2018年は朝鮮半島有事の年 2

昨日、アグン山がまた小規模噴火を起こしていましたが、噴煙は「500メートル」ほどでした。

インドネシアのシナブン山も4月6日に大規模噴火を起こし、警戒レベルも航空用カラーコードも共に「レッド」に引き上げられておりましたが、4月12日に警戒レベルは最高位の「4」のレッドで変わらずですが、航空用カラーコードの方は、「レッド」から「オレンジ」に一段階引き下げられています。

アグン山

ソース

シナブン山

ソース

2018年は朝鮮半島有事の年」の続きです。

今年7月~9月までの米朝開戦が濃厚となってきたわけですが、日本と韓国、並びに北朝鮮は予期できない事態に陥ります。

シリア問題もきな臭く、特にこれは聖書のハルマゲドンと直結しており、別の機会に譲ります。

イザヤ17章1節~3節にこうあるのです。

「ダマスコ」とは、シリアの首都「ダマスカス」であり、「スリヤ」とは「シリア」のことです。

ダマスコについての託宣。見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。

その町々はとこしえに捨てられ、家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、これを脅かす者はない。

エフライムのとりではすたり、ダマスコの主権はやみ、スリヤの残れる者は、イスラエルの子らの栄光のように消えうせると万軍の主は言われる。イザヤ17:1~3

この予言を無理やり実現せんとしている者達がいるようであり、まさにハルマゲドンをみずから起こそうとしてテロを実行したオウム真理教と通じるものがあります。

ほんとカルトってやだよね。

悟ってもいないのに偉そうに。

米朝首脳会談が差し迫っておりますが、当初5月末までと予定されていた米朝首脳会談は6月にずれ込むかもしれないとトランプ政権が言っています。

水面下での調整がうまくいっていない状況が予想されます。

北朝鮮は、また段階的にだの非核化だの時間稼ぎをしておりますが、恐らくトランプ政権には通用しません。

トランプ政権が、方針を打ち出しました。

トランプ大統領、北に1年以内の核廃棄求める方針 朝鮮日報

米朝首脳会談に向け米国と北朝鮮による調整が最終段階に入り、早ければ来週ごろには具体的な場所や日時など基本的な条件の合意に至る可能性が高いことが分かった。

「米朝首脳会談でトランプ大統領は金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に対し、核の完全廃棄を6カ月から1年以内に完了するよう求めると聞いている」

トランプ大統領は北朝鮮が主張する「段階的かつ同時的非核化」にははっきりと反対の考えを持っているという。

「最短の時間で非核化を実現させる」

「トランプ大統領は核廃棄を今年中に終わらせるよう求めるかもしれない」

「トランプ政権は北朝鮮に時間稼ぎを許すような交渉には関心がない」

来週中には具体的な場所や日時が決まるようです。

しかしてこのトランプ大統領の求めている「半年~1年以内の核の完全廃棄」は、はっきり言って不可能であり、今年中に核を完全廃棄させるというのも無理な相談です。

合意は無理でしょう。

ハルノートのような会談ではないか?

相手が絶対に飲めない提案をしておいて、それを受け入れられなければ軍事オプションを行使して叩く。

トランプ政権の方針を見ますと、すぐに席を立って会談を放棄しそうです。

もともと犯罪者とみなしている国家とその主権者とは会話もしたくないはずであり、するのならば最後通牒を突きつける会談になると思う。

初めから合意など目指していないのでは?

金正恩氏の側から会談をキャンセルしますと二度と米朝会談はなくなります。

軍事力行使の大義名分として米朝首脳会談は行われるのかもしれない。

合意できなければ、米朝戦争しかありません。

世界経済大国第三位の日本と第十一位の韓国が、甚大な被害を被るわけですから世界経済も激動の時代を迎えます。

ロシアとアメリカの核戦争では、まずいきなり国土に核を落とすシナリオはないと言われており、まず核を落とす前に電磁パルス攻撃を双方が行うと想定されています。

米朝戦争もそうなる可能性があります。

「首脳会談失敗」なら可能性高まる米朝「電磁パルス」合戦–下平拓哉 ハフィントン・ポスト

朝鮮半島有事に際して、北朝鮮及び米国が、それぞれできるだけ短時間に最小の兵力で決戦に勝利するために考えられるシナリオの1つが、「電磁パルス攻撃」である。

米軍においても、北朝鮮の電磁パルス攻撃と似て非なる最新兵器についての検討がなされている。

それは、「非核型対電子装置高出力マイクロ波発達ミサイルプロジェクト(Counter-electronics High-power Microwave Advanced Missile Project =Champ)」と呼ばれる兵器。

この通称「チャンプ」とは、ドローン型の電磁パルス兵器であり、空中発射用の巡航ミサイルに搭載し、これを爆撃機から発射する。

そして強烈なマイクロ波を照射して、標的としたコンピューターや電子機器のみを破壊するものである。

北朝鮮が核兵器を使用する前に、それを無力化できると言われている。

北朝鮮の核兵器を無力化できると言っています。

ただエド・デームズ氏のように東京に北朝鮮の核が落とされる光景をリモートビューイングしている人もおりますので机上の空論のようにはいかないのではないか。

日本に潜伏しているスリーパーセル(潜伏工作員)も実在すると言われており、いざ米朝戦争となりましたら、国内で破壊工作を実行してくるでしょう。

大量の難民も押し寄せてくるでしょうし、その中には当然工作員もおり、生物・化学兵器を国内に持ち込んでくるかもしれない。

戦後、果たして韓国主導の南北統一となるのか、あるいはそれを許さない中国が介入して、もっと大規模な紛争に発展していくのか、誰にも予測できません。

また戦争というのは、周辺諸国は以後の国益を甚大に左右する事態に直面しますので、問題となっている台湾問題、尖閣諸島問題、独島問題等、様々な思惑をもった国々が独自の戦略を駆使してくるでしょう。

各国のカルマの問題もあります。

まさに周辺諸国にとっては、椅子取りゲームが始まるわけです。

そして悲しいかな。

こういう時に限って天地が鳴動するのです。

そして浄化に向かうカオスが現象化してくる。

大宇宙の絶対的権威で全人類の答えは一つとなる結論は変わらないのですけどね。

そうなるまでに色々とあるわけです。

その混乱に乗じて諸神霊も霊的干渉を加えてきます。

魔軍も動きます。

そうして結局は悟りある者のみが残っていくわけです。

今回は結局は、この世はあの世の諸神霊が心を通して動かしている事実が理解できると思う。

理解する前に亡くなる方の方が多いと思いますけどね。

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コメント

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