嘘のつけない良心

今週末の12日辺りから、今年最強の台風が上陸しそうです。

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30℃前後の温かい海水を吸い上げながら、北上中です。

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現時点では日本列島を直撃するコースですが、台風15号に次いで、甚大な被害が出そうです。

台風19号 今年最強の台風へ発達予想 三連休の天気に影響も ウェザー・ニュース

明日7日(月)には早くも暴風域を伴い「強い」勢力に、8日(火)に「非常に強い」勢力に、9日(水)には「猛烈な」勢力に発達する見込みです。

9日(水)9時の中心気圧は915hPa、最大風速は55m/s、最大瞬間風速は75m/sとなる予想で、もしこの規模になれば今年発生した台風の中では最も強い勢力といえます。

2000年以降の記録をまとめると、10月に上陸した7個の台風はすべて上陸時に「強い」勢力を保っていました。

台風19号の名前「ハギビス(Hagibis)」は、フィリピンが提案した名称で、「すばやい」という意味の言葉が由来です。

凄い中心気圧に凄い規模です。

最大瞬間風速75m/sとは、168mphであり、ハリケーンのカテゴリーで言えば、文句なく最大カテゴリー・5に相当します。

最大風速55m/sとは、123mphですからカテゴリーで言えば「3」です。

この巨大台風が12日から13日にかけて上陸します。

恐らくかなりの犠牲が出るでしょうね。

ブレグジット問題で揺れているイギリスにもハリケーンです。

ハリケーン・ロレンツォが、アイルランドとイギリスを直撃します。

中々、象徴的です。

10月31日には、何があろうとEUを離脱すると息巻いていたジョンソン首相ですが、EUに離脱延期を要請しそうです。

英首相、EU離脱延期法順守へ 19日までに合意なければ=文書 ロイター

ジョンソン英首相が欧州連合(EU)離脱協定案を巡り19日までに合意できなければ、月末に迫る離脱期限の延期をEU側に要請する意向であることが、政府がスコットランド上級裁判所に提出した文書で明らかになった。

先月成立したEU離脱延期法は、労働党のヒラリー・ベン議員が提出したために通称「ベン法」と言われています。

ジョンソン首相は、このベン法をEUに降伏する「降伏法」と呼んでいたわけですが、先にジョンソン首相が降伏してしまったようです。

笑顔で「わかりました。延期します」だって。

政府は裁判所への文書で、首相が離脱延期法を順守する構えで、延期が認められれば、その方針にも従う意向と強調した。

腹の底では、やはり法律は犯せないと思っていたようです。

ところがツイッターでは、まだこんなこと言っています。

新たな合意か合意なき離脱かだ。延期はない。

EUは恐らく延期要請を承認するでしょうが、場合によっては1月31日までの期日とは異なる別の期日を指定してくる可能性もあります。

その場合は下院が2日以内に拒否しない限り、イギリスはそれを受け入れなければならない。

3度目の延期となるわけですが、今の下院の構成では強硬離脱はできないでしょうね。

ジョンソン首相は、総選挙に打って出て、過半数を取って勝利するしか、もはや道がない。

それ以外の道は、ダラダラ延期か、再度の国民投票でしょうが、保守党が過半数を取れれば、ベン法を廃案にして年内のEU離脱もできるかもしれない。

全く予期しないイベントが起こらない限りは、延期後の総選挙でしょう。

ほんと最後まで分かりませんが、次ぎの注目点は、やはり総選挙の結果でしょうね。

次回の総選挙は、実質的に第二の国民投票と言ってもいいと思う。

次の総選挙でブレグジットの問題は、大体決着がつくのではないか。

ほんとお騒がせな国です。

イエス・キリストと同じ霊格をもち、現代の大救世主としての使命をもって生まれている大川隆法氏ですが、随分とカルト教祖として有名になってしまったようです。

観自在力と六大神通力を失ってしまったのでしょうか。

1980年代はもってたじゃない。

幸福の科学の基本3部作は、言うまでもなく『太陽の法』、『黄金の法』、『永遠の法』ですが、海外のレビューを見ますと、概ね良好な評価です。

The Laws of the Sun

The Golden Laws

The Laws of Eternity

そりゃ、大救世主の書いた本ですからね。

しかして恐らく日本人が知っている初版本ではなく、書き換えたものを翻訳しているのでしょうね。

実にもったいないことをする。

初版本は、釈迦がほぼ100%の入神状態で書かれており、あれは人間の書ける書物ではない。

ただ10%ほど毒が入っているとはいえ、80%~90%は元の初版本の通りですから内容は良いと思う。

毒の部分とは、身内の霊格と過去世を書き換えたり、高橋信次がらみのGLA関係者の過去世と霊格を書き換えています。

あと日蓮に関しても厳しいことを書いているようです。

始めはちゃんと正確なことを書いていたのにね。

偉いにとらわれ過ぎたか。

エル・ランティなんかエンリルになっちゃってね。

大笑い。

エンリルなんてどこからもってきたのか知りませんが、エル・ランティであっているのです。

私もさんざん霊的な干渉を受けてきましたから知っているのです。

ほんと大川さんの指導霊には迷惑していますが。

気持ちは何となく分かりますが、エンリルなんて嘘をついちゃいけません。

地球系霊団において如来格の霊格をもっている女性は、3名おり、一人目はジャンヌ・ダルクであり、二人目は天照であり、三人目がゼウス神の妻であったヘラですが、これをすべて書き換えています。

聖母マリアや弥勒菩薩、ナイチンゲールやヘレン・ケラー等は菩薩であり、如来ではない。

最高の霊格をもっているのはこの3名であると、大川さんから教えてもらったのですけどね。

そしてこのゼウス神の妻をしていたヘラが、現代において高橋信次氏の娘である高橋佳子として生まれており、GLAの二代目をしているわけです。

だからGLA時代に如来であるミカエルだのガブリエルだのが肉体に入れた。

通常の女性にミカエルは入れません。

女性の如来はいないからです。

いわんや高橋佳子女史の過去世が細川ガラシャならば、GLA時代にミカエルが入った事実の説明がつかなくなります。

大川さんの初版本に記載されていたように、如来格の神格をもっているからミカエルだのガブリエルだのが入れたわけです。

神道のちんちくりんが如来格だの変な書き換えをしていますが、そんなことしているから諸神霊からの啓示が止まる。

他人には嘘をつけても、自分には嘘のつけない善我なる心で生きることを信仰というのだ、とGLAでもさんざん言っていました。

霊天上界の諸霊に対しては誰も嘘をつけないのです。

嘘をつけるものならば、ついてみい。

嘘をついても、リアルタイムでばれています。

その嘘のつけない諸霊が住している世界を霊天上界というわけですが、これを人類はその潜在意識で共有しているのです。

だから天界の諸霊には嘘をつけないのに、地上人間が嘘をつけば、潜在意識(霊天上界)と表面意識(地上界)が分離していきます。

すると啓示が止まる。

啓示の停止は、潜在意識の天と表面意識の地が、天地分離した状態です。

この天地の分離が地獄界に堕ちる原因であり、啓示が止まる原因であり、悪霊の憑依の原因でもあります。

他人には嘘をつけても、自分には嘘のつけない心で生きることを信仰というのだ、と高橋信次氏が言っていたのは、そうでないと嘘のつけない霊天上界との交流を失うからです。

霊格が高かろうが、低かろうが、天界の諸霊には嘘をつけないのです。

ついてもすぐばれているのですね。

良心に照らして生きるとは、そういうことです。

その嘘のつけない世界に帰天するには、嘘のつけない自分をつくるしかないのです。

嘘をつけば、波長がずれて、霊天上界とあわなくなるからです。

天界とはそういった性質をもっている諸霊ばかりだからです。

嘘ばかりついておりますと、嘘ばかりついている地獄界と同通し、地獄に堕ちてしまうわけですね。

嘘は物質を拝んでいる偶像崇拝の一種であり、内面と外面の相対的分離です。

霊言でも神の目を意識しなくなった人間達と言っていましたが、人の目ばかり意識しておりますと嘘ばかりつく。

神なきところに嘘つきがあらわれる。

全人類が、仮にすべて嘘つきとなれば、その世界が腐るのは当たり前。

神の目を意識していれば、嘘がつけないことは分かるはずです。

神さまに嘘がつけるものならば、ついてみい。

つけないでしょう。

嘘をついても、どうせ全部ばれてますからね。

嘘をつくことは不可能。

すべてが正直者ならば、それが仏国土であり、神の国。

また神さまを出してこなくても、一般の天界の諸霊でも同じです。

嘘をついても、どうせばれてます。

これが潜在意識、すなわち良心の世界であり、霊天上界の世界であり、人類は永遠にこれを潜在意識で共有しているわけです。

だから人間はその本質として善と言えるわけです。

霊天上界を否定できない限り、人間生命の本質は善であるということです。

いや、俺は地獄の悪魔だぁ、とか言ってパトカーをボンボン蹴っていても、その方の潜在意識には霊天上界がある限り、本質は善と断定できるわけです。

否定しようがないわけです。

従ってこれを知ることを汝自身を知ると言ってもいいし、汝の中に神はありますので、すべてのすべてを知れとソクラテスは述べたと見ていい。

神の存在と霊天上界を否定すれば、それは人間なんて悪に決まっています。

その場合、人類は恐らく生存していてはいけない存在です。

神と霊天上界が存在するゆえに人間は永遠に善と言えるわけです。

これを否定して人を善と断定できる根拠はないということです。

それは単に死んで土に帰り、無となるだけの儚い存在です。

生きる意味すらないでしょう。

脳の電気的信号である意識現象は、脳の喪失と共にその電気的信号もなくなり、信じていた真善美も電気的信号と意識の喪失と共に無となる。

正義を信じたとて、それは脳の喪失と共に電気的信号もなくなり、意識現象もなくなり、その信じた正義も無となる。

死は常勝将軍となって、世界は滅びる。

肉体という物質を自分であると認識しているために、その物質である肉体が死を迎えれば、意識も無になると誤認していく。

生命と物質を混同しているわけです。

死イコール無の等式は、物質を拝んでいる偶像崇拝に相当する。

肉体という物質を自分だと認識しているから、その肉体が死によって土に帰り、その機能が停止すれば、意識の機能も停止すると勝手にそう思っている。

人間存在は、肉体ではなく、精神であり、物質ではなく、生命であるという霊的人生観の確立は必要でしょうね。

これは幸福の科学で最初に言っていたことですね。

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