カリフォルニア史上第2位の森林火災へ トーマス・ファイア

このブログでも、どこかで扱ったと思いますが、元従軍慰安婦の宋神道(ソン・シンド)さんが死去されたようです。

日本在住の慰安婦被害者が死去 生存者32人に=韓国 朝鮮日報

19日、被害者の宋神道(ソン・シンド)さん(95)が東京で死去したと発表した。

宋さんは外国で暮らす最後の韓国人慰安婦被害者だった。

韓国政府に登録されている慰安婦被害者239人中、生存者は32人に減った。

ドキュメンタリー映画にもなった劇的な人生でしたが、年齢から見て仕方ないとも言えますが、とうとう日本政府は良心を見せませんでした。

元従軍慰安婦の方が全員死ぬのを待っているのでしょう。

こういった者達には、神の子の思想を説くより、その前段階として、やはり罪の子の思想も方便としては必要なようです。

そのうち神道の巣食っている者達の頭上に水爆でも落ちるでのはないかと思ってますけどね。

既に福島で被曝はしてますけどね。

これで慰安婦被害者の方は、生き残りが「32名」となりました。

ご逝去されたのは、宋神道(ソン・シンド)さんです。

神道です。

神道が死んだのです。

暗示的ですな。

神道に怒ったのか、同日エクアドルのレベンタドル火山が噴火しています。


ここですね。

カムチャツカのベズイミアニ山も20日、成層圏に達する規模の大噴火を起こしています。

カムチャツカ・ベズイミアニ山が大噴火 噴煙高さ15km!航空コード最高危険度 ハザードラボ

宇宙は神の表現体であり、神の神殿です。

宇宙の理法の通りに創造されているわけですが、その理法、いわゆる道と言ってもいいですが、これに外れてきますと線路の脱線事故等が増えてくる。

心が道から脱線している。

ワシントン州でも高速鉄道の脱線事故がありましたが、こういった事故が心の通り徐々に増えてきます。

心が発光しておりませんと、その心の通り停電する現象としても出てくる。

何も人災だけではありませんが、自然界の理法も外れてきますと噴火や火災、地震や経済の衰退等であらわれてくる。

例えば切り傷などは、自然治癒力で血が止まり、かさぶたができて治る寸前になるとかゆくなる。

そのかさぶたを神がぼりぼりとかけば、地球では噴火や地震として現象化してくる。

憑依なども典型であり、これも世紀末になりますと徐々に増えていく。

憑依が増加することによって、人災や事故が増加してきます。

老人の自動車事故もしかり、自転車事故もしかりです。

わき見運転で事故を起こしたといいますが、生命が悟りによって発光している場合、守護霊の守護を受けておりますので、その時のその瞬間に右から出てくる対向車に「ふと気づく」ために自動車事故を避けられます。

結果的に事故が起こらないのです。

ところが悪霊に憑依されておりますと、その右から出てくる対向車に気づくべき時に「ふと」気づくことができず、事故を起こします。

どのような事故や災難でも原則はこうですが、橋の崩落事故でもその作業員が悟りと善意、信仰によって生命が善についている場合、守護霊が守っておりますので、その橋のボルトのゆるみに「ふと気づく」のです。

そしてボルトを締めなおして、橋の崩落事故は結果としては起こらない。

ところが悪霊に憑依されておりますと、そのボルトのゆるみに「ふと気づく」ことができないのです。

だからそのボルトが外れて橋の崩落事故が起こり、多くの犠牲者が出たりする。

こういった基本的なことを宗教家でも知らないのですね。

また人間の側も、確かに「ふと気づく」のですが、それが守護霊の導きとは大抵知らずに生きています。

売れる製品のインスピレーションを受けても、人間の側は大抵それが守護・指導霊の導きとは気づきません。

偶然、売れる製品のインスピレーションを思いついたと思うのです。

そして偶然、儲かり、偶然、大金持ちになり、偶然、家が大きくなったりする。

それでもなお、あの世の守護・指導霊の指導とは、人間の側は気づきません。

これを盲目の衆生と仏教では言いますが、中々この地上で霊天上界を説くというのも難しい問題を含んでいます。

でも救世の法では、説かなければならないというか、説かざるを得ないのです。

神は、この地上のみを創造されたのではなく、霊天上界も創造されており、これを一つの世界として創造されているのです。

すべての善の源は神の心(生命)であり、すべての悪の源は神の体(物質)です。

すべての悪の源である神の体は、すべての善の源である神の心の表現体で生命即物質です。

生命即物質とは、別の言葉で言えば主客合一であり、生命(主観)と物質(客観)は一つということです。

大宇宙は神の一大倫理表現であり、この倫理を真理と言います。

過去・現在・未来の全人類は一人残らず、眼前の大宇宙、すなわち神が永遠に支配しておられる。

生命が「天」であり、物質が「地」で天地一体。

神の心が「天」であり、神の体が「地」で天地一体です。

主観と恣意を排して、この通り生きられれば、これを宇宙即我と言う。

生命が「天」という事実は多次元世界、すなわちあの世は生命のただ中にありますので、あの世が「天」であり、この世が「地」で天地一体を意味しています。

霊天上界、すなわち多次元世界は、表面意識の奥、自我の奥、現象我の奥、すなわち潜在意識にある。

神の国は、ここに見よ、かしこに見よというところにあるのではない。

まさにあなた方のただ中にあるのだ、すなわち潜在意識にある。

潜在意識は「天」であり、表面意識は「地」で天地一体であり、この生命状態にある時、一人も地獄界に堕ちることはない。

地獄界に堕ちる者の共通した特徴は、この潜在意識、すなわち霊天上界の「天」と表面意識の「地」が分離した生命状態にある者のみです。

分離するのは、神の善に叶ったことをしていないからです。

人が悪を生命で追った時、天と分かれた生命体になる。

すなわち悪を心から出している時、人は天と分離し、指導を受けられなくなり、場合によっては地獄界に堕ちてしまう。

従って神の心をみずから悟るか、あるいは神の心に照らして反省するか、どちらかを実践していけば、天と同通していくために天地一体の生命状態を維持できる。

この場合、地獄に堕ちることはない。

悟りも反省も自力であり、誰も代わってしてくれません。

正法は自力です。

しかしてこの自力を、仮に全人類が実践できた場合、一人も地獄界に堕ちることはない。

他力信仰に救いなし。

悪魔は、みずから自力で反省しようとしないために地獄界から抜けられない。

諸神霊がその悪魔を、いくら救いたいと思ったとしても、その他力の思いでは救えない。

他力で悪魔は救えない。

すなわち全人類一人残らずの救済というならば、他力信仰は無意味であり、自力以外の選択肢はない。

悟るか反省すれば、天と同通するために天地一体の生命体となり、この場合にのみ一人も地獄界に堕ちることはない。

あの世が「天」であり、この世が「地」で天地一体である。

生命が「天」であり、物質が「地」で天地一体である。

この神の創造されたあの世とこの世の世界構造と仕組み通り、生きられた時、天地一体となり、宇宙即我となり、神人合一となる。

悟りの高低は問わないけれども、仮に全人類が一人の例外もなく、天地一体の悟りを得たならば、ただの一人も地獄界に堕ちることはない。

天地一体の悟りに地獄なし。

天地分離に地獄あり。

これを幸福の科学では、あの世とこの世を貫く幸福と釈迦は大川さんに言わせていました。

大川さんは、この天地一体の悟りを利益にすり替えて解釈していましたけどね。

キリスト教がらみでね。

高橋信次氏もあの世で言っていました。

キリスト教徒は、俺たちゃみんな逆さまさぁ、磔さぁ、火あぶりさぁ、串刺しさぁ、みんな槍で突かれて死ぬのさぁ。

みんな逆さまさぁ。

などと言ってこの世では不幸、あの世では幸福ではあの世とこの世が切られている。

これはいかん、と。

あの世とこの世を貫く幸福とは、この世でも大富豪となり、地位を上げ、名誉を受け、その幸福な状態のままあの世に帰天する、これがあの世とこの世を貫く幸福である、と。

利益にすり替えて説いていました。

これは仏陀の意図とは違う。

利益は、むしろあの世とこの世、天と地を切る。

仏陀があの世とこの世を貫く幸福と言わせていたのは、天地一体の悟りのことを言っていたのであり、利益は天地を切るが、正しき心は天地を一体化させる。

だから初期、正しき心の探究と言っていました。

これを利益にすり替えて解釈していたのは、悟りに問題があったのではないかと疑念が生じます。

なんか話がそれていますが、トーマス・ファイアがカリフォルニア史上第2位の山火事となりました。

カル・ファイア(トーマス・ファイア)

27万2000エーカー(1101㎢)」を焼失し、第2位であったラッシュ・ファイアの27万1911エーカー(1100㎢)を本日超えました。

California wildfire now second-largest in state history FOX NEWS

まさに記事の題名通りですが、記事ではいずれトーマス・ファイアは、カリフォルニア史上最大の火災になると言っています。

ヴェンチュラ市、サンタポーラ市、オーハイ市は非常事態宣言をした。

少なくとも来年の1月7日までに完全に封じ込められるまでには、トーマスは史上最強の山火事に成長している、とあります。

水曜日からまたあの地獄のサンタアナが戻ってきます。

今週のクリスマス・イブ前までにトップのシダー・ファイアを超えるかもしれません。

珍しく12月の年末に、しかもこのような歴史上最大の山火事が起こるというのも偶然とは思えない。

85年の歴史上最大規模の森林火災です。

何か来年以降の啓示と予告のように思う。

つまり世界的規模の真理の運動が開始、いや再開されるということでしょう。

このトーマスは、今後も注視していきたいと思います。

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