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世界経済「第4位」に転落確定 日本

2月14日、ミクロネシアでマグニチュード6.0のやや大きめの地震が起こっています。

M 6.0 – 172 km NNE of Colonia, Micronesia USGS

震源の深さは「10㎞」と浅い地震です。

アフガニスタン東部ヌリスタン州では、2月18日未明大雪で土砂崩れが発生し、「25名」の死者に「8名」の負傷者を出しています。

アイスランドの噴火も3段階の警戒レベルのうち最上位である「緊急フェーズ」のままです。

特にアイスランドの噴火は、「1000年ぶり」の活動期に入ったと見られており、数十年から100年間という期間で噴火活動は続く見通しです。

アイスランド「1000年ぶり噴火の活動期か」 富士山でも起こりうる“割れ目噴火” 日テレ

レイキャネス半島の噴火は3年前の2021年から始まり、場所を移して今回も再び噴火したものです。

歴史的には過去4000年ほどの間に、約1000年ごとに噴火活動が活発な時期があったということで、山岡教授によると「約1000年ぶりに噴火の活動期に入った可能性が高い。

数十年から100年といった期間で噴火活動が繰り返される可能性があり注意が必要だ。

また、流れ出た溶岩は時速1キロほどのゆっくりした速さで流れるため、溶岩流から人が逃げることは比較的たやすいが、亜硫酸ガスが大量に放出されるので、そのガスによる健康への影響が懸念される」ということです。

アイスランドは過去4000年、1000年ごとに噴火活動が活発化するようであり、その時期に入った可能性が高いと言っています。

最近は「1000年ぶり」という災害が多発しておりますが、白頭山の噴火も1000年ぶりの噴火が警戒されており、日本も同じです。

2011年の東日本大震災は、貞観地震(869年)に匹敵する「1000年に一度の災害」と言われており、今後も日本中で「1000年に一度」の災害が毎年起こるのではないかと危惧されています。

千年に1度の大震災から9年 災害周年の深化 WEB防災情報新聞

例えば、理屈を言えば、1000年に1度が明日起こっても不思議ではないし、南海トラフはもとより日本海溝や千島海溝、日本海側で1000年に1度、内陸活断層でも1000年に1度の事変が起これば、それこそ、毎年いつでも、わが国で1000年に1度の大災害が起こりうることになる。

日本は第二次世界大戦中からそもそもそういった計画だったわけであり、何もかもを「3分の1」にすると予言していた限り、そうしたいわけです。

経済の回復だの少子高齢化など歯牙にもかけていないのです。

「臣民、取り違いばかりしているぞ。

お前らみんな穴の中に住まなならんし、なまの物食うて暮らさなならんし、臣民取り違いばかりしているぞ。

何もかも一旦は天地にお引上げぞ。

家蔵自分のものと思うている者、気の毒できるぞ。」と言っていたわけです。

「今回は大なり、小なり、いっぺん神の力見せてやらねばおさまらんのざ。

神の国の神の力をはっきりと見せてやる時がきた。

食いもの3分しか取れんから。

臣民、食べるものないと不足申しておるが、まだまだ少なくなりて、一時は飲むものも食べるものもなくなるのであるぞ。

ほんのしばらくぞ、木の根っこでも食うておれ。

食べるものも飲むものも着るものも住むところも頼るところもなくなるのであるぞ。

そのうち目も鼻も開けておれんようなことが起こってくるから覚悟しておれよ。

万劫末代ない立て替えであるから、この行我慢できる者とできない者とがおるぞ。

我慢できない魂は灰にするより他にないなれど。

今回は山の中に逃げてもだめ、神のみ旨の中であるぞ。

天地まぜまぜになるのであるから、一人逃れようとて神でも逃れることできんぞ。

天の神々さま、今回悪は影も残さんぞ。

今回はなくなる神々さまもいるぞ。

神が助けるのではないぞ、神助かるのだぞ。

残る者3分難しいぞ、3分と思えども2分であるぞ。」

心を病んだ方?

お大事に。

イギリスが2四半期連続のマイナス成長となり、リセッション入りしています。

英経済、景気後退入り 23年のGDP成長率は近年最悪級 CNN

英当局は15日、英国がリセッション(景気後退)入りしたことを示す公式統計を発表した。

英統計局(ONS)によると、2023年10〜12月期の国内総生産(GDP)は前期比0.3%減。

7~9月期は0.1%減だった。

リセッションは通常、2四半期連続の経済縮小と定義される。

23年の英国のGDP成長率はわずか0.1%にとどまった。

イギリスはリーマン・ショック以来の悪い数字が出ておりますが、日本も同じくリセッション(景気後退)です。

日本、予想外の景気後退入り GDPが2期連続マイナス BBC

内閣府によると、2023年10~12月のGDPは前期(7~9月)比0.1%減だった。

この状態が1年続く場合の年率換算は0.4%減となり、予想されていた以上に低下した。

7~9月期は前期比0.8%減、年率換算では3.3%減だった。

イギリスと日本が同時にリセッションに陥っておりますが、ドイツも危ないのです。

Germany likely in recession, Bundesbank says ロイター

ドイツ連邦銀行(中央銀行)は、現在リセッションに陥っている可能性が高いと述べながらも、深刻な景気後退にはならないと言っています。

ウクライナ紛争によるエネルギーコストの高騰が響いており、マクロ経済政策研究所(IMK)は、ドイツの景気低迷は第2四半期(4月-6月期)まで続く公算が大きいとし、ドイツ連銀よりも悲観的な見方をしています。

イギリスと日本、そしてドイツまでも景気後退入りすれば、アメリカにも影響が及びます。

特にアメリカはその連邦債務を見ましても異常な増え方をしており、日本の後ろを走っています。

日本の借金も過去最高を更新しています。

「国の借金」1286兆円、23年12月末時点 過去最大 日経

財務省は9日、国債と借入金、政府短期証券を合計したいわゆる「国の借金」が2023年12月末時点で1286兆4520億円だったと発表した。

同9月末から10兆8404億円増え、過去最大となった。

国の借金が「1286兆4520億円」まで増え、過去最高を記録しています。

日銀のハト派的発言によって円が売られており、1ドル「150円」を突破しています。

今年は円高予想が多かったわけですが、円安が止まりません。

アセットマネジャーが円売り拡大、日本株が最高値接近のなか円安警戒 ブルームバーグ

アセットマネジャーの円に対する弱気ポジションが過去1年以上で最大の規模に膨らんでいる。

ウェイ・リー氏は「われわれは日本株を選好している」とし、「円安がおそらく続くとの見方から、株式ポジションの為替ヘッジを行っている」と述べた。

円安リスクに対する3カ月物のヘッジコストはマイナス5.6%。

円相場が大きく上昇しない限り、投資家は円売りポジションを持つことで利益を得ることができる。

これは円安というより、国力の衰退からデフォルトに向かっているのではないか。

岸田政権の支持率も異常を示しています。

ソース

ついに「14%」まで落ち込んでしまいました。

元麻生太郎政権の2009年2月(11%)以来、15年ぶりの低さです。

不支持率が「82%」というのも笑えますが、国民から「82%」も支持されていないのに総理大臣をやっています。

もう、国民がトップを決める民主主義でも何でもないじゃんという様相を呈しています。

日本はリセッション入りを受けると同時に内閣府の経済データが揃い、GDPが2023年ドイツに抜かれ、日本は世界経済「第4位」になることが正式に確定しました。

ソース

ついに日本はドイツに抜かれたことが確定しました。

ソース

55年ぶりに抜き返された形です。

IMF(国際通貨基金)の予測によれば、2026年には今度はインドに日本は抜かれ、世界経済「第5位」に転落することがほぼ確実な情勢です。

世界一の人口を持つインドの経済成長は堅調であり、安定しています。

IMFは日本がインドに抜かれる年を「2026年」と確実な年を主張しておりますが、実はかなり高い確率で来年「2025年」に日本はインドに抜かれるのです。

日本の経済規模5位転落のリスク ~ドイツの次はインドに抜かれる~ 第一生命経済研究所

インドの経済規模は、IMFの2023年10月予測のデータベースでは、2024年4.105兆ドル、2025年4.519兆ドル、2026年4.952兆ドルである。

これに2024年1月の実質成長率の予測修正を加味しても、2024年4.093兆ドル、2025年4.507兆ドルである。

日本の名目GDPが2023年4.211兆ドルから7.0%以上増えなくては、2025年にインドに抜かれて5位に転落することになる。

為替レートだけを取ってみて、2024年の平均レートが1ドル140.5円よりも大幅な円高になるのであろうか。

2025年は微妙なところだと思える。

日本の名目GDPが、7%以上増えるか、あるいは為替が1ドル140.5円よりも大幅な円高にならなければ、日本は来年インドに抜かれるのです。

どちらも可能性としては低そうです。

従って2026年というより、2025年に追い抜かれる可能性の方が高いのです。

日本の名目GDPである「591.4兆円÷4.2106兆ドル=140.46円」です。

591.4兆円÷4.507兆ドル(2025年インド)=131.2円

1ドル131円以上の円高にならなければ、日本は来年インドに抜かれるのです。

そして日本は世界経済「第5位」へと退転します。

実質実効為替レートを見ましても、1年や2年でどうこうなる問題とも思えません。

既に日本は一人あたりGDPではG7最下位であり、人口減少の異常さを見ましても、このままズルズルと転落していく可能性の方が高いと思う。

現時点での世界銀行のデータではこうなっています。

名目為替レートでのTOP10です。

ソース

2022年の数字では、日本は世界経済「第3位」であり、「4兆2321億ドル」です。

2023年は「4兆2061億ドル」と逆に円安のために減っているのです。

確かIMFは今年の6月頃に2023年のデータを反映させたものを掲載しますので、この順位が変わっているはずです。

今の為替水準が年間を通して続いていけば、日本のGDPは4兆ドルを割ってしまうのです。

591.4兆円÷150円=3.943兆ドル

するとイギリスが後ろから迫ってきます。

IMFも2030年前後には日本はイギリスにも抜かれるという予測を既に出しています。

円安と人口減少は致命的でしたね。

PPP(購買力平価)でのTOP10はこうなっています。

ソース

2022年時点で日本は世界経済「第4位」ですが、ここ数年でこれも大きく変化していくことになるでしょう。

まさに衰退途上国を地で行っておりますが、神道は世界経済のど派手な崩壊を祈り、願うしかないでしょうね。

確かに神の体を「天」に置いている世界のシステムには致命的な欠陥があり、根源から変革しなければなりませんが、真理の普及と理解が原因であり、人間の側の理解が進めば、進むほど結果として既存の世界システムは崩れていきます。

原因と結果は必然的な結合関係にあり、この原因の方を神道が抑えておりましたので結果の方の破壊が起こらず、未だ腐敗した世界が継続中です。

あの世であれ、この世であれ、相対的な自我を強化しますと波長同通の法則によって同じく相対的な物質の方面と同通するのです。

心が物質に支配されることになりますので、今の人類は神の体(物質)を「天」に置いているのです。

神の体を「天」に置いている世界とは、人類の心が一体何によって支配されているのかを示しているのです。

そして物質の属性をもった思想や行動しか取れなくなるのです。

これはあの世の神霊でも同じであり、物質の属性とは「利益性」ですので、自我を強化した神霊は、必ず物質の属性である金で人間の心を支配しようとします。

あるいは悪を肉食という物質のせいにしたり、物質の属性である「結果主義」から、結果の破壊ばかりを主張するのです。

神の体で神の心を支配しようとするのです。

神は神の心で神の体を支配しているわけですが、これと逆をするのです。

この世の人類と同じですが、世界や人間が腐っていく典型の行動です。

神道が他の霊系団の諸神霊に反発され、日本が衰退しているのもこれが理由であり、神の体で神の心を支配しようとすることをやめないのです。

神はこの大宇宙では神の心で神の体を永遠に支配しているのです。

神の心が大宇宙を永遠に支配しておりますので、真っ当な人間は神の心を目的にするのです。

神の体で神の心を支配するようになりますと、その霊系統は必ず神の体を求め、人間性を失っていくのです。

物質の属性である「利益性」に支配されておりますので、こういった霊系統は「ユダヤと手を組め」と言ったりするのです。

恐らくお金持ちのユダヤ人と手を組めと言っているのです。

神道はどこまで行っても金ですが、どこかの仏教系の教祖とそっくりです。

教祖も職員も「無限の富ぃいいい」と大声で叫んでいた変な教団がありました。

あんまり大声で叫ぶものだから心配になっておまわりさんを呼んだ住人もいたようです。

「富、無限」と名刺に刷って配りまくっておりましたが、隣り近所のサラリーマンの方々からは大好評でした。

何か富が大判小判のように自分の頭に降ってきそうで。

ちょっとバカに見えますが。

オスカー・ワイルドも残しています。

芸術とは、おもしろい泥棒を退屈な常識人に変えることではない、と。

だからワイルドもおもしろい泥棒になれとかバカになれと言っているわけでもないのでしょうが、上でもなく、横でもなく、予想を外す、斜め上をどんどん行かれますと理解が難しくなります。

そういった周りに笑顔を振りまく、笑顔の絶えない教祖がいました。

今の人類が神の体を「天」に置いたのは、神への信仰を失ったという、たったそれだけのことなのです。

人間は神への信仰を失っただけでここまで全世界を腐敗させたのです。

神への信仰を失った人間は、必ず相対的な自我のままに生きておりますので、必然的に相対的な神の体(物質)の方面と波長同通し、神の体を「天」に置き、まさに自動的に不幸になっていくのです。

諸神霊が述べていたように神への正当な信仰に覚醒せずして人類の幸福はないのです。

その諸神霊の中に神の体で支配せんとしている者達がおりますので問題なのです。

ここら辺が地球で地獄界を創ってしまった原因なのでしょうが、またお金で世界を支配しようとしている系統もあるのです。

こういった性質が他の霊系団の諸神霊の異常な反発を受けているのです。

世界の浄化が起こらなかったのは、この神道が他の霊系団を敵に回しながら真理を抑えてきたために起こらなかったのです。

真理が原因であり、世界の浄化はその結果です。

ところが自我の強い霊は、この物質の属性である「結果主義」に強く支配されているため、「結果主義」の属性から世界の破壊ばかりを言うのです。

結果だけを主張し、原因を見ておりませんので、その主張する破壊もできないのです。

非常に未熟な霊系団だと思う。

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