北朝鮮 ICBM(大陸間弾道ミサイル)実験 成功

タカタ株がもてあそばれています。

完全に鉄火場のばくち株と化しています。

ソース

終値は「22円」であり、時価総額も「20億円」を割って「18億3000万円」となっています。

まだまだ高いです。

単元数は100株ですから、2200円から購入できます。

27日の上場廃止まで遊ばれていくのでしょう。

北朝鮮が本日、ICBMの実験に成功しました。

ついにやってしまいました。

パンドラの箱を開けたと言いますか、レッドラインを超えたと言いますか、本日「7月4日」、アメリカの独立記念日(インディペンデンス・デイ)を狙っての実験です。

明らかにアメリカを挑発しています。


ソース

本日の午後3時30分から「特別重大報道」と称して大陸間弾道ミサイル(ICBM)の実験成功の報道を流しています。

「わが国は核兵器とともにICBMを保有した、堂々たる核保有国として、アメリカの核戦争の脅しを終わらせるだろう」

北朝鮮は、核兵器とICBMの双方を手にした、と言っています。

日経は動画付きでニュースを流しています。

北朝鮮、ICBMの発射成功と発表 日経

金正恩(キム・ジョンウン)委員長が3日に発射実験を指示し、現地時間の4日午前9時に発射した。

最大高度は2802キロメートルで、飛行距離は933キロメートル。約39分間、飛行した。

上記の画像では「7000キロ~8000キロ」と言っていますが、これですとグアムとハワイ(7700キロ)も射程に入っていることになる。

平壌からアラスカまでの距離はこれです。

この実験成功によってアラスカ全土は射程に収めたことになる。

大陸間弾道ミサイルの通常の定義は、「射程5500キロ以上」であれば、それをICBMと呼びます。

アメリカ本土のどこでも狙えるかどうかは別として、今回のミサイルはICBMと言っていいようです。

アメリカ軍は当初、ICBMと認めたくないために中距離弾道ミサイルと主張していたわけですが、恐らくICBMと認めざるを得なくなります。

するとアメリカは逆に北朝鮮に追い込まれたことになる。

トランプ大統領は、上げた拳を降ろせなくなった。

トランプ大統領は明確な「レッドライン」は引いておりませんが、従来からICBM実験と核実験が「レッドライン」と予測されていました。

これを超えたら「やる」、と。

韓半島有事、その緊張のステージの次元が一段階上がったことは間違いありません。

アメリカは、この北朝鮮の明白な挑発メッセージを看過することはできないでしょう。

連発的に実施すると言っておりましたので、近いうちに核実験も実施するかもしれない。

トランプ大統領は、一昨日、今月2日の習近平国家主席との電話会談において、アメリカは北朝鮮に対して一方的な行動も辞さない旨を伝えています。

トランプ氏、北朝鮮の「愚行終わらせる」 ミサイル発射受け中国に要請 AFP

米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は3日、トランプ氏が中国の習近平(Xi Jinping)国家主席と2日に行った電話会談で、米軍は北朝鮮に対して一方的な行動を取ることも辞さない構えであることを告げたと報じている。

匿名の政権高官らは同紙に対し、トランプ氏は中国が対北朝鮮政策を大幅に変えるとはもはや思っていないとの見方を示している。

ツイッターでは「逃げ腰」のトランプ大統領ですが、習主席との会談では一方的な行動を取ると言っている。

アラスカやハワイを射程に収めた限り、アメリカ本土の西海岸や東海岸を射程に収めるのは時間の問題です。

そのミサイルを獲得する前に行動すると言っておりましたので、韓半島有事はここ2年~3年の話になってくる。

行動を起こすとすれば、アメリカとしては慶事である独立記念日を狙われましたので、同じく北朝鮮の慶事を狙うかもしれません。

今年7月から9月までの北朝鮮の慶事はこれです。

ソース

「7月27日」 祖国解放戦争勝利記念日

「8月15日」 祖国解放記念日

「8月25日」 先軍節

「9月9日」 建国記念日 

アメリカが狙うとすれば、この日のいずれかだと思います。

韓国と日本の経済は崩壊するかもしれませんが、アメリカの対韓国、対日本の貿易赤字は解消するでしょう。

公平な貿易となる、冗談ですが。

韓半島有事となれば、世界第3位の日本経済と世界第11位の韓国経済が崩壊する可能性があり、世界経済全体としても大変な激震となる。

世界大恐慌の引き金になりかねない。

通常ならばアメリカは第二次朝鮮戦争をできないはずですが、アメリカの大統領は「アメリカ・ファースト(アメリカ第一主義)」を掲げて当選したトランプ大統領です。

日本の国益や韓国の国益は二の次、三の次であり、まずアメリカの国益を第一に考えて行動します。

パリ協定も、それで離脱したほどの大統領です。

アメリカをより安全にすると約束して当選したわけですから、北朝鮮のミサイルがいつでも飛んでくる危険な状況を看過するとは思えない。

それを看過すれば、アメリカは以前より、より危険になるわけですから見過ごすとは思えません。

ここまでこの問題を大きくしておいて、何もしないわけにもいかないでしょう。

韓国人と日本人は共に「覚悟」しておいた方がいいかもしれない。

真理の火ぶたも、その戦端が開かれるかもしれません。

関連記事

  1. 暗雲漂う日米首脳会談

  2. 2016 米大統領選 討論会 第2回 その1

  3. 世界はベア・マーケット(弱気相場)入りへ

  4. フォーチュン・グローバル500 2016年版

  5. TPPとTTIP

  6. 北朝鮮が核攻撃?

  7. 台風の目 トランプ大統領

  8. 沈む世界経済

コメント

  1. Wow, marvelous blog layout! How long have you been blogging for? you make blogging look easy. The overall look of your site is magnificent, let alone the content!

  2. It’s the best time to make some plans for the long run and it’s time to be happy. I have read this submit and if I could I desire to recommend you some interesting things or advice. Perhaps you can write subsequent articles relating to this article. I want to learn more things about it!

  3. I got good info from your blog

  4. I like what you guys are up also. Such smart work and reporting! Keep up the superb works guys I have incorporated you guys to my blogroll. I think it will improve the value of my web site :).

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2020年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31 

アーカイブ

最近の記事

  1. Truth

    原文 25
  2. Truth

    GLAと幸福の科学 37
  3. Special

    Six amendments of Christ…
  4. 国際

    米 ホームレス予備軍 4000万人
  5. Truth

    GLAと幸福の科学 36
  6. 国際

    カルパチア号
最近の記事 SPECIAL POST
  1. 2020.08.5

    原文 25
  2. 2020.07.29

    生命と物質
  1. 2018.01.2

    北朝鮮