香港のならず者

このアグネス・チャンアグネス・チョウ氏率いる覆面民主化デモ隊ですが、ひなげしの花を歌いながら、完全にならず者化しています。

香港の一般市民でしょうが、集団で袋叩きにし、ガソリン爆弾で攻撃した上に乗用車を破壊しています。

市民が血だらけになっており、抗議する市民を集団でリンチにかけています。

お年寄りにも容赦ありません。

おっかの上ぇ」とか歌いながら、老人を袋叩きです。

ご老体が血まみれになっています。

お年寄りは大切にしよう。

香港の警察がデモ隊に対して実弾を使用した問題がありましたが、こういった映像を見ますと正当防衛ではないのかと思う。

防衛しなければ、大けがか、あるいは殺されるかもしれない。

老人や警察にお構いなく、集団で鈍器をもって攻撃しています。

警察官すらも血だらけです。

まるでケダモノですな。

ケダモノが怒るかな。

おっかの上ぇ」とか言いながら、地下鉄に火つけとるから。

これは明らかに放火であって犯罪です。

香港無法地帯ですが、列車にも放火しています。

これはどう見てもタチの悪い犯罪です。

日本も、どうやら無関係ではないようであり、「おっかの上ぇ」とか言いながら、吉野家や元気寿司の店舗を破壊しとるから。

この後、デモ隊が笑顔でニッコリと笑って、「香港は親日」と言ってくれればうけます。

民主化には悪いですが、この大宇宙に生きている限りは、神が永遠の主権者ということになっています。

それを実証している世界が、あの世、すなわち多次元世界です。

神が永遠の主権者であるゆえに、その神の心をよく悟っていれば、上層霊域に住み、その悟りの優劣によって多次元世界は展開している。

永遠の主権者である神の心を悟っていれば、上層霊域に住み、その悟りが劣るに比例して下層霊域に住むことになる。

そして神が主権者であるゆえに、下層霊域から上層霊域に至るまですべての霊人が幸福を享受している。

これは地球だけではなく、この宇宙ではすべての星がそうなっている。

他の星でも悟りに比例して上下が決まっている。

だから宇宙は神が支配していると言えるし、宇宙の主権者は永遠に神ということになっている。

悟りが「天」であり、悟れば、これを原因として結果、大衆のためという世界があらわれる。

民主主義は、結果に比喩した方便の善であり、善の有効範囲は物質の属性の通り「有限」です。

方便を無限化すれば、世界は腐敗せざるを得ない。

それは有限を無限化しているからであり、これは物質を天に置いて無限化している姿と変わらない。

悟りが「天」であり、大衆が「地」で、永遠に天地一体。

この「地」である大衆を「天」に置いているがゆえに大宇宙、すなわち神ご自身の目から見て間違っていると断定していい。

ちなみに社会主義も唯物論の通り、物質を「天」に置いている物質に比喩した善であり、方便の政治体制です。

宇宙と合一した政治体制ではない。

ゼウス神も言っておられましたが、民主主義はギリシャが発祥の地のように言われておるが、我はあまり優れた政治体制であるとは思っていない、と。

民主主義は、それは矛盾だらけの体制ですからね。

この民主主義体制は、未来の神の子達の霊的修行のことを考えれば、すべて崩壊するか、そうでない場合は衰退して頂くしかありません。

人民共通の利益に基づいた国家契約など利益という悪を「天」に置いた政治体制ですから、今後は許されなくなります。

嘘つき主権者が、多数決でバカを選ぶ民主主義は終わりということです。

大体、地球という神の神殿において嘘をついて、大量に地獄に堕ちているのはその嘘つき主権者さまでしょうに。

今回は正当な信仰の確立が必要でしょうね。

その香港ですが、10年ぶりのテクニカル・リセッションがほぼ確定的です。

香港、世界金融危機以来のリセッション入りの恐れ-回復の兆し見えず ブルームバーグ

「ひなげしの花」を大声で歌います、おっかの上ぇ

失礼、これです。

香港、世界金融危機以来のリセッション入りの恐れ-回復の兆し見えず ブルームバーグ

香港経済が4-6月(第2四半期)に続き7-9月(第3四半期)にマイナス成長となるのはほぼ確実となっており、データはなお悪化している。

問題は痛みがどれぐらいの規模でどれほど長引くかだ。

香港の富裕層も逃げ出しておりますが、逃亡先人気ナンバーワンの国はカナダであり、オーストラリアです。

富裕層が香港から海外に脱出-最も移住したい場所は米国にあらず ブルームバーグ

公式データによると、重要な海外移住書類である「善良な市民権」文書の申請は過去1年間で54%増加している。

昨年12月の調査によると、香港市民の3分の1が海外移住を検討していると回答。

最も人気のある目的地はカナダとオーストラリアで、回答者の割合はそれぞれ少なくとも18%だった。

その次が台湾の11%、シンガポールの5%。米国が第1希望との回答は2.9%だった。

アメリカは移住先としては、あまり人気がないようです。

日本は消費増税10%のテンカウント・ゴングであり、米中貿易戦争に香港はリセッション、インドはGDP5%成長と、急失速しています。

これにイギリスの財政赤字が2倍となるブレグジットが加わるわけです。

ドイツなんかも、あまりよくありません。

恐慌の足音がヒタヒタ、と。

やはりEUとイギリスの合意はありそうにありません。

ブレグジット、新協定案での合意は「本質的に不可能」 独首相が伝達か BBC

ジョンソン首相は、EUが妥協できないバックストップを削除しましたからね。

合意は難しいでしょうね。

これまで交渉に前向きだったドイツの方向転換によって、合意実現は「根本的に不可能になった」と情報筋は述べている。

ジョンソン首相の報道官は、両首脳は「率直な」やりとりをしたが、交渉は決裂していないと話した。

しかし情報筋は、メルケル首相との電話会談は「EUとの交渉が決裂寸前」であることが「はっきりした瞬間」だったと話した。

「率直なやりとりをした」と意見が分かれていること意味する外交表現を使っています。

恐らく法廷闘争に発展するかもしれませんが、イギリスの法律では10月31日に離脱することが決まっています。

またベン法も法律ですが、どちらの法的拘束力が強いかね。

ジョンソン首相は、最高裁に判断を委ねるようなことを言っていました。

ジョンソン首相は、10月19日までにEUに離脱の延期を要請をしなければならないわけであり、あと10日ほどしかない。

従って金融市場は、10月21日から混乱に向かうと予想されています。

英国が合意なきEU離脱なら、金融関係は10月21日に臨戦態勢 NEWSWEEK

そして31日がピークとなる。

米中、EU、インド、日本と主要国が軒並み下落傾向を示しています。

今年の末から来年にかけては、シートベルトを締めなおし、超大型の台風に備える年になるかもしれません。

これでイエスがアメリカで手を引いたら、そうなるでしょうね。

その変動は、世界的規模のものとなる。

先月、千葉を恐怖に陥れた台風15号ですが、この台風はコンパクトであり、短時間の暴風で済みました。

それでもあれだけの被害を出し、未だブルーシートで屋根が覆われている家屋が多くあります。

しかして今度くる台風19号は、長時間にわたり大雨と暴風をもたらします。

海外では、この台風をスーパー台風と報じており、非常に危険な台風と見ている。

特に首都圏を直撃するわけであり、台風19号は新たな記録を打ち立てるかもしれないと予想されています。

台風19号 長時間荒天 めったにない大雨や暴風警戒

四国から東北にかけて広く300ミリを超すような大雨が予想され、首都圏でも記録的な大雨となる恐れがあります。

これまでに東京都心の日降水量が最も多かったのが1958年9月26日の371.9ミリです。

次いで1938年6月29日の278.3ミリで、日降水量が300ミリを超すような雨は東京都心では過去140年あまりで1度しかありません。

東京では日降水量が300ミリを超えたことは、この140年間でたった「1回」しかない。

しかして台風19号は広い範囲で300ミリ以上の雨を降らせると予測されている。

しかも東京は直撃です。

東京で300ミリを超えるような雨が降れば、「61年ぶり」となり、140年で2回目となる。

危険な降雨量は、200ミリ以上ですから、全国的に危険な状態となります。

特に61年ぶりとなれば、東京では300ミリを超えた大雨を多くが経験していないことになる。

何が起こるか予測できないわけです。

これも予想されていたとはいえ、地球温暖化による気候変動でしょうね。

ソース

恐ろしい台風です。

 

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