不自然さ

手りゅう弾を使ったドッキリですが、これは怖いです。

でもおもしろい動画です。

福島第一原発の件も、チェルノブイリのデータから予測するに今年の後半からその影響が、徐々にでてくると思われるわけですが、このドッキリのようになればいいなと思っています。

不発弾のようになってくれることを祈っているわけですが、現実は被曝回避を全くしておりませんので、それほど甘くはないと思っていることも事実です。

この国は隠蔽が国策のようですので、余計に実態が分かりにくいものになっています。

原発政策も不自然ですが、経済政策も不自然です。

為替は120円前後で安定しておりますが、長期に渡る長期金利の低さも不自然です。

株価も長期金利も市場が決めるという自由主義経済ではなく、明らかに操作されております。

長期金利が2%上昇すれば、日本は財政破綻していくのは分かっているわけですから、仕方がないのかもしれませんが、日銀は2015年度末までに、未だ物価上昇率を2%まで上げると言っています。

その通りになれば、また不自然な現象を見ていくことになるのでしょう。

通常の経済ならば、CPI(物価上昇率)が2%になれば、長期金利はそれ以上になりますから、最低でも長期金利は3%を超えてきます。

1000兆円の借金の3%は、30兆円であり、国債の償還費を合わせましても軽く50兆円を超えてきます。

税収を50兆円と計算しましても、利払いだけで税収の全てが吹き飛びます。

また長期金利の上昇は国債価格の下落を招きますので、莫大な含み損を抱えて倒産する金融機関もでてくるでしょう。

国債を莫大に購入してきた金融機関、メガバンク、郵貯・簡保、生損保、日銀に至るまで膨大な含み損を抱えて、一挙に全経済が崩壊していくかもしれません。

基本的に神道はこれを狙っているのでしょう。

この時点で財政破綻は確定しますので、日銀は最後の貸し手として国債を実質、無制限に引き受けて購入し、長期金利を下げていかなければならない。

金融緩和(QE)でそれをやっているわけですが、この金融緩和も自由主義経済という観念からすれば不自然です。

この金融緩和は実体経済に何の効果もないことは分かっているわけですから、財政破綻対策でしょう。

今の長期金利は0.37%です。

異常に低い金利です。

だから日本経済は破綻せずに済んでいる。

いつまでこのような不自然なことができるのかは知りませんけれども、金をなくすと言っているわけですから、当然「金」を扱う関係の職業はこの国では成立しなくなるのでしょう。

今まで国債を膨大な規模で購入してきた各金融機関は、莫大な国債の含み損を抱えますと、国際決済業務に必要な自己資本比率8%を恐らく維持できなくなります。

するとレターオブクレジットが無効化され、国際決済業務ができなくなり、輸出入の貿易がストップします。

貿易できなくなるということです。

円安になれば輸出企業が儲かると言った話ではなく、貿易そのものができなくなる。

坂本龍馬以来の貿易立国の崩壊です。

すると日本経済は「うしとらの金神」が意図しているように、完全に崩壊します。

原油も輸入できなくなりますと工場の機械も動かせず、自動車にも乗れず、暖房も取れず、飛行機も飛べません。

経済が完全にストップします。

金をなくすと言っているわけですから、財政破綻をすれば公務員の給料もでませんから行政サービスもすべてストップします。

誰もゴミを取りに来てくれません。

地方自治体下にある上下水道も公務員の給料がでなくなりますとストップして、「川で水、汲んでこ」となります。

トイレも水を使って流せなくなる。

ちなみに冗談半分で読んでください。

地震・雷・火の雨降らせての大掃除」と言い、通貨をなくすと宣言しているわけですから、給料もすべてなくなるわけです。

博物館や図書館ぐらいなくなってもいいですけれども、税関もストップします。

税収から給料が出ているわけですからストップするのでしょう。

すると海岸や港からおかしな薬を持った、おかしな外人が自由に入ってきて、怖い世界となります。

国公立の学校は、教師の給料が出なくなりますので、子供たちは学校に行かなくてよくなります。

宿題もなくなり、怖い先生から怒られることもなくなりますから、「子供たちは、みんな大喜びさ」。

各省庁もストップし、気象庁もなくなります。

天気ぐらいわからなくても生きていけますが、自衛隊は機能しなくなるでしょう。

犯罪が起こっても警察の人は来てくれません。

入れる監獄がないからです。

囚人の食費は税金からでておりますので、連続殺人犯、レイプ犯、強盗犯、凶悪犯罪者は、すべて牢屋から解放です。

裁判所も機能停止するでしょうから、犯罪を取り締まり、逮捕しても裁く裁判官がいません。

給料がでなくなるからです。

火事になっても消防署の人は来てくれません。

警察官も消防署の人も給料は税金から出ているわけですから・・・ちなみに冗談半分で読んで下さいね。

富がなくなるそうですから、必然的にそうなるのでしょう。

老人介護の認知症老人なども「俺は慈善事業、やってんじゃねぇ」とか何とか言って、老人を介護施設から路頭に放り投げる事態もあるかもしれません。

都市には凶悪犯罪者がたむろし、認知症老人が放り出され、ホームレスでいっぱいになる。

犯罪が横行しても、それを逮捕する警察官もおらず、それを裁く裁判所もなければ、入れる牢獄もない。

しつこいようですが、あくまで冗談半分で読んで下さい。

しかして酷い社会です。

経済が崩壊するとは、こういった意味を持っている。

水と食料の奪い合いとなって、「神と獣」が立て分けられる。

悟っていない者は、十中八九「」となり、そういった時に限って、また地獄霊や悪魔も憑依しようとして動くのですね。

獣は獣の性来、いよいよ出すぞ

そして最終的には「2分」しか人は残らないそうです。

経済がどこまで持つのかは知りませんけれども、日銀が「銀行券ルール」を停止しております。

あれだけ厳格に順守していた「銀行券ルール」をQEのために停止したというのは、これも不自然な点です。

停止したというのは、聞こえはいいけれども、要は停止したのではなく、「銀行券ルール」を守れなくなった。

守れば国債を無制限に買い支えて長期金利を低く抑えることができなくなるからです。

国債を買い支えるために「銀行券ルール」を停止したと邪推しています。

ならば、かなり追い詰められていることになります。

神と学とのとどめの戦い」だそうですから、敗れるのは人間の方なのでしょう。

ただ現時点では、経済を多少よくして持たそうとしているのではないかと思っております。

衰退するのは、もちろんそうなのですが、立て替えは全世界同時かもしれませんし、欧米に移っている可能性も高いです。

不自然な長期金利、銀行券ルールの停止、異次元の金融緩和、ネオナチと政権、ヘイト・スピーチに福島の隠蔽等々、不自然なことが目白押しです。

今後も自我で不自然な事件や事実が現象化してくるのでしょう。

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コメント

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