盗作疑惑は一段落ついたように思います

今日9月2日は「VJ Day (Victory over Japan Day)」です。

対日戦勝記念日であり、第二次世界大戦が終結した日です。

中国は明日の9月3日が対日戦勝記念日ですが、イギリスでは8月15日、アメリカでは今日です。

通常は、大日本帝国政府が公式にポツダム宣言の受諾による降伏文書に調印した9月2日を指し、降伏文書の調印をもって、トルーマンはラジオ演説で、日本が正式に降伏したこの日を「VJデーとする」、と宣言しました。

日本では8月15日が終戦記念日です。

昨日9月1日、東京五輪エンブレムの使用中止が決定しました。

エンブレムの使用イメージは、やはり他人のブログを無断使用していたようです。

スポンサー企業もてんやわんやです。

盗作疑惑が出始めた8月19日早々、佐野作品を外して別のエンブレムに差し替えていた企業は、パナソニックを始め、エネオス、東京海上日動、ブリヂストン、みずほ銀行等であり、この時点ではアシックス、JAL、三井不動産、NTT等は佐野ロゴを使用していました。

パナソニックなど東京五輪パートナー企業が次々に佐野氏デザインのエンブレムを自社サイトから撤去

しかして東京五輪エンブレムが白紙撤回したことで、すべての企業が差し替えることになります。

森元総理も不機嫌そうです。

東京五輪のエンブレムは、既に佐野ロゴの使用は中止されたにもかかわらず、相も変わらずネット民の特別捜査班が、盗作疑惑を捜査し、未だ続々と疑惑作品が出てきています。

ソース

ソース: これはこちらのサイトから盗用

多摩美大の佐野作品のポスター

ソース


ソース

凄いトレパクですね。

一体、いくつ盗用したのでしょう。

これは人から盗んでいるのと同じですから、通常はこれだけ盗作が明らかになっていれば、擁護はできないはずですが、組織委員会はさすがに擁護しています。

犯罪を擁護することによって犯罪は続いていく。

盗作を認めたわけではないけれども、佐野作品を理解できない愚かな国民のせいだそうです。

これだけ他者から盗んでおいて誰も悪くないそうです。

自分は悪くないと言っているわけであり、盗作もしていないそうですから反省などするわけありませんね。

つまりまた同じことをすると思われても仕方がありません。

そしてまた正当化していく。

権利者に対して謝罪したことはあるのでしょうか。

悪いと思っていないわけですから、謝罪するわけはありません。

するとしたらそうした方が自分の得になる場合でしょうね。

本当に悪いと思って誤っているわけではなく、自己の利益のために謝っているわけですから、またばれなければ同じことを繰り返す。

利益にならなくなれば仕方がないから利益と自分のために適当に謝るけれども、利益になっている場合は誤らない。

何とか逃げようとする。

逃げられなくなれば、仕方がないから自己と利益のために謝罪らしきことをして頭を下げるが、それも自分のため。

あくまで本音は「利益」である。

まさに偽物の神理である神道そのものです。

利益と快楽のために善のみを語り、虚栄の行動にふける。

利益のために善を言っているわけですから、利益と資源のために他国の領土を侵略しにいく。

それで利益になればいいけれども、侵略をとがめられますと不利益であり、不快である。

利益を目的として生きている信条にも反する。

南京虐殺にしろ、従軍慰安婦にしろ、満州国にしろ、侵略戦争にしろ、他で文句や非難を言われますと不快であり、不利益であり、利益と快楽と言う「悪」を旨としている信念と反するためにそれを認めるわけにはいかない。

利益と快楽という「悪」のために「なかったこと」にしようとする。

それでも非難される場合には、国際社会でお金儲けができず、これまた不利益と不快な事態を招く。

だから利益と快楽のために善を言うように、あくまで利益と快楽という「悪」のために口先の謝罪をする。

でも善悪の見地から謝罪しているわけではなく、あくまで利益と快楽という「悪」のために謝罪しているために、その心のない謝罪は、すべて見透かされている。

だから謝罪しろと他のアジア人は長々と言うはめに陥るわけであるが、そう言えばまた「何度、謝罪すればいいのだ」とふくれ、あたかも無限に謝罪を要求している他国人を悪のように非難する。

他のアジア人は無限に謝罪を要求しているわけではなく、無限に反省しない神道の利己的態度を非難している。

その証拠として未だ朝鮮半島と中国への侵略欲を捨てていない点に出ている。

神理など関係ない。

その善が自分の利益になればいいけれども、ならなければ神理や善悪など関係もない。

唯一、利益と快楽たる自己が標準であって、神の心でもない。

低い霊域はみな利益を求めているわけであり、だから利益と快楽で連帯する。

これが「和」の正体。

その神理が自己の「利益と快楽」になればいいけれども、ならなければ神理ではなく、自己の利益と快楽を取る、これが神道です。

利益と国益、自我と快楽は物質であるために一定限度、有限の範囲で神御自身が許しておられる点に無限に巣食って最上位に置き結果、神の上に自己を置く傲慢な霊系統となっている。

200年前、我々がヨーロッパで近代を作っていた時、明確に「にせものの善」として説いていた「適法性の善」を旨とし、未だ目的としている。

200年前ににせものの善として見抜き、しかも説かれ、理解しているものを大仰に説いている。

200年前、我々が悪とし、偽物の善として説いていた方便の善を、未だ近代社会で目的にしている霊系統がある。

幼い霊系団だと思います。

犯罪も人種差別もエゴイズムも戦争も地獄も霊的未熟から生まれるという典型の霊系団です。

だから天界に帰天するという、たかだか自分の利益のためにひたすら澄み切ろうとするわけであるが、人が神理を求めるのは利益や快楽のためではない。

いわんや霊天上界に帰天するために求めているわけでもないし、求めるわけでもない。

これらはすべて御利益信仰であり、神理にあらず。

また信仰にもあらず。

道徳性と適法性も開示してあったと思うから、ここでは繰り返さないが、これは神理のプロと素人を分ける永遠の公理です。

神理の素人は適法性の善しか理解できず、できないゆえにその未熟から悪となる。

神理のプロは、道徳性と適法性を区別でき、しかもひとつとして認識しうる。

情操においては幸福と快楽の区別と一致、知性的には「本物の善」を認識して悟り、「適法性の善」を偽物の善として一瞬で洞察することができる。

スプリントの方には既に自明のことと思いますが、「道徳性と適法性」とは、神の善悪そのものです。

その意味において「因果の法」と種類は異なりますが、神理への理解に必須の法です。

因果の法」は、「Creator’s Report」でも、まだ説いていなかったと思います。

大抵は善因善果、悪因悪果で認識が止まっていると思います。

善因をみずからつくれば、それを原因として結果(物質)、善果(神の体)がくる。

この善果を「御利益(物質)」のアメと言い、悪因をみずから作れば、それを原因として結果、悪果(物質)がくる。
この悪果を「罰」と言い、ムチに相当する。

御利益と罰は共に結果、すなわち物質(神の体)を意味しているがゆえに御利益信仰や罰が当たるなどという信仰を説いてはならない。

これは神の体、いわゆるこの大宇宙では物質を拝んでいることと変わらず、また神の体に誘導しているがゆえに説いてはならない。

ただ物質であるゆえに有限の範囲では、善意である限りにおいて一定限度は許容されている。

だからハイ・スピリットの中にはこの有限の範囲を超えない程度に「御利益と罰」を利用して神の無限の善に導かんとする霊も例外的にはいる。

ただこれをされれば、表面上は悪魔と変わらなくなって一般は区別できなくなる。

「御利益と罰」は共に、この大宇宙では、神の心ではなく、神の体(結果・物質)に導いているがゆえに原則説いてはならない。

おそらくこの程度のことしか今まで「因果の法」に関しては説いていなかったように思う。

このような単純な法ではなく、今回の「救世の法」においても重要な法の一つです。

道徳性と適法性」、これはすなわち神理のプロと素人とを画然と分ける公理であると、かつて説いたと思いますが、この「因果の法」も、別の角度から説かれる重要な法の一つです。

因果律の根源を悟り、理解することが重要な修行のひとつであり、これも大宇宙の構造と仕組みに、その本質があらわれている。

これもいずれ説きます。

取りあえず盗作疑惑の件は、一段落したのではないか。

ドビ氏もこう言っています。

会見を見ますと、盗作はしていないと、あくまで白を切り通しています。

反省がなければ、また法廷に持ち込まれることも、また致し方ないのではないかと思っています。

山本五十六を思い出します。

ラバウルから最前線であるブーゲンビルに向かう途中、16機のP-38に撃墜された連合艦隊司令長官・山本五十六です。

どういうわけかこれを思い出しました。

関連記事

  1. 波乱の幕開け

  2. 2016 米大統領選 討論会 第1回

  3. デイ・ゼロ(Day Zero) 枯渇都市

  4. 第二次朝鮮戦争が起これば、日本は終わる

  5. バルチック海運指数の暗示

  6. アメリカ大統領選挙 2

  7. 2018年・祖国統一大構想

  8. 頻発するテロ

コメント

  1. I have been examinating out many of your stories and i can state nice stuff. I will surely bookmark your blog.

  2. Some times its a pain in the ass to read what blog owners wrote but this internet site is rattling user friendly! .

  3. As a Newbie, I am constantly exploring online for articles that can benefit me. Thank you

  4. I like the valuable info you provide in your articles. I’ll bookmark your weblog and check again here regularly. I’m quite sure I’ll learn lots of new stuff right here! Good luck for the next!

  5. Firstly I would want to say superb blog! I had a fast question that I’d
    want to ask when you don’t mind. I used to be curious
    to understand how you center yourself and clear your head ahead of writing.

    I have had a difficult time clearing my thoughts in acquiring my thoughts out.
    I really do get pleasure from writing but it really just seems like the 1st
    ten or fifteen minutes are usually lost just trying to figure out where to start.
    Any suggestions or hints? Thanks!

    Feel free to visit my blog NitaUDelva

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2020年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31 

アーカイブ

最近の記事

  1. Truth

    原文 25
  2. Truth

    GLAと幸福の科学 37
  3. Special

    Six amendments of Christ…
  4. 国際

    米 ホームレス予備軍 4000万人
  5. Truth

    GLAと幸福の科学 36
  6. 国際

    カルパチア号
最近の記事 SPECIAL POST
  1. 2020.08.11

    全体の悟り
  2. 2020.08.5

    原文 25
  1. 2019.10.7

    修正と追記