1日の急病人が100人を突破

原油価格が急騰しています。

1月20日に「26.19ドル」の最安値をつけたWTIですが、わずか2日で6ドルも急騰しています。

ブレント原油も同様であり、まるで底を打ったかのような上昇です。

どちらも本日、10%の上昇を見せています。

供給過剰状態は変わっていないわけですが、このまま原油価格が下落を続けることに市場が恐怖しているのかもしれません。

原油価格の下落は、膨大なオイルマネーの売りを全世界で誘因し、世界中の株価が暴落していく原因になっています。

アベノミクス破綻、最悪の連環には打つ手なし

原油の現価格が続くと原油大国サワジアラビアが保有している外貨が底をつくそうな。

そうなると同国を筆頭に産油国の保有している資金が枯渇する。

日本の株取引量の70%は外国資金、その大半がオイルダラーである。

株を売って現金化するのは必然の行動である。

日本だけでなく世界の株は暴落する一方になる。

この負の連環に黒田春彦総裁1人が立ち向かってもどうにもならない。

引責辞任する前に体調不良で引退宣言をされたらいかがだろうか。

原油価格の下落によって産油国の収入が減少し、その減少分を埋めるために持っている株を売って現金化していく。

すると世界中の株価が暴落していく。

政府・日銀だけでは対応不能であり、原油の下落が原因になっています。

また格付け会社も、相次いで石油企業の格下げに動いています。

ムーディーズが原油見通しを下方修正-エネルギー企業の格下げ加速か ブルームバーグ

格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは今年の原油価格見通しを下方修正し、石油会社の格付け見直しに着手した。

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)もすでに原油価格予想を引き下げ、石油会社の格下げに動いている。

この動きに恐怖しているのかもしれません。

原油価格は既に底を打ったという記事も出てきました。

原油安予想的中のアンデュラン氏、相場は底打ちと発言 ブルームバーグ

ピエール・アンデュラン氏は、原油価格は恐らく底を打ったとし、上昇して年を終えるだろうと述べた。

同氏は原油相場低迷を予想して的中させたことで知られる。

アンデュラン氏は「価格は大きく下げた後に急反発するものだ」とした上で、「実際、相場は底打ちしたと考えられる」と語った。

同氏は昨年12月、原油相場が今年1―3月(第1四半期)に25ドルを付ける可能性があるとの見通しを示していた。

過去の予測が当たったために今回も当たるかのような書き方ですが、予言でもそうですが、こういった書き方をする時というのは、大抵外れます。

実際は1、2週間ほど見てみないと判断が難しいわけですが、バレル34ドルをつければ、確かに底を打ったのかもしれません。

ただ原油価格が上がる理由が見当たらないのが気になります。

またサウジは明らかに原油価格を上げようとは思っていないわけであり、長期的な下落に対するヘッジをしている旨の発言もしています。

今後も株が上がったところで、また売ってくるのではないかと予想されます。

本日は神理の記事を掲載しようと思ったのですが、少し事態が急変しているようです。

急病人のハッシュタグ「#急病人」を見ておりましたら、1日の急病人が急増していました。

これですね。

1月18日(月)の急病人(122人)ツイート 中部・関東・東北

この前「62人」と思っていたものが、1日で「122人の急病人」に急増しています。

去年までの1日の急病人のグラフはこれです。

1日の急病人の数

去年の11月ぐらいまでは1日30人前後で推移していたものが、12月に入ると倍の60人を超えてきます。

そして今月には更に倍となり、100人を突破して「122人」になっている。

少し急激な増加と言えるのではないか。

2014年の正月にフジテレビに異様な垂れ幕が下げられました。

これです。

地獄です。

少し趣味が悪い気はしますが、当初は地獄という苦しみの世界にあっても、フジテレビを見れば笑顔ができるという意味で捉えていたのですが、今から思いますと今年(2014年)から放射能地獄があらわれるという象徴だったのかもしれません。

この年、2014年3月には「車内で体調が悪くなったときは、無理をなさらず次の駅でお降りになってください・・・」という広告が電車内に出てきます。

そしてこの年の10月、渋谷駅に「誘導員」なる者が立ち始めます。

明けて2015年から急病人が目立ち始めるのです。

ソース

このような光景が日常化しているのでしょうか。

異常です。

去年はこれほどの著名人・有名人が死亡しています。

2015年亡くなった芸能人有名人 まとめ カイトのブログ

少し多い気がしますが、これだけ掲載されますと「このような年はほかにあったかな」と思います。

去年1年間だけでこれだけの著名人が死んでいます。

果たして今年はどうなるのでしょうか。

2016年問題」と言われているものがあります。

福島第一原発事故から5年後に被曝潜伏期間が過ぎ、健康被害が顕在化してくると言われている問題です。

ソース

これは「笑っている人に放射能は来ない」で有名な山下俊一氏が2000年2月29日に公表したベラルーシのグラフです。

事故当時「0才~10才」までの小児甲状腺がんを調査したものですが、1991年、すなわちチェルノブイリから5年後以降、急激に増加しています。

多少の増減はありますが、一貫して高い値として推移しています。

またこれはチェルノブイリでの甲状腺がんの推移ですが、4、5年後から目立って増加し、2009年まで激増していきます。

このグラフを見ますと空恐ろしいですが、事故から23年間も継続的に甲状腺がんが増加しています。

科学的に見るならば、福島もこの道筋を辿ると予想しておいていいのではないか。

福島の場合、被曝回避を一切しておりませんので、これより酷い事態に発展していく可能性の方が高い。

汚染瓦礫を焼却するだの、汚染道路を開通するだの、とにかく放射能拡散政策をとり、「まったく、どこの酋長だよ」みたいなことを政府みずからがしています。

放射能は安全です」というデマまでまいて、放射能の中を勇ましく生きています。

少し別の意味で怖いです。

汚染地帯に住民を帰還させるなど、とても理解できません。

生きている世界が違うのだろうなと思ってます。

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コメント

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