法の編纂と蓄積について

西田哲学では、実在論として統一即矛盾が説かれています。

統一がなくなれば、矛盾もなくなり、矛盾がなくなれば、統一もなくなる。

統一と矛盾は一実在の両方面と説かれている。

分かりやすく言えば、神理が統一であり、利益が矛盾です。

利益だけを追えば矛盾した社会が現象化する。

神理即利益、生命即物質が実在であり、生命と物質、神理と利益は一実在の両方面です。

この一実在を神理と言い、神の心と言う。

従って神理がなくなれば、利益もなくなり、利益がなくなれば、神理もなくなる。

正義が統一であり、国益が矛盾です。

正義即国益で統一即矛盾であり、正義と国益は一実在の両方面ということです。

神と金の二つの主に仕えることはできないとキリスト教では説かれてきましたが、近代の如来はそう説いている者はいません。

神と金は一実在の両方面であり、二人の主はいないわけです。

神理と利益を自我で切っていて善ですから、自我に比喩した善、すなわち方便です。

統一即矛盾の西田哲学が正しい。

高橋信次氏以来、宗教でメシを食っちゃいけないというある意味、危険な思想が説かれてきました。

神さまは一銭の金もとらないで人類を生かしているというのがその根拠です。

神理でお金儲けをしてはいけないという危険思想です。

神の心は逆です。

神の心を悟っている者のみが、お金儲けや権力や地位をもっていいのです。

神道にもこういった危険思想を主張する方がおりますが、神理を悟っている者はお金を得てはいけない、権力をもってはいけない、地位をもってはいけないと説かれてきました。

これは方便であり、ならば高橋氏や神道がこの地上から金や権力をなくすことができるのでしょうか?

物質をなくすことができますか?

できない。

ならば善人の頭を押さえつけて、神理の使徒は金や権力に触れるなと言っているわけです。

金や権力を今後もなくすことができない以上、善人の頭を押さえつけ、金や権力をもつなというならば、では一体、誰が金や権力をもつというのでしょう。

善人は触れないわけです。

宗教でメシを食うなと言っている。

ならば当然、誰からの妨害もなしに、悪党が金や権力をもつことになるのは火を見るより明らかです。

事実持っていますし、それが世界腐敗の原因になっています。

つまり何の神理も悟らず、正義も知らず、信仰もない者のみがお金儲けをしろと主張しているわけであり、神理の使徒は神理でお金儲けをしてはいけない、権力に触れてはいけないと言っている。

事実、そういった者達のみがお金儲けをしています。

そしてそれで腐敗している。

イエスや高橋信次氏の言う通りにしていれば、必ず世界は腐敗します。

神理の使徒の頭を押さえつけ、富や物に触れさせないように誘導し、悪党だけが金に触れることを許容しているからです。

これは虚栄から出ています。

偉いと言われたい欲望と自我から出ている。

偉いと言われたい場合、公然と銭儲けはできないわけです。

ある意味、みっともないですからね。

俺は偉いと言われたいんだと思っている人が言えますか。

ちょっと、おねぇちゃんパンツ見せて

これはいかん、これはいかん、これじゃ偉いと言われなくなる。

俺は偉いと言われたいんだ。

だから金もできず、欲望を否定し、悪党になくせない権力や富を明け渡すことになる。

偉いと言われたい欲望から出ている。

「偉い」と言われたい者は、富ができず、女もできず、権力もできず、地位名誉もこれ見よがしにできない。

だから欲望を否定し、悪党に明け渡すことになり、それが腐敗と直結している。

好意的に見ても方便の善です。

高橋氏やイエスのいうことなんか聞いてられませんから大川さんはやってるんですよ。

でもやりすぎちゃってね。

虜か何かになっちゃって。

首までどっぷりつかっちゃってね。

マイケル・フェルプスがプールで溺れるようなものでね。

思いっきり溺れちゃって。

富や権力等の欲望関係は、ゼウス神が正しい。

欲望を否定する考えも、逆に人間を不自由にする。: ゼウス神

欲望は両極端の中庸に入らねばならず、目的にもならず、否定もしてはいけない。

それを否定し、悪と見てきたゆえに悪党に権力や富を開けわたし、それが世界腐敗の原因になっている。

欲望を悪と見る考えは、あくまで好意的に見ても方便の善に過ぎず、無限化していい善ではない。

つまりまず「偉い」と言われたい、するとこれを原因として、女の尻も撫でられず、すまん言葉悪くて、金儲けもできず、権力もできず、悪党がほっしているものを無条件に明け渡すことになる。

そして善人には金に触れるな、権力に触れるな、地位に触れるなと頭を押さえつけている。

善人は頭を押さえつけられ、やらないわけですから、悪党がやるに決まっています。

そして悪党が神の体を支配すれば、大衆にそのツケは回り、現代世界となる。

「偉い」と言われたい欲望で全世界は腐敗したということです。

宗教家の悪いくせです。

もちろん腐敗の原因はこれだけではありませんけどね。

神理の使徒の頭を押さえつけているわけですね。

神の心は逆です。

神の心を悟っている者のみが、富に触れていいのです。

地位や権力をもっていいのです。

善人がもったって、悟りの段階はあるけれども、そんな酷い悪はやりゃしません。

物質宇宙は神の表現体であり、神の体です。

目の前の大宇宙を見て下さい。

神の心が永遠に神の体(物質)を支配しているではありませんか。

だから我々人類は生きられる。

我々の社会は、神の心を悟っていない者が権力を持ち、富をもち、神の体を支配しているがゆえに腐敗しているのです。

そのツケは結局は大衆にいくのです。

人類の半数以上が地獄に行っている理由もそれだけです。

宇宙は神の心が神の体を永遠に支配しているけれども、我々の社会は神の心が神の体を支配していないのですね。

宇宙の構造と我々の社会の構造が一致せず、分かれているのです。

この大宇宙(神)との分離が、世界腐敗の原因のひとつです。

今、社会の支配層の中でどれだけの悟りを持ち、神の心を語れる方がいますか。

もし神の心を悟っていないならば、富や権力、地位や名誉をもってはいけないのです。

実は空気も水も食料も食してはいけない。

ゼウス神の神の聖なる支配もこれを言っており、永遠に神の心が神の体を支配しなさいと言っている。

悪党に明け渡してはいけないということです。

大川さんもゼウス神の指導霊をしてくれていた関係でゼウス神の意図を知っているのでしょう。

事実、ゼウス神の治めておられた民には幸福な人が多かった。

悪党に悪の原因となるものを明け渡さなかったからです。

大衆が克服できないような無限化された悪は、ゼウス神の民には襲いかからなかったのです。

だから幸せな人が多かった。

富や権力を悪党が持っている場合には、ゼウス神みずからが戦争をしかけ、そうやって全ヨーロッパを統一し、支配したのです。

取りあえず「法の編纂と蓄積」は上記の2サイトで初めていきたいと思っています。

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コメント

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