反省のない安倍首相糾弾決議案、満場一致で採択=韓国

ネパールでM7.3の地震 死傷者も

またネパールで大地震です。

速報ではマグニチュードM7.4と報道されていましたが、M7.3に修正されました。

ネパールで再び大地震 M7.3、インドでも揺れ

死者8200人を超え、未だ被害の全容も把握できていない状況で、再び大地震がネパールを襲いました。

ここですね。

先にネパールから立て替えが始まったのではないかと錯覚しそうになります。

エベレストは世界一の山であり、ここで大地震が頻発しています。

世界一の神理が説かれる地域でのみ、大変動は開始されますからその比喩ではないかと推測しています。

ゼウス神がおられる地域とはEUですから、そこが最も可能性としては高いでしょう。

取りあえずネパールの被害が少ないことを祈念しております。

本日5月12日、韓国の国会が、安倍首相を糾弾する決議を採択しました。

反省のない安倍首相糾弾決議案、満場一致で採択=韓国

この「反省のない安倍首相」という文言がツボにはまるわけですが、アメリカに謝罪して韓国に謝罪しないのは、神の体、すなわち力を基準にしているからです。

利益と国益と言っても同じです。

アメリカの力への服従が神道の国是ですので、アメリカには謝罪します。

アメリカの力と経済力を利用し、過去の侵略戦争で不満を持つアジア諸国の口を塞ぐためです。

何十年も塞いできたので、その不満も相当なものでしょう。

日米同盟を通して、かつて侵略を受けたアジア諸国は、自由を奪われてきたのです。

日本のバックにはアメリカがおりますので、アジア諸国もそうそう表だってことを構えることはできない。

金と力がすべての国ですので、今それを衰退させているわけです。

第三国のアメリカに慰安婦像が立つのはおかしい。

韓国は何の関係もないアメリカを巻き込んでいると、見当違いな批判をする方がおられますが、アメリカは従軍慰安婦問題と無関係な第三国ではなく「当事者」です。

「日本、米国領グアムでも慰安婦強制動員に介入」

「第2次世界大戦当時、日本軍が韓国・中国など東アジアだけでなく米国領のグアムでも慰安婦強制動員に介入したことが確認された」

「 報告書によると、日本軍がグアムを占領してから2カ月後の1942年2月当時、グアム居住日本人シノハラと日本軍将校サカイが牧場に行って家族を脅し、17歳の少女を強制的に連れて行ったという。

刃物を持ったこの日本人2人は『従わなければ首を切る』と少女の家族を脅し、家族は激しく抵抗したが、少女は連れて行かれた。

この少女はサカイのところへ移されて性暴行を受け、6カ月間そこにいたという。」

従軍慰安婦問題を、まるで中国と韓国だけの問題のように矮小化する報道が日本では目立つわけですが、確かに朝鮮半島の人たちに被害が多いために主導しているように見えますけれども、この問題はれっきとした国際問題です。

朝鮮半島の方や中国人の方のみならず、フィリピン人・インドネシア人・ベトナム人・マレー人・タイ人・ミャンマー人・インド人・ティモール人・オランダ人・台湾人、そしてチャモロ人が強制的に慰安婦にされているのです。

非常に広範な地域や国から慰安婦は動員されています。

上記の記事に出てくるアメリカの慰安婦とは、アメリカ市民権をもつグアム在住のチャモロ人のことを指しています。

日本人のシノハラという軍将校がサカイと共にそのチャモロ人が暮らしていたイナラハン牧場を訪れ、少女の両親を刀で脅し、強制的に半年間、慰安婦にしていたのです。

ここでの要点は二点あり、ひとつはアメリカ人の慰安婦が存在したという事実と二点目は日本軍が直接この問題に関与していたという事実の二点です。

アメリカは従軍慰安婦と無関係な第三国ではなく、れっきとした当事者なのです。

2015年5月7日、アメリカの日本研究者ら187人が、従軍慰安婦問題について「偏見なき清算を」と呼びかけ、声明を出しました。

日本の歴史家を支持する声明

声明では慰安婦について、

「彼女たちの身に起こったことを否定したり、過小なものとして無視したりすることも、また受け入れることはできません。

20世紀に繰り広げられた数々の戦時における性的暴力と軍隊にまつわる売春のなかでも、慰安婦制度はその規模の大きさと、軍隊による組織的な管理が行われたという点において、そして日本の植民地と占領地から、貧しく弱い立場にいた若い女性を搾取したという点において、特筆すべきものであります。」

「日本帝国の軍関係資料のかなりの部分は破棄されましたし、各地から女性を調達した業者の行動はそもそも記録されていなかったかもしれません。

しかし、女性の移送と『慰安所』の管理に対する日本軍の関与を明らかにする資料は歴史家によって相当発掘されていますし、被害者の証言にも重要な証拠が含まれています。

確かに彼女たちの証言はさまざまで、記憶もそれ自体は一貫性をもっていません。

しかしその証言は全体として心に訴えるものであり、また元兵士その他の証言だけでなく、公的資料によっても裏付けられています。」

「女性たちがその尊厳を奪われたという歴史の事実を変えることはできません。」

「大勢の女性が自己の意思に反して拘束され、恐ろしい暴力にさらされたことは、既に資料と証言が明らかにしている通りです」

「今年は、日本政府が言葉と行動において、過去の植民地支配と戦時における侵略の問題に立ち向かい、その指導力を見せる絶好の機会です」

安倍首相が反省したり、その罪を認めるわけはありません。

アメリカの研究者には悪いですが、無駄な声明です。

日本研究者と言いながら、何も日本が分かっていない。

従軍慰安婦問題を反省したり、その問題に立ち向かうような真っ当な人間ならば、もともと総理にはなっていません、というかなれません。

従軍慰安婦と南京虐殺を歴史からなきものにするためにこそ、彼は総理に選ばれたのです。

だから神道が全面的にバックアップしているのです。

また神の権威に対して戦争を売るような霊系統と相互理解や連帯などもない。

理性と良心に訴えても無駄なのです。

このアメリカの研究者は日本の富に目がくらんでいるのではないか。

偏見なき清算などありえない。

従軍慰安婦の問題を清算するのではなく、何故、従軍慰安婦が起こったのか、その性質的原因を知らず、ごまかし、糊塗して清算などはできはしないし、もともと根本から清算などは不可能です。

アジアで2000万人も殺戮しておいて、それを一切反省もせず、後悔もせず、「しまった。もう少しうまく立ち回れば勝てた」と思っている性質とは如何なる性質か、想像できるでしょうか。

しかしてこれを知らずして清算などはありえない。

あくまで日本以外の国が従軍慰安婦と南京虐殺がなかったことを認めるか、認めないかの二者択一であり、認めないならば認めるまで、あらゆる覇道を使う、あらゆることを国家単位でねつ造していく国です。

福島の安全デマでも、その国家単位のねつ造は出ているはずです。

そのねつ造のためには富と力、国力と影響力が必要であり、そのためにこそアメリカに追従している。

アメリカが正義だから追従しているのではない。

アメリカの正義など神道は興味もなければ関心もない。

はっきり言って微塵もない。

興味と関心があるのは、あくまでアメリカの富と力、軍事力と影響力のみであって、神道はそれ以外に全く興味も関心もない。

日本を分かっていないのではないか。

同じことを今もやっているし、いつもやっている。

反省などあるはずない。

この霊系統は必ず国家単位で従軍慰安婦と南京虐殺の問題を誤魔化そうとします。

国家単位のそれがあの世での国策だからです。

あの世でもしているねつ造なのです。

だから犯罪でしょうと言っている。

何故、福島が起こったのか、まるで分かっていない。

この系統に反省の余地はないということです。

従ってまた同じ犯罪を犯すでしょうということです。

治りません。

実はもう治す必要もないということです。

霊天上界では既に神道の性質は、知れ渡っているのです。

後はそれがこの世に降りてくるだけです。

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コメント

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