米 北への先制核攻撃を明言

アメリカでも森林火災の報道が、小さくなってきました。

あまり具体的な数字がでなくなり、厭戦気分のように嫌気がさしている感じです。

今年のカリフォルニアは、森林火災の当たり年と言われており、史上最悪と言われる火災が2度も立て続けにおこれば、それは嫌気もさします。

こんなのが2度も続けばね。

祈りたくもなります。

しかして山火事は続いており、鎮火率は上がっておりますが、最も大きいトーマス・ファイヤだけは、未だ燃え広がっています。


ソース

6つの山火事のうち完全に鎮火した火事は、未だひとつもありません。

トーマスだけは後、数週間は燃え続けるかもしれないと予想されています。

現時点での各山火事の鎮火率はこれです。

トーマス・ファイヤ   鎮火率 10%

ライ・ファイヤ     鎮火率 50%

クリーク・ファイヤ   鎮火率 70%

スカーボール・ファイヤ 鎮火率 50%

リバティ・ファイヤ   鎮火率 90%

ライラック・ファイヤ  鎮火率 15%

やはりトーマスに手こずっているようです。

日本の報道では「570㎢」が焼失したとありますが、現地の報道では既に6つの山火事の全体として「17万4000エーカー」が焼失したと報じられています。

17万4000エーカー」とは、「704㎢」です。

174000エーカーは何平方キロメートル?

東京23区の面積が「627㎢」ですから、つまり「704㎢」とは、東京23区の面積を超えて延焼しているということになります。

また東京23区越えです。

10月の山火事「990㎢」の「71%」です。

大体、1日で120㎢~140㎢を焼いているわけですから、後2日も燃えれば、前回の史上最悪と言われた森林火災とほぼ並びます。

3日も燃えれば延焼面積は、前回を超えます。

ただ死者や焼失家屋が前回よりは少なく、不幸中の幸いとなっている。

懸命な消化活動が続いています。

トーマス・ファイヤです。

道路の車の大きさから、火災の規模の大きさが推測できます。

これがビフォー&アフターです。

見事に焼失しています。

しかし笑ってはいけないのでしょうが、これには少しうけました。

パパの家だそうで、全焼しています。

CNBCが、富豪が多く住むスカーボール・ファイヤについて少しまとめています。


メディア王と言われているルパート・マードック氏のワインの鋳造所でしょうか、延焼しています。

スカーボールの鎮火率はこれです。

スカーボール・ファイヤの鎮火率

鎮火率は「50%」です。

海外の報道ではマードック氏の家は、「燃え尽きた」だの、いや「救われた」だの両方の報道があり、実際は不明です。

Report: Rupert Murdoch’s LA home ‘burning down’ in wildfire THE HILL

ヒルの報道では、マードック氏の自宅もブドウ園も焼け落ちたという印象の報道ですが、実際のところはもう少し時間が経過しなければわかりません。

日本のこの報道では、半焼と言っています。

【海外発!Breaking News】ハリウッド女優もルパート・マードック氏のワイナリーも 米LA高級住宅街を襲う大火災 テックインサイト

モラガ・ドライブの「モラガ・ヴィンヤーズ(Moraga Vineyards)」が半焼する被害に遭ったことが伝えられた。

ここはメディア王として知られる大富豪ルパート・マードック氏の所有するワイナリーである。

また「姦淫のブドウ酒」が出てきました。

富豪の場合、半焼だそうです。

映画「インディージョーンズ」や「逃亡者」で有名なハリソン・フォード氏も映画のように火事で逃亡したようです。

無実なのに逃げなければならなかった点は映画と同じです。

南部にも有名なブドウ園があったようであり、ここも半焼しています。

姦淫のブドウ酒は、目的にもならず、さりとて否定もできない、すなわち半焼です。

両極端の中道に入った山火事でした。

アメリカに与えられた北朝鮮の核開発プログラムの阻止の時間的猶予は、わずか「3ヵ月」です。

12月6日の記事で記載したサイトはこれです。

米CIAが警告「北のICBM開発阻止、リミットまで3カ月」朝鮮日報

ここでボルトン元国連大使が、イギリスの下院議員にCIAの首脳部は、核開発を阻止できるリミットは「3ヵ月」しか残されていないとトランプ大統領に報告したとリークしています。

この朝鮮日報の根拠はガーディアンですが、その根拠となった記事がこれです。

Have we got just three months to avert a US attack on North Korea? ガーディアン

記事の内容は同じであり、朝鮮日報は、要点をよくまとめています。

ここで米朝開戦は、平昌(ピョンチャン)オリンピックが閉幕する2月25日以後の「2018年3月」以降が濃厚となったわけですが、それを否定するような記事が出ました。

平昌五輪:米ホワイトハウスも「参加は未定」 朝鮮日報

平昌五輪への参加は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領とトランプ大統領との11月30日での電話会談で約束していたわけですが、アメリカ政府は参加を「未定」と微妙に変えています。

アメリカのヘイリー国連大使が、平昌五輪への参加は「未定」と発言し、ホワイト・ハウスも国務省も、どちらも否定せず、解答を避けています。

それは戦争をするならば、自国の選手団を危ない場所に派遣することなどできるはずもなく、未定ということは、2月末以降ではなく、平昌五輪が始まる2月9日前に開戦することを暗に示した発言です。

ならば来年の年明け1月の開戦もあり得ます。

あるいは今月中にも可能性としてはあるかもしれない。

クリスマス休暇で母国に帰国する人もいるかもしれませんからね。

あるいは北朝鮮側に、そう思わせるためにプレッシャーをかけている。

もしアメリカが2月の平昌五輪に参加となりますと、少なくとも2月25日までは開戦できない。

北は1月と2月はのんびりできます。

それにファイト・トゥナイトの精神で、いや1月にもやるぞと思わせるためにプレッシャーをかけているのかもしれない。

あらゆる圧力をかけると言ってますからね。

実際は3月以降だと思いますけどね。

ギリギリまで未定にするかもしれない。

1月に開戦しますと、諸外国のアスリートが、みな怒っちゃいます。

アメリカ以外の選手団も韓国に行けなくなりますからね。

でもトランプ大統領は、よく世界を怒らせますからね。

イスラエルのアメリカ大使館を、とうとうテルアビブからエルサレムに移すことを決定しています。

ちなみにエルサレムには、諸外国の大使館はひとつもありません。

ゼロです。

ここにアメリカ大使館だけが、ポツーンと移転するわけです。

多分、大使館を要塞化すると思いますけどね。

大使館が軍事基地になったりしてね。

バリケードで囲まれたりして。

リヴァイアサンの日本とビヒモスの中東、両方に火だねを撒いています。

そういえば今回の大救世運動のために、過去世は神道系の魂であるフセインをイラクに誕生させていましたが、アメリカに殺されてしまいました。

幸福の科学の運動との兼ね合いでイラクに神道系を降ろしていたのですけどね。

あの時点でビヒモスもリヴァイアサンも終わっていたのでしょう。

アラーが守ると思っていましたが、守りませんでした。

あの時点で今回の救世運動の行く末が見えていたのでしょう。

確かにあれでは救世運動にならんわ。

要はアメリカが、今回のイエスと釈迦を中心とした大救世運動を破壊したということです。

中東の宗教問題は根が深く、対話などで解決のつく問題ではない。

高橋信次氏も、中東の三大宗教の対立と確執を、もう我々はこのままにしておく気はないと言っていました。

ならばすべて消すということでしょう。

どうすれば人類の半分が、消えるのでしょうかね。

あぁ、もういい、考えたくない。

トランプ大統領が、その火薬に火を付けているように見える。

火に油というか、ガソリンを注いでいます。

同盟国・韓国の五輪に参加しないとなれば、よほどの事情です。

しかもアメリカは、ここにきて物騒なことを言っています。

「北に先制核攻撃も辞さず」と言明した米国務省 日経ビジネス

米国務省が「北朝鮮への核攻撃も辞さない」と言い切った。

「対話の時ではない」と北朝鮮の平和攻勢を拒否する姿勢も打ち出した。

「北朝鮮による米本土を攻撃する能力を阻止(deny)するために、最終的な手段として先制攻撃する可能性はあるか」

との質問に

「通常兵器も核もすべて動員する」と答えたのです。

米政府が「核も使って先制攻撃する」と言明したのは初めてです。

米国は覚悟を固めたと見られます。

平壌など都市部への攻撃をしない限り、核で反撃されるからです。

アメリカ国務省が、北朝鮮に先制核攻撃をすると明言しています。

この米朝戦争は、恐らく核戦争になる。

そしてそれは恐らく超地殻変動への前兆となります。

霊山・白頭山も噴くかもしれません。

何も白頭山だけではありませんが、いや、いい、考えたくない。

いきなりはないでしょうが、10年ぐらいかけてやるでしょうね。

それを知ってか知らずか、あの白頭山大国を自認する金正恩氏が、その霊山・白頭山に登っています。


ソース

何か予期していることがあるのでしょう。

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コメント

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