2050年 人類滅亡!?豪シンクタンク

ホワイト・タイガーの赤ちゃんです。

中々、かわいいです。

動物は見ていて飽きませんな。

6月9日に大噴火したシナブン山ですが、この火山の噴火はいつもながら迫力があります。

シナブン山は、かつて人類を滅亡寸前にまで追い込んだトバ火山のすぐ近くにある火山です。

このシナブン山の噴火は、いつも迫力があるのです。

日本の桜島も噴火していますが、同時期の24間以内にインドネシアでは4つの火山が噴火しています。

ソース

ドゥコノ山、アナク・クラカタウ火山、アグン山、そしてシナブン山です。

中でもアグン山は、昨日の10日にも噴火しています。

Mount Agung briefly erupts again, officials maintain volcano’s ‘standby’ status MSN

しかしてインドネシアの火山は、よく噴火します。

リング・オブ・ファイアの活性化を如実に示す火山としてロシアの成層火山・ボリシャヤ・ウジナ火山があります。

この火山が最後にいつ噴火したのかは分からないようですが、2017年までは死火山と思われていた火山です。

これが覚醒したのです。

Bolshaya Udina, el volcán de Kamchatka que se creía extinto y que ahora hace temer a los científicos por una explosión “similar” a la del Vesubio BBC

長らく死火山と思われていたボリシャヤ・ウジナ火山ですが、2017年10月から今年2月までの期間に2400回にのぼる火山性の地震が観測されています。

火山性地震はマグマの流入を示しており、死火山から活火山に変更されるかもしれません。

専門家は、これをかつて2000年前、ポンペイとヘルクラネウムを破壊したベスヴィオ火山の噴火と同様の噴火として懸念しているようです。

理由は2つあり、一つは岩石の構成が似ている点と二つめは何千年も噴火していない火山の表面は固く、その非常に強い圧力は巨大な爆発的噴火を起こす可能性がある点です。

専門家はこのボリシャヤ・ウジナ火山が噴火する確率を「50%」と見ています。

数千年規模の死火山が覚醒し、噴火するというのは、通常の火山噴火とは少し異なっているようです。

火山性地震が観測された火山は、60%の確率で噴火しているようです。

朝鮮半島の白頭山も尋常ではない状況です。

国際学会に出席した北朝鮮科学者「白頭山周辺の地震動向、尋常ではない」 中央日報

北朝鮮地震庁のキム・ヒョク分科長はこの席で、最近2年間で白頭山付近で合計10回の地震が発生した事実に言及し、白頭山周辺の地質動向が尋常ではないという意見を明らかにしたと伝えられた。

大規模な白頭山噴火に危機感を感じている北朝鮮は、該当分野に関して英国科学界と協力を強化していることが明らかになった。

現在、白頭山は地面が最高7センチメートルまで膨張するなど噴火の兆候を示している。

北朝鮮側がみずからイギリスにデータを提供し、イギリスの関係者に分析を依頼したというのは異常な事態と言えそうです。

北朝鮮には十分な装備や経験、あるいは人材がいないために白頭山を十分にモニタリングできないための措置です。

その危険性にも拘わらず、異常な地質活動のその正体が分からない。

白頭山の噴火は北朝鮮にとっては国家存亡にかかわる問題です。

その危機感から分析を依頼したのでしょう。

確かに白頭山が噴火すれば、北朝鮮は滅びる可能性が高い。

946年の破局噴火(VEI.7)のわずか「10%」ほどの噴火でも北朝鮮の人達は生き残れないかもしれないと見られています。

日本にも大量の難民が押し寄せるでしょうね。

東日本にも火山灰が降り注ぎ、農業は壊滅的被害を受けます。

インド西部にもバラモン教最古の聖典・ヴェーダに出てくる風の神・ヴァーユが襲来しそうです。

ソース

ソース

トロピカル・サイクロン・ヴァーユですが、また洪水の被害が出そうです。

2020年代に中国に抜かれ、2030年までにインドに抜かれる予定のアメリカ経済ですが、2050年には中国の経済規模はアメリカ経済の「2倍」になっています。

特にインドに関してはイエスに煽られてアメリカみずからが、その経済的発展に貢献していたわけですから、ある意味自業自得です。

またアメリカは、飼い犬に手を噛まれそうです。

東洋一の悪である神道を力で抑え込むために禅系統や中国の諸神霊が1991年から加担していたわけであり、我々は善悪の見地から加担してきました。

イエスのように富を目的として加担していたわけではない。

神道は力のみを信じ、言葉が通用しないのですから仕方ありません。

ただそれに競い立つような形でインドに加担していったのが、あのイエス・キリストと言われる霊です。

イエスは過去世でクリシュナとしてインドに生まれているのですね。

また釈迦もインド人ですから加担しやすかったのでしょう。

アメリカ人は、この世では分かっていないでしょうが、あの世ではイエスに煽られてインド経済に加担していたのです。

そのインドにアメリカは抜かれるわけです。

こういうのを自業自得というのです。

特に2020年代のインドはその経済的発展に拍車がかかり、年7%以上の成長が予測されています。

だから2030年までにインドに抜かれてしまうわけです。

富という方便的には悪を基準としますとこう言えるわけですが、アメリカは経済で抜かれることを心配しなくても済むかもしれません。

2030年にはそれどころの話ではなくなっている可能性が高いからです。

先月の5月、オーストラリアの独立系シンクタンク「ブレイクスルー(Breakthrough-National Center for Climate Restoration)」が、2050年には人類が滅亡するかもしれないという報告書を公表しています。

2050年人類滅亡!? 豪シンクタンクの衝撃的な未来予測 NEWSWEEK

英語の記事はこちらです。

Human civilization faces “existential risk” by 2050 according to new Australian climate change report CBS

人類は気候変動によって2050年には滅ぶそうです。

人類の寿命はあとわずか「30年」だそうです。

ハリウッドが好みそうな話題です。

2050年には、世界人口の55%が、年20日程度、生命に危険が及ぶほどの熱波に襲われ、20億人以上が水不足に苦しめられる。

食料生産量は大幅に減り、10億人以上が他の地域への移住を余儀なくされる。最悪の場合、人類文明が終焉に向かうかもしれない──。

このリスク報告書では、パリ協定の目標は未達に終わると予測しています。

人為的な温室効果ガスの排出量が2030年まで増え続け、2030年までに気温が1.6度上昇する。

気候プロセス上の要因も加わり、2050年までに気温が3度上昇する。

1.5度の気温上昇で西南極氷床が融解し、2度の気温上昇でグリーンランド氷床が融解する。

西南極氷床の氷がすべて融ければ海面は「5.28ⅿ(17.32フィート)」上昇します。

グリーンランドの氷床がすべて融解すれば、海面は「7m」上昇する。

南極の氷床がすべて融ければ海面は「60m」上昇し、仮に地球上のすべての氷が融ければ海面は「約66ⅿ(216フィート)」上昇します。

気温が2.5度上昇すると、永久凍土が広範囲にわたって消失し、アマゾン熱帯雨林は干ばつに見舞われて立ち枯れる。

ジェット気流が不安定となることで、アジアや西アフリカの季節風にも影響が及び、北米は熱波や干ばつ、森林火災など、異常気象の被害を受ける。

陸地面積の30%以上で乾燥化がすすみ、南アフリカ、地中海南岸、西アジア、中東、米国南西部、豪州内陸部で砂漠化が深刻となる。

2030年までに気温は「1.6℃」上昇すると予測しています。

後11年です。

2050年までに気温は「3℃」上昇する。

人類滅亡ですな。

人間の体温を考えてしまうわけですが、平熱は36.6℃から37℃あたりですが、仮に平熱は37℃としますと「1.6℃」上昇しますと「38.6℃」となり、入院です。

あと30年で「3℃」上昇すると言っておりますから、これですと「40℃」です。

死ぬかもしれない体温です。

アメリカがインドに抜かれる頃、地球の平均気温は「1.6℃」上昇している。

丁度、西南極氷床が融解している頃です。

これがすべて融ければ海面は「5.28ⅿ(17.32フィート)」上昇します。

世界経済も大混乱となっているはずです。

アメリカがインドに抜かれる頃、実は世界は、それどころの事態ではなくなっている可能性が高い。

だからアメリカは中国とインドに抜かれることを、それほど心配する必要はないかもしれない。

それどころではなくなっているということです。

パリ協定は壊滅的となる。

そして一度、変容した気候は元には戻らない。

安定していた気候が変動していくということは、かつての気候を二度と取り戻すことができないことを意味している。

すべての変革を神から要請されている。

今の人類にできるとは思えませんけどね。

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