箱根山 噴火警戒レベルの引き上げ

ギリシャ北部ですが、母熊とはぐれた2頭の子グマです。

人間でも動物でも子供というのは、人間の大人が失ったものをすべて持っています。

霊天上界の諸霊とは、どういった性質をもっているか知りたければ、人間でも動物でもその子供を見れば分かる。

低い霊域であろうが、高い霊域であろうが、すべてああいった性質です。

汝ら、幼子のごとくあらねば天国の門は開かんとキリスト教では言われておりますが、子供みたいになれというのではなく、正直なんですね。

GLAでは他人には嘘をつけても、自分には嘘のつけない善なる心で生きることを信仰というのです、と言っていました。

霊格がひくかろうが、高かろうが、天界の諸霊に対して嘘をつくことはできません。

ついてもすぐばれます。

絶対に嘘をつけないのですね。

その絶対嘘のつけない霊天上界が、すべての人間の表面意識の奥にあるわけです。

ところが成長していきますと、自分が自分であること、すなわち自我同一性の確立によって自我が強化されていきます。

すると神の体の方面の支配を受け、物質に自我が支配されていきます。

そして物質の属性である外部性を身につけ、外面をやたら飾る虚栄にふけり、その飾る虚栄から嘘と偽りの中を生き、徐々に本来の正直な自己を失い、嘘のつけない天界に対して平気で嘘をつくようになり、嘘のつけない潜在意識の「天」と嘘のつける表面意識の「地」が天地分離していきます。

そして他人に対しても嘘をつきはじめて、正直な幼子のような心を徐々に失い、転落していきます。

仮に生涯のうち50%以上、善であろうが、悪であろうが、正直さを失わなければ、少なくとも地獄に堕ちることはないわけですね。

天界の諸霊は正直、地上人間は嘘つき。

天界の諸霊は善を追い求め、地上人間は富を追い求めている。

天地が分離しているわけです。

天地一体の道が真理の道ですから、これが心の物差しといってもいいでしょうね。

1000年後も、2000年後も、これは永遠に変わりません。

善悪二元論の観念にとらわれ過ぎても、正直さを失っていきます。

善悪二元論を超えている価値が、正直さなのです。

ゼウス神の言う人間性の開放とは、正直さの開放なのです。

これは天国あり、地獄ありの善悪二元論を超えているのですね。

アメリカのテキサス州のクアダループリバーのダムが決壊していますが、その瞬間が捉えられています。

場所はここです。

ダムは90年経過しており、老朽化が原因ではないかと言われています。

カナダのオタワでも凄い洪水となっており、欧州では5月であるにも関わらず雹や雪が降っています。

イタリアやフランスのコルシカでは大雪です。

世界中の気候が、何か以前と異なっているように見えます。

日本時間本日5月19日午前10時23分、ニューカレドニアでマグニチュード6.3の地震が起こっています。

M 6.3 – 199km E of Tadine, New Caledonia USGS

震源の深さは20㎞と浅いです。

フィジーからこの辺りは大きな地震が続いています。

同じリング・オブ・ファイアであるインドネシアのアグン山も、昨日噴火しています。

噴煙は7600mと割と大きな噴火です。

日本列島もリング・オブ・ファイアに属しているわけですが、日本はその形を見れば分かりますが、日本の国土自身が鬼門です。

東北方向に日本列島は伸びているのですね。

日本自体が罰当たりの国であり、うしとらに7代前の先祖まで祟り殺される。

残る者は2分だそうですね。

できんでしょうが。

縁起の悪い国なのです。

鹿児島県屋久島で50年に1度の豪雨が降りました。

ソース

初めは少雨、次に中雨、大雨、豪雨、と徐々に激しくなるのですが、最後には100日雨降らすと予言していました。

100日雨降ると、どうなるか分からんであろうがな。

屋久島でも土砂崩れが至るところで起こったようです。

火山の噴火も阿蘇山が、5月12日から連続的に噴火し、噴火警戒レベルが引き上げられましたが、群馬県の草津白根山・湯釜付近も5月15日から火山性地震が増加しています。

草津白根山 火山性地震が増加 火口から1キロの範囲で警戒を NHK

群馬県にある草津白根山の「白根山」では、今月15日から火山性地震が増加しています。

湯釜付近では、去年の10月から浅い場所の膨張を示す地盤の変化が続いているということです。

火山性地震の発生回数はこれです。

5月14日、「0回」、15日「7回」、16日「5回」、17日「11回」、18日「24回」、19日(15時まで)「2回」

いつものように収束しそうな気配です。

草津白根山の活動状況はここです。

草津白根山 湯釜 気象庁

ただ富士山の兄弟山と言われる箱根山が、本日19日に噴火警戒レベルが「」から「」に引き上げられました。

箱根山は、4年前の2015年5月6日に噴火警戒レベルが「1」から「2」へと引き上げられているわけですが、ほぼ丁度4年後の本日引き上げられている。

日本の火山は、他国の火山と比較して、いつも屁みたいな警戒レベルです。

今までの経験則から言えば、ここからしばらくすれば、直ぐに警戒レベルは「1」に引き下げられるはずですね。

今回もそうなるでしょうね。

ソース

噴火の前兆である火山ガスに含まれる二酸化炭素が、5月から増加しており、小噴火が懸念されています。

専門家によれば、2015年と異なり、浅い部分が活動的なようであり、この場合噴火しても小噴火であろうと予測されています。

前回2015年の噴火の時は、大涌谷では1年2か月間、観光が制限されています。

今回も観光業には打撃でしょうね。

箱根山の活動状況はこれです。

箱根山 気象庁

箱根山の火山性地震の回数はこれです。

火山名 箱根山 火山の状況に関する解説情報 第3号 気象庁

5月17日「0回」、18日「45回」、19日(15時まで)「48回」

草津白根山の位置はこれです。

箱根山の位置はここです。

どちらもフォッサ・マグナなのです。

ソース

だからどうしたというわけではありませんが、2015年の頃から2020年までに本格的に箱根山も富士山も噴火すると言われておりましたので、一応その予測通りの動きがあらわれているのです。

2015年の噴火は当時から大した噴火にはならないと言われていました。

本格的に噴火するのは、2020年ごろである、と。

今回も大した噴火は予測されていませんが、誰も噴火は予知できないという側面はあります。

箱根山と富士山は25㎞しか離れておらず、やはり何かの影響は富士山にもあるであろうと思うわけです。

仮にどちらかが噴火すれば、互いに連動する可能性がある。

火山噴火も小噴火、中噴火、大噴火、カルデラ噴火と徐々に霊的な干渉が激しくなっていきます。

真理の広がりに比例してそうなっていくわけですが、この少しうるさくなっている噴火も、誰か別の諸神霊が抑え込んでいくのではないか?

地球規模の大変動は、ほんと止めて欲しい。

悪や無神論があるのは理解しておりますが、それは100年か200年ぐらいかけて徐々に衰退させていけばいい。

惑星意識が動けば、どうにもなりませんが、霊天上界では様々な霊系統が、既にバラバラですからね。

特に日本と中東の神霊ですが、どうしても自分が崇められる世界を作りたいようであり、もう諸神霊の一致団結はないのですね。

それぞれバラバラです。

神の権威でバラバラになったということは、この救世運動は初めから神などはなく、自分達が拝まれる世界創造が本音だった神霊がいるということであり、これが実は長い地獄界の本当の原因だということですね。

これが今回、はっきりしたのですね。

大川さんもこれを知っているのです。

だから幸福の科学はああなる。

今の大川さんを擁護するわけではありませんが、気持ちは分かる部分もあります。

しかして法体系の崩壊はいいわけがきかないのです。

道徳性と適法性の公理から言えば、本当の地獄の原因が悪魔や地獄界にあるわけないのです。

地獄界創造の本当の原因は、必ず天界のいずれかの霊系団にあるのです。

本当の善も天界にはありますが、偽物の善もどちらも天界にあり、偽物の真理を説いたきた霊系団を原因として結果、偽物ですから悪が無制限化するのです。

そしてその無制限化された悪を克服できない者は地獄に行かざるを得なくなって天と地が分かれた。

地獄界の真の原因は、偽物の善というより、自己都合なのです。

自己都合だからすべてが御利益信仰になり、偽物の真理となる。

それを説いてきた者が、軒並み競い立ってきている。

幸福の科学では地獄界消滅が神の御心と教えられてきたはずですが、これは御利益信仰なのです。

好き勝手やりながら、地獄界だけを都合よくなくそうとして地獄界消滅を言っていた神霊がいたはずです。

良心に問わなければいけない。

自己都合で好き勝手やりながら、その生命状態で地獄界だけが都合よくなくなることが、本当に神の御心に叶っている世界かどうか。

好き勝手やっているのですから、地獄界ができるのは宇宙の理法に叶っているのです。

できるべくしてできているのです。

まず地獄界の消滅という御利益を振りかざす前にその神霊は自己都合で好き勝手やることをまずやめるべきであるし、真に地獄界をなくしたいならば、自己が崇められる世界を目的にすることを、まずその神霊が改めるべきなのです。

真っ当な真理を説いて偉いと言われるならば、まだしも必ずしもそういった神霊ばかりではない。

人類には神を拝ませなければならない。

真っ当な諸神霊は既に知っておりますが、地獄界創造の原因は霊天上界のある霊系団にあるのです。

この世に未熟はありますが、地獄界の真の原因はないのです。

これが幸福の科学ではっきりしたのですね。

あの世から派手に出てきたから分かったのです。

でなければ、分からなかったのです。

この正当な批判は避けられないでしょう。

今後の1000年の歴史の過程で出てきます。

地獄界創造の本当の原因がね。

私は既に知っています。

私が知っているということは、ヨーロッパの上ではみな知っているということなのです。

今までは肉体という弱みを持った時につかれてきましたので諸神霊でも分からなかったのです。

これを恐らくは大日意識のおかげだと思いますが、救世運動の失敗を通して、今回みな理解したのです。

言っていることの意味は、現時点では分からないでしょうけどね。

今後の地球の歴史は、霊的な雰囲気が180度変わってくるでしょう。

そう預言しておいていいでしょうね。

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