キル・ショット(巨大太陽フレア)

従軍慰安婦の方が、また一人亡くなられました。

これで従軍慰安婦「239人」中、「206人」が亡くなり、生存者は残り「33人」となっています。

慰安婦被害者が死去 生存者33人に=韓国 聯合ニュース

今年の7月23日時点で従軍慰安婦の生存者は「37人」だったわけですが、4ヵ月で「4人」亡くなっておりますのでひと月に「1人」のペースで亡くなっていることになります。

早期の救済措置が必要です。

韓国の元慰安婦が91歳で死去、生存者37人に―韓国メディア レコードチャイナ

神道は最後まで誤魔化すでしょうけどね。

これも胸の痛む問題です。

前回の記事で安倍総理がバンカーに転げ落ちる動画を上げましたが、首相官邸はYou tubeを含めて、削除するのに躍起になっていたようです。

虚栄ですね。

ところが時、既に遅しであり、手遅れでした。

海外のメインストリームメディアが、世界的に拡散してしまいました。

首相官邸は、海外メディアに対しても削除依頼をするのでしょうか。

イギリスのBBCです。

見事に転んでいます。

スローモーションがにくいですね。

しかもバンカーショットを失敗しています。

これはアメリカのNBCです。

これもアメリカのABCです。

イギリスのBBCが最も詳細に報道しています。

さすがに日本政府も削除依頼はできないでしょう。

安心してお笑い動画を引用できます。

今までEMP攻撃(電磁パルス攻撃)についての記事をいくつかあげました。

不吉な前兆

2018年・祖国統一大構想

クローム・ドーム作戦

米朝開戦の分水嶺

「水爆弾頭化」誇示=ICBM開発で北朝鮮―電磁パルス攻撃に初言及 時事

北「電磁パルス攻撃」も可能と主張 日米韓防衛網を無力化 産経

もし仮にアメリカとロシアが全面核戦争をしますと、まず双方、最初に人的な被害が出る核攻撃はしないと言われています。

アメリカとロシア双方共に最初に行う核攻撃はEMP攻撃です。

2500個飛んでいる各国の人工衛星と400㎞上空を回っている国際宇宙ステーション(ISS)は、すべて崩壊し、地球に隕石のように降り注いでくることになる。

そう予想されているわけですが、米朝開戦においても、最初は双方のEMP攻撃かもしれません。

人為的なEMP攻撃ではなく、自然現象としてのEMP攻撃、これは地球全体への攻撃となりますが、これが巨大太陽フレアによる太陽嵐です。

これはEMP攻撃(電磁パルス攻撃)と同じであり、電子機器を破壊し、電気をすべて無と化し、文明を崩壊させます。

ただし巨大な太陽嵐は、人為的なEMP攻撃と異なり、地球全体を襲いますから、世界のすべての文明は一瞬で崩壊します。

スーパーフレアなどがくれば地球の文明はすべて終わってしまいますが、そこまでいかなくとも超のつく巨大太陽嵐が地球を直撃すれば、文明の終焉となります。

科学者はくるのは時間の問題と述べていますが、今から158年前の1859年9月1日に起こったキャリントン・イベントのような巨大な太陽嵐の発生確率は「15%」であり、この確率は1年ごとに「1%」づつ増加していきます。

地球を襲うのは時間の問題ということです。

2014年7月23日、NASAはとぼけた声明を公表しました。

・・あぁ、そうそう、そう言えば、2年前に地球の文明をすべて終わらせるような巨大な太陽嵐が、地球のすぐ近くをニアミスしてたよね

9日早ければ、キャリントン・イベントクラスの巨大な太陽嵐が、地球を直撃していた事実を2年も経って公表しました。

9日というタッチの差でした。

その時の記事がこれです。

12年の強力な太陽風、地球をニアミス NASA AFP

2012年に地球のそばをかすめた強力な太陽風は、地球を直撃していれば「現代文明を18世紀に後退させる」ほどの威力があるものだったと、米航空宇宙局(NASA)が23日、発表した。

NASAによると、2012年7月23日に地球の軌道上を駆け抜けた太陽風は、過去150年間で最も強力なものだった。

しかし、何が起きているかを理解している人はほとんどいなかったという。

その太陽風は、これまで知られている中で最大規模だった1859年の「キャリントン・イベント」と呼ばれる宇宙嵐に匹敵するものだったことが分かった。

また、カナダのケベック州一帯を停電させた1989年の太陽風と比較しても、2012年の太陽風は2倍の威力だったという。

そこからの復興には何年もかかる可能性がある。

今後10年以内にキャリントン・イベントと同規模の強力な太陽風が地球を直撃する確率は12%だった。

経済的損失は「2兆ドル(222兆円)」ですが、世界中の文明が地球ごと崩壊するわけですから、そのような金額で済むわけありません。

磁気嵐の強度をはかる指数に「Dst(Disturbance storm time)指数」があります。

通常の磁気嵐のDst指数は、-50nT(ナノテスラ)ですが、1989年3月、カナダのケベック州で大停電を引き起こした太陽嵐のDst指数は、「-589nT」でした。

1859年9月1日のキャリントン・イベントのDst指数は「-800nT~-1750nT」と言われています。

そして2012年7月、地球にニアミスした巨大な太陽嵐のDst指数は「-1200nT」でした。

カナダのケベック州で大停電を引き起こした太陽嵐の「約2倍」の太陽嵐だったわけであり、まさにキャリトン・イベントクラスの太陽嵐です。

記事にもありますが、地球と地球の全生物にとっては、「とてつもなく幸運」だったのです。

太陽嵐の電磁パルス攻撃を受けて、使えそうなのは自転車とカセットコンロぐらいと言われています。

自動車はすべてダメですが、日本では2002年に販売が終了したキャブ車ならば、もしかするとEMP攻撃を受けても乗れるかもしれない。

古いクラシックカーとかね。

キャブ車とは?インジェクション車との違いとは?始動時に暖気が必要なのは? MOBY

キャブレター仕様のバイクならば、まだ販売されているはずです。

その他の自動車やバイクは、すべて電磁パルスで死にます。

食料は何とも言えませんが、防災としても火と水は基本ですからファイヤースターターや携帯の浄水器はもっておいた方がいいでしょうね。

携帯浄水器では、こういった良いものがでています。

SAWYER ソーヤー ミニ 携帯用浄水器 災害時、緊急時に安全な水を確保できます アマゾン

38万リットルも濾過が可能だそうで、4人家族として一人1日、2リットルの水を要しますから1日8リットルです。

この浄水器ですと毎日、8リットル使用して「130年」持ちます。

大した浄水器です。

こちらならば、浄水能力380万リットルですから「1300年」です。

ソーヤー スクィーズ フィルター SP131

こうした浄水器は魚が泳いでいる水源ならば、すべて濾過できます。

防災用品としてももっておいた方がいいかもしれません。

この巨大な太陽フレアを予知している人がいます。

リモート・ビューアーですが、エド・デイムズ元大佐です。

この方は連続して地球を襲う巨大太陽フレア「キル・ショット」を霊視しており、それを10年以上前から予言している人です。

地球表面を巨大な太陽フレアが焼き尽くし、ハルマゲドンのような破滅に導く。

キルショットとは

2003年、訪日した時、2011年の福島第一原発の放射能事故を予言したそうですが、テレビ局側にカットされたと言っています。

「原子力発電所が破壊され、チエルノブイリを越える放射能漏れがあるとの透視結果を得た。

まさにその通りになった」

「このとき、日本のテレビ局は聴衆に恐怖を与えるのを恐れて、この肝心なところはカットされ放映された」

エド・デイムズ氏は、今もって予知を変えていないようです。

自然災害でもっとも警戒しなければならないのは、巨大な太陽フレアの直撃である。

エド・デイムス氏、ならにび彼のグループがリモートビューイングで見たキルショットとは、驚くべき巨大なものであった。

この巨大な太陽フレアが北米のどこかを直撃したら、その地域では発電所は停止し、2度と回復しないだろう。

直撃する巨大太陽フレアはひとつではない。

連続していくつかの巨大フレアが直撃する。

これは 近年中にかけて起こるはずだ。

いまから準備しなければならない。

そしてこんな怖いことを言っています。

キルショットの後、崩壊した社会を再建することになるが、生き残っている人口はかなり少ない。

5億人くらいかもしれない。

ハルマゲドンのような破滅のイメージが存在しているが、キルショットはまさにそうしたものに近い。

ただ時期については確信をもって言えないようです。

しかして物事には順序があるそうで、キル・ショットが地球を直撃する前に4つのことが起こると言っています。

1.アフリカで発生する穀物に感染する病原菌の拡散

2.日本で起こる巨大地震と原発の放射能汚染

3.北朝鮮による核攻撃

4.スペースシャトルのような宇宙船の強制帰還

このうち1と2は既に起こり、3が起こりそうであり、4は起こっていない。

ただ米朝開戦となりますと、宇宙空間でのEMP攻撃で人工衛星や宇宙ステーションは破壊され、宇宙船が飛んでいれば帰還を余儀なくされるでしょうから3と4は、ほぼ同時期でしょう。

特筆すべきは、北朝鮮による核攻撃であり、北の核爆弾は日本の関東に落ちると明確に予知している点です。

遠隔透視によって、かつて福島の放射能事故を当てたそうですから、何かは見えているのでしょう。

日本に核爆弾が落とされた後、地球は巨大太陽フレア「キル・ショット」で焼かれる。

特に日本は核爆弾を落とされた上に、その後太陽フレア「キル・ショット」で二度焼かれる。

広島の原爆で被曝したために長崎に避難し、避難したその長崎でも、また被曝する人みたいです。

エド・デイムズ氏の遠隔透視が正しければ、日本は「踏んだり、蹴ったり」となる。

泣きっ面に蜂」とも言いますね。

ただこの太陽フレアは、透視しなくても、科学的にいずれ来るのは時間の問題と言われており、何も透視する必要はないかもしれない。

北朝鮮のEMP攻撃に限らず、EMP対策は太陽フレア対策でもあり、早急に対応策を打つことが望まれます。

関連記事

  1. スーパー・スノー・ムーン

  2. 二つの選択

  3. 予言

  4. 今年を予言する人

  5. メガ・ツナミ ケンブレビエハ火山

  6. スーパーウルフ・ブラッドムーン 2

  7. 2015年世界はどうなるのでしょう?

  8. 「傾く」世界

コメント

  1. Hiya, I am really glad I’ve found this info. Today bloggers publish just about gossips and web and this is actually frustrating. A good site with interesting content, that is what I need. Thanks for keeping this web-site, I will be visiting it. Do you do newsletters? Can’t find it.

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ

最近の記事

  1. 国際

    イギリス総選挙 議席確定
  2. 国際

    イギリス総選挙
  3. Truth

    原文 10
  4. 真理関係

    ミカエルの霊言の考察
  5. 気候変動

    4つの数字
  6. 気候変動

    温暖化ガス最高値更新
最近の記事 SPECIAL POST
  1. 2019.12.8

    原文 10