信仰なき者は傲慢となる

安倍政権下で格下げです。

S&P、日本国債を格下げ 「アベノミクス不透明」 1段階下げ「シングルAプラス」に 日経

米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は16日、日本国債の格付けを「ダブルAマイナス」から「シングルAプラス」に1段階引き下げたことを発表した。

見通しについては「安定的」とした。

S&Pが日本国債をシングルA格にするのは初めて。

アベノミクスが十分な経済成長につながっていないと判断した。

全体のランキングでは「14位」であり、国単位では「24位」にまで落ちてきました。

格付け一覧 世界の主要国

スロバキアとアイルランドと同じ格付けであり、韓国と中国よりも下です。

ちなみに韓国はランキングでは「11位」、国単位では「20位」であり、中国はランキングでは「12位」、国単位では「21位」です。

沈み方が少し早い気もしますが、神に戦争を売ってきたわけですから仕方がないのではないか。

日本衰退の原因はあの世の神道にあるということです。

この世の原因に帰する人がおりますけれども、あの世を知らなければ真実を知ることはできない。

ゼウス神も言っておられたと思うが、この世界は原則、あの世が動かしているのです。

霊天上界の意図がそのまま実現する世界ではないかもしれませんが、この世の善人を通してコントロールしています。

この世では誰が善人で誰が悪人かは分からないわけですが、あの世でははっきりと分かるのです。

しかして神の心をその善人でも明確に悟っているわけではありませんので非常に限定された干渉と実現になります。

この世の人間が悟れば悟るほど霊天上界の諸神霊の意図が実現されやすくなってきます。

地道に努力してきた方は理解できるかもしれませんが、この世の人間の努力に比例して、徐々に啓示してくる神霊が変化していくのです。

始めは神界クラスの霊からしか受けられなかったものが、努力して悟っていくにつれてそれが菩薩界となり、少しなれてくると如来界から啓示され始め、たまにしか如来の啓示を受けられなかったものが、努力に比例して頻繁に受けられるようになり、宇宙界からも受けられるようになり、増々神の心が理解できてくるようになります。

この世の人間の努力次第であり、悟り次第であり、悟りに比例して指導してくる神霊が変化していくのです。

この世の人間が何の努力もなく、悟りもなく、諸如来諸菩薩から啓示を受けられるということはありません。

この世の人間の信仰と努力と悟り次第です。

人間の方は、霊天上界の諸神霊が釈迦であれ、誰であれ直接出てくれば、自然と地球ユートピアができると錯覚しますが、諸神霊がたとえ出てきても、この世の人間が悟っていなければ地球ユートピアはできないのです。

もちろんあの世にいる彼らはその内容を人間以上に知っておりますが、この世の人間がそれを十分理解していないためにこの世でおかしなことをやり始める場合があり、最悪諸神霊は出てこれなくなります。

でれば悪を地上に広げてしまうことになり、諸神霊は親に叱られてしゅんとする子供と同じで、一瞬も悪をすることができないために出れなくなるのです。

この世の人間は平気でしますが、諸神霊はこの点子供と同じで神の心には原則逆らえないのです。

これは親に逆らえない子供と一緒です。

従ってこの世の人間の側が、その神霊の意図をはき違えたことを行いますと、彼らは出れなくなるのです。

これが1991年に実際起こりました。

これはこの世の最高責任者がその諸神霊の意図を十分理解していなかったからです。

悟り不足と言えばそうかもしれませんが、偉大な方であることは承知しておりますので、悟ってその偉大な法を説かなければ自分が後悔することになります。

最悪、分かりますので仏陀の法は私がもとに戻しておきます。

諸神霊が出れなくなって既に24年経過しておりますが、一人も諸如来諸菩薩が出れなくなり、救世がある意味ストップしました。

と同時に神道が天皇を使って国家そうぐるみで当サイトの神理に競いたち、というか利用せんとし、神隠しを開始したのが、同じく1991年でした。

日本の天皇・政界・財界・メディアすべてが動き、「神隠し」を開始し、それがあまりにも異常なのでついに福島が起こったことは言うまでもない。

天皇に心で思わせるだけで日本では全体主義のようにすべてが動くのです。

この天皇の背後に巣食っているのが神道です。

もちろん神道系で神理を悟っている者など一人もおりませんので実際、天皇を使って奴隷共を動かすことはできても救世などはできるものではない。

それ以後、日本は失われた20年を経て衰退の道をまっしぐらに進んでいます。

だから20年ではすまないであろうと大体予測できます。

神道は異常者の集まりですので、ゼウス神も諦め、今は救世の軸足をヨーロッパに移し、自己の霊系統を生まれさせています。

だから救世の文明実験はここで起こるのです。

今回のゼウス神と仏陀の極致の法は、私を通してヨーロッパで説かれ、仏陀の意図も誤解のない内容で残り、救世の政治体制「神約民主論」も実現されていくでしょう。

日本のように仏陀の意図が誤解され、歪曲されて説かれることはないでしょう。

私を通して正確に残るでしょう。

これに逆らった系統として今後、この神道は残るのです。

恐らく存在するすべてのものが衰退していくでしょう。

他国に迷惑がかからないように徐々に、しかして確実にすべてが衰退していくでしょう。

立て替えも、もうできません。

「艮の金神」の系統を見ておりますと、主力は釈迦のところと似ていて55才前後です。

次の子の年は2032年であり、この前後10年とは2027年から2037年の11年間です。

すなわち2027年からの立て替えの予定です。

12年後ですね。

55才に12年を足しますと67才です。

そこから11年の立て替えと言いますと78才です。

立て替え後、11年で立て直しですからさらに11年を足すと89才です。

11年の立て替えと11年の立て直しで22年で「二二(富士)は晴れたり、日本晴れ」ですね。

これでミロクの世の完成ですが、福島事故で平均寿命が2027年までに仮に9才低下するとして79才の平均寿命から9才を引きますと70才です。

67才から立て替えを開始しますと、立て替えの終わる78才までにすべて死んでいる計算です。

立て替えの最中に死亡している計算です。

ミロクの世を見ることはないでしょう。

67才までに、つまり立て替え前に死亡している確率も高く、建て替え中に悪党のみなさんはすべて死亡されることになる。

ご苦労さまでした。

立て替えのできない事実をごまかす「インチキ地震」と「インチキ噴火」を今後も頑張って下さい。

しかもこれはあくまで2027年から立て替えができればの話であり、その保証は全くありませんことを付記しておきます。

これが「艮の金神」系統ですね。

釈迦の教団は若返りを図っているようですが、本来の救世ができる人材の主力は今でも50代ぐらいの方ではないかな。

救世の霊的実力を発揮すべき時間を取られたようですね。

今は年齢が若いだけで変などうでもいいちんちくりんを抜擢してカルト化しているようですが、釈迦の方から霊的に優秀な人材を首にするのでどうしようもないでしょう。

利益という悪を基準にこれを上げれば抜擢し、上げられなければ左遷や首を繰り返す。

正しき心がどっかに行ってしまって物質を拝み、物質が意味する結果を課す。

すなわちノルマを課す。

ノルマを達成できれば教団内の地位が上がり、上げられなければ追放や左遷を繰り返し、霊格の高低も関係ない。

たとえ菩薩でも利益(神の体)と言う悪を上げられず、ノルマを達成できなければ左遷し、首にする。

従って結果(物質・ノルマ・神の体)を目的にするために信者の心を幸福に導きたいと思っている職員でもノルマを優先するために、むしろ信者から収奪する傾向があらわれる。

あるいはノルマ(神の体)を課すために、それを達成できない職員は、ウソの報告を上げ、平気でうそをつく人間になっていく。

これもすべて物質という悪を目的とさせているからです。

物質が目的となった原因は教祖の慢心です。

慢心とは、相対的なものを絶対化することです。

知識・思考・概念・認識・情操、自我はすべて相対的なものです。

この相対的な自我を絶対化した。

するとこの大宇宙では必ず神の心ではなく、神の体、すなわち物質に支配される。

物質に支配されますと物質の属性を様々に生命に刻み込んでいく。

物質は生命に対して「従」を意味しておりますので、この従性を生命に強く身につけ、従的なもの、すなわち地位や名誉、女や富、力や学歴・職歴、有名人・著名人等々、この「従的なるもの」に強く支配されていくことになる。

いわゆる「腐った肉」で人を釣るようになる。

人の心を物(神の体)に誘導していくことにもなる。

この原因もすべて教祖が「神我」から「自我」に正しさの標準点をすり替えた「慢心」です。

神の心を心とせず、自己都合に走り、神の体に支配された。

自己の相対的な好き嫌いを基準とし、好きなものを善とし、嫌いなものを悪とし始めた。

自己標準ですから当然、生き神信仰となって諸神霊から啓示を受けられなくなり、法も劣化していく。

神への信仰がないから自我を標準とし、自我を標準とすれば神の体に支配されて物質を最上位に置いて「傲慢」を身につける。

信仰の欠如が「傲慢」を生む。

自己標準ですから神の体に支配され、物質の意味する利潤を目的とし、これによってすべての人間と世界の価値を図ろうとする。

そしてその不用意な心的態度を悪魔は決して見逃さない。

こうして救世運動は失敗していったわけだ。

基本は教祖の「傲慢」ただこれあるのみ。

もちろんこんな単純な理由ではありませんが、ある程度は分かります。

もっともっとこの失敗の原因は複雑なのです。

でも分かります。

私にはお遊戯集団に見えますけれども、あそこの指導霊は一体どういった指導をしていたのか。

ここら辺にも、実は一つの要因があったりするわけです。

おかげで「救世の4原理」を悟れました。

これで今までの文明と同じ間違いを犯さずに済む。

あとはゼウス神の庇護のもと、全世界を救済する「神約民主論」国家を実現していくだけです。

その体制下で考え得る限りのすべての神の法が説かれることになる。

仏陀の意図しておられる「法の極致」も誤解なく説かれていくこととなる。

高橋信次ー釈迦ラインが意図していた「法の全貌と極致」も説かれることになろう。

救世の法は、今回は完成を見るであろう。

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