荒川氾濫 被害90兆円規模

本日、慰安婦被害者の方が1名お亡くなりになりました。

慰安婦被害者が死去 生存者19人に=韓国 聯合ニュース

旧日本軍の韓国人慰安婦被害者1人が23日に死去し、李貞玉(イ・ジョンオク)女性家族部長官が哀悼の意を表明した。

韓国政府が認定した慰安婦被害者240人のうち、生存者は19人になった。

これで残り「19名」となります。

ご冥福をお祈り致します。

こういうのを見ますと胸が痛みますね。

南アフリカ・ダーバンでの光景ですが、ゴミが津波のように沿岸に押し寄せています。

ほんと、つまり汚いのです。

これは南米エクアドルでの光景です。

ゴミの山を川にそのまま垂れ流しています。

汚いというより、みずから汚しているのです。

心とそっくりで。

汚い心は、誰が作るのでもない。

みずからの心が作り出す。

汚い心を作れば、見られる世界は見る者の心の世界の通り、主客合一の法則で、そのまま客観の世界も汚くなる。

主客合一の法則は、あの世とこの世を貫く永遠の法則ですから、客観の世界がこれだけ汚いということは、主観、すなわち人類の心がそれだけ汚いということです。

見られる菩薩界というその世界は、そこに住む菩薩の心の世界であり、主客は永遠に合一している。

見られる無間地獄というその世界は、そこに住む無間地獄界人の心の世界であり、主客は永遠に合一している。

天界・現界・地獄界の三千世界に普遍妥当している法則ですから、永遠に変わらないわけです。

この地上界でもここまで世界を汚した場合、神への信仰と悟りによってみずからの心を磨くしかない。

温室効果ガスの削減は、否定はしませんが、温暖化ガスという物質に比喩した善であり、方便の善です。

善の有効範囲は物質の属性の通り「有限」です。

無限には妥当しない。

地球という神の神殿に生きていながら、神への信仰も悟りもなく、ひたすら温暖化ガスだけを削減しても無駄です。

心は相も変わらず汚いままですからね。

美しい心とは、神の心によってのみ美しくなるわけですから信仰も悟りもない現代の人類が世界を良化することはできない。

自己の心が何がしかの神の善を悟り、叶っていなければ、天国にも帰天できない。

宗教宗派は問いませんが、何がしか神の心に叶っていなければ、実際霊天上界には誰も帰天できないのです。

できないということは、人の心はただ神の心によってのみ美しくなり、ただ神の心によってのみ霊天上界に帰天できるということです。

何故、ギリシャ人が一文にもならない真善美を探求してきたと思っているのかね。

ただ神の心によってのみ美しくなり、ただ神の心によってのみ天界に帰天できるということは、この地上界もただ神の心によってのみ良くなるということです。

それが、まぁ、汚い、汚い。

あまり汚いとどうするでしょうかね。

ゴミは捨てて焼く。

窓と床は水でぬらした雑巾で吹く。

そうすれば部屋はきれいになるわけです。

ほおら、きれいになった。

ピカピカになった。

それが起こるわけです。

フィリピンのタール火山、近いうちに大規模噴火の恐れ スプートニク

失礼、間違えました。

こちらです。

フィリピンのタール火山、近いうちに大規模噴火の恐れ スプートニク

「ひなげしの花」を大音量で歌います、おっかの上ぇ、ひっなげしの花でぇー。

でぇー。

名曲も俺にかかれば台無しよ。

失敬、こちらです。

フィリピンのタール火山、近いうちに大規模噴火の恐れ スプートニク

どうもフィリピンのタール火山が再噴火の兆候を示しているようであり、観光施設にも休業の指示が出ています。

数か月は静穏化しないでしょうね。

火山噴火は短期的には恐怖ですが、長期的には空気や水、あるいは土壌を浄化します。

火山の麓においしい湧き水が多いのはそのためであり、火山は天然の浄水装置です。

すべては浄化の過程にあるといいますが、それだけ地球を汚しますと自己調整と言いますか、作用反作用の法則と言いますか、自己浄化作用が起こってくる。

人間だって程度にもよるでしょうが、あまりにも部屋が汚いと掃除したくなるはずです。

いわんや神はということです。

それが世の終わりだの何だの預言されてきたわけですが、それは単にそこまで人類が世界を汚したから、そのままにしておくわけにもいきませんので、浄化のための反作用として火山噴火だの、地震だの、津波だのが起こってくるというだけです。

ここまで世界を腐敗させなければ、元々世の終わりの預言など必要もないのです。

ただ現代人は、「あぁ、やっちゃった」みたいなことをやってますから、その反作用はあるでしょう。

なければ世界がきれいにならないからです。

どんどん汚れていくわけです。

オーストラリアも暑ぅい鉄板の上で猫踊りをしていますが、この森林火災は、オーストラリアが1年間に排出する化石燃料排出量の「2倍」になっているようです。

Australia wildfires unleash millions of tons of carbon dioxide NBC

オーストラリアの2018年3月から2019年3月までの1年間の温室効果ガス排出量は「5億4000万トン」でした。

コペルニクス大気監視サービス(CAMS)によれば、オーストラリアでは過去10年間の火災関連の平均排出量は「4億8500万トン」でした。

それが今回の森林火災では、既に二酸化炭素を「9億トン」排出しており、シーズンが終わるまでには「10億トン」に達すると見られています。

焼失した植物は、再生するのに数十年はかかると予想されています。

また16日からの雨が洪水となったり、夏なのに雹嵐に見舞われたり、大砂嵐にも見舞われています。

これはスペインでも同じであり、暴風雨・グロリアが襲来しています。

白い泡だらけになっていますが、この動画では死者4名とありますが、死者は「7名」に増えています。

スペイン沿岸部で嵐続く、7人死亡 4人不明 AFP

住民「1500人」が避難を余儀なくされています。

火と水で浄化されているわけですが、日本も去年の台風19号で甚大な被害を出していますが、少なくとも荒川の氾濫に対しては水際でギリギリ浸水を防ぎました。

やはり荒川の氾濫は、防げなかった場合、途方もない被害が出るようです。

もし荒川が氾濫した場合、その被害額は東京直下地震と同じほどの被害を出すと予測されているのです。

その被害額は「90兆円」です。

特集巨災リスク:首都圏浸水の危機シナリオ、荒川氾濫なら被害90兆円規模に ロイター

2018年と2019年の台風被害は、過去50年で共に「3指」に入っています。

まさに右肩上がりで上昇しています。

国土交通省統計によると、西日本豪雨や複数の台風が襲来した18年の被害額は1961年の統計開始以来、3番目に大きな規模となる1兆3500億円にのぼった。

19年は橋や道路など公共土木施設だけでも18年を超えたことが明らかとなっており、民間設備を含めた全体額では18年超えは確実と、政府幹部はみている。

2018年、2019年と2年連続の「1兆円規模」の水害です。

やはり専門家が懸念していたのは荒川の氾濫だったようです。

土木学会が18年6月にまとめた試算では、公共インフラや家屋、工場、機械など資産の被害額だけで36兆円。

18年に過去最大の被害をもたらした西日本豪雨の1.1兆円とはけた違いの規模になる。

荒川流域でかつてないほどの巨大被害が懸念されるのは、浸水域の人口が120万人にのぼり、密集した住宅や中小企業の建物に加えて、公共インフラの破壊に伴う影響が多方面に波及するためだ。

15年に起きた鬼怒川の氾濫をモデルとして復旧まで14カ月かかると想定した場合、資産被害に加えて、生産停滞や消費、輸出減少などの経済的被害額が26兆円になると試算されている。

しかし、関西大学社会安全研究センターの河田恵昭センター長は、荒川が氾濫した際の経済的被害額は90兆円にのぼると試算している。

同氏は、荒川の復旧は鬼怒川と同様の期間では到底無理だと断言。

過去の国内水害データをもとに算出すれば、荒川流域の復旧には数年が必要で、「都心近くを流れる荒川の場合、従来の氾濫とは比較にならない経済被害が生ずる」と警告する。

荒川が氾濫した場合、復旧に数年かかる。

家屋や公共インフラ、あるいは工場や機械の被害だけで「36兆円」であり、経済的被害も「26兆円」にも上る。

普通の河川の氾濫とは次元が違うと言いますか、桁違いの被害です。

河田恵昭センター長は荒川氾濫の被害額を「90兆円」と試算している。

90兆円!!

荒川が氾濫したら、まぁ、日本滅亡ということです。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

かんじざいぼさつ、ぎょうじんはんにゃはらみったじ、しょうけんごうんかいくう・・・・

大丈夫か、おい、しっかりしろ!

しきそくぜくう、くうそくぜしき、じゅそうぎょうしき・・・

仏さま、神さまに頼るしかないということですな。

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