台風19号・ハギビス

日本では水の災害ですが、アメリカでは火の災害です。

カリフォルニア南部の森林火災、焼失面積は30平方キロ以上 AFP

これまでに約10万人が避難を余儀なくされたが、気温の低下に伴い、一部住民は帰宅を許可された。

この火災で焼失した住宅や建物は76棟。

また、89歳の女性が火災から逃げ遅れて死亡したほか、自宅を火の手から守ろうとしていた50代の男性が心臓発作で死亡した。

76棟」の住宅と建物が焼失し、「2名」の方が死亡していますが、山火事で死亡したのは「1名」です。

サドルリッジ・ファイアと名付けられた山火事ですが、鎮火率は「43%」であり、「7965エーカー(32平方キロメートル)」焼いています。

Saddleridge Fire

最大規模の山火事とありますが、焼失面積だけを見ますと大した山火事ではない。

すぐに鎮火するでしょう。

10月12日の午後7時前、伊豆半島に上陸した台風19号・ハギビスですが、一応記録用に貼っておきます。

大雨特別警報」の発令です。

やはり甚大な被害が出たわけであり、当局も未だ被害の全容はつかめていないようです。

徐々に死傷者数や決壊した河川と堤防の数が増加しています。

現時点では決壊した河川は「37河川」であり、決壊した箇所は「52か所」に及びます。

台風19号 堤防決壊は37河川52か所 NHK

これが増えてるんですね。

死者・行方不明者も「72名」を超えてきています。

台風19号 58人死亡 14人行方不明 211人けが NHK

死者は「58名」、行方不明者は「14名」であり、負傷者は「211名」とあります。

これも今後、被害の全容が把握されてくれば、増えていくでしょうね。

下手すれば、100名を超えるかもしれません。

堤防が決壊すれば、こうなるわけですが、こんなのが「52か所」もある。

栃木県・佐野市の秋山川です。

酷かったのは長野県の千曲川であり、字句通りクネクネと曲がりくねっている河川です。

長野県・千曲川の上空からの撮影です。

新幹線7車輌が水没しています。

下手をすれば、この新幹線は廃車となるようです。

浸水した長野市の前後の映像です。

確か高橋信次氏の故郷だったと思いますが、長野県佐久市です。

濁流に住宅が流されています。

これは別角度からの映像です。

この長野県・千曲川の浸水ですが、水が引くのに、少なくとも「2週間」かかる見通しです。

千曲川決壊の被災地 水が引くまでに2週間か 長野 NHK

台風19号で、長野市の千曲川で堤防が決壊していまも住宅などが水につかっている地区について、長野市は水が完全に引くまで少なくとも2週間程度はかかるという見通しを示しました。

長野市によりますと、穂保地区の千曲川の周辺で最大規模の大雨が降り川の水があふれた場合は、水が完全に引くまでに1週間から2週間かかると想定されているということです。

月末ごろまでということですが、それまで水浸しです。

水も滴る良い男ならぬ、水もしたたる良い長野市です。

これは東京の渋谷ですが、大型クレーンが折れ曲がっています。

相当な風力です。

懸念されていた荒川の決壊ですが、堤防が決壊しても調整池と遊水地によって首都水没は避けられたようです。

調整池が機能「首都圏大洪水防げた」 上空から識者分析 朝日

東京湾に注ぐ荒川水系の越辺(おっぺ)川の堤防が決壊しているのが見えた。

荒川の調整池である彩湖や、利根川水系の渡良瀬川が流入する渡良瀬遊水地にも大量の水が流れ込んでおり、

「これらが機能し、下流の首都圏の大洪水を防ぐことができた」

との見方も示した。

これは荒川の河川敷ですが、やはり水没しています。

荒川が決壊しますと大変なことになりますからね。

大事に至らなくて良かったと思います。

これも地球温暖化による気候変動が、既に始まっているということでしょうが、今後も猛暑と豪雨は増え続けていきます。

もう11月になろうというのに、ここら辺ではまだ半袖の人が割といます。

それだけ気温が温かいということでしょうが、確かに異常です。

関係ない話ですが、ほんの少し前、死海文書の予言が外れていたことに気づきました。

死海文書ってなに?2018年に終末戦争が起こり人類は終焉を迎えるって?

頭の片隅にもなかったわ。

死海文書の『戦いの書』の一編に書いてあり、2018年の人類が終焉を迎えると予言しています。

ユダヤ民族の全民衆とそれを囲む他民族が戦争をはじめるといったものです。

死海文書の中では「ひとつになった光の子(ユダヤ民族)と闇の子(ユダヤ民族に対する民族)の最後の戦いが起き、世界は破滅へと向かう」と、いった内容で記されています。

死海文書は、2018年の人類滅亡を予言していました。

気づいたら外れとったわ。

いい加減、これだけすべての予言が全滅したことに疑問をもってもいい頃なのにな。

大救世主がカルトやっとるから当たるわけない。

大救世主の慢心ですが、これは結局、イエスの再臨の失敗であり、だから予言はすべて外れた。

大川さんの最高指導霊は、イエス・キリストですからね。

実名を明かして出とったから、言い訳もできんでしょう。

本まで出しとるんだから。

ご丁寧に物的な証拠まで残しちゃって。

結局、4年でイエスの再臨は失敗したわけです。

随分、早いな、オイってな感じですが、どうしようもないでしょうね。

これが2000年の結論です。

この結果はどうにも変えられない。

以後のバカな対応もね。

当サイト中心に世界や文明が崩壊しておらっても困るしね。

売ったやつは日本のように衰退しろ。

世界には善人もいるわけですから、迷惑をかけないようにね。

文明はすべて間違っとるから根源から変えなければならないことは事実ですが、何も人類滅亡だの世界経済の崩壊だの文明の消滅だの大げさなことは、もううんざりです。

うちの最高指導霊はゼウス神であり、この霊系統です。

当サイトの真理の淵源は、マリン・ブルーの霊系統であり、ヨーロッパを作ってきた神霊なのです。

だから文明実験は、ヨーロッパになるでしょうね。

神道が競い立っておりましたが、こいつらのせいなんですね。

ある意味、予言が全滅した原因はね。

真理を中心に色々な角度からの理由がありますが、予言が全滅した理由は、救世主の慢心とも言えるし、イエスの再臨の失敗とも言えるし、また真理を抑えてきた神道のせいとも言えます。

救世主が慢心せず、救世の法を見事説いていたら、イエスともコンタクトできていたでしょうからイエスの再臨も同時に成功していたはずです。

これは大日意識の干渉でしょうね。

救世主が慢心したために救世の法が説けなくなり、慢心したがゆえにイエスとのコンタクトも切れた。

すぐに当サイトがカバーはしたのですが、今度は神道が天皇を使って国家単位で競い立ち、当サイトの真理を私物化するために抑えてきた。

結局、救世の法が全世界に広がっていない状況では、どのような諸神霊でも世の終わりや文明の崩壊などできませんからすべての予言は全滅した。

すべて偉いというどうでもいい欲望を満たすためですね。

分かります。

悟りが「天」であり、偉いが「地」で天地一体です。

その「地」である偉いを「天」に置いた。

その理由は3つあります。

一つは偉いと言われれば快楽があるということ。

二つ目は、偉いと言われれば、その偉いと言っている者達を自分の思う通りに動かすことができる。

偉いと思っている人が、こうせよなんて言いますと、大抵その通りするでしょう。

すなわち支配欲が満たせる。

神の名声を利用しているわけです。

三つ目は幸福の科学でもしておりますが、自己の気に入らない者達をその支配欲で動かし、規制し、恫喝することができる。

特に大川さんは、イエスの真似をしています。

イエスとそっくりです。

色々と嫌われているようですが。

この3つの目的を果たすために宗教家には多いですが、偉いを「天」に置く。

それが間違っている根拠が、目の前の大宇宙(神の存在)。

大宇宙の構造と仕組みは、生命が「天「であり、物質が「地」で、永遠に天地一体ですが、この「地」である偉いを「天」に置いてるがゆえに大宇宙、すなわち神ご自身の目から見て間違っていると断定している。

もう手遅れだと思いますけどね。

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