4つの数字

日本時間の昨日11月27日午後4時23分、ギリシャでマグニチュード6.0の地震が起こっています。

M 6.0 – 41km NW of Platanos, Greece USGS

震源の深さは「71.8㎞」ですが、当局は余震を伴う地震ではなく、アルバニアの地震とも全く関係ないと言っています。

M 6.4 – 16km WSW of Mamurras, Albania USGS

このアルバニアの地震ですが、マグニチュード6以上の地震は、1967年以来「52年ぶり」だそうです。

アルバニアで強い地震 ウェザーニュース

日本時間の26日(火)11時54分頃、アルバニアの沿岸部を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生しました。

震源の周辺では日本の震度階級に換算して震度5弱から5強程度の強い揺れがあったと見られます。

アルバニア国内を震源とするマグニチュード6以上の地震は1967年以来、52年ぶりです。

1967年の地震では18人の死者が出た記録があり、今回の地震による被害が懸念されます。

これですね。

1967年の地震では、死者を「18名」出したようですが、今回のアルバニアの地震では既にこれを超えています。

アルバニア地震 死者40人、負傷者650人に AFP

28日の時点での死者数は40人に達した。

また保健・社会問題省によると、負傷者も約650人に上っており、うち少なくとも10人が重傷だという。

多数の余震のために捜索活動は難航しているようです。

死者「40名」というのは、1967年の地震の倍以上の被害です。

アルバニアにとっては、過去最大とも言える被害です。

まだ被害が増えそうな気配です。

既に「1000匹以上」のコアラが焼死したオーストラリアですが、以前女性に助けられた14才のコアラ「ルイス」が安楽死されています。

ソース

生き残る確率は「50%」と言われていましたが、もたなかったようです。

人為的温暖化、つまり人間の富を天に置いた無責任が招いた被害者です。

国連環境計画(UNEP)が、地球温暖化による壊滅的な未来の警告をしています。

温室効果ガス排出量が去年の2018年、過去最高となり、「55.3Gt(ギガトン/553億トン)」と公表されました。

ソース

減らさなければならないのに、相も変わらず増えている。

現代は、2100年までに気温を「1.5℃未満」に抑えることができるかどうかの瀬戸際であり、寸前です。

国連当局者は、今すぐ緊急対策を取り、排出量を大幅に削減しなければ、1.5℃未満に抑える最後の機会を失ってしまう、と大変な焦りようです。

現在が、未来の幸不幸を分ける最後の分水嶺なのです。

なぜ、神道がアジアの盟主になってはならないのか?

神道のあの世からの洗脳によるその思想を見れば分かる。

南京大虐殺はなかった、従軍慰安婦はなかった、人類の月着陸はなかった、ホロコーストはなかった、ヒトラーは良い奴だった、スタップ細胞はあった、地球温暖化はでっち上げのねつ造だ等々、見れば分かる。

愚にもつかないことばかり放言している。

仮にもし神道が支配している日本が世界の盟主になった場合、まず世界中で行われている温暖化対策をすべての諸国でやめさせるでしょう。

温暖化はでっち上げであり、ねつ造だと吹聴しているからです。

その結果、地球はその生存上、壊滅的な未来を招くことになる。

歴史のねつ造も平気で行われることになるでしょう。

真理に対してもこの霊系統はそうです。

自分が他を支配することしか頭にないのです。

だから盟主になってはいけないのです。

幸福の科学にその神道の洗脳がよく出ています。

あれは大川さんの意見ではなく、あの世における神道の意見なのです。

本人は自分の意見だと錯覚しているだけです。

常に快楽と利益を心で選択するから神道如きに簡単に洗脳されるのです。

真実を求める求道心の欠如も、洗脳される要因の一つです。

霊道を開くと簡単に洗脳されるものなんでしょうかね。

法の編纂にならない。

UNEPの報告では、パリ協定に署名し、批准した国すべてが自己申告した削減枠の目標を達成しても、2100年までに世界の平均気温はこのままでは「3.2℃」上昇すると警告しています。

この「3.2℃」という数字は、世界的に広範囲で破壊的な影響を及ぼします。

もしそうなれば社会は根底から覆されかねないと科学者が懸念しています。

またこのままダラダラと排出量を削減できず、2100年を迎えた場合、気温は「3.4℃~3.9℃」上昇するとも言っています。

気温上昇を「1.5℃未満」に抑えるためには、目標実現のために毎年、温暖化ガスを「7.6%」削減しなければならない。

気温を「2℃未満」に抑制する場合でも、毎年「2.7%」の削減が必要としています。

これ以上、削減が遅れれば、このパーセンテージは増加していき、じきに達成不可能な数字となり、最後には手遅れとなる。

ソース

国連は、我々は今、世界の気温上昇を「1.5℃未満」に抑制できる最後の機会を失う寸前です、と言っています。

Emissions Gap Report 2019 UN

気温は既に「1.1℃」上昇しており、家族やコミュニティーは荒廃している。

政府も人も家族もコミュニティーも、もう待つ余裕はありません。

我々は今まで失敗している。

我々の運命をバランスよく保つ4つの数字があります。

1. 1.5℃

2. 25Gt(ギガトン/250億トン)

3. 56Gt(560億トン)

4. 7.6%

1.5℃目標は不可能になる寸前であり、間もなく不可能になる。

もし2025年まで、今までのように削減できず、排出量の増加を許した場合、2025年から排出量削減は「15.4%」となり、1.5℃目標の達成は、ほぼ不可能になる。

1.5℃」の上昇でも破壊的な影響は避けられないが、破壊的影響を少ないレベルに抑えることができる。

1.5℃未満に抑制するためには、2030年までに温暖化ガスの排出量を「25Gt(ギガトン/250億トン)」まで急速に削減する必要がある。

現在のパリ協定だけでは、2030年の排出量は「56Gt(560億トン)」になる予定ですとある。

2018年の排出量は上記の発表のように「55.3Gt」です。

恐らくこのままでは2030年には「56Gt」を超えるでしょう。

本来の2倍以上となる。

もし2020年から2030年までに毎年温暖化ガスを「7.6%」削減できれば、地球温暖化を「1.5℃未満」に抑制できる。

これが4つの数字の意味ですが、気温を2100年までに「2.0℃未満」に抑える場合は、2030年までに排出量を「40Gt(400億トン)」を超えないようにする必要がある。

世紀末までの温暖化を「1.8℃」に制限するには、2030年までに「34Gt」を超えないようにする必要がある。

2100年までの気温上昇を「1.5℃未満」に抑えるには、排出量は「25Gt」を下回らなければならない。

これが現時点で国連が警告している4つの数字とその内容です。

世界と人類の存亡がかかっておりますので、人類の底力を見せてもらいたいものです。

国連の警告ですと2025年までに1.5℃の目標が達成できるかどうかが、ほぼ決まるようです。

人類の未来は、あと5年で分かる。

というか決定する。

これを超えますと科学者が恐怖していたような気候カオスの世界は避けられず、人類はそのカオスに直面しなければならない。

今でも異常気象は頻発していますからね。

これが頻度と規模を増して、人類に襲い掛かってくるわけです。

イエスもいい加減にして欲しいものです。

大川さんがああなっちまったら、どうせ当サイトがやらなければならないのでしょう。

一体、何のために大救世主が生まれたのかね。

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