9月に隕石が地球に衝突するそうです

大変な予言です。

来月、地球に隕石が衝突するそうです。

地球滅亡ですね。

「9月に巨大小惑星が地球に衝突」説、NASAが否定 AFP

「巨大な小惑星が来月にも地球に激突し、米大陸の大部分が壊滅する」

「最近、大型の小惑星が地球に向かって突進中で、9月中旬から下旬頃に米自治領プエルトリコ(Puerto Rico)付近に衝突するとの説が

散見している」

プエルトリコ付近に衝突する隕石の予言とは、かつて記事にしたことのあるエフライン・ロドリゲス氏の予言でしょうか。

聖職者の予言:米国に小惑星が落下し、メガ・ツナミと地震が起きる ロシアの声

この記事では時期が記載されていないわけですが、メガ津波によって3500万人~4000万人が死亡し、「カリブ海全域および米国が壊滅する」とあります。

怖いですね。

わざわざNASAが出てきて否定しておりますが、通常こういった説は陰謀論と呼ばれている説のはずでNASAまで出てくるというのは、大げさだなという気はします。

普通は黙殺するものではないでしょうか。

潜在意識で滅亡願望をもっているのかもしれません。

万人は自我の奥にある潜在意識、すなわち霊天上界において高い霊域から低い霊域まで万人が永遠の幸福を享受している霊天上界での郷愁を共有しております。

かつてローマ法王が述べていたように「地球は汚物の巨大な山」のようになっている。

この自我の認識と自我の奥にある霊天上界での郷愁と合致しない、すなわちあの世の「天」とこの世の「地」が分離している。

そのギャップを埋めようとして破滅願望が出てくるのだと思っています。

「天」と「地」を何とか自分の中で結びつけようとする。

人類は知っているのです。

この世界は、本来我々人類が求めていた世界ではなく、住む世界でもないと言う事実を潜在意識が知っているのです。

あまりにもかつて自分が住んでいた潜在意識、すなわち霊天上界とこの世がかけ離れている世界であるということを。

何故ならば万人はすべて霊天上界から生まれてくるからです。

だからこのかつての故郷とかけ離れている世界を否定し、世界の崩壊を暗に肯定し、暗に求めてしまう。

それは潜在意識、つまり霊天上界に郷愁を感じ、これと結びつこうとする自然な人間性のあらわれだと思っています。

地球滅亡論が絶え間なく出てくる根底には、この意識が根ざしている。

単なる陰謀論とは思っていません。

それは実に表面的な見方だと思っています。

このAFPの記事では「9月中旬から下旬頃」とあるだけで日付が判然としないわけですが、恐らく正確な日付は下記の記事に記載されている日付です。

今年9月24日に小惑星が衝突、地球滅亡!? 海外メディアで大騒ぎ!

「今年の9月22日から28日の間に小惑星が地球に衝突すると警告」

「”終末の日”を信じる一派の人々が、独自の理論で地球に大災厄が訪れる日を割り出し、その原因となるのは小惑星の衝突であると考えるに到ったからである」

「小惑星が衝突する日は『9月24日』であるとしているが、別の理論に立つ幾人かの者は若干前後した異なる日を示したため、9月22日~28日という一週間の幅が設けられてネット上に広まることになったようだ。」

正確には「9月24日」だそうですが、一週間の幅を持たせて「9月22日~9月28日」となったようです。

今後も出てくることと思います。

これとは別にこういった予言もあるようです。

どうも今年は予言が多いな。 ところで質問です

多少、怪しい予言もありますが、全て今年の予言です。

1 「エフライン・ロドリゲス(予言)」

今年の秋、アメリカの東海岸側(プエルトリコ)にて、小惑星が落ちるとのこと。

2 「リン・Leahz(予言?科学者の警告?)」

彼女の情報によると、今年の9月頃の、15日から28日の間に小惑星が地球に衝突するらしい。

3 「トム・ラプシュ(科学者の警告)」(2013年、12月付け)

彼によると、近いうちにアメリカ東海岸側(プエルトリコ)に小惑星が落ちると、アメリカにいる家族に向けて動画を投稿した。

4 「リンゼイ・ウィリアムズ(予言)」

彼は友人に、サイキックと、グローバル・エリート(ようは金持ち)がいるらしく、その友人の情報によると、2015年のある日、アメリカの「西海岸(サイキック)」「東海岸(グローバル・エリート)」に、彗星(いわば小惑星)が落ちるとのこと。

5 「ローラン・ファビウス(予知)」

彼は昨年の2014年5月頃に、「我々は地球の異常気候を避けるために500日ある(つまり2015年の9月24日)」と警告した。

これを見ますと「9月24日」で共通していますね。

前後一週間の幅も共通しています。

このページでは2016年の予言も紹介されています。

1 「ノストラダムス(予言)」

何か、小惑星が落ちるらしい。

2 「リカルド・サラザールが語る(聖書の預言?)」

来年の5月16日に小惑星が落ちるとか。

3 「ニビル」

3月頃に再接近だって(笑)

今年も隕石が落ちて、来年もまた隕石が落ちるようです。

防ぎようがないですね。

毎年、落ちてきたらどうしましょう。

人類滅亡ですね。

踏んだり蹴ったりです。

もう、神さまにはかなわん

これとは別にある意味、現実的なこととして世界経済の崩壊が欧米では言われているようです。

USAウオッチ・ドッグ: 現在の金融市場と混乱状況は? グレッグ・ノーマン、ビル・ホルター

少し不透明感はありますが、アメリカは9月利上げをアナウンスしておりました。

今では来年の利上げも取沙汰されるようになっています。

しかしてこの記事ではビル・ホルター氏の話としてアメリカは利上げができず、25ベーシスポイント、わずか0.25%金利を上げただけでデリバティブ市場は崩壊すると言っています。

今年の4月5日の記事です。

「FRBの利上げについては、現実的に見て、彼らにはそれをすることはできないでしょう。

私の推測ではもし利上げをしたときは、二週間以内に全ての市場は閉鎖されるでしょう」

「利上げしたあとは市場に連鎖反応が起きます」

「私たちの金融システムは崩壊に向かっていて、指導者もその事は承知しています。

金融崩壊の理由付を戦争のせいにしたいので、どこでもいいから戦闘を試みています。

どこでもいいのです。場所など問題ではないのです。

戦争のせいにできるまで金融の崩壊を引き伸ばそうと努力しています」

そう言えば去年辺りからやたら戦争の匂いがするような事件が多いですね。

金融システムの崩壊は、不可逆的に進行しているために防ぐことができない。

世界経済の崩壊は防げない。

ローマ法王も世界経済は崩壊すると言っていましたね。

ならばやはりプレッパーになるしかありませんね。

ロンドンのインディペンデント誌でもイギリスの元首相ゴードン・ブラウン氏の前アドバイザー・ダミアン・マクブライド氏がイギリス国民に3つの警告を発しています。

インディペンデント誌(リンク切れ) 2015年8月24日付け ミラー

迫っている経済のクラッシュに対して、

1 現金を手元に置いて下さい。

銀行が開き、ATMやキャッシュカードが使えるとは思わないで下さい。

2 自宅で1ヵ月間、生き抜くための水と缶詰、あるいはその他の必需品を用意して下さい。

なければ購入して下さい。

3 輸送機関や通信網が切断された場合、あなたの愛する家族が向かえる範囲内の集合場所を決めておいて下さい。

こんなことがイギリスで言われているわけです。

これは2015年8月24日の記事です。

一体、彼らは何を恐れているのでしょう。

マクブライド氏は、迫っている経済のクラッシュは、2008年のリーマン・ショックの20倍の規模とスケールであると言っています。

リーマンショックの20倍と言われてもね。

金融システムは崩壊しますね。

さぁどうでしょうか。

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