主流株になりそうなオミクロン株

現在、発生している異常気象をもたらすと言われているラニーニャですが、来年の4月まで続く可能性が高いようです。

ソース

ラニーニャの影響かどうか分かりませんが、年末に自然災害が相次いでいます。

ブラジル東部で洪水被害です。

豪雨で洪水 ブラジル東部バイア AFP

ブラジル東部バイア州南部イタマラジュで、豪雨による洪水が発生した。

オーストラリアでも西部で山火事、東部で洪水です。

オーストラリアに二つの災害 西で山火事、東で洪水 AFP

オーストラリアは10日、西部沿岸で山火事、東部で大規模な洪水と豪雨と、二つの災害に見舞われた。

ラニーニャ現象の影響で、11月の降水量は過去122年間で最多、気温は最低水準となった。

豪州では近年、干ばつや山火事、洪水が相次いでいる。

科学者は、人為的な気候変動により同国の異常気象に拍車が掛かっているとみている。

インドネシアでも本日、日本時間午後12時20分、マグニチュード7.3の大地震が発生しています。

ソース

これですね。

M 7.3 – 112 km N of Maumere, Indonesia USGS

震源の深さは18.5㎞と割と浅い大地震です。

日本でもトカラ列島近海において12月4日から現在まで不気味な群発地震が続いており、既に293回以上も揺れています。

トカラ列島近海

十島村(としまむら)・悪石島(あくせきじま)の北東にある諏訪之瀬島では断続的な火山噴火が続いており、あの辺り近辺が活発化しています。

悪石島の島民も島外へ避難しているような少し異常な状況です。

あのよく外れるトカラの法則が発動したりしてね。

外れる限り、法則でも何でもないのですが、ただ少し広範囲に活発化しているようです。

しかし何と言っても大きな被害を出してしまったのはアメリカです。

ソース

現時点で「88名」の死者と多数の行方不明者を出しています。

10日夜から11日未明にかけて6州をなぎ倒しながら横断していったトルネードですが、まだ正確なところは分かりませんが、恐らくアメリカ史上最大のトルネード(竜巻)の一つだったのではないかと言われています。

死亡された方のご冥福をお祈りいたします。

アメリカの11月のCPI(消費者物価指数)が出ましたが、「6.8%」と10月の「6.2%」から更に加速しています。

ソース

このCPIの数値を受けて、14日と15日に開かれるFOMC(連邦公開市場委員会)においてテーパリングの加速が発表されると見られていますが、今まで米国債を100億ドル、MBS(住宅ローン担保証券)を50億ドルの計150億ドルを減額していたものを、予想では倍の300億ドルまで減額するのではないかと見られています。

利上げも夏前の前倒し論も出てきています。

インフレへの対応は速すぎても、遅すぎても非難されます。

結局、インフレを放置するか、金融を引き締めて世界的バブルを破裂させるかの二者択一しかないわけであり、確実に言えることはその世界的バブルを破壊するのは、再任されたパウエル議長だということです。

アメリカの11月の生産者物価指数(PPI)も出ましたが、予想の「9.2%」を上回り、前年比「9.6%」となり、10月の「8.6%」から「1%」も上昇しています。

いよいよ10%の大台が見えてきましたが、危険信号です。

かなりの心理的動揺を誘いそうです。

EU圏の11月の物価も速報値で「4.9%」をつけており、10月の「4.1%」から加速しています。

改定値は今月の17日に出ますが、予想では同じく「4.9%」となっています。

ユーロ圏の物価上昇、過去最高 エネルギー高騰で4.9%―11月 時事

欧州連合(EU)統計局が30日発表した11月のユーロ圏の消費者物価指数(速報値)は、エネルギー価格の高騰を背景に、前年同月比4.9%の上昇となった。

上昇率は10月の4.1%を上回り、過去最高を更新した。

ユーロ圏の物価上昇は5カ月連続で加速した。

イギリスの10月のCPI(消費者物価指数)も前年比「4.2%」と過去10年で最大の伸びを示しておりましたが、11月のCPIは明日出ますが、予想は「4.8%」となっています。

イギリスは数か月以内には利上げに動くであろうと予想されています。

イギリスの中央銀行であるイングランド銀行のブロードベント副総裁は、「インフレ率は今後数か月で更に上昇する」と見ています。

「インフレ率は今後数カ月で更に上昇する可能性が高い」

「4月には5%を優に超える可能性も」

「労働市場の引き締めがより持続的なインフレ要因となり得る」

「一時的とは、今後18-24カ月間のことを指すと理解すべき」

利上げは避けられず、来年はパンパンと膨れ上がっている世界のバブルが破裂する可能生が高い。

ロシアのウクライナ侵攻疑惑に恒大集団を代表とした中国の不動産セクターのデフォルトの問題、世界的なバブルの崩壊懸念にオミクロン株とその更なる変異の問題と来年は早々からきな臭い問題が続きます。

特にイギリスのロンドンでは、12日から48時間以内、すなわち14日にはオミクロン株が主流になると言われています。

NY外為市場=ドル上昇、FRBテーパリング加速との見方 ロイター

英国のジョンソン首相は12日、英国は新型コロナウイルスのオミクロン変異株による感染の「津波」に直面していると発言。

この日は、英国でオミクロン株による感染で初めての死者が確認されたほか、ジャビド保健相がオミクロン株は首都ロンドンで向こう48時間以内に主流になるとの見方を示した。

ロンドンではデルタ株からオミクロン株に置き換わると言っています。

またイギリスでは世界初となるオミクロン株による死者が出ています。

英、オミクロン株で死者 世界で初確認か 共同

英政府は13日、新型コロナウイルスの新変異株、オミクロン株に感染した患者が1人死亡したと発表した。

英国でオミクロン株による死者が確認されたのは初めて。

公式な確認は、世界でも初とみられる。

英政府によると、オミクロン株への感染者数は13日時点で計4713人に上った。

6日時点では計336人で、1週間で14倍以上に増えた。

オミクロン株の感染者が、わずか1週間で「14倍以上」に増加していますが、イギリスだけが例外のはずはありませんからそのうち世界中でそうなるのでしょう。

ワクチンを2回接種した人が感染していますが、イスラエルの研究では2度のワクチン接種は無意味と断じています。

オミクロン株、2度のワクチン接種では無意味=イスラエル研究 スプートニク

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」に対しては2度のワクチン接種でも免疫力が一切形成されないことから、3度目のワクチン接種が必須となる。

ただし、その免疫力も「デルタ株」と比較して効果は25%の水準に留まることから十分ではない。

イスラエル最大の医療機関、ハイム・シバ記念メディカルセンターで実施された実験の結果で明らかになった。

オミクロン株に対しては、2回のワクチン接種では免疫力が一切形成されないそうです。

動物実験では、5回目のワクチン接種から死が増加するのではなかったか。

7回か8回目の接種で半数が死亡する。

またオックスフォード大学の調査によれば、2回のワクチン接種では、感染を防ぐ効果が著しく低下するという調査結果を公表しています。

オミクロン、ワクチンの防御効果を引き下げ-オックスフォード大調査 ブルームバーグ

米ファイザーあるいは英アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンを2回接種した人に対し、オミクロン変異株は感染を防ぐ効果を著しく引き下げることが調査で明らかになった。

オックスフォード大の調査によれば、ファイザーのワクチンを2回接種した人の血液中に含まれるオミクロンに対する中和抗体は、デルタ株と比べて約30分の1に低下。

アストラゼネカのワクチンでも似たような結果になったという。

30分の1とは、たったの「3.3%」です。

ないのと一緒ですから、イスラエルの研究機関のように「無意味」と断じた方が分かりやすい。

またオミクロン株は重症化せず、軽症で済むそうですが、発生元の南アフリカでは、入院患者の重症化の割合は「31%」と言っています。

割と高いのではないか?

南アのオミクロン感染、重症化は入院患者の約3割=NICD ロイター

新型コロナウイルスのオミクロン型変異株に関連した感染第3波に見舞われている南アフリカで、重症化した症例は入院患者の約3割にとどまっていることが分かった。

これまでの2波の初期段階では6割以上が重症化していた。

酸素吸入や人工呼吸器を必要とする重症患者は31%だった。

第2波の初期は66%、第1波の初期は67%だった。

確かに重症化の率は、従来の半分ほどですが、「31%」という数字はまだ高いと思う。

WHO(世界保健機関)もオミクロン株は「極めて高いリスク」につながる恐れがあると警告しています。

オミクロンに「極めて高い」リスク、WHO警鐘 免疫回避も ロイター

世界保健機関(WHO)は、60カ国超で確認された新型コロナウイルスのオミクロン変異株について、免疫回避を示す可能性が報告されており、「極めて高い」世界的リスクにつながる恐れがあるという認識を示した。

ただ、オミクロン株が現時点でデルタ株よりも本質的に感染力が高いかどうかは不明という見方も示した。

オミクロン株は現在、ロンドン市内の感染の40%を占めているとして、警戒を呼び掛けている。

ロンドン市内では、既に感染の「40%」がオミクロン株になっており、60か国以上に広がっている。

まさに燎原の炎のように世界中で燃え広がっている。

イエスに任せれば、先送りするばっかりなのでどこかの霊系団が強制的にハルマゲドンを開始したのかもしれません。

独裁者さまというのはみな同じであり、正当な批判ですらお嫌いなようであり、ケチは死んでも治らないことが判明しました。

自己の偉いという利益しか考えたことがないから、ケチになる。

バカとケチは死んでも治らない。

キリスト教の御利益信仰は、鎌倉時代の絶対他力、この他力信仰でも出ています。

他力信仰とは、明らかに御利益信仰なのです。

自我は利益にのみ感応しますから、この霊系統は自己実現の自我実現思想ばかりを説く。

自我を捨てよと説教をしながら、自己実現思想を説く矛盾は、自我を捨てたことがないからです。

本人らが言葉で言うように本当に自我を捨てていたならば、自己実現思想を説くはずはないのです。

それでも自己実現思想を説くのは、自我を捨てたことがないからであり、俺は自我で好き勝手やる。

ただ俺以外の者は全て自我を捨てよと言っているのです。

どこかの誰かさんとそっくりです。

諸神霊に対しては「ただ然り、然り、否、否であるべきだ。

それ以外から出ることは神我と自我を切った自我から出るゆえに悪から来る」とも言っていますが、まず株や金で神を売らせているような神霊の言うことを「然り、然り」で聞く必要性はどこにもないし、「然り、然り、否、否」で自分の言うことを聞かなければ、悪というわけでもない。

非常に利己的で都合の良い説教をしていますが、ここでも人生の意義がない。

悟っている者も悟っていない者も、努力している者も努力していない者も、信じている者も信じていない者も関係なく、「然り、然り、否、否」で言うことを聞けと言っていますが、まるで奴隷制です。

何のために人が肉体をもって修行をしているのかがないのです。

今回の地上人間の悟りを軽んじていた点とも通じていますが、人が肉体に宿り、その固有の人生を歩むのは、自己の個性を通して自分なりの最大の悟りを得るためです。

それが最も大切なことであり、何様か知りませんが、ある特定の神霊の言うことを理解もしていないのに、ただ「然り、然り、否、否」で言うことを聞く奴隷になるために肉体を持つのではないのです。

霊格というあの世の地位を振りかざし、その霊格ゆえに特権階級を作って、あの世の霊能力という力だけを悪用してきたから、地上で真っ当な修行をしたことがないのです。

だから「人生の意義」がないのです。

つまり神がないわけです。

神を信じたことがないから、神の心を悟ろうとしないのです。

真っ当な修行をしたことがないと言うのは、今回もあの世の力の悪用とその幼児性で出ているし、たとえ霊格があっても、一旦肉体を持てば、努力しなければ誰であろうが、悟れないのです。

私は特に真理に関しては努力を怠ったことはありませんが、世の大救世主さまは、私より真理を悟る努力をしてこなかったから私よりも悟りが低いのです。

それは低い真理を高い真理のように思わせている詐欺と変わらん。

もちろん完全な真理とは言いませんけれども、この星で当サイトよりも高い真理を説ける者は現時点では存在しません。

相対的なものを絶対化し、神が永遠に「地」と定めているものを「天」に置くことを神への傲慢と言います。

神我が「天」であり、自我は相対的なものですから「地」で、永遠に天地一体ですが、この神の定めた「地」である自我を「天」に置き、生き神信仰に耽ることを神への傲慢というのです。

悟りが「天」であり、霊能力が「地」で、永遠に天地一体ですが、この「地」である霊能力を「天」に置くことを神への傲慢と言うのです。

悟りが「天」であり、霊格が「地」で、永遠に天地一体ですが、この「地」である霊格を「天」に置いて振りかざせば、それが神への傲慢になるのです。

悟りが「天」であり、有名な過去世が「地」で、永遠に天地一体ですが、この「地」である有名な過去世を「天」に置いて振りかざせば、それが神への傲慢となります。

「地」を「天」に置いているということは「地」に向かっているということであり、過度に向かえば、必ず地獄へ行ける。

そしてどこが間違っていたのかを反省しなければならなくなる。

自我を「天」に置き、霊能力を「天」に置き、霊格を「天」に置き、有名な過去世を「天」に置くだけでも異常な傲慢と言えますが、その神への傲慢に更に輪をかけ、この霊格と霊能力さえあれば、地上人間が80年で悟る悟り以上の真理をいくらでもあの世から降ろすことができるという、この傲慢の極致を見ました。

80年しか生きない人間如きが、信仰を極めたければ、勝手に極めるがいい。

いくら人間如きが極めても、あの世にいる我はそれ以上の真理をいくらでも降ろすことができる。

人間如きが悟りを極めたければ、勝手に極めればいい。

どんなに悟りを極めても、我はあの世からそれ以上の真理をいくらでも降ろすことができる。

人間如きが努力をしたければ、勝手にすればいい。

どんなに努力をしても、その努力した以上の真理を我はいくらでも降ろすことができる。

しかしてそれができるためには地上人間に霊格と霊能力が必要となる。

霊格と霊能力がなければ、そういった傲慢なことはできない。

人生の意義が真理ではなく、霊能力になってしまう。

宇宙で神が定めた人間の目的と使命に反することをしている。

なるほど努力して悟る必要はなかったわけです。

悟ったって、それ以上の真理をいくらでも降ろせると高をくくっていたわけですからね。

人生の意義、この人間の存在意義も宇宙の存在意義もへったくれもないことをしていた。

神がこの傲慢を許さなかったということでしょう。

だから悟りも人格性も幼稚なのです。

神の心に対する悟り不足は、必ず人格の幼児性として現象化します。

宇宙の理法がそうなっているのです。

初めから人間の悟りを軽んじ、人間の神への信仰を軽んじ、努力を軽んじ、あの世の地位である「地」である霊格と霊能力を重んじていた。

そういう傲慢な霊言という法の丸投げ編纂というのは結局、神ご自身がその傲慢を叩き潰したのです。

いずれ1980年代の霊言も含めて全て絶版になるでしょう。

これは諸神霊がやったことでも、地上人間がやったことでもない。

明らかにそれを超えた意識体でなければ、諸神霊が一致団結していた霊言を全て絶版にすることなど不可能です。

その霊言が1980年代のように正しい内容であれば、あるほどその内容はあの世から丸投げをするのではなく、自力で悟りなさいということです。

そのために人は肉体を持つのです。

そのために神は大宇宙という修行場を造って下さったのです。

そのために人は努力をし、神を信ずるのです。

それが王道なのです。

あの世には人を騙すことと人を利用することしか興味のない霊がいるようです。

「狡兎死して走狗烹らる」お人柄で嫌われたようです。

内村鑑三の霊示でも出ておりましたが、あれを嘘と言う人がおりますけれども、嘘ではなく、あの世でもああやって低い霊域の霊をいつも騙しているということです。

あの美辞麗句で低い霊域の方は騙せるのです。

もちろん騙す方が悪いわけです。

そのあの世の現状と事実が明らかになったと捉えるべきでしょうね。

この世でも嘘つき呼ばわりされてますが、本当に傲慢の極致を見ました。

神というのは大宇宙のことを言います。

これが自己の本質です。

イエスを中心に宇宙が回っているわけではなく、アラーを中心に宇宙が回っているわけでもない。

当サイトが述べている大宇宙、この神の心と神の体、この精神と物質を中心に大宇宙は永遠に回っているのです。

従ってアラーであろうが、イエスであろうが、誰それであろうが、この神の心と神の体が完全に支配しておりますので、神への信仰とは今後この大宇宙の叡智と神秘への信仰に向かいます。

その前段階として「神約民主論」を通してこの大宇宙の絶対的権威、すなわち真の神の権威を確立しておくということです。

そして今後の人類は真理の探究と言えば、この神の心と神の体の探求、すなわち大宇宙の探求に入るということです。

そう預言しておいていいでしょう。

関連記事

  1. カルパチア号

  2. 近づく第二次朝鮮戦争

  3. キラウエア火山 再噴火?

  4. フォーチュン・グローバル500 2016年版

  5. 白頭山 巨大噴火の恐ろしい兆候

  6. 原発ブラックホール

  7. トリニダード・トバゴ 洪水発生

  8. 東芝の倒産 ?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2023年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728 

アーカイブ

PICK UP

  1. 国際

    詰んだ日銀
  2. Creator's Report

    回想 15
  3. 単体 C

    回想 15 単C
  4. Truth

    エリュシオン 45
  5. 単体 T

    エリュシオン 45 単T
  6. Creator's Report

    回想 14
  7. 単体 C

    回想 14 単C
  8. Truth

    エリュシオン 44
  9. 単体 T

    エリュシオン 44 単T
  10. Truth

    エリュシオン 43
  11. 単体 T

    エリュシオン 43 単T
  12. Creator's Report

    回想 13