メルトダウン

今日の福島第一原発ですが、相変わらず濃霧なのか放射性水蒸気なのか分からないものが立ち込めています。

放射性水蒸気ならば既に溶融燃料は地下水と接触していることになりますが、これを遺伝子そのものを破壊するトリチウム水蒸気だと言う人もいます。

核燃料は常に水で冷却しなければならず、冷却すればトリチウム大量生産装置となる。

「爆発した福島原発は、炉の下に落ちた核燃料を水を入れて冷やしているので、トリチウムの大量生成装置になっています」

「今でもトリチウムは、毎日、原発から水蒸気として放出され続けています。」

「水道水にトリチウムが含まれるようになると、白血病や脳腫瘍が多発します。

トリチウムは、水素と化学的性質がほぼ同じですが、まったく同じではなくて、脳の脂肪組織に蓄積しやすいことが判明しています。

だから、トリチウムがつくるガンでは、脳腫瘍がもっとも多いようです。」

この濃霧のような水蒸気はトリチウム水蒸気の可能性が高いということでしょう。

政府は「オストリッチ・コンプレックス」であり、国民は「茹でガエル」と言ったところでしょうか。


これですね。

カエルを熱湯に放り込めば驚いて飛び出すけれども、水の中に入れた後、少しづつ温度を上げていけばその変化に気づかずにゆで上がって死んでしまう。

安全デマや「パンとサーカス」のぬるま湯の中に浸っているといつの間にか致命的な状態に陥ってしまう現象です。

これではないのか。

現状は茹でられ中ということでしょうか。

米アメックス:ギリガン社長が死亡、機中で体調不良訴え ブルームバーグ

アメリカン・エキスプレス社・社長エド・ギリガン氏が急死しました。

東京出張からの帰途、機中で体調不良を訴え、死亡しました。

このニュースでまず浮かんだのが、元NWA世界ヘビー級王者、リック・フレアーの次男リード・フレアー氏の急死事件です。

2013年1月26日に日本マットデビューしたリード・フレアー氏は、3.17両国国技館大会を最後に帰国しています。

日本からの帰国後、わずか13日後に急死しています。

死因はヘロインの過剰摂取と言われていますが、当時福島の事件で放射能ではないのかと疑ったことがあります。

エド・ギリガン氏も東京からの帰国中に急死しています。

ニミッツ級空母ロナルド・レーガンは毎秒20兆ベクレルという放射能ピーク時の海域に入り、トモダチ作戦で被曝しました。

ニミッツ級空母ですら一瞬で放射能汚物に変える。

今では、(ソース:気の毒な、空母ロナルドレーガン

「その放射線値のあまりの高さがゆえに、日本、韓国、グアムにおいて寄港を拒否され、2ヶ月後、サンディエゴに寄港した。」

「2003年就航の新鋭艦だったレーガンは、高い放射線値のため除染も改修もできずサンディエゴに繋留されたままであり、廃艦となり深海に沈めて廃棄することもありうる。」

空母でさえ放射性物質に変える。

トモダチ作戦参加者は、総数24000人であり、そのうちロナルド・レーガンの乗員は5500人です。

被曝被害者は225人であり、もちろん東電を提訴しています。

白血病、精巣がん、子宮がん、甲状腺がんなど、通常は20代には見られない疾患ばかりであり、そもそも東電は誤ったデータを公表したと主張して法廷闘争の様相を呈しています。

東電は莫大な賠償金を支払うことになるかもしれません。

何が安全なのでしょう。

ニミッツ級空母ですら放射能にはかないません。

一瞬で汚染空母となり、使い物にならなくなる。

放射能はそこに立ち入ったものすべてを汚す。

放射能からは逃げるしかない。

では福島第一原発は大地震後、何時間で炉心溶融(メルトダウン)したのでしょう。

東電は初め大地震の15時間後と言っていたのですが、今では5時間後となっています。

1号機の炉心溶融、地震発生から5時間後だった 保安院 東電見解より10時間早く 2・3号機も食い違い 日経

全電源喪失からメルトダウンの経緯は変わりませんが、1号機は地震後、わずか「5時間」でメルトダウンしています。

2号機は地震から「80時間後」、3号機は「79時間後」にメルトダウンしています。

政府は全電源喪失はありえないと言っておりました。

実は起こったわけですね。

議事録からは既に削除されているようです。

自我を標準に都合の悪いことは削除する。

生命の実相は敗戦時にも証拠隠滅をしていましたね。

いずれ法廷で裁かれることになるのではないでしょうか?

国民を被曝させることも犯罪です。

太平洋に汚染水を垂れ流すのも犯罪です。

子供の給食に汚染物を入れるのも犯罪です。

産地偽装も犯罪です。

子供と女性を避難させないのも犯罪だと思います。

正確なデータを出さないのも犯罪でしょう。

証拠隠滅も犯罪です。

「食べて応援」も犯罪でしょう。

汚染瓦礫の焼却も犯罪です。

そして最大の犯罪は神の心に戦争を売ってきたことです。

神道はキリがありません。

犯罪は自我を標準とし、自我の求める利益と快楽を得んとした時生まれます。

光一元とは光の快楽を絶対化している思想であり、だから快楽と利益で無限に犯罪を犯していくのです。

エマソンや西田博士のように幸福と快楽がまったく区別できていない。

神我と自我が区別できていないということです。

ある意味、悪に見えない点、危険な思想です。

犯罪者タイプの人間は、だから必ず利益的です。

自我が最上位に置かれている傲慢な国です。

いずれ裁かれるか、なくなっていくのでしょう。

「覚えておこうね」

事実ならばこれも犯罪です。

「東京都医師会の防災担当の医師は、福一の全電源が喪失した晩、1万錠の安定ヨウ素剤を追加手配したが、6千錠は『国に差押えられ』4千錠は都の指示で『足並みを揃えるために販売元に返品』させられたそうだ。

放射性プルームは東京に到達。東京都民はヨウ素剤を貰えず被曝した。」

「国や都がストップをかけてたのですね」

とんでもないことが影で行われていたようです。

まさに「とんでも神国」ですな。

「食べて応援」あたりからその片鱗は見せておりましたけれども、何を応援しているのか。

よく見て御覧なさい。

利益という悪を応援しているのです。

そのためには汚染物をまき散らしても良心の呵責すらない。

決して神の心でも正義でもない。

だからこの霊系統は、いつも異常行動を取るのです。

神の心そのものが「メルトダウン」している。

炉心溶融ですね。

神の心がメルトダウンし、炉心溶融したらどうなるか?

その溶融した燃料が放射能となってその国を亡ぼす。

人間では手の施しようがない。

福島の溶融燃料は「神の心」そのものでしたか。

その比喩ですね。

ならばメルトダウンからメルトスルーへと移行し、最後にはメルトアウトするのでしょうね。

神の心がメルトダウンしたわけですからその国は滅亡するしかありませんね。

グッバイ・「とんでも神国

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