加速する二酸化炭素濃度

あい変わらず題名とアイキャッチ画像の不釣り合いに一人うけている者ですが、なぜこの題でこの画像なんだ、と。

何の関係もないだろう、と。

・・・その通り。

一応、世界最勝の真理をうたっているサイトなもんで、何か威厳のあるお釈迦様の画像でも出さないといけないかなぁ、と。

その程度なんで、深く考えないように。

イギリスの第一回目の党首選が終わりましたが、やはりボリス・ジョンソン氏がダントツのトップでした。

英党首選、ジョンソン氏2回目の投票の圧勝か 産経

18日に投票される候補者は、ジョンソン氏のほか、ラーブ前EU離脱担当相▽ハント外相▽ゴーブ環境相▽ジャビド内相▽スチュワート国際開発相の6人。同日の投票では、得票数が32票以下の候補者が脱落する。

候補者は10人から6人に絞られましたが、18日の投票で2名に絞られない場合、19日、20日と投票が続きます。

2名での決戦投票は1と月かかり、最終的には7月22日に次期党首が決まります。

個人的には、ナイジェル・ファラージ氏の顔が見えなかったのが、少し寂しかったです。

次期首相は君しかいないだろうと思ってましたので。

映画にも出てたし。

13日の投票で落選した4名のうち2名がジョンソン氏支持に回っています。

2回目の投票に進む権利をもっていたハンコック保健相(20票)は辞退し、代わりにジョンソン氏支持に回り、アンドレア・レッドソム前下院院内総務も落選後、ジョンソン氏支持に回っています。

英保守党党首選、脱落のレッドサム氏がジョンソン前外相を支持 ロイター

1. マイケル・ゴーヴ環境相 37票

2. ジェレミー・ハント外相 47票

3. サジド・ジャヴィド内相 23票

4. ボリス・ジョンソン前外相 114票

5. ドミニク・ラーブ前EU離脱相 27票

6. ローリー・スチュワート国際開発相 19票

ダントツのトップは、ボリス・ジョンソン氏ですが、ボリス・ジョンソン氏は、合意なき離脱も厭わない候補者であり、この人が党首に選ばれますと、合意なき離脱の可能性がぐんと上がります。

ほぼ間違いなく10月31日に離脱します。

当然、ポンドは下落するでしょう。

ただローリー・スチュワート国際開発相がダークホースとして台頭してきています。

この人は一回目の投票では当選者の中では最下位でした。

英国の次期首相選ぶ保守党党首選、穴馬スチュワート氏に突如注目 ブルームバーグ

最後の2名まで生き残れれば、化けるかもしれないそうです。

スチュワート氏は、元々はEU残留派であり、今はブレグジットを受け入れておりますが、2回目の国民投票は一蹴しています。

メイ首相の離脱協定案を、もう一度最後の機会として議会にかけると言っている人です。

結局はボリス・ジョンソン氏だと思いますけどね。

そして10月31日にEUと離婚することになる。

EU側は、誰が党首になろうとも、離脱協定案の再交渉はしないと明言しています。

ボリス・ジョンソン氏が、次期党首となれば、恐らくノーディール・ブレグジット(合意なき離脱)となり、今年の秋以降は混沌としたカオスの世界となります。

しかも市場はアメリカの利下げを織り込んでおり、今のイギリス経済もかなり悪いです。

勝手に一人ハルマゲドンとなっている自由の国の方々ですが、イエスが手を引くかのような行為に出ています。

その場合、どうなっても知りませんよ。

大体、なんで邪魔してんの?

もう欧州の最高霊域ではイエスの性質と手口は、知られてしまいました。

今後、批判が出てくることは避けられないのではないか?

真理というのは、今後の人類の生死に関わっている最も大切な心ですから当然、当サイトの真理も含めてあらゆる角度から批判され、検証され、これだけは認めざるを得ないという確実な知識だけを残し、蓄積されるべきだと思っています。

批判を恐れるならば、真理だの神の心だの言わない方が賢明です。

真理だと主張するならば、当サイトも含めてあらゆる角度から検証されるべきだと思っています。

まぁ、批判されて崩れる真理体系など探究してきた覚えはありませんけどね。

どうせ全人類は認めざるを得なくなる。

認めずに滅びるのは真理の方ではなく、人類の方です。

今までも滅んできたのです。

ハルマゲドンなどほんと望んでおりませんが、今までの極端な作用がありますからね。

反作用は避けられないかもしれない。

望んでいないと言っているのに、勝手にハルマゲドンになりそうで。

昨日の満月が、あまりにも美しかったので調べてみましたら、ストロベリー・ムーンだったようです。

ソース

ソース

昨日の満月は、本当に見とれてしまいました。

本日の満月は、昨日と異なり、見た瞬間、「・・ハルマゲドンか?」と思いました。

昨日と違って不気味に赤黒く光り、血だらけのような世界を思い浮かべてしまうような月です。

外で見てみるといい。

こちらではそう見えます。

大救世主も変なことになっちゃって。

原久子の過去世が、ギリシャの飯炊き女はねぇだろ。

幸福の科学の会員番号1番が。

大体、何なんだよ、飯炊き女って。

もういい。

法の編纂は期待できない。

こっちで勝手にやる。

ハルマゲドンと言えば、それをイメージさせる光景が色々と今も出ており、不気味です。

ティレニア海に囲まれたサルデーニャ島でバッタの群れです。

終末の災いのようです。

こちらはカナダのカルガリーのダウンバーストです。

何かきのこ雲みたいで凄いです。

こちらはメラピ山の溶岩ドームからの落石イベントです。

色々と珍しい光景が増えています。

オーストラリアの独立系シンクタンク「ブレイクスルー」が、2050年には人類の文明は終焉するという論文を出していましたが、それですと人類の寿命は後「30年」となる。

2050年人類滅亡!? 豪シンクタンクの衝撃的な未来予測 NEWSWEEK

ここにはこうあります。

人為的な温室効果ガスの排出量が2030年まで増え続け、2030年までに気温が1.6度上昇する。

気候プロセス上の要因も加わり、2050年までに気温が3度上昇する。

1.5度の気温上昇で西南極氷床が融解し、2度の気温上昇でグリーンランド氷床が融解する。

気温が2.5度上昇すると、永久凍土が広範囲にわたって消失し、アマゾン熱帯雨林は干ばつに見舞われて立ち枯れる。

この部分をもう少し詳しく見てみますと、2030年までに「1.6℃」上昇するわけですから、今から逆算しますと後11年で世界の平均気温は「0.6℃」上がるわけです。

つまり1年で「0.055℃」上がる。

1.5℃の上昇で西南極氷床が融解を始めるそうですから、その1.5℃に達するのは2029年です。

つまり「2029年」ごろに西南極氷床は融け始める。

丁度、10年後です。

2030年の1.6℃から2050年までの3℃は、差し引き1.4℃です。

20年間で1.4℃上昇するということは、2030年からは1年で「0.07℃」上昇する計算になる。

2℃の上昇でグリーンランドの氷床が融けるわけですから、1.6℃の差し引き0.4℃で2℃となる。

2030年から6年後の2036年に2℃の上昇となりますから、「2036年」ごろから今度はグリーンランドの氷床が融け始める。

17年後です。

2.5℃の上昇で永久凍土が広範囲に消失し、CO2の「25倍」の温室効果をもつメタンが大量に放出されることになる。

2030年から「12.85年後」に2.5℃まで上昇する計算になりますから、「2043年」からそうなる。

今から24年後ですが、アマゾンも立ち枯れていく。

この記事を見ますと、このブレイクスルーの予測とほぼ同じです。

Latest data shows steep rises in CO2 for seventh year ガーディアン

IPCCは「450ppm/2℃」シナリオだったと思いますが、二酸化炭素濃度の増加が加速しているのです。

1990年代は年間平均「1.5ppm」の増加でしたが、過去10年ではこれが「2.2ppm」まで加速しています。

現在の濃度は「408ppm」と言われていますが、450ppmまで差し引き42ppmです。

これですと450ppmに達するのに後「19年」となります。

2038年」です。

この時、世界の平均気温は産業革命前から「2℃」上昇する。

科学者は10年以上前から450ppm以上の濃度となれば、極端な気象現象が引き起こされ、2℃の上昇で地球規模の影響が壊滅的で不可逆的なものになる、とずっと警告してきました。

ソース

560ppmで世界の平均気温は「3℃」上昇する。

記事では「2038年」に2℃に達し、ブレイクスルーの予測では「2036年」に2℃に達し、グリーンランドの氷床が融け始める。

後戻りのできない不可逆的な事態となる。

大体、予測は一致しています。

ただ二酸化炭素濃度の増加は加速しておりますので、もっと早くなるかもしれない。

2℃に達したら文明は終わりです。

もう後戻りできない。

遅くともあと「17年~19年」でそうなるわけです。

西南極氷床とグリーンランドの氷床が融ける事態です。

パリ協定の目標は、多くの識者がほぼ達成は不可能と見ています。

まさに本当のハルマゲドンとなります。

もしかしたら誰かさんは、地球を滅ぼすかもしれない。

真理的に言えば、人類はあと「17年~19年」以内に覚醒しなければならないということです。

まさに不可能に見えますけどね。

追記

18日の午後10時22分に山形県沖でマグニチュード6.8の地震が起こっています。

新潟県村上市で震度6強を観測しており、かなりの被害が出ていると思われます。

気象庁

関連記事

  1. イギリス総選挙か!?

  2. 消滅していく氷

  3. イリノイ州の竜巻 12月の記録更新

  4. 朴槿恵(パククネ)大統領、弾劾

  5. 法律を破ってでもEUを離脱する

  6. 2016 米大統領選 討論会 第3回(最終回) その2

  7. 大陸間弾道ミサイル・火星(ファソン)15型発射 国家核武力完成へ

  8. 人為起源温暖化説

コメント

  1. My spouse and I stumbled over here from a different
    web address and thought I might as well check things out. I
    like what I see so i am just following you. Look forward to finding out about your web page again.

  2. Just desire to say your article is as amazing. The clarity in your post is just excellent and i could assume you’re an expert on this subject.
    Fine with your permission allow me to grab your feed to keep
    updated with forthcoming post. Thanks a million and please keep up
    the rewarding work.

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2020年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31 

アーカイブ

最近の記事

  1. Truth

    原文 25
  2. Truth

    GLAと幸福の科学 37
  3. Special

    Six amendments of Christ…
  4. 国際

    米 ホームレス予備軍 4000万人
  5. Truth

    GLAと幸福の科学 36
  6. 国際

    カルパチア号
最近の記事 SPECIAL POST
  1. 2020.08.5

    原文 25