子の年真ん中にして前後10年が正念場

日月神示では「子の年真ん中にして前後10年が正念場」という予言があります。

この予言はいくらでも、どうとでも解釈できる予言であり、この20年何度も繰り返し言われてきた予言です。

初めは1996年、子の年と言っていたのですが、それが2008年、子の年となり、次に2020年、子の年と言っている。

神の心ではなく、神の体、いわゆる自然界や物質世界の大変動ばかりを強調し、主張するのですが、いつもその肝心要の「立て替え」ができない。

立て替えができない理由があるのです。

立て直し(神理)と立て替え(大変動)はセットであり、神理を無視して立て替えだけはできないのです。

この点は何度も当サイトが述べているところです。

神理という救いの糸が垂らされていない前提では、霊天上界のどの神霊も動けないのです。

その神理を抑え込みながら、立て替えと大変動を主張しても無駄なのです。

起こりませんし、事実起こらなかったはずです。

大変動後の世界のグランドデザイン、すべてが崩壊したのちの世界と文明の、しかも神の御心に叶っている在り方が、何も提示も理解もされていない状況で、立て替えのできる神霊はおりません。

やれば殺しのための殺しになってしまうのです。

いや、そんなことはない」と、阪神淡路大震災があったではないか。東日本大震災があったではないか、といわれる向きもおありになろうけれども、あの地震はうしとらの金神系統の霊が先走った地震です。

その結果、殺しのための殺しになってしまっている。

立て替えをこの霊はやりたくて仕方がないのですが、できないのです。

因縁の御霊(みたま)でも何でもない当サイトが、この星で一番高い神理を掴んだからであり、同時に当サイトの指導霊はみなヨーロッパ系統だからです。

だからこのうしとらの金神こと「国之常立神」なる神霊が、一方的に当サイトに啓示を送っているわけです。

それを開示したファイルが、Main siteの「神一厘の秘策ー日本の未来ー」です。

このファイルは国之常立神が、送ってきた啓示であり、必ずしも当サイトの見解と同一のものではありませんけれども、ただ「我々は日本を将来、こういった国にしたいのだ。こういった未来を作りたいのだ」と、この神霊が思っているということです。

この世の日本人が、如何に見当違いなことをしているか理解できると思います。

人民、取り違いばかりしているぞ」ということです。

利益と国益を追っているうちは、まだまだ日本は悪くなっていく。

因縁の御霊でも何でもないけれども、あまりにも当サイトが高い神理を悟ってしまったがゆえに無視できず、この神霊が啓示を当サイトに送ってきているということです。

まさにDV(ドメスティック・バイオレンス)の世界であり、ぶんなぐった後に抱きしめるみたいなおかしなことを長々とやっている。

抑え込むけれども、啓示を与えてやる、ひっぱたくけれども、なでてやる。

しかして長々とおかしな行為をしているうちに時間切れとなり、この神霊を祭っている御嶽山が噴きました。

九州においては口永良部島(くちのえらぶじま)、諏訪之瀬島(すわのせじま)、霧島連山 新燃岳(しんもえだけ)、桜島に阿蘇中岳(なかだけ)、大分県の九重山(くじゅうさん)があやしくなってきています。

東日本では御嶽山の噴火以降、草津白根山(くさつしらねさん)、蔵王山、吾妻山、箱根山、八甲田山、三宅島等々があやしい動きを見せています。

北海道では十勝岳も噴きました。

初めの2、3年は小噴火、次の2、3年で中噴火、次の2、3年で大噴火、最後の3年で破局噴火です。

九州と北海道は立て替えの最後にはVEI7以上の破局噴火を見ることとなる。

もちろんその過程で大地震も起こり、水害も起こってくるし、病神もあたり一面にはびこる。

生命できっちりと神の心を悟って光を出しておかないと、淘汰されていくことになる。

今迄の、のがれ場所はヤマであったが、今度はヤマに逃げても駄目、カミの御旨の中であるぞ」五十黙示録 第05巻 極めの巻 第十七帖
すなわち悟りの中にしか救いはないといった立て替えです。

徐々に立て替えは激しくなってきますが、初めの方では食い物は5分ぐらいは取れるでしょうけれども、立て替えが激しくなってきますと、最後の方では食い物は3分しか取れないと予言されています。

因縁の御霊にしか、今回の事業はさせないと本人が述べていると思いますが、実際、因縁の御霊でも何でもない当サイトが悟ってしまったがゆえに事態が、ややこしいことになり、救世事業もグダグダになってしまっている。

さんざん先送ったのですが、旧サイトでも10年前から警戒していた宮城沖での地震が、とうとう起こってしまいました。2005年2月1日を参照

当時は最大の地震とは、おそらく宮城県沖地震であろうと思っていたのですが、2009年東北大学のチームが津波堆積物からこの地域で、かつてM9クラスの地震が起こっていたという研究結果を出してきました。

この研究結果を見て、最大の地震を起こすだろうとは思っておりましたから、ならば恐らくこの貞観タイプの地震を合図に立て替えをするのだろうと2009年に考えを改めました。

そしてそれは起こったわけです。

当サイトがこの宮城沖の地震を警戒していたのは、これを合図に次々と大都市を壊滅させる地震を起こすと予言されていたからです。

ところが御嶽山まで噴火しながら、相も変わらずグダグダであり、3.11から4年弱経とうとしているのに何も立て替えを起こすことができないでおります。

1996年の子の年の前年に起きた神戸での地震も先走り、2011年に起きた東日本大震災も先走りの地震の可能性が出てきました。

立て替えができない理由があるのです。

この神霊は、また自我の強さでしくじりそうです。

やればこの日本が国ごと終わることが分かっているからできないのです。

それをうしとらの金神は知っているのです。

しかして何もしなければ希望にならないし、事実、自我の強い霊は神の体に支配されておりますので物質的変動ばかりを、何十年でも言いますし、言ってきたはずです。

今後もあれが起こる、これが起こると言い続けるでしょう。

立て直しの神理というのは、当サイトの神理のことを言っているのです。

これは1991年から一貫して最高霊域で決まっていることなのです。

従って立て替えが起こるか、否かは当サイトの動きを見ておけばいいのです。

今回の神理が、全世界に広がっていかない内は、この霊系統が何を、どう言おうとも立て替えはできないのです。

東京直下であろうが、南海トラフ地震であろうが、起こらないのです、というか起こせないのです。

少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年もつづけて嘘は云へんぞ。申さんぞ」黄金の巻・第五十九帖

とありますけれども、大本発祥は1892年です。

すでに100年以上経過しています。

いや、日月神示がおりたのは、1944年であるから100年経っていないと言われましても、大本と同じ神霊であり、また同じ内容を大本でも降ろしているわけですから、言い訳にしか聞こえません。

子の年真ん中にして前後10年が正念場」とは前5年、後5年で2015年から2025年の11年が正念場ということです。

前10年、後10年と捉える人もおりますけれども、少なくとも大本の時は前5年、後5年でした。

日月神示では2025年に立て替えが終わり、そこから11年前後、2036年までに立て直しを完了する。

11年の立て替えに11年の立て直しで計22年、二二(ふじ)は晴れたり、日本晴れということです。

ただ次の子の年は2032年です。次は2044年です。

今年、立て替えができなければ、2032年、すなわち2027年から2037年の11年に先送ったということです。

この場合、2048年に立て直し完了ということです。

この霊に付き合っていると、いつまで経っても救世運動にならない。

また他の神霊から反発を受けすぎている。

この国では日月神示だけではなく、100年前から似たような予言をしてきているようです。

1910年の権現仙人の伝言でも日月神示と似たような予言がなされています。

「それよりもっと恐ろしいのは、今から約100年後に天災と人災により地球上に大変動が発生し、約3年間にわたり地球が冷下、 大地震・大津波・大暴風雨等悪天候が続き、害虫類が多発し、人類が滅亡する時期が来る」

権現仙人の由来と伝言

全く恐ろしい話です。

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