過去最大規模の災害!?

余談ですが、ショベルカーにはこういった使い方もあるようです。

中々、ユニークな使い方です。

河川でも湖でも使えそうです。

7月1日の記事でメキシコの雹嵐の動画を上げましたが、報道ニュースでも色々と取り上げられていました。

1mから地域によっては1.5m積もったようです。

気温26℃と高くても雹嵐は生じ、むしろ気温が高いほど雹嵐はできやすいようです。

記録用に貼っておきます。

自然災害が世界中で続く中、不吉の前兆と言われる皆既日食が、現地時間7月2日(日本時間3日)チリとアルゼンチンで見られました。

ダイヤモンド・リングもあらわれています。

太陽が浸食される皆既日食は、日本では天岩戸隠れと言われ、また隠れんの、と思いますが、体制の動乱など昔から不吉の象徴でした。

すべての動植物を生かしている太陽が闇に覆われるというのは、あまりいい感じがしません。

2017年8月21日のグレート・アメリカン・エクリプス(皆既日食)の時もそうでしたが、その4日後の8月25日には、ハリケーン「ハービー」が上陸し、甚大な犠牲を出しています。

「ハービー」が下火になりますと、今度はカリフォルニアで山火事が起こり、次にハリケーン「イルマ」にフロリダが打たれ、すぐに再びハリケーン「マリア」が発生し、プエルトリコは壊滅しました。

その後、カリフォルニア北部で「ディアブロ・ウィンド」に吹かれた山火事が発生し、当時の記録としては最大のトーマス・ファイアが発生しています。

皆既日食 → ハリケーンによる洪水 → 山火事 → 大寒波 → 群発地震 → 隕石 → 太陽フレア → 政府機関の一部閉鎖 → 疾病

今に始まる自然災害は、このグレート・アメリカン・エクリプス以後、目立ってきたのです。

だからどうしても注目してしまうのです。

地理的に言えば、チリと言えば、地震が多いところです。

ちなみに余計なことですが、駄じゃれになっているのを気づかれたでしょうか。

チリテキにチリって。

キーボードで、ルシファーと打つところを寿司ファーと打って一人うけるのと同じです。

もちろんどうでもいいことですけどね。

もしチリ近辺で巨大地震が起こると、ほんと不吉の前兆のように感じます。

6月28日、フランスでは歴代最高気温「45.9℃」を記録しましたが、非公式かどうか分かりませんが、このサイトを見ますと、実は同日「46.1℃」を記録していたようです。

Records nationaux de température

左の項目が最低気温であり、右の項目が最高気温です。

フランスでは6月28日に「46.1℃」とあります。

地球上で最も高い気温を記録したのは、1913年7月10日に記録したアメリカ・カリファルニアのデスバレーの「56.7℃(134.1℉)」と思っていたのですが、上記のサイトを見ますとメキシコ・デルタで1953年8月13日「60℃」とあります。

記事によってはデスバレーの華氏を「134.7℉(57℃)」と記載している記事もあり、どちらが本当なのかは、これに近い記録を出した地域がでてきて、この気温が注目された時に分かると思っています。

6月だけを捉えますと、インドのデリーでも最高気温を塗り替えています。

Too hot to handle: Delhi temperature reaches all-time June high of 48 degrees インド・トゥデイ

2014年6月9日に記録された過去最高気温「47.8℃」を超え「48℃」を記録しています。

2019年も半年過ぎましたが、現時点で歴代最高記録を更新した国と地域は7つあります。

1. アンドラ 2019年6月28日 39.4℃

2. フランス 2019年6月28日 46.1℃

3. マヨット(フランス領) 2019年4月1日 35.2℃

4. レユニオン(フランス領) 2019年1月25日 37.0℃

5. アンゴラ 2019年3月22日 41.6℃

6. ベトナム 2019年4月20日 43.4℃

7. キューバ 2019年6月30日 39.1℃

これらの国が現時点で、歴代最高記録を塗り替えた国です。

今年の気温で歴代2位というのも割とありますから、今年は割と暑い年なのでしょう。

これらの気温は、やはり気候変動と関連づけて考えられているようです。

現在、産業革命前から気温は「1.1℃」上昇しており、二酸化炭素濃度は年平均「2.2ppm」増加しています。

IPCCは「450ppm/2.0℃」シナリオですが、現在のCO2濃度は「408ppm」で差し引き「42ppm」です。

42ppmを2.2ppmで割りますと、「19年」となり、2038年前後には世界の平均気温は致命的な「2℃」上昇となる。

大川さんが死ぬのは、2037年3月ですから、大救世主の死と共に地球も滅ぶ。

うまくできています。

日本にも、少し大げさだと思いますが、過去最大規模の災害に匹敵する豪雨災害が差し迫っています。


ソース

この宮崎県えびの市ですが、7月6日頃までに総雨量は「1500ミリ」を超えるようです。

1.5m」です。

凄い雨量です。

土砂災害のエリアも拡大しています。

ソース

濃い紫の「極めて危険」なエリアが急拡大しています。

うけたのが桜島がすっぽりとこの「極めて危険」なエリアで覆われていた点です。

土砂災害、しかも深層崩壊で桜島がなくなったりしてね。

噴火が止まっちゃったりして。

平地になっちゃって。

更地になったから家でも建てるかぁとかいって、不動産業者の人が喜んじゃってね。

建設ラッシュになってね。

マンションかなんか建っちゃって。

地価が上がったりしてね。

住民の方々が喜んじゃってね。

みんな笑顔になっちゃって。

キリがないのでここら辺で。

既に土壌雨量は相当な規模に達しているはずであり、そこにまた豪雨が降るわけですが、土砂災害が迫っているということでしょう。

堤防も既にいくつか決壊しています。

気象庁は、過去最大規模の災害に匹敵する雨量になる可能性があると言っています。

ソース

全員避難のレベル4が「81万人」に出されています。

場合によっては大雨特別警報(最高のレベル5)が出されるかもしれないと言っています。

これが出されますと、相当な被害が出ることになる。

1993年の8.6水害とは「平成5年8月豪雨」のことですが、この時は死者「71名」を出しています。

鹿児島県としては、26年前の豪雨災害です。

26年ぶりの危機ということです。

厳重な警戒が必要でしょうね。

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