2015年世界はどうなるのでしょう?

まずこの画像をご覧ください。

これは今年初めに評判になっていた画像ですが、あまり興味をもっていなかった問題です。

2015世界はこうなる。The World in 2015 英エコノミスト 拡大画像

ポインタを画像に置いて、Ctrlキーを押したままマウスのホイールを回せば拡大縮小ができます。

これはイギリス・エコノミスト誌の表紙を飾った画像です。

巻頭でエコノミスト編集長、ジョン・ミクルスウェイトは「低迷する西側」と題して、「2015年は有力な民主主義国のすべてで人々が指導者に深い落胆を覚えるだろう」と述べています。

さらに、「日本でも同じことが言える。

2015年は有権者がアベノミクスに愛想を尽かす年となるかもしれない」と述べました。

この表紙は非常に暗示的で黙示的な画像です。

左側には「ハーメルンの笛吹男」がおり、下の太ももあたりに毒針を持って敵を刺す「イソギンチャク」とそのイソギンチャクと共生しているクマノミが2匹います。

クマノミとイソギンチャク

更に足元には50周年記念のアメリカのドラムとそのドラムを破壊しているユニオン・ジャックのイギリスのギターが突き刺さっています。

今年、英米関係が崩壊していくのでしょうか。

ハーメルンの笛吹男に誘われ、踊らされる者を灰色の皮膚にしたのでしょう。

左側にはアメリカのオバマ大統領、ドイツのメルケル首相、ロシアのプーチン、右側には中国の習近平、インドのモディ、イギリスのキャメロン、左側後ろにはヒラリー・クリントンにフランスのオランド、習近平の右後ろにはアウンサンスーチ女史もいます。

ハーメルンの笛吹男に誘われて、付いていった子供達は、一人も帰ってきませんでした。

天災や疫病、大量死を象徴しているがゆえに、この男は非常に不吉な男として描かれてきました。

象徴をその通り捉えるならば、この灰色の皮膚として描かれた者は、二度と戻ってこない。

すなわち「死の暗示」と取れます。

ただ矛盾しているのは、この表紙には二人の歴史上の、既に亡くなった人物が描かれています。

浮世絵の前にいるナポレオン・ボナパルトとキャメロンの左側にいるチャーチルです。

ナポレオンは右手は灰色ですが、顔色は普通です。

歴史上の人物は何かの象徴なのかもしれません。

その前、プーチンの左側後ろには奇術師・デビッド・ブレインが笑っています。

ハーメルンの笛吹男は、何を誘い、どこに連れていこうとしているのでしょう。

写真の右側最上部にはユーラシア大陸を挟んで両側に対立しているような地球が描かれています。

東側の男は何かを怒り、西側の男は冷静な表情をしています。

その地球の下には核爆発で生じる「キノコ雲」が上がり、その横にはミサイルかスパイ衛星のようなものが飛んでいます。

明らかに核戦争を予告しているように見えます。

その横にはドローンがあり、amazonとbooksと書かれた箱をもって配達しています。

その下の再奥には灰色の皮膚をしたイスラム国(Isis)の自動小銃をもった戦士がいます。

画像下部を見てみますと象徴と暗示のオンパレードであり、何を意味しているのか推測する以外にありません。

まず左側、プーチンの前には「農薬散布」と書かれたヘリコプターが飛び、その下にはカップラーメンを食べている子供がいます。

汚染食品を食べているということでしょう。

カップラーメンは日本が最初だったはずですから、当然この子供は日本人の子供と取れます。

子供はパニックと書かれた看板のようなものの中にいて、コイン落としのゲームが描かれている。

看板には「FEDERAL RESERVE」、すなわちFRBと「CHI・・・」とあり、Chinaかシカゴが暗示されている。

明らかに金融関係の象徴でしょう。

落ちているコインには中心に星、多分星条旗でしょうが、これがあり、下に落ちている。

ドル暴落を暗示しているように見えるわけですが、落ちる先の下には、「・・・sis」と「green Light(青信号)」と記載されている。

「・・・sis」は恐らく「Crysis(危機)」か「Isis(イスラム国)」だと思われます。

その看板に日本がいる。

ドル暴落で日本はパニックになるとも読めます。

それを飛行機を持った白人の子供(多分大衆の象徴)が横で見ている。

パニックの看板を見ているのかもしれないし、その目線の奥のゴーストを見ているのかもしれない。

ゴーストは「Holiday」のパンフレットを見ているが、これは大量死でしょう。

死ねばみな幽霊、すなわちゴーストになります。

大衆は大量死を目の当たりにするかもしれない。

パニックの看板の前にはマッチョなパンダがおり、中国の国旗をあしらった水着をはいています。

明らかに「パンダ外交」で有名な中国を意味しているのでしょう。

その右には相撲取りが乾電池を持っている。

エネルギー問題を象徴しているのでしょうが、よくわからない部分です。

ただ力士の高さがパンダの膝ぐらいまでしかないので、日本と中国の国力差を端的に表現しているのだと思います。

パンダの左側には楕円形の歪んだ地球があり、モップの上でしょうか、あるいは見様によっては地雷の上にいるようにも見えます。

地雷は踏んでいるだけでは爆発せず、その足を離せば爆発します。

ラグビーボールの地球を、今にもパンダが蹴ろうとしているようにも見えます。

下部の右側には習近平とモディにスパイダーマンが取り付いています。

何か中国とインドにスパイでも送り込んでいるのでしょうか?

その少し上ではキャメロン首相の背広からピンクの豚の貯金箱が逃げ出しています。

イギリスから預貯金でも逃げ出すのでしょうか?

逃げ出す事態とは何が予測できるのでしょう。

スパイダーマンの下には「不思議の国のアリス」がオバマの右下にいる笑う猫、「チェシャ猫(ねこ)」を見つめています。

この「チェシャ猫」は「不思議の国のアリス」に出てくる架空の猫であり、姿が消えたり、あらわれたりする猫です。

ファンタジーであり、幻想の象徴でしょう。

アリス(恐らく大衆の象徴)はデビッド・ブレインの奇術を見るように幻想を見ていくことになる。

アリスの足元には泥の山があり、その前には2本の矢が突き刺さっている。

「11.5」「11.3」とあり、イギリス表記で言えば「日.月」であろうから「5月11日」と「3月11日」と読めます。

この矢で泥の山ができる。

3月11日と言えば、東日本大震災のことであろうから、「2015年5月11日」に東日本大震災に匹敵する何かが起こる暗示と読めます。

左の白人の子供はゴーストを通して「死」を見つめ、右のアリスはチェシャ猫を通して「幻想」を見る。

中央オバマの前にいる亀は何でしょう。

じっと見る者を見つめ怒っているようにも見えます。

この亀は恐らくフェビアン協会の象徴です。

フェビアン協会は優生学に支えられ、見えない社会主義を取り、その元のロゴは「ひつじの仮面をかぶった狼」です。

この協会が攻撃する時には、徹底的に攻撃すると公言しているような組織です。

フェビアン協会の国際的シンボルは「タートル」、つまり「亀」と書かれています。

亀はこのフェビアン協会のことでしょう。

では日本については何かないのでしょうか。

安倍首相がおりませんけれども、実はオキュラスリフトをはめている習近平の左後ろにいる人が安倍首相ではないかと言われています。

3Dゴーグルのようなものをはめている人ですね。

妄想と幻想の中でうつつを抜かしている人です。

言われてみればそうかもしれません。

南京はなかった、従軍慰安婦はなかった、侵略戦争ではなかった等々、妄想と幻想の中でうつつを抜かしています。

しかして実際、この人が安倍首相かどうかは、本当のところは分かりません。

その右後ろで万歳をして、マスクをしている者は、どう見ても日本の海上保安庁に見えます。

でもこれも実際は分からず、推測に過ぎません。

後は浮世絵と力士しか日本に関するものは描かれていません。

江戸時代の生活レベルにでも戻るのでしょうか。

全体的に見ますとハーメルンの笛吹男が各国の要人を、その笛の音で誘い、ある方向に連れ去っていく。

この方向とは、画像から推測するに第三次世界大戦、いわゆるキノコ雲が上がっているわけですから核戦争でしょう。

これとドル暴落と世界経済の破綻です。

大衆は奇術と幻想を見させられながら、大量死を目の当たりにする。

笛に誘われた要人は、二度と戻ってこない。

世界的規模の何かを計画しているようです。

日本は蚊帳の外であり、パニックの中、汚染食品を食べさせられていく。

果たしてこのアジェンダ(目標)の通りいくかどうか。

世界支配層の力を見せて頂きましょう。

できないのは分かっているわけです。

神理が広がってもいないのに、これはできません。

必ず諸神霊に抑えられるのです。

ただ局所的に紛争や局所的な経済問題は、多少あるかもしれません。

ただ現時点で大量の人が死んでいくとか世界経済が崩壊するとかいうのは、ありません。

ないのです。

しかして今年の5月11日は有名になってしまいましたので、何もやらないわけにもいかないのでしょう。

でも諸神霊が抑えていくのは分かっておりますので、酷いことにはならないでしょう。

7年ごとに何かを計画しているようです。

2001年の同時多発テロ、それから7年後の2008年にリーマン・ショック、それから7年後と言いますと今年2015年ですから何か大きな計画だけはあるのでしょう。

しかしてあの世の諸神霊の力を舐めすぎです。

とにかくやれるだけやってご覧なさいとしか言いようがありません。

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