グレート・アメリカン・エクリプス(皆既日食)

米韓合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・ガーディアン(UFG)」が、今月「8月21日」から開始されます。

「米空母船団、韓半島早期展開の可能性…北朝鮮挑発に警告」 中央日報

政府消息筋の言葉を引用して「今月21日から実施される韓米合同軍事演習『乙支フリーダムガーディアン(UFG)』を機に、米航空母艦の展開を検討してきたが、北朝鮮の追加挑発の可能性が高まっていることから空母展開の時期が前倒しになるかもしれない」と報じた。

「UFG演習前の今月第3週目あたりに、米空母2隻と原子力潜水艦の出動が検討されると承知している」

2隻の空母とは「ロナルド・レーガン」と「カールビンソン」です。

ウルチ・フリーダム・ガーディアン(UFG)」が開始される前の週、つまり8月中旬に派遣されるようです。

トランプ大統領は、7月29日に次ぎのようにツイートしています。

私は中国に大いに失望している。

過去のアメリカの愚かなリーダー達は、年間数千億ドルの貿易を中国に許してきた。

なのに彼らは北朝鮮問題に対して我々のために口先だけで何もしない。

我々はもうこのような事態が続くことを許すことはできない。

中国はこのような問題は、簡単に解決できたはずだ。

トランプ大統領の堪忍袋の緒が切れた模様です。

あれだけ協力してくれた中国を批難しています。

共和党の重鎮・リンゼー・グラム上院議員に本音を漏らしています。

トランプ氏「北朝鮮のICBM続けば戦争になる」、米共和重鎮議員が明かす 国務長官は「火消し」図る 産経

トランプ大統領が「北朝鮮がICBMによる米国攻撃を目指し続けるのであれば、北朝鮮と戦争になる」とグラム氏に述べたことを明らかにした。

グラム氏はトランプ氏と面会した際、「北朝鮮(の核・ミサイル開発)を阻止するために戦争が起きるとすれば、現地(朝鮮半島)で起きる。

何千人死んだとしても向こうで死ぬわけで、こちら(米国)で死者は出ない、と言っていた」と明かした。

何か恐ろしいことを言っています。

在韓・在日米軍とその家族が危険にさらされるはずですが、現地と言えば韓半島だけではなく、日本も含まれます。

グラム氏はまた、大多数の軍事専門家が示している軍事攻撃への慎重論は「誤りだ」と断じ、「北朝鮮の核計画と北朝鮮そのものを崩壊させる軍事的選択肢は存在する」と主張。

その上で、「北朝鮮が(行動を)変更しなければ(軍事的選択肢は)避けられない。

北朝鮮は、大統領に地域の安定と米本土の安定のどちらを選ぶのか選択を迫っている」と強調した。

トランプ大統領は、「アメリカ・ファースト(アメリカ第一主義)」の大統領ですから、どちらを選ぶかは火を見るより明らかです。

アメリカ本土の安定を選択するに決まっています。

ティラーソン国務長官が強硬発言を薄めておりますが、戦争が本音でしょうね。

アメリカに残された選択肢としては、北朝鮮との高い水準での直接対話と軍事行動の2つの選択肢しかないと報道されていましたが、実際には軍事行動しかない。

ただ世界経済的には、第11位の経済大国である韓国と第3位の日本が壊滅すれば、世界大恐慌になりかねない事態を理解しているのかどうか疑問です。

必ずその影響はアメリカにも及びます。

金を選ぶか、命を選ぶかの選択なのでしょうが、北朝鮮の側からアメリカに先制攻撃をするとは思えない。

ただ北朝鮮の核とICBMがそれほどの脅威であると感じているならば、軍事行動しか選択肢はありません。

世界経済の金を選べば、軍事行動はできず、韓半島の非核化は不可能となる。

命を選べば、軍事行動によって日本と韓国は壊滅的な被害を被り、世界経済は深刻な影響を受ける。

軍事行動がなくても、金の方は債券バブルが崩壊寸前ですから、考慮していないかもしれません。

またする必要もないかもしれない。

トランプ大統領の思惑に気づいたのか、北朝鮮の「我々式の」潜水艦が一斉に姿を消し、不穏な動きをしています。

北潜水艦、基地から一度に姿消す…韓国哨戒強化 読売

北朝鮮の主力潜水艦である「ロメオ級」を含む潜水艦7~8隻がここ1週間、日本海側の基地から一度に姿を消し、韓国海軍が哨戒活動を強化したと報じた。

7~8隻のうち一部は戻ったが、数隻は日本海で活動中という。

北朝鮮としては当然、ゲリラ戦を狙うでしょうし、潜水艦の攻撃も考えているでしょうね。

ちょっとしたハルマゲドンになる。

中東に何発爆弾を打ち込んでもハルマゲドンにはなりません。

欧米にも中東にも高度な真理を説ける者はおらず、またその人材も出ていないからです。

世界で最も高い真理が説かれている地域が、ハルマゲドンの舞台となる。

本来は大川さんの真理でそうなる予定だったのですが、彼はちょっと変なことをしておりますので消去法で、当ブログということになる。

それを邪魔し続けている愚か者が神道ですが、当ブログの真理よりも高い真理を説ける者は、この世界にはいないということです。

大川さんも私も日本におりますので、ハルマゲドンの舞台は日本近辺となる。

各国にもその国家特有のカルマもありますのでね。

トランプ大統領は「壊し屋」として諸神霊が白羽の矢を立てた方でしょうから、米朝開戦は可能性としてはかなり高いと思っています。

放っておけば、後100年でも200年でも民主主義や資本主義を続けそうですからね。

そういうわけにもいかないのでしょう。

米韓合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・ガーディアン(UFG)」の日付けが「8月21日」というのは、不思議な共時性を感じます。

この「8月21日」という日付けは、アメリカで38年ぶりに皆既日食が見られる日付けでもあるからです。

完全に月が太陽を覆い隠す皆既日食は、今回アメリカでのみ見られます。

これですね。

ソース

西のオレゴンから東のサウスカロライナを横断しますが、この黄色の地帯でのみ完全な皆既日食が見られます。

この皆既日食を「グレート・アメリカン・エクリプス」と言います。

これですね。

ちなみに日本時間では「8月22日」です。

前回は1979年2月26日に皆既日食が見られましたが、今回は38年ぶりです。

占星術的にはかなり影響が強いそうであり、月食の日に生まれたトランプ大統領は、軍事行動との関連性が高いようです。

北朝鮮問題、レグルスと重なる日食

トランプ氏のアセンダント(ASC)は獅子座29度

つまりASC上で起きる日食

(ASC=出生時の東の地平線、占星術では大切なポイント)

トランプ氏のASCにはもともと火星が重なっている

理論上、日食が土星火星をアクティベートさせると、強い作用が起こりやすい

この8月21日に起きる皆既日食はアメリカを横断

占星術で見た場合、日食の“影が落ちる”場所は最も強い影響を受けるとされている

さらに気になる暗示が二つあり、1ひとつは、この日食とレグルスが重なることを、とくにアメリカの占星家たちが指摘している。

どんなことか簡単に言うと、過去にレグルスと日食が重なった時は軍事行為との関連性があった。

今回はさらにトランプ大統領の出生図と関連するので危惧するという内容です。

今回の皆既日食とトランプ大統領には、軍事関連の関係があるようです。

THE GREAT AMERICAN ECLIPSE: AN ASTROLOGICAL ANALYSIS

日食はリーダーや「王」に関する重要な変化を意味しており、場合によっては「崩壊」や「死」を意味しているそうです。

1998年の日食ではビル・クリントンの弾劾につながったと言っています。

トランプ大統領のもつ火星が活性化しているということは、戦争を行う可能性があり、大きな混乱と変化をもたらす。

またトランプ大統領は、占星術的には国を分割する可能性もあるそうです。

冥王星は 2008年以来、山羊座にいましたが、2024年までそこにとどまる。

前回、冥王星が山羊座の位置にあったのは1762年から1788年までであり、その時代の終わりには、米国独立宣言が署名され、米国が誕生したと言っています。

2024年の4月8日には、また皆既日食があり、この年までの7年~8年、アメリカでは多くの混乱が続き、新たな国が創造される。

今回の皆既日食は、前後の6か月の間強く影響を及ぼす。

グレート・アメリカン・エクリプス」は、6年〜7年の大きな変化の始まりであり、2024年4月8日に終わると言っています。

米朝開戦となりますと金正恩氏のチャートから見ると、かなり大きな事態に発展していくそうです。

占星術では、かなり危険な事態のようです。

通常の日食とはエネルギーの規模が違うようであり、占星術師はかなり危惧しているそうです。

日本で皆既日食を見ることはできませんが、前後6か月間は影響を受けるようであり、主に財務的な影響が避けられないとあります。

8月下旬から9月の上旬までの時期に何かの異変が起きると占星術師に思われているようです。

果たしてどうなるでしょうか。

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コメント

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