30万エーカーを焼失 ? トーマス・ファイア

トーマス・ファイアが、カリフォルニア史上最悪を更新するのは時間の問題のようです。

12月19日の午前6時32分時点で、既に「27万1750エーカー(1099㎢)」が焼失しています。

現時点でトーマスは、歴代3位の山火事であり、トップ3はこれです。

第1位 シダー・ファイア  27万3246エーカー(1106㎢)

第2位 ラッシュ・ファイア 27万1911エーカー(1100㎢)

第3位 トーマス・ファイア 27万1750エーカー(1099.7㎢)
ソース

トーマスは、ソースでは「27万0500エーカー」とありますが、「27万1750エーカー」です。

カル・ファイア(トーマス・ファイア)

鎮火率は「50%」であり、来年の1月7日までは燃え続けるようです。

2位のラッシュとの差は、わずか「161エーカー(0.65㎢)」ほどしかなく、トップのシダーとは「1496エーカー(6㎢)」しか差がありません。

シダーを抜くのは時間の問題であり、まさに統計開始以来、85年の歴史の中で最悪の森林火災を目の当たりにしています。

建物の焼失は「1313棟」と忌み数が重なっており、6位のナンズ・ファイア(1355棟)に迫っています。

Top 20 Most Destructive California Wildfires カル・ファイア

消防士は「8094名」に減員されおり、消防車も「876台」に減少しています。

既にニューヨーク(789㎢)、ワシントン(177㎢)、サンフランシスコ(122㎢)をすべて足した面積よりも広い面積を焼いています。

ベンチュラ郡の、なんと「19%」に相当しておりますので、大体ベンチュラ郡の5分の1が焼失した計算になる。

テレビのキャスターは、火の広がりを防ぐには13ミリの雨が必要であり、消化するには50ミリの降雨が必要だが、年内の降雨は期待できず、この雨量は今年2月に降ったきりであり、それ以後は降っていない。

降雨は来年まで待たねばならず、来年の1月2日に雨が降る予定であると言っていました。

はげ山になっています。

報道のニュアンスですと、カリフォルニア史上最悪を更新するのは時間の問題であり、半ばあきらめています。

これほどの大災害が報道されない日本のメディアの状況も異常ですが、とにかくこのトーマスも「異常」です。

With more than 8,500 firefighters doing battle, this is California’s largest wildfire response ロサンゼルス・タイムズ

この記事によりますと、まず消防士の数が8000名を超えており、異常であり、カリフォルニア史上最大の対応をとっている。

トーマスは3週目に入り、地獄、このインフェルノの範囲が恐怖を生み出している。

10万4607人もの人達が、自分の家から逃げざるを得なかった。

消防士に最大の動員をかけたため消化費用は、既に1億3000万ドルに達している。

翌日か明後日には史上2番目の火災になっている可能性が高い。

月曜日と火曜日には風が弱まり、沈静化するが、水曜日、木曜日には、またあの地獄のサンタアナと乾燥が戻ってくるため、短期間の休息となる。

トーマスは、他では見られない山火事であり、多くの消防士がこのような状況には、遭遇したことがないと言っている。

来年の1月まで鎮火できないために消防士達は、クリスマスにも消化活動をすることになる。

今週の末にサンタアナが、炎を噴き上げると最終的に、あの巨大なサンティアゴ・キャニオン・ファイアよりも大きくなる可能性がある。

1889年に発生したサンティアゴ・キャニオン・ファイアは、30万エーカーを燃やした。

UCLAの教授は、トーマスの火災は、まだ進行中であり、30万エーカー焼失の予想を超える可能性がある。

最大の森林火災で終わるかもしれない。

カル・ファイアは、1932年以前の記録は信頼性が低いために公式の記録には入れていない。

従ってリストの中で最大の火災は、シダー・ファイアであり、27万3246エーカーを焼き、15人が死亡した。

トーマスの火災を広げている最大の要因は、サンタアナ・ウィンドである。

火災がこれほど長期間続き、3週間連続で住宅を脅かすことはまれである。

消防士は、強力なサンタアナの風が吹き始めると、その前での消化活動は全く無力となる。

サンタアナは、一旦風がやむと、また再びうごめいてくる。

トーマス・ファイアは、異常に長いサンタアナの強風と結びついているために「本当に異常な火災だ」

サンタアナが吹くほど、火災は燃え広がり、大きくなる。

これがトーマスの重要な特徴だ、と記事にあります。

サンタアナ・ウィンドが、インフェルノ(地獄)を作り上げているようです。

しかも異常に長い期間吹き続けている。

カル・ファイアは、1932年より前の記録は信頼性が低いために公式の記録には入れておりませんが、それでもその非公式の記録の中で最大の1889年に発生したサンティアゴ・キャニオン・ファイア(非公式:31万エーカー焼失)とトーマスを記事では比較しています。

記事では、非公式ですが、サンティアゴ・キャニオンは「30万エーカー」を焼いたようであり、トーマスはこれを超える可能性があると言っています。

まさに最大最悪の火災です。

火災が来年の1月7日まで続くのは、どうやらサンタアナの強風のせいらしい。

この風がやまない限り、トーマスを鎮火できない。

一旦、消化しても、再びサンタアナの強風が吹くために、すぐに燃え広がる。

この繰り返しのようです。

恐ろしいことです。

要は神様からすれば、君たち人間も自宅にゴミがたまると焼くでしょう、みたいな火災です。

焼かないと、ほらゴミがたまって、いずれゴミ屋敷になる。

地球をゴミ屋敷にしてどうする。

諸神霊が動く時というのは、地球を掃除してきれいにしたいのであり、焼かないとゴミだらけになるし。

神さまは、やること大きいから。

神の自宅で好き放題、利益と国益という悪を追って、神の自宅を荒らしまわっているわけです。

別に神が怒るわけではありませんが、人間でも赤の他人が自宅で好き勝手荒らしまわっておりますと怒るか警察に電話します。

神への信仰や悟りのない者は原則、未来に残す気はないようですね。

特にキリスト教系は、やたら浄化したいようで、今さらリセットもないでょうと思っていますが、どうも悪魔の跳梁跋扈を浄化したいようです。

そして利益と快楽で神を売った者達だけを残そうとしている。

悪魔だけを都合よく消したいようです。

自分のことは棚に上げてね。

でも立て替えになりましたら、棚の上のもの、下に置くことあるんだぞ。

そりゃそうでしょう。

棚の上にあるものが落ちてきて、頭に当たると危ないでしょう。

棚上げにしてきたものが、すべて落ちてくるんだぞ。

棚上げにした者自身の頭に落ちてくるんだぞ。

だから棚の上のもの、下に置くことあるんだぞ。

シャボン玉のように軽薄で軽いものほど、上に行きたがる。

そして屋根まで飛んで、はじけて消えてしまうわけですね。

浅薄さこそ至高の悪徳である : オスカー・ワイルド

軽薄さとは、皮相的で表面的、あるいは観念的に囚われやすいもの、いわゆる物質的な者と性質です。

今後の世界は、今までの世界とある意味逆ですから、混乱する人も多いのではないか。

神の心が「天」であり、神の体が「地」で永遠に天地一体です。

正義が「天」であり、利益と国益は「地」で永遠に天地一体です。

今の世界は逆をしているのですね。

利益と国益を「天」に置いて、正義を「地」に置いている。

これが「神約民主論」を通して逆転する。

生命と価値のポールシフトです。

心が回れば、体も回る。

生命即物質の主客合一ですからね。

その後、物質、いわゆる神の体である地球がグルっと回るわけです。

グルグルっと逆転する。

ほれ、グルっと。

ちょっと回りすぎちゃったりしてね。

神さま、やり過ぎちゃってね。

おっ、しまった、やり過ぎた、回し過ぎたなんてね。

10回ぐらい回したりして。

人類滅んじゃったりしてね。

地球がきれいになり過ぎてね。

みんな、いなくなっちゃたりしてね。

それはないでしょうけどね。

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