2020年までに財政破綻だそうです

ついに閣僚から「破産」という言葉が出てきました。

20年度にPB黒字化しないと、金利急騰で破産も=自民政調会長 ロイター

「いつか急に金利が上昇して、破産状態になることがありうる」

「日本の国債は、日本人が大部分保有しているため、いくら日銀がお金を刷っても大丈夫、と危機感がない」

「金利が比較(低く?)抑えられている状況が、いつまでも続く保証はない」

「2020年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の黒字化をしておかなければ、金利の急上昇によって日本の財政が破綻状態になりうるとの見解を示した」

まぁ、無駄なことを頑張ってもらいましょう。

神の存在に戦争を売ってきた神道が、無知な地の王らと共にいつまで富だけで繁栄を維持できるのか。

見せてもらいましょう。

これだけで「立て替え」などはありえないことが分かります。

富で世界の腐敗を一生懸命に維持している天之御中主が、立て替えなどという破壊ができるわけがない。

今の政権がいい気になっているうちは、大地震や大噴火の崩壊はないと思っていていいのです。

世界の盟主になれる保証があればやるのでしょうけれども、ジリ貧な状態では富の維持で精いっぱいでしょう。

神の御名を語れなくなった霊系統ですから、神を無視して富だけで頑張ってもらいましょう。

過去、光の天使が築いてきた遺産だけで生存し、それを食い潰すようなことをしている。

それもそろそろ限界であり、財政破綻間近です。

もう今後これほどの悟りと力を持つ天使が、これほどの人数と規模で日本に生まれることはない。

それをすべて神道の利益で利用しようとした。

利益が絶対化しているだけで悪です。

これを「天界の悪霊」という。

悪霊は霊的未熟から生まれる。

つまり霊的に未熟な霊系統だと言うことです。

未熟なのに世界の盟主への願望だけは他国よりも異常に強い。

快楽の善、物質の善、自我の善を説いてきた者に限って、不快なために地獄界を無視するか、嫌います。

これを黒住教祖は、

立ち向かう、人の心は鏡なり、おのが姿を映してや見ん

と言いました。

地獄界は鏡なり、「天界の悪霊」の姿を映してや見ん、ということです。

地獄霊と同じ心を自分がもっているから、ことさら地獄や悪魔を嫌うのです。

地獄を見て嫌悪感を持つものは、要は自分が嫌いなのです。

地獄霊や悪魔を嫌っているのではないのです。

自分の心を悪魔を通して嫌っているのです。

究極の自己嫌悪です。

そしてこの「究極の自己嫌悪」が地獄界を生んだのです。

利益と快楽を目的としているのも悪魔と一緒、自我を絶対化している点も悪魔と一緒、人の弱みに突くのも悪魔と一緒、自他を分けているのも悪魔と一緒、ウソと隠蔽も悪魔と一緒、支配欲の強さも悪魔と一緒、天と地を分けているのも悪魔と一緒、物質と富を目的としているのも悪魔と一緒、虚栄も悪魔と一緒、傲慢も悪魔と一緒、そして無神論も悪魔と一緒です。

全て自我の作用であり、いちいち言えばきりがない。

立ち向かう、人の心は鏡なり、おのが姿を映してや見ん

釈迦も利益で利用しようとして最初期から巣食っていたわけですが、できなかったようです。

さすが釈迦です。

今後どの面を下げて「善のみ語る」気なのか、虚栄もいい加減にして頂きたいものですが、全て物質の善です。

大衆が物質しか分からないものだから物質に合わせてそうなる。

神の心に合わせる義務ならば認めるが、神の体に合わせる義務などは認めない。

大崩壊よりかはジリ貧の衰退の方がいいですから富への奉仕も多少はいいでしょう。

ところがその富も破産寸前ときている。

2020年度のプライマリーバランスの黒字化は諦めたのではなかったか?

しかして根性の精神論で頑張ってもらいましょう。

プライマリーバランスが2020年までに黒字化できなければ日本経済は破綻するそうですから。

昨日、日銀は毎旬(まいしゅん)ごとに発表している営業毎旬報告を公表しました。

営業毎旬報告 2015年6月20日現在

これによりますと日銀は6月20日現在、国債を293.5兆円保有していることになります。

来月には300兆円を超える計算です。

いよいよ大台の300兆円越えです。

1年後には380兆円、2年後には460兆円、3年後には540兆円保有している計算になります。

もうね、どこまで買えるかやってみるといい。

中途半端はよくない。

行くところまで行ったらいい。

どうせ引き返せないのですから。

うしろを振り向かずに、

どーんといこうや、どーんと

どうせ退路はないのですから、

どーんといこうや、どーんと

これを「神風特攻隊」と言いますね。

あるいは「一億総玉砕」ともいいます。

本当に後ろを振り返る「反省」のできない方々です。

悪がないというから反省する必要がない。

反省というブレーキのないポンコツ車を買う者は誰もいない当たり前のことが分からないらしい。

ブレーキがないわけですから止まることができないわけです。

でも止まらなければならない。

どうするのでしょう。

ブレーキのない暴走列車が止まる時には悲惨な止まり方をすることになるのです。

暴走列車の乗客は大変な事態を迎えることになるでしょう。

脱線ぐらいならまだましであり、物質の善だけは守っておりますので線路の上は走っている。

しかしてブレーキは効かず、アクセルべた踏みの列車であり、止まる時はジム・ロジャーズ氏も言っておりましたけれども覚悟しておいた方がいい。

日本人はブレーキのない暴走列車に乗っている乗客であるという自覚すらない。

賢明な人は降りようとするのだけれども、暴走している列車からは降りられないことを自覚している。

しかしてどのような列車でも必ず止まる時が来る。

その「止まる時」を「玉砕」と言う。

散華とも言いますね。

華と散ると書きます。

広島・長崎、そして福島のような悲惨な事態となります。

仕方がありません。

それしか止める方法がないわけですから。

安倍政権は来年までに何としてもインフレ率をプラス2%に持っていこうとしているようですが、では来年が財政破綻ということになります。

多分無理だと思いますけどね。

地球の数千年の未来はゼウスとマリン・ブルーの霊系統が握っておりますので、日本の破綻は他国に極力、迷惑のかからない形でお願いしたいものです。

その意味で神道の立て替えの「ふり」や富への奉仕もある程度はいいでしょう。

それを我々は「ごまかし」と言いますけれども、当サイトは「法の編纂」が目的であり、このブログのようなことはいつまでもできない。

もちろん更新は続けるつもりですが、とにかく高い悟りが書けない。

生命と物質を切っているのです。

物質で支配している神道の思う壺ですね。

どうしますかね。

高度な神理を知っていながら、それを言えないというのも不自由なものです。

法の蓄積と編纂が重要項目であり、ゼウス神のおられるEUで救世は仕切り直しになるでしょうから、そのためにも法の蓄積と探究、体系化と編纂が必要になります。

「救世の法の完成と成就」はゼウス神やお釈迦様、あるいは多くの諸神霊のおかげで、未熟ではあるけれどもある程度分かる。

「救世の法」、その完成と成就の意味が分かる。

とにかく「法の編纂」に力点を置かなければならないのが使命ですので、別のやり方も考えていこうと思っています。

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コメント

    • g
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