南京事件 2

はっきり言ってほとんど興味も関心もなかったのですが、あの香港の民主化デモとやらは、一体全体何なんでしょうかね。

あの民主化覆面デモ隊ですが、酷いもので、まるでならず者集団であり、テロ集団に近い。

改札を破壊しています。

これはあとから直せないように水をぶちまけています。

しかも地下鉄の料金を払わないし。

民主化デモというのは、もう少し大人しく平和的なものではなかったでしょうか。

まるでゴロツキというか暴力団と言いますか、無法者集団であり、やりたい放題に街の破壊を続けています。

公共施設は破壊するわ、改札は壊すわ、香港の一般市民に暴力を振るうわでやりたい放題の無法者集団となっている。

たまりかねた香港の市民グループが、こういったビデオを製作しています。

中国側は、デモの首謀者を逃亡させないためにアメリカの軍艦の寄港を拒否したり、近くに軍を派遣したりしておりますが、これは逮捕案件ではないのか。

CIAかモサドかむさくるしいのか知りませんが、偽の記者証まで作り、ナイフまで用意している。

ソース

香港警察は、破壊活動のCIA責任者を逮捕し、現場の指揮官も特定しています。

覆面ならず者デモ隊は、イギリスの植民地時代の国旗まで取り出し、アメリカの国旗まで振りかざしています。

香港デモの背後にはイギリスとアメリカがいるということなのでしょうか。

無理もありません。

アメリカはあと、10年も経たないうちに経済的には中国に抜かれ、チャンピオン・ベルトを明け渡すことになりますからね。

必死なのでしょう。

ポンペイじゃなかった、ポンペイはヴェスビオ噴火で消滅したんだった、ポンペオ国務長官は、朝起きると中国の財布の中身が気になって、気になって仕方がないようであり、朝から晩まで一日中、中国の財布の中身のことで頭が一杯だそうですからね。

第二の天安門の妄想の中に陶酔している方もおられるようですが、所詮、香港はいずれ中国化される運命です。

ソース

幸福の科学が、また衝動的で場当たり的なことを行い、香港で軽薄な問題を起こしておりますが、大救世主がどうしてあんなに幼稚なのでしょう。

救世主の使命があることと果たすことは別問題のようです。

もう治らないのかもしれない。

仏陀の名誉を考え、擁護できない点は無視し、擁護できる点を探して、できる範囲で擁護し、後々仏陀に恥をかかせないように、あるいは仏陀が歴史の中で不名誉な存在として残らないように、とこちらがいくら配慮しても、いくらでもみずから恥をかくようなことを平気でする。

宇宙人ナカニシはねぇだろ。

どんな宇宙人だ。

擁護にも限界があると痛感しています。

こちらがいくら気を使っても、バカをやめないのです。

はっきり言って疲れる。

法の修正と完成に特化する視点に変えた方が無難だと感じています。

今年に入って元従軍慰安婦被害を受けた方が「5名」お亡くなりになっています。

慰安婦被害者が死去 生存者24人に=韓国 聯合ニュース

元慰安婦の象徴的存在、金福童さん死去 生存者23人に 朝日

慰安婦被害者のクァク・イェナムさん死去、生存者22人に 中央日報

韓国の慰安婦被害者死去 生存者21人に=今年4人目 聯合ニュース

慰安婦被害者死去…生存者は残り20人に 中央日報

特に最後の中央日報の記事ですが、数字が間違っており、韓国の大手紙が人数を間違ってはいけないでしょう。

今年亡くなった日本軍性的奴隷制被害者はAさんを含んで4人だ。

とありますが、正確には「5人」です。

残り「20人」となっています。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りしています。

「悟り」とは関係ありませんが、神道の異常性を明らかに象徴している安倍政権と閣僚がいます。

南京事件は、その異常性を説明するきっかけとなる、分かりやすい事件です。

高天原のトップが、この安倍政権に巣食っておりますので、その思想や行動を見れば神道の性質が如実に理解できます。

今回の日本を中心とした救世運動の失敗の原因も、この神道にあったのです。

大如来と言われる最も普遍的な存在が、「南京虐殺はなかった」、「従軍慰安婦はなかった」と極端に極右的な発言を繰り返す理由も、神道のあの世からの洗脳に依っていると思っています。

学生時代から読む本まで管理されていれば、簡単に洗脳されるのでしょう。

大如来はそうそう簡単に洗脳されてはいけないと思いますけどね。

真実を求める心に問題があるから、すぐに洗脳される。

真実を求める心が強ければ、洗脳されることはない。

釈迦が日本をみずから選択した限り、洗脳ではなく、元々その極右思想に親和性があったのかもしれません。

子供の時から神道に目をつけられていたようです。

私のように接する人・物・金はすべて神道に管理されてきたのだと思います。

それだけ期待されていたとも言えますが、神道の霊的干渉によって、彼はその巨大な悟りを失い、カルト化し、世界の救世運動の主役であったにも拘わらず、その役割を果たせず、「現時点では」、という言い方をしておこう、救世運動は失敗しました。

神道は権力と富にひたすら集団で巣食う霊系統ですが、第二次世界大戦で侵略戦争を発動した霊的勢力ですので、前回の大戦時と同じ思想と行動を取りますので注視が必要です。

もう力的に無理だと思いますけどね。

朝鮮を端女にし、中国を奴隷にする」と言っていた時点で、既に神道の霊的洗脳は、ほぼ完了していたと推定されます。

釈迦とその背後の霊的集団の力を利用するのに、釈迦が親中・親韓では困ったのでしょう。

大救世主は親中・親韓であってもならず、反中・反韓であってもならない。

中道に入っていない。

今はGLAの高橋信次氏以来の法体系は、粉々に崩壊しています。

これを本来の姿に戻しておかなければならない。

「南京虐殺はなかった」とする言論は、もちろんこの世の人間は、自分たちの自律的な意志と主張で言っていると思っているのでしょうが、実は違います。

まさにあの世にいる神道の意見そのものです。

使われているから分からんのであるぞ 雨の巻7帖

「南京虐殺はなかった」という主張が、いかにいい加減なものか熟知している方がいます。

例えばこういうサイトがあります。

ノーモア南京の会・東京

ここでも「南京虐殺はなかった」として、歴史の修正を行おうとする者たちを批判しておりますが、実際に司法の場で批判しておられる方もいます。

だから言わんこっちゃない みどり共同法律事務所

ここの弁護士の方は、安倍内閣で大臣経験者の稲田朋美氏と9回法廷で戦われた方であり、9連続勝訴を勝ち取っています。

今のところ稲田氏は、この方に9連敗ということです。

逆から言えば、あの世で神道を9連敗に追い込んだ弁護士と言ってもいい。

安倍内閣の陣容を、

まさしく「極右内閣」とでも言うべきものとなっている。

「保守」などという生やさしいものではない。

とし、閣僚についても、

また閣僚には、下村博文文部科学相を始め、「南京大虐殺は存在しなかった」と主張する閣僚が多数含まれている。

その中でも突出しているのが、行政改革相に就任した稲田朋美議員であろう。

この人物は、まさしく札付きである。

と断定しています。

神道のタチの悪さを身をもって知っているとも言えます。

私はこの稲田弁護士を相手にして、「南京大虐殺」に関する民事訴訟を3件担当し、そのすべて(地裁、高裁、最高裁)で完全勝訴を収めたことがある。

もちろん、私が優秀だったからではない。

事件はいずれも弁護団を構成して担当していたし、それ以前の問題として、あまりにレベルの低い「南京大虐殺否定論」の代理人を、この稲田弁護士が担当していたからである。

穂積剛弁護士が担当した民事訴訟は、3件あり、3件とも最高裁まで行き、勝訴しています。

1件目は動画でも上げたと思いますが、

あら、やだ。

また日本軍が、女さがしてるわ。

また日本軍が、女さらってるわ

を目の当たりにした李秀英(りしゅうえい)氏の「李秀英名誉毀損裁判」であり、2件目は

南京百人斬り訴訟」です。

この裁判では、

「両少尉が、南京攻略戦において軍務に服する過程で、当時としては、『百人斬り競争』として新聞報道されることに違和感を持たない競争をした事実自体を否定することはできず」と認定し、中国人に対する殺人競争を二人の少尉が行っていた事実を認定するに至った。

これも完全勝訴であり、最高裁に至るまでこの認定が揺らぐことはなかった。

とあります。

3件目は、夏淑琴(か・しゅくきん・シア・シュウチン)氏の名誉毀損訴訟です。

この方ですね。

亜細亜大学の東中野修道教授が、この方をニセ証言者呼ばわりしたことによる名誉毀損裁判です。

穂積剛弁護士によれば、

このときも東中野教授の論述内容があまりに低レベルだったため、東京地裁の判決では「被告東中野の原資料の解釈はおよそ妥当なものとは言い難く、学問研究の成果というに値しないと言って過言ではない」とまで断罪されたほどであった。

この事件においても、地裁・高裁・最高裁はすべて夏淑琴さんに対する名誉毀損を認定した。

つまり合計で、南京大虐殺に関する訴訟で私たち弁護団は稲田弁護士らに9連勝したことになる。

穂積氏は、さらに裁判を通してこう述べています。

これらの事件の経験で私が確信したことは、何よりもまず巷に流布されている「南京大虐殺否定論」というものが、いかにデタラメきわまりないいい加減で酷いものかということであった。

客観的事実を無視し、厳然と存在している史料を無視し、あるいはあえて歪めて解釈し、都合の悪いものにはすべて目をつぶって「南京大虐殺はなかった」と繰り返しているだけのメチャクチャな主張でしかなかった。

あんなデタラメな言説がまかり通るなら、広島長崎の原爆投下も東京大空襲も、全部なかったことにできてしまうだろう。

従軍慰安婦問題についても、実際の弁護を通してこう断定しています。

担当した元「慰安婦」のおばあちゃんたちは、全員「日本軍によって強制的に拉致され、意に反して性的奴隷労働を強いられてきた」間違いようのない強制拉致の被害者だった。

日本の裁判所もその事実を認定しているにも関わらず、軍が強制した事実はないなどといういい加減な主張を繰り返す連中が首相を始め内閣に多数存在しているのである。

この弁護士の方は、タチの悪さを思い知ったのでしょう。

本当はそのようなレベルではありませんが、最後にこう結んでいます。

そうした訴訟を行う中で私は、「この人達は、実際には事実がどうであったのかは関係なく、南京大虐殺や『従軍慰安婦』の事実を否定することができるのなら、手段はどうでもいいと思っている」ということが身にしみてわかった。

デタラメだろうとレベルが低かろうと、日本軍の侵略行為の事実を否定できるなら、どんな手段でも構わないとこの人たちは考えているとしか思えない。

そのような人物が、当選2回にして「大臣」に抜擢されてしまうというのが、現在の安倍晋三内閣なのである。

目的の前に手段を選ばない。

これを「マキャベリズム」と言う。

危険思想です。

そもそも外国の軍隊である日本軍が、他国の首都を不法に占拠している時点で、強い侵略性と支配欲があらわれているのであって、そんな凶暴なのが12万人も集まって、南京でボランティアでもねぇだろって話ですね。

安倍内閣には神道の意図が、具体的に、そして露骨にあらわれています。

この世の人間は、中々分からないでしょう。

だって表面では善ばっかりいうとるから。

犯罪を糊塗するために表面だけは善をいうわけです。

これが生長の家ですね。

こんなのが天界にいるわけです。

これも「本当の悪は、必ず善に見える」という神の理法から、そうなっている。

どちらにしろお釈迦さんが、粉々にした救世の法を元に戻していかなければならない。

南京事件は、その救世運動を失敗させた神道の霊的干渉の性質が象徴的に出ています。

もちろんこれだけではなく、色々な事件にその性格があらわれています。

悪の勉強にはなるであろうと思っています。

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