世界人助け指数

アメリカ・ミズーリ州セントルイスで隕石です。

恐竜を絶滅させた隕石の10分の1の隕石でも落ちた場合、一発で世界は変わるでしょうね。

まさに瞬きする間に世界が変わってしまう。

世が終わってもらっては困る方もいるようです。

愛の株価に愛の低金利、愛の金融緩和に愛のジャンク債です。

愛の賃金に愛の国益です。

すべては愛です。

愛は押し付けません、愛は強制しませんって、そりゃ金で誘惑してるんですから、強制する必要などないでしょう。

みずから富と国益を選択するように誘導しているわけですからね。

女の論理ですね。

もう、私のお尻触った方が、神さまの心より気持ちいいんだから、の世界です。

笑えるのかね。

いい大救世主さまが、5才児つかまえて、「愛してるよ!」って真顔で怖ぇんだよ。

子供たちは、イエス・キリストのおじちゃんについていっちゃダメね。

怖いことされるからね。

飴玉上げるからおじちゃんに、ついておいで。

株価上げてあげるからついておいで、なんてね。

ついていった方も色々といるようですけどね。

ついていくと神父の怖いおじちゃんにチンチンとお尻触られちゃうからね、しかも男の。

この変態がね。

笑えるのかね。

イギリスの総選挙ですが、保守党が支持率をグングンと上げています。

BBCの世論調査です。

ソース

保守党が「41%」、労働党が「29%」であり、保守党は40%台に支持率を上げています。

これはユーガブです。

ソース

グラフを見れば歴然としていますが、保守党がグングンと支持率を上げています。

労働党も上げています。

ソースのグラフにポインタを当てれば日付と支持率が出てきます。

11月22日時点で保守党の支持率は「42%」、労働党は「30%」となっています。

調査会社オピニウムは11月20日時点でこうなっています。

ソース

保守党は「47%」まで上げています。

大体の傾向として保守党有利で選挙戦は進んでいるようです。

選挙予想サイト・エレクトラル・カルキュラスでは、11月23日までの調査で圧倒的になっています。

ソース

保守党が単独過半数(320議席)を超え、「448議席」を取ると予想しています。

予測が当たれば、圧倒的勝利となります。

当サイトの支持政党であるブレグジット党も「9議席」とると予想されている。

前は「0議席」の予想でした。

保守党は、これだけ取れば、どんな法案でも通るでしょうね。

笑いが止まらんでしょう。

選挙後は笑えるかどうか知りませんけどね。

ソース

総選挙は3週間を切ったわけですが、このまま逃げ切りそうです。

そして総選挙後は、不穏な予測が報道されている。

英国「連合王国」は10年後に存在せず!? 世論調査で半数が回答 NEWSWEEK

イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4地域から成る現在の英連合王国は10年後には存在していない可能性があるーー。

調査会社のイプソス・モリが面接形式で調査しています。

10年後には英国が現在の形では存在しないと思うとの回答者の比率が50%となり、2014年時点の43%から上昇。

現在の形で存在すると思うとの回答は29%にとどまり、14年の45%から低下した。

さらに、5年後の予想でも現在の形が存在すると考えている回答者の割合は42%、存在しないと考えている回答者の割合は44%との結果が出た。

10年後、今のイギリスは存在していないと予想している人が「50%」います。

5年後でも「44%」であり、5年後も今のイギリスのままとなっていると答えた人は「42%」と下回っています。

ブレグジットの新たな期限となった1月31日に向け、スコットランドでは独立の是非を、北アイルランドではアイルランド共和国との統合の是非を問う住民投票を求める声が、それぞれ高まっている。

これですね。

悪いうさぎです。

北アイルランドとスコットランドは、共にEU残留派だったわけであり、ウェールズとロンドンを除いたイングランドがEU離脱支持だったわけです。

国民投票を求めているのは北アイルランドとスコットランドであり、これは今もってEU残留を望んでいるということであり、国民投票とは、つまりイギリス離脱を望んでいるということになる。

イギリスを離脱してでも、EUに加盟していたいということでしょう。

北アイルランドとスコットランドが独立すれば、イギリスは日本のように、いずれ貧しい島国の小国となる。

しかして大丈夫。

アメリカのUSニューズ&ワールド・レポート誌によれば、「最高の国ランキング」で、日本は2019年スイスに次いで「世界第2位」となっています。

ソース

Overall Best Countries Ranking

アメリカの「8位」を抜いて堂々の世界第2位です。

またヘンリー&パートナーズの「パスポートインデックス」、いわゆる「パスポート・ランキング」でも2019年、日本は「世界第1位」でトップです。

ソース

世界最強のパスポートです。

あの「6位」にいる自由の国の方々を抜いて日本は「世界第1位」です。

パスポート・グローバル・ランキング

すばらしいですね、ここまではね。

世界には様々なランキングがありますが、世界中の国籍を法的地位としてランクづけした「Kalin and Kochenov’s Quality of Nationality Index(QNI)」というのがあり、ここでは日本は160か国中「26位」です。

ソース

特にイギリスは、ブレグジットによってその地位を劇的に下げるかもしれないと予測されています。

現在、国籍ランキングで「8位」のイギリスですが、ブレグジットによってこれが中国と同じく「56位」に大きく低下する可能性がある。

もちろんこれはハード・ブレグジットの場合です。

フランス国籍は世界最高を維持する一方、ブレグジットの英国籍は劇的な低下のリスク

フランス市民は自らの国籍が再び世界一とランク付けされたことに気を良くする一方、英国市民にとってはハードブレグジット(合意なきEU離脱)によって国籍の地位が世界8位から56位(中国の現在の地位)に大きく低下する可能性がある。

イギリスは凄い低下の可能性がある。

合意ありのブレグジットでも国籍の資質が低下する可能性は高いようです。

アメリカのQNIは世界「第25位」であり、「26位」の日本はここではアメリカを下回っています。

世界人助け指数と言われている「CAF World Giving Index」では日本は惨憺たるありさまです。

CAF(チャリティーズ・エイド・ファンデーション)が、2009年から2018年の10年間で126か国・130万人以上を調査した総合ランキングを公表しています。

これは主に3つの項目に分かれており、一つは「見知らぬ人を助けたか」、二つ目は「慈善団体等に寄付をどれだけしたか」、三つ目は「ボランティアにどれほど時間を割いたか」、この三つを総合的にランキングした指数です。

この一つ目の「見知らぬ人の手助けをしたか」のトップ10のランキングがこれです。

ソース

人助けのトップは「リベリア」であり、2位が「シエラレオネ」であり、自由の国の方々は、3位にランキングされています。

この人助けのランキングのボトム、つまり下位からの最下位トップ10がこれです。

人助けの項目で日本は最下位なのですね。

確かこの前、台風19号か何かで避難所にきたホームレスの人を追い出すような酷いことをしていた人がいましたが、こういう点に出るのでしょう。

総合ランキングのトップ10はこれです。

ソースのP23です。

トップがアメリカであり、2位がミャンマー、3位がニュージーランドと続きます。

日本の総合ランクは126ヵ国中「107位」です。

かなり低い。

総合ランクでは「107位」ですが、人助けの項目では「125位」と最下位であり、気の毒な方に寄付をしたランクでは「64位」です。

ボランティアに割いた時間では日本は「46位」となっています。

おもてなし大国とは、画餅だったようです。

しかして総合ランク最下位は「中国」であり、良かったですね。

大嫌いな中国が最下位で、ドベで、ビリで、下で。

ほら、うれしそうな笑顔となる。

日本も大して変わりませんけどね。

でも大丈夫、我々にはエルカンターレがいる。

エル・カンターレファイト一発で悪霊共々吹き飛ばせ。

ええ、ちなみに幸福の科学を退会した人が、

・・いい大人に、こんなみっともないことやらせて・・・

なんて、ベソかいて泣いてました。

お寂しゅうございましょう。

冗談ですけどね。

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