黒い汗

レバノンに亡命のような形で逃亡したカルロス・ゴーン氏ですが、国連が日本側の逮捕は恣意的であり、根本的に不当であるという意見書を公表しています。

ゴーン氏逮捕は「根本的に不当」 国連作業部会が意見書 朝日

忖度逮捕を非難しているわけですが、国連は日本政府に対しゴーン氏に対して「賠償すべき」とまで言っています。

国連人権理事会の「恣意(しい)的拘禁に関する作業部会」は23日までに、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告の日本での勾留について、「4度にわたる逮捕と勾留は根本的に不当だ」などとする意見書を公表した。

「適切な救済策」として、日本政府はゴーン氏に賠償すべきだとしている。

「国際法の下では法的根拠のないもので、手続きの乱用だった」

見事に国の本質を見抜かれていますが、神の法治主義でもなければ、近代の法治主義でもない。

ある一部の霊の好き嫌いと利益を基準とする私物化国家であり、全ては忖度によって成り立っている国家です。

かつての戦争犯罪者の子孫共が牛耳っている国です。

第二次世界大戦の時、明確に裁いておくべきでしたね。

ヒトラーと組んでいたような連中を無罪放免にした。

救世運動の失敗もこの高天原の猿々共が原因です。

こいつらの犯罪性は、何も変わっていないのです。

始終国家犯罪に耽っています。

東京五輪も収賄という犯罪で得たわけですが、その東京五輪中止のリーク情報が出ています。

「東京五輪中止の可能性…IOCはすでに日本に通知」=日本週刊誌 中央日報

東京五輪開催中断方針が早ければ年内に公式発表されると伝えた。

本間氏は「現在、観戦チケットを払い戻し中」とし「五輪は中止になるだろう」と主張した。

本間氏は「IOCはすでに日本政府や大会組織委員会に『開催は難しい』という旨を伝達したという情報を複数の関係者から入手した」と説明した。

本間氏はIOCがすでに五輪中止の可能性を日本側に知らせた状態であり、「あとは日本側がそれを認めるかどうかという段階」と強調した。

早ければ年内にも公式に中止が発表されるそうです。

インフルエンザワクチンがあっても、そう簡単にインフルエンザが終息しないように、新型コロナもワクチンができたからと言って即座に終息するというわけにもいかないでしょうね。

そういった状況で東京オリンピックは難しいかもしれない。

あの希望の太陽孫正義氏も「最悪のケース」に備えて現金を「8兆3000億円」確保しています。

ソフトバンクG孫正義氏、「最悪のケース」に備え現金8兆円確保 CNN

孫正義会長兼社長は19日までに、新型コロナウイルスの流行で短期的には企業を取り巻く環境が悪化するとの認識を示し、「最悪のケース」に備えて手元の現金を積み増していると明らかにした。

「今後2、3カ月でどんな最悪の事態が起きるかわからない」

新型コロナの治療薬やワクチンが大量供給される前に、大手企業のいくつかがつぶれて関連産業に「ドミノ倒し」が起きる可能性もあるとも指摘。

来年の3月ごろまでに大手企業の破綻によるドミノ倒しが起こるかもしれないと警戒しており、そのために手元に現金を置いています。

ダラス連銀総裁も、アメリカが再びリセッション(景気後退)する可能性を指摘しています。

米経済はリセッションに逆戻りも、感染再拡大で-ダラス連銀総裁 ブルームバーグ

米ダラス連銀のカプラン総裁は19日、新型コロナウイルスの感染拡大で米経済がリセッション(景気後退)に逆戻りする可能性も「排除しない」と述べた。

「感染再拡大でリスクは全て下振れ方向だ。

マイナス成長に陥り、回復が失速するとして、唯一の朗報はそれが一時的で終わるとわれわれが考えていることだ。

1-2四半期続くかもしれないが、その可能性はある」

欧米のコロナ感染は凄いことになっていますからね。

JPモルガンも来年の第1四半期(1月-3月期)は、マイナス成長に陥るという予測を出しています。

米国経済、来年第1四半期にマイナス成長の可能性-JPモルガン予測 ブルームバーグ

米JPモルガン・チェースのエコノミストは、来年1ー3月(第1四半期)に米国経済が縮小すると予想している。

新型コロナウイルスの記録的な感染拡大に伴い、複数の州が企業活動や市民生活に制限措置を課していることが背景。

JPモルガンが20日発表した2021年米経済見通しによれば、来年1ー3月期は経済成長率が年率でマイナス1%、今年10ー12月期の成長率は2.8%と予想されている。

リセッションまではいかないが、多少縮小する、と。

アメリカ経済には、第3四半期のような追い風は、もはやない。

むしろ向かい風に直面している。

新型コロナの感染再拡大で、IMFとG20も回復の腰折れリスクを警告です。

IMFとG20が警告、世界経済に回復腰折れリスク-感染再拡大で ブルームバーグ

国際通貨基金(IMF)と20カ国・地域(G20)は、今年の経済はリセッション(景気後退)からの回復に腰折れのリスクがあり、新型コロナウイルスの感染再拡大によって市民生活や企業活動に新たな制限措置が課されている中で回復軌道を外れる可能性があると警告した。

株価の高騰と実体経済との乖離は、金融の安定に脅威をもたらすと言っています。

IMF当局者は19日発表のリポートで、「世界的な経済活動は6月以降に加速した一方で、回復の勢いが失われている可能性があり、現在の危機が深くて不均等な傷痕を残す公算が大きいことを示す兆候がある」と指摘。

「不確実性とリスクは極めて高い」としている。

今後の世界経済は、予測できない高い不確実性の中にあり、しかも強い下方リスクにさらされている。

諸神霊がコントロールしているならば、そうでしょうね。

そうでなければ温室効果ガスは減りませんからね。

温室効果ガスをなくしても、無知はなくならない。

温室効果ガスをなくしても、傲慢はなくならない。

温室効果ガスをなくしても、エゴイズムはなくならない。

なくならないわけですから、気候変動との闘いに人類は負けることになる。

だから代わりに諸神霊が新型コロナで温室効果ガスを減らしている。

気候変動の原因を温室効果ガスとしておりますがそれは結果であり原因ではない。

原因が見えていないわけです。

何の原因もなく、いきなりボンと温室効果ガスが出てくるわけない。

ここでも結果(物質)しか見えていない人類の未熟が見て取れます。

気候変動の真の原因とは、自我を「天」に置いたそのエゴイズムです。

自我を「天」に置くのは、ひとえに神への信仰を失ったからです。

従って気候変動の真の原因とは、神への信仰の欠如です。

神の神殿で生きておりながら、その神殿の主を無視すれば、全世界的規模で崩壊していくことになる。

なぜ諸神霊が例外なく神に向けというのか。

なぜ神への信仰に覚醒せよというのか、どうしても理解できないようです。

地球という神の神殿で自我を「天」に置いて金儲けしとるから。

生態系を破壊し、気候を変動させるような大きな罪を犯して得てきた汚い金です。

その汚い金を洗濯機に放り込んできれいに洗浄しているような経済です。

あたかも正当な労働によって得てきた金のように、神の神殿で資金洗浄をしているわけです。

しかも金で神を売るような大量の売春婦まで作っている。

売春婦は金で体を売るが、魂の売春婦は金で神を売る。

正義をなして得てきた金ならば、ここまで神の神殿は荒らされていない。

資本主義や民主主義は現代で終わりでしょうね。

こんなマネーロンダリングや売春婦ばかり作る経済は、現代文明で終了です。

トランプ大統領が、まだ選挙に勝ったのは私だと吠えています。

ホワイトハウスの記者会見が騒然 米大統領が記者の質問には応じず「勝ったのは私」 スプートニク

もうお笑いの世界に入っています。

バイデン次期大統領は「史上最も無責任な大統領」と非難しています。

バイデン氏「史上最も無責任な大統領」…トランプ氏に直撃弾 中央日報

米大統領選で勝利したバイデン氏が19日(現地時間)、トランプ大統領に向けて「史上最も無責任な大統領として記録されるだろう」と警告した。

また選挙を自分の都合の良いように覆そうとしているトランプ大統領の試みについては、

「米国史上最も無責任な大統領として記録されるもう一つの事件になるだろう」とし「この男がどう考えるのかは予想しがたい」と話した。

日本の菅総理も既にトランプ大統領は眼中にないようです。

APEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議でトランプ大統領の話を聞く前に退席しています。

首相、トランプ氏の発言聞かず退席 APEC首脳会議 日経

菅義偉首相は20日夜にオンラインで出席したアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、トランプ米大統領の発言を聞く前に退席した。

トランプ大統領が権力をなくしたら途端に興味がなくなってしまったようです。

19日にトランプ弁護団が会見を開いておりましたが、根拠のない虚偽と陰謀論にあふれており、AP通信がファクト・チェックをしています。

米大統領選「不正の証拠サーバー押収」は誤り 企業・米陸軍も否定 毎日

「選挙不正の証拠が保存されたスペイン企業のサーバーが、ドイツ・フランクフルトで米軍に押収された」という情報が米国で発信され、日本語のツイッターでも大量に拡散しているが、誤りだ。

スペイン企業「サイトル」は自社ウェブサイトで、「米国でのサービス用サーバーは全て米国内に存在する。

フランクルトには事務所もサーバーもない」と明確に否定。

米AP通信が米陸軍などに確認したところ、いずれもこの情報を否定した。

AP通信によると、米陸軍の報道官も「フランクフルトでの捜索・押収」について14日、「そのような主張は虚偽だ」と明言したという。

サーバーはサイトル社のものであり、このサーバーにドミニオン投票システムからの情報を格納しているという話だったのですが、ガセネタだったようです。

アメリカ軍が押収した事実もありませんでした。

トランプ陣営は始終こういったもっともらしいガセネタを大量に流しているのです。

トランプ大統領のかつてのお気に入りの報道機関FOXニュースの記者も一刀両断です。

ジュリアーニ氏の会見、FOXニュース記者が「不正主張はすべてウソ」と一刀両断

クリスティン・フィッシャー記者は、今耳にしたことはそっくりそのままナンセンスだ、とホワイトハウス前から視聴者に語った。

「以上、鮮やかな口ぶりのルディ・ジュリアーニ氏の記者会見でした。

ですが事実には欠けています。

彼の発言のほとんどは、単に事実でないか、すでに裁判で却下されています」

「ジュリアーニ氏はフィラデルフィアで広範囲の選挙不正があったと主張し続けていますが、法廷では、本人の言葉を借りれば『不正が行われた事例はない』と発言しています。

宣誓下ではない公の場での発言が、法廷内での発言と違っています」とフィッシャー記者。

ジュリアーニ氏が卑怯なのは、報道機関向けでは公然と不正選挙を叫びながら、いざ法廷に立ちますと不正選挙とは呼ばず、不正と言わないことです。

本当は今回の選挙に不正がなかったことを知っているんでしょうね。

ジュリアーニ氏の息子も新型コロナに感染しています。

ジュリアーニ氏息子、コロナに感染 米ホワイトハウス補佐官 ロイター

トランプ米大統領の個人弁護士ルディ・ジュリアーニ氏の息子で、ホワイトハウスの補佐官を務めるアンドリュー・ジュリアーニ氏が20日、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たと明かした。

トランプ大統領の長男も新型コロナに感染です。

トランプ大統領の長男、コロナ陽性で隔離 症状なし AFP

ドナルド・トランプ米大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏(42)が今週初めに新型コロナウイルスの検査で陽性となり、隔離されていることが分った。

症状はないという。

白を黒と言いくるめようとしているトランプ弁護団ですが、国家転覆罪だの選挙の無効化の訴訟だの無茶苦茶になってきています。

国家転覆罪ww

選挙の無効化ww

吹いたわ。

マンガか。

憐れすぎて言葉もでんわ。

神道とネトウヨは、まだまだ泣けます。

ソース

既にジョージア州では選挙人は確定しており、正式に認定されています。

ミシガン州でも本日(アメリカは23日)バイデン次期大統領が選挙人を獲得しており、正式に認定されています。

ペンシルベニア州は明日になるかもしれませんが、ネバダ州のデッドラインは11月24日(日本時間は翌日)、アリゾナ州は11月30日がデッドラインであり、ウィスコンシン州は12月1日がデッドラインです。

12月1日、8日、14日と、神道とネトウヨは、まだまだ泣けます。

白を黒にしようとするから、それが汗にも出ています。

ソース

黒い汗を流しています。

しばらく愚図っていた連邦政府一般調達局(GSA)も、バイデン勝利を認定しました。

米一般調達局、バイデン氏勝利を認定 政権移行プロセス正式開始へ CNN

米一般調達局(GSA)は23日、次期大統領に選出されたジョー・バイデン前副大統領に宛てた書簡で、トランプ政権は正式な政権移行プロセスを開始する用意があると通達した。

今回の書簡は、マーフィー長官が正式にバイデン氏の勝利を認定した証しとなる。

これで政権移行プロセスを正式に開始して、連邦政府機関がバイデン氏の政権移行チームに協力したり、移行のために政府の予算を拠出したりすることが可能になる。

これでようやく次期政権への移行プロセスが開始されます。

トランプ陣営は、選挙の結果を無視して、各州に直接選挙人を選ばせ、自分に投票させるような奇策を取っていますが、不正を何も立証できないわけですからそれは不可能なわけです。

アメリカ最強の弁護団をもってしてもこのザマだったということは、よほど荒唐無稽なことを主張していたのでしょう。

でもそれは自己の権力欲のために国民を騙していることになるのではないか。

人を騙して世界が良くなるように神は世界をそう造っていない。

逆です。

宇宙の構造と仕組みはそうなっていない。

自己の良心に照らして生きていくしかないのです。

実際それ以外の選択肢は、人類にはないわけです。

この点も分かっていないのでしょうけどね。

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