神の心と人間の善への本音は感応する

佐野研二郎作品で盗作が確定した作品にフランスパンのトートバッグがあります。

東京五輪のエンブレムの佐野研二郎 トートバッグのフランスパンデザインが盗用確定的に

これですね。

これはこのブログから盗作したと言われています。

バゲット | POMPADOUR(ポンパドウル)

下のコメント欄に盗作された方のコメントがあります。

minato2015年8月10日 0:30

回転して一部分にしてるんですね・・・。確かに一致しててビックリしました。最初に発見した人はこんなマイナーなブログなのに良く見つけましたねw

盗用とは言え、自分もポンパドウル様のパンを撮ってるだけなので、何とも言えませんが

この写真が問題のトートバックと一致するか否かの判断はいたしませんが、疑惑の発覚前も発覚後もこれまで当サイトの写真に対して使用許可申請等はどこからもございません。

この写真の権利は当サイトが有しておりますが、現時点で権利を主張して何かアクションを起こすことは考えておりません。

使用許可申請がなかったということは、黙って利用したのでしょうね。

もう一人、猫のトートバッグを盗作された俣野温子(またのあつこ)氏も一度コメントを出したのですが、今は削除されています。

このトートバッグですね。

これはこのサイトのロゴからの盗用と言われています。

La Merise(ら・むりーず)

素人が猫を描いてみれば分かりますが、素人が猫を描いた場合、必ず口ヒゲを付け、目も丸くは書かない。

デザインしていく過程でクリエイターとして、猫にヒゲを付けず、目も意図的に丸く描いた。

この猫がこうなるには、なる理由とわけが必ずあるのであってデザインナーであるならば、この点が分かるはずだ。

一朝一夕に描けるデザインではない。

「まだ一部分しか認めないという佐野さんの認識は少しご自身に甘いようにも思えます」

ATSUKO MATANOのものつくり

今は削除されていますが、下記の記事に多少残っています。

またこの記事の一番下、最後の引用サイトに全文が掲載されています。

佐野研二郎氏「盗用」疑惑拡大の一途 五輪エンブレム取り下げ不可避との見方も

ただ両者とも佐野研二郎氏を訴える気はなく、デザイナーとしての自己の良心に問うて頂きたいというようなコメントを出しているように見えます。

ところが佐野氏を擁護するためにベルギーのデザイナーを貶めるために中傷した八代英輝弁護士の発言がベルギー側を怒らせました。

五輪ロゴ盗作問題「売名でしょ?」指摘にベルギー激怒! もみ消しの裏にうごめく大手広告代理店の闇

この記事を読みますと、どうも多くの利権が絡んでいるようでその利権を損なう可能性が高いために盗作と分かっていながら擁護するようです。

犯罪者は犯罪を擁護する。

善霊は善霊に通じ、悪霊は悪霊に通じる。

暴力団の組長が構成員を擁護するのと同じ構図です。

だから海外のデザイナーは訴えるが、国内では暴力団を恐れて誰も告訴しない。

そうやって利益から不正義が実現されていく。

ほんと悪ですな。

佐野研二郎氏には、未だ盗作疑惑が続々と出てきています。

他人の作品を盗んで、ちょいとアレンジし、オリジナルと称し、お金儲けできれば、後はバックの暴力団の力で口封じしてもらえば庶民では太刀打ちできませんからね。

そして「富で真っ当な人間の格好」をして格好をつける。

まさに神道そのものですな。

そちらの方が楽ですからね。

私のように「神約民主論」を生むのに毎日10年も思索する必要もなく、「全人類救済法則」の結論に到達するのに12年も毎日思索する努力などする必要もない。

仮にそういった偉大な思想に到達する保証のない努力をする者がいて、百歩譲って到達したとしても、それを集団で手段として利用すればいい。

あくまで神理は目的とならず、利益と集団の「和」が目的であり、要はこれを持っているものが強いわけですから、正義などは大衆用のリップサービスに過ぎない。

そう言わなければ大衆が怒るから適当な善だけは言うけれども、本音は利益にある、まさにこれが神道です。

本音はここにあるわけですから当然、神の正義は目的とはならず、利益と国益が目的となり、アメリカへの善悪の判断など関係のない追従をする。

この神道、あの世でこれをしているわけですから本当の悪と言っていいでしょう。

他にも東洋系の神霊にはいますがね。

その神霊の特徴は必ず個人崇拝をやっているという点、共通しています。

犯罪者が盗作しないわけはなく、犯罪者は犯罪を犯すのがお仕事ですから、犯罪を犯した後のこともきっちりと考えている。

もちろん善人が怒ることも分かっている。

それを誤魔化すのにも地位や力、富や権力、名声や大衆の評価がなければ犯罪をごまかし、福島のように隠蔽ができない。

法律も検察官と弁護士両方を利益と快楽で利用しなければならない。

徹頭徹尾、利益と言う悪が目的である。

【驚愕】佐野研二郎にまた新たに見つかった6つのパクリ

また出てきましたね。

佐野研二郎作品

海外デザイナーLim Heng Sweeの作品がこれです。

赤い枠で囲んだ部分が同じです。

佐野研二郎作品

これと似たTシャツが販売されています。

開いた口がふさがりませんね。

これだけではないのですね。

あまりにも盗作の疑惑が多いのでこの記事では書ききれません。

最後にこの画像で締めくくっておきたいと思います。

左のレコードジャケットを作成したのが誰なのかは分かりませんが、ジャケットに写っている人物はビレリ・ラグレーン氏であり、右の作品が佐野研二郎氏の作品です。

どう見てもただ反転しただけの作品でしょう。

この赤枠で囲んである部分がそのまま下記の佐野作品の大文字で移されています。

ソース : 佐野研二郎 ひょっこり黒猫・Tシャツ・トートバッグもパクリ?まだまだある・・・

一体、佐野氏はどういう言い訳をするのでしょう。

オリンピックロゴには、国民の税金が関係している限り、説明責任がありそうです。

俣野温子女史の削除された全文もあります。

本人は削除されましたが、クリエイターとしての本音が出ていて興味深く読ませていただきました。

複雑な事情もおありでしょう。

デザイナーであろうが、神理の使徒であろうが、経済人であろうが基本、本音で勝負するものであり、全てが神の子であるゆえに偽りを好むものはいません。

自己を偽る者は世界を偽るものであり、自己の良心に問えば分かりますが、それを好む者はいない。

人を騙すのも御免だが、騙されるのも御免です。

人間は神から偽りを嫌悪するように作られている。

だから本音で正しいと思ったもののみが、影響を与えていく。

人間は善もすれば悪もするが、その本音はごまかせません。

心は物質と肉体に覆われれいるように見えるが、それは単に「見える」だけであり、実は心は肉体に覆われていない。

我々の身体もやはり自己の意識現象の一部にすぎない。

意識が身体の中にあるのではなく、身体はかえって自己の意識の中にあるのである。: 善の研究

覆われているもので、現れてこないものはなく、隠されているもので、知られてこないものはない。ルカ12-2

人間が心にマスクを着け、覆っているように錯覚しても世界と現実の現象は、人類の本音の通りの様相を呈している。

天界の諸神霊に対してもそうであるが、本音を隠せる者などこの世には実は存在していない。

隠せるように思っているのは、人間の浅はかな考えです。

そしてたとえ隠しても、隠さなくても現実の世界はその人間の本音の通りの世界があらわれる。

その本音が善ならば、良化繁栄するが、その本音が悪ならば、世界は腐敗していく。

覆われているものであらわれてこないものはない。

世界は、もともとそう作られているにも拘わらず、腐敗しているならば、それはこの世の人類の本音にどこか悪なるものがあるからである。

本音を隠す「イチジクの葉っぱ」は浅はかな考えであり、たとえ隠して、隠せてもその本音の通りの世界となるように神は世界を創造しております。

本当に世界を良くしたいと思うならば、自己の本音に「イチジクの葉っぱ」を付けず、善を本音とすることだ。

実は万人はすべて例外なく、これを好むものなのだ。

だから人は人を愛せるのだ。

自己の良心に問えば分かる。

ゼウス神もお釈迦さまのところで言っておられたろう。

お前らは神の子であるがゆえに、善悪など教えられなくても分かる。

自己の良心に問え。

さすれば何が善で何が悪であるかは、他人から教えられなくとも分かる。

人は永遠に自己の良心を通してのみ神とつながることができる。

人に、もし良心がなければ、人が人を愛することはできんであろう。

人の内に、もし神の存在がなければ、人が人を愛し、人が人を慈しみ、人が人に善を施そうとも思わんであろう。

人は醜い。

しかしてその醜い人の中にも神がおられるではないか。

ならば人はみな、「醜いアヒルの子」であり、あまりにも醜いがゆえに人からその容姿をバカにされ、つらくあたられ、互いに醜いくせにいじめ、いじめられて、互いに醜い世界を作っていく。

自愛から誰も望んでいない世界をみずからの愚かさから選択して作っていく。

しかしてどんなに互いに望まぬ醜い世界を作ろうとも、最後にその「醜いあひるの子」は、すべて「美しい白鳥」になる。

それが本当の人間の姿であったのだ。

神がわが子である神の子をそうつくっていたという事実を知る。

我々はすべて「醜いあひるの子」である。

しかして善を本音とする、自己の本性に従うことによってのみ「美しい白鳥」になることができる。

信仰とは、神の善と正義を本音とすることにある。

美しい白鳥」は、「美しい世界」を作っていくであろう。

それが神も諸神霊も、そして人間自身も望んでいる世界であろう。

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