもう、アメリカはダメかもわからんね。

これは、日本もダメかもわからんね。

今年日本は、恐らく42年ぶりに経常赤字国に転落するでしょうし、利上げもできず、為替介入もできませんから、先進主要国が利上げと引き締めに入っている現状では、矢吹丈状態になっており、日米の金利差拡大に対してノーガード戦法を取るしかなくなっています。

いや、サンドバック状態か。

金融緩和という株価上昇の土台を失った現状では、日経は2万7000円台に入れば、空売りを仕込めばいいだけだし、ダウならばアメリカ政府が、露骨に引けにかけてよく吊り上げますから、吊り上げたところに売りを仕込めば、大体儲かる相場になっています。

引けにかけて1日だけ吊り上げる場合と2日連続で吊り上げる場合がありますけれども、どちらにしろ吊り上げたところに売りを仕込めば問題ない。

ただ今週は3日、4日にFOMCを控えており、恐らく「0.5%」の利上げでしょうから、為替の方が利確できそうです。

1ドル129円で買って、FOMC後は132円から133円ぐらいまで円安が進むでしょうから、そこで利確すれば、株式よりもリスクは小さそうです。

後は130円が底になるでしょうね。

円高に振れるかどうかはアメリカ経済次第でしょう。

もう、日本は詰んでいるわけです。

日銀が保有しているETFは、2021年9月末時点で簿価で「36兆円」、時価で「52兆円」です。

ただ時価で52兆円と言いましても、去年の9月末時点の日経は2万9000円を超えていました。

あれから2000円以上下がっているわけですから当然、今は時価52兆円を下回り、単純計算でも時価は40兆円台に落ちているはずです。

毎日新聞の記事によれば、日銀は1日に「30億円」づつ売却すれば、全額処理するのに「約71年」かかり、1日に倍の「60億円」づつ売却すれば、「約36年」かかり、1日に「150億円」づつ売却すれば、「約14年」にかかると言っています。

途方もない年月がかかるわけですが、その年月を待たず、答えは出ているはずです。

簿価で36兆円保有している株式ですが、10%下がるだけで「3.6兆円」、20%下がれば、「7.2兆円」の含み損を抱えることになり、大暴落となりますと想像もつきませんが、確実に日銀は債務超過に陥るでしょう。

日銀の抱えるETFは、既に時限爆弾になっているのです。

中央銀行がリスク資産である株に手を出すなんてどうかしてます。

実質実効為替レートも円安が進み、既に50年前の水準に戻っており、更に今後も下がっていきます。

カイル・バス氏などは「円は1ドル200円以上になる」と言っています。

ドル・円が「150円、180円、200円以上になる可能性がある」

「厳格なイールドカーブコントロール(YCC、長短金利操作)がそうした事態の発生を余儀なくする」

「日銀への信頼が日々、損なわれている」

「日本は経済的大惨事に見舞われ、世界の他の通貨にも多大な連鎖反応があるだろう」

「円は他のアジア通貨にとっていわゆる『炭鉱のカナリア』だ」

言いたい放題ですが、カイル・バス氏は、かつて日本国債の暴落に賭けて失敗した過去を忘れたのでしょうか。

ただ日本は、既に異常に「安い国」になっているのは事実です。

その「安さ」が、具体的に分かる指数としてビッグマック指数があります。

ビッグマック指数も、中国や韓国、はたまたタイにまで抜かれ、57か国中日本は「33位」にまでおちぶれています。

「ビッグマック指数」中国、韓国に抜かれた!安すぎる日本の悲鳴 幻冬舎ゴールドオンライン

「ビッグマック指数」が年々低下していて、日本経済の停滞が懸念されています。

すでに中国、韓国より低下し、「安い日本」の象徴となっています。

日本は57ヵ国中33位。

中国、韓国よりも低くなっているのをご存じでしょうか。

日本の場合を例にとると、ビッグマックの販売価格(日本:390円、米国:5.81米ドル)、為替レート1ドル=115.23円の場合。

390(円)÷5.81(米ドル)÷115.23≒0.582

(0.582-1)×100=△41.74

日本のビッグマック指数は△41.74%

2022年に入って、より円安が進んだ日本。

ちなみに1米ドル=126円で計算すると、△46.45%と、40位のハンガリーに並びます。

あくまで為替が1ドル=115円で「33位」ということです。

今は円安が進んでおり、1ドル130円で計算しますと、

390(円)÷5.81(米ドル)÷130≒0.516

(0.516-1)×100=△48.4

となり、ベトナムよりも低くなり、57か国中「42位」になります。

更に円安は進んで行くと見られますが、そのうちG7からも外れていくでしょうね。

凄い凋落ぶりです。

さすが衰退途上国。

ロシアが西側と決別するかのようにISS(国際宇宙ステーション)の運営から撤退すると表明しています。

これもロシアとNATOの対立の象徴です。

西側の報道は、かつて日本がやっていた大本営発表のようになっており、マリウポリを拠点としていたアゾフ連隊は壊滅し、戦闘は第二段階に入っています。

ロシアがマリウポリの製鉄所からウクライナ軍の降伏と投降を呼びかけておりましたが、応じなかったのではなく、上官が投降を禁じたために応じられなかったようです。

それでも投降しようとすれば銃で撃たれ、殺されたウクライナ兵もいたようであり、武器を捨てて投降しようとすれば、自軍から撃たれるという状況です。

それで揶揄されています。

ソース

「Z」のマークを付けたロシア軍が助けようとしているところを下からゼレンスキー大統領が投降させないように兵士を引きずり降ろそうとしています。

ネオナチは皇軍とそっくりであり、皇軍も「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓によって降伏したり、投降したりすることを許しませんでした。

そのため自決を強要されたり、崖から海に飛び込んだり、生きたまま火炎放射器で焼き殺されていきました。

国民皆兵も同じであり、民間人に武器を渡したりしている。

ウクライナ軍は、ショッピングセンターを西側から送付された兵器の倉庫にしたり、学校に拷問所作ったり、ビルの1階に民間人を置き、ウクライナ軍は高い階から銃撃していくと言ったことを繰り返していたようです。

それでショッピングセンターを空爆すれば、民間人を無差別に殺戮していると言われ、学校を空爆すれば、また同じことを言われる。

ただ西側の報道とは異なりますが、ロシア軍が圧倒的優位に戦況を進めているようであり、ウクライナの敗北が迫っているようです。

だからペロシ氏も大慌てでウクライナに飛んでいます。

この方々はウクライナと何か深い関係があるようです。

プーチン大統領がこの方々のウクライナ利権を侵害したようであり、それで顔を真っ赤にして怒ってます。

マリウポリの製鉄所でも、イギリスの軍事顧問やNATO関係者が逃げ遅れ、マリウポリからヘリコプターで2回も脱出を試みたようですが、2回とも失敗し、撃墜されています

フランスのマクロン大統領が何とか「人道的避難」の実施でこの逃げ遅れたNATO関係者を救出しようとしたようですが、できませんでした。

記事にはこうあります。

カディロフさんからの「今投降したら、まっとうに扱ってあげるから」という呼びかけがあったので、マクロンが必死で動くほどの「重要人物」がまだマリウポリから逃げてなかった場合でも、その人がウクライナ人であれば、堂々と投降はできたはずです。

でも、それが「できなかった」と考えると、外国人で、さらに公に知られては問題のある人物だったと推測されます。

さらに、ロシアは(もちろん事情を知った上ででしょう)NATOの兵器を使っています。

・・・ここでもまた、ロシアは「敵はウクライナではなくNATO」だという認識を、明らかにしているように思われます。

兵器を送るだけではなく、専門家も送っていたようです。

「ブチャの虐殺」もイギリスのMI6が計画を立て、ウクライナ保安局が準備したようです。

ベラルーシのルカチェンコ大統領は、ブチャでの出来事はイギリスによる特殊任務であった、と発言している

更に30日にロシア軍がブチャを撤退するまでに虐殺が行われていなければならないために衛星写真を証拠として出したわけですが、CNNは3月18日時点で死体の散乱が確認できたと報じ、衛星画像は3月19日のものだと報じました。

しかしてその衛星画像も実は解析によって4月1日の画像であったことが分かっています。

ほんと怪しいことばかりしています。

そしてそれをロシア軍の仕業に見せかけたわけですが、これはイギリスの戦争犯罪じゃないの?

元米海兵隊諜報員スコット・リッター氏も同じことを言っています

ブチャの虐殺は、ロシア軍が去った後、ウクライナ当局の管理下のもとに公表されています。

どうとでも捏造し、ロシア軍に罪を擦り付けることができる状況です。

プーチン大統領が、2月24日にウクライナを侵攻したのは、ゼレンスキー大統領によるロシア系住民への大量虐殺が計画されていたからです。

グーグル翻訳で意味は大体分かりますが、ウクライナの政治家が警告していたのです。

記事は2月19日でロシア軍の侵攻前です。

「注意してください、これは非常に重要な情報です!

私がキーウから知らされたように、非常に近い将来、ゼレンスキーは確かにドンバスで軍事作戦を開始するでしょう。

ウクライナは、即時の軍事攻撃を使用してDPRとLPRのロシアとの国境を支配し、続いて現在の当局に不誠実な人口を浄化する「クロアチア」シナリオを実施したいと考えています。

戦のシナリオは西側によって完全に承認されています。

軍事作戦の開始と同時に、SBUは地元のナチスと共に「親ロシア的要素」を物理的に破壊し始めるでしょう。

そして、私たちは野党の政治家についてだけではありません。

彼らはブロガー、ジャーナリスト、そして世論のリーダーを破壊することを計画しています。

アドレスと名前のリストはすでにコンパイルされています。

クリーンアップチームの準備が整いました。

反対派は、キーウ、オデーサ、ハリコフ、ドネプロペトロフスク、およびウクライナ南東部の他の都市で殺害されます。

この情報で、野党の政治家はすでに国を去っています。

この避けられない流血を止めることができるのは、ウラジーミル・プーチンとその同盟国だけです。

現在、激しい交渉が行われています。

繰り返しになりますが、この情報を非常に真剣に受け止めていただきたいと思います。」

西側の承認の下にゼレンスキーの民族浄化の軍事作戦が計画され、巨大な虐殺が実行直前であったことが分かります。

ウクライナで自国民に対する巨大な虐殺がゼレンスキーによって準備されていたのです。

プーチン大統領はそれを未然に防ぐためには、24日に侵攻しなければならなかった。

ゼレンスキー大統領は、暗殺や誘拐、そして自分の政治的信条に反する者達を拷問にかけ、それを監督していた人物ですからね。

この紛争は、初めからウクライナを駒に使ったロシア対NATOの戦争だったのです。

だからマリウポリでNATO関係者が逃げ遅れ、ヘリコプターで脱出しようとした時、それを撃墜した兵器に回収したNATOの兵器を使ったのです。

ロシア軍は知っていたことになる。

これはまじで徐々にでしょうが、第三次世界大戦に発展していくかもしれません。

非常に深刻な事態が進行しているのかもしれません。

ちなみにこれは話半分ですが、シンプソンズ予言というものがあり、この画像が出回っています。

ウクライナの国旗がはためいている地において「2022年5月5日」に核兵器が使用されるという予言です。

5月5日と言えば、明後日です。

アナンド予言である3月16日の株の大暴落の予言も大外れしておりますから、これは話半分と言いますか、話1分ということで。

5月9日のロシアの対ドイツ戦勝記念日前に核を撃つわけありませんからね。

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