明日なき暴走

ジャガーの双子の赤ちゃんです。

ジャガーもライオンも大人になりますと、怖くて近づけなくなりますが、子供の時には構って遊ぶことができる。

子供は何にしろからかうと面白いですからね。

動物は、本能を通して神から制限を受けているようであり、人間のような自由性はない。

ただ地球上から人間を取り去れば、自然界は動植物と共に平和な楽園を営んでいるでしょう。

平和な楽園が実現するのは、神が支配しているというれっきとした証明でしょうね。

神が支配しているから自然界は平和な楽園となる。

地球は人間が支配しているから、闘争と破壊の歴史となる。

むしろ平和な楽園を獰猛に破壊していく。

物言わぬ動植物にとって人間とは、はた迷惑な存在であり、自然界と動植物の鼻つまみでしょうね。

これをアダムとイブの楽園追放と言い、信仰なき人類は、現代ではアダムとイブになっている。

楽園を追放されている。

地球という存在は、それ自身がエデンの園であり、永遠の楽園なのです。

地球は神の神殿であり、永遠の聖地です。

その神の神殿で金儲けをしており、神の心ではなく利益、正義ではなく国益、神我ではなく自我、幸福ではなく快楽を選択した。

姦淫のぶどう酒をたらふく、ラッパ飲みしており、こういった人類はエデンの楽園から追放されるわけですね。

他の動植物からすれば、はた迷惑ですからね。

このエデンの楽園追放を、いわゆる世紀末預言で預言してきたわけであり、世の終わりです。

世の終わりとは、要はアダムとイブのエデンの楽園追放ということです。

追放される人が一杯いてね。

赤ん坊のころからやり直さなければならない人達が一杯いるわけです。

神さまはめんどくせえから、全部一旦は破壊するかもしれませんね。

何といいますか映画『明日なき暴走』みたいなもんでね。

未来という明日がない地点に向かって暴走しているのです。

資本主義や新自由主義で富を天に置いて暴走しているわけです。

矛盾している二大概念、この自由と平等の矛盾に向かって暴走しているわけです。

社会主義ならば、物質という明日のない未来に向かって暴走している。

ブレグジットも明日なき暴走かもしれないし、「おっかの上ぇ」の香港も明日なき未来に向かって暴走している。

この宇宙では永遠に神が主権者であり、大衆は主権者ではない。

その永遠の主権者に歯向かい、この宇宙で「我々、大衆が主権者だぁ」と大嘘と世迷い事を言っているわけです。

民主主義はイエスの責任でしょうけどね。

主権者と呼ばれたら、すぐ主権者になってござる、ほとほと困ったもんであるぞ、と。

大救世主と呼ばれたら、すぐ大救世主になってござる。

先生と呼ばれたら、すぐ先生になってござる、ほとほと困ったもんであるぞ、と。

しかして全世界的規模、国連加盟国193か国全部、誤った道を歩んでおりますので、一々めんどくせぇから神さまは一旦全部破壊するかもしれませんね。

その可能性が極めて高い。

でないとエデンの楽園創造ができませんからね。

一度、更地にしないと新しい家を作れないでしょう。

惑星意識も一度きれいにしておきたいでしょうからね。

今後の神の子達に誤った経済原理に宗教思想、あるいは政治体制の下で修行させるというのも無責任な話です。

どこかで節目を作る必要があるでしょうね。

聞きようによっては怖い話ですが。

世界的規模の崩壊など、ほんと望んでいないのですけどね。

しかして物質を「天」に置いた今の文明をこのまま続け、神の子達にその環境下で神の心を悟れというのも、無慈悲な話です。

文明の崩壊は、霊天上界の諸神霊が断行するわけであり、私がやるわけではありませんのであしからず。

世界的に自動車の販売が低迷しています。

やはりGDPの50%だの70%だのを占める消費に関しては自動車販売に注目が集まります。

米フォード、中国販売低迷続く 第3四半期は30%減 ロイター

米フォード・モーター(F.N)の第3・四半期(7─9月)の中国自動車販売は前年比30%減の13万1060台だった。

同社は中国市場で苦戦しており、第1・四半期の販売は35.8%減、第2・四半期は21.7%減だった。

フォードの中国事業は2017年終盤に低迷し始めた。販売台数は17年が6%減少、18年は37%減少した。

2017年は6%の減少、2018年は37%の減少、そして2019年は第三四半期までで30%の減少です。

GMではストライキが行われており、その損失額は既に1077億円を突破しています。

自動車工場労働者のストライキでGMの損失が1000億円突破

特にインドは酷く、自動車販売が11か月連続で減少しています。

インド乗用車販売、9月は24%減 11カ月連続の前年割れ ロイター

多目的車やバンを含む乗用車の販売台数は、9月は前年比23.7%減の22万3317台。

1月は0.9%の減少、2月は0.9%の減少、3月は2.1%の減少、4月は14.9%の減少、5月は18.4%の減少、6月は16.3%の減少、7月は29.9%の減少、8月は33.2%の減少、9月は23.7%の減少です。

自動車販売台数速報 インド 2019年

4月以降出てくる数字の大きさが桁違いです。

自動車が売れていないということは、世界的に景気が悪いということですが、ノーディール・ブレグジット(合意なき離脱)は、その最後の引き金を引くかもしれません。

自動車業界の明日なき暴走です。

ブレグジットは、「やるか、死ぬかだ」とか「EUに延期を要請するぐらいなら、のたれ死んだ方がましだ」とまで言っていたジョンソン首相ですが、強引に合意なき離脱を実行に移しますと、ヨーロッパで日産自動車が潰れます。

日産欧州トップ「イギリスが合意なきEU離脱すれば欧州事業モデルは持続不可能」 NEWSWEEK

色々と話題をさらう日産ですが、欧州事業は店を畳むことになる。

イギリス最大の自動車工場であるサンダーランド工場も関税の負担をコスト削減で相殺することはできません.

このサンダーランドは、EU離脱を60%以上の国民が支持した都市です。

自分達が何を支持したのか分かっていなかったようです。

日産自動車欧州部門のジャンルカ・デフィッシ会長は10日、英国が合意なき欧州連合(EU)離脱を強行し、輸出車に世界貿易機関(WTO)の10%の関税が課された場合、欧州のビジネスモデルが持続可能ではなくなるとの見解を示した。

「当社の生産の70%に10%の輸出関税が課せられた場合、日産の欧州事業のビジネスモデル全体が危うくなる」

「合意なき離脱となった場合、つまりWTOの関税が適用された場合、持続可能ではなくなる」

WTOのわずか10%の関税で持続不能となるそうです。

ではトランプ大統領に25%の関税をかけられた場合、どうなるのでしょうね。

日本の自動車会社が、全部潰れたりしてね。

なくなったりして。

世界恐慌に突入したりしてね。

今回の大型台風19号・ハギビスは、これを予言していたりしてね。

ハギビスだけに「すばやく」世界恐慌がきたりしてね。

ソース

この人が警告を出すと、言うわりには、大した被害は出ないというイメージがあります。

気象庁は、今回の台風19号は死者・行方不明者「1269名」を出した1958年(昭和33年)9月27日の「狩野川台風」に譬えており、この台風に匹敵すると言っています。

東京都心で140年で1回だけ300ミリの雨量を超えた狩野川台風ですが、これです。

気象や気候の専門家は、やはり同じ台風が脳裏をよぎるようであり、 この気象庁の人だけではなく、多くの専門家がこの1958年の台風と今回の台風を重ねています。

場合によっては特別警報を出すかもしれないと言っています。

ソース

数十年に一度と言われる大雨の時に出される警報ですが、これまでにない危険が迫っている時に出されます。

台風19号・ハギビスは、先月の台風15号・ファクサイの「10倍」の大きさです。

台風19号は15号の10倍の大きさ 広範囲で長期間大荒れ

15号は約12万キロ平方メートル、19号は約140万キロ平方メートルで、およそ10倍の大きさになります。

これは何を意味するか?→広範囲で長期間、大荒れの期間が続きそうです。

台風の大荒れの期間は数時間から半日のことが多いんですが、今回は丸一日、二日間に渡る所もあるでしょう。

しかも台風19号・ハギビスには通常一つしかない台風の目が「二つ」確認されています。

地球史上最大級か? 台風19号の勢力に世界が注目 衛星写真に騒然 スポニチ

渦状の雲の幅は南北で2000キロ以上に及んでおり、米国内では「スーパー・タイフーン」として紹介されている。

米国内の気象専門家からは「存在しない6に相当する」という意見もSNSなどで出始めている。

ハリケーンのカテゴリーで言えば、最大である「5」ではなく、「6」に相当すると言っています。

少し大げさです。

あまりに急速に発達したため、最初にあった台風の目の周囲に“2つめの目”ができたことが確認されており、進路になっている日本にとっては脅威をもたらす存在になりそうだ。

二つの目って、人間みたい。

台風15号は、風速40m/s(89~90mph)のハリケーンで言えば、カテゴリー・1のサイズで上陸していますが、NHKの報道によれば台風19号・ハギビスは、風速45m/s(100~101mph)のカテゴリー・2の大きさで上陸します。

台風15号で被災された方が、困ったのは、とにかく電気がないことだ、と言っていたのを印象深く覚えています。

停電したら米も炊けない、冷蔵庫の中身は腐る、水道もシャワーも出ない、トイレも流せず、テレビもネットもできず情報をとるのが困難になる。

今回の台風19号にもそのリスクがあります。

ソース

停電しますと、明日なき暴走のように、字句通り「お先、真っ暗」ということです。

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