カルトについて少々

インドネシア・ロンボク島での被害の概要がでました。

やはり大きな被害が出ていたようです。

死者「91人」、負傷者は数百人でした。

インドネシア・ロンボク島地震、死者91人に 日経

インドネシアの観光地ロンボク島で5日、マグニチュード(M)6.9の地震が発生し、国家災害対策庁によると、少なくとも91人が死亡した。

けが人も数百人に上るとみられる。

同島では7月29日にも同島北部を震源とするM6.4の地震があり、17人が死亡、350人以上がけがをした。

大体、1週間で「108人」が地震で死亡している計算になる。

ブロッキング高気圧現象で熱波に覆われている欧州ですが、山火事の発生と熱中症による死者が出ています。

ソース

ポルトガルのアルヴェガで「46.4度」、スペインのコルドバで「45.1度」を記録しており、マドリードでは熱中症による死者「3名」を出しています。

ドイツでは、あまりの高温のために河川の水温が上がり、酸欠で魚が死んでいます。

またフランスでは、河川の水温が高温のために原発の冷却水がその役割を果たせず、4基の原発が停止に追い込まれています。

水温が高すぎて冷却できないとは、初めて聞きました。

ヨーロッパでの過去最高気温は、1977年のギリシャで観測された「48度」とありますが、今年はこれを超えても不思議ではありません。

欧州もスウェーデン、ポルトガル、ギリシャ等、熱波で山火事が多発しているようです。

自然災害で消されて文句を言う者はいませんからね。

また現代では、なぜ神々から消されるか、自分の胸に問えば分かる人がたくさんいるのですね。

イエスが必死で金で神を売らせていましたからね。

頼むから私の批判をしないでくれ。幼稚な霊が支配できなくなるぅー」と言っていましたから。

支配欲のために平気で嘘をつくのですね、この霊は。

金で福音派を使って神を売らせていたわけですから、立派な詐欺師と言っていいでしょう。

マリアまで使って神の権威に逆らわせていました。

子供たちは、怖いパパより、優しいママの方が好きですから、母親面をしてその快楽性でアメリカのチビを対象に神を売らせて、イエスへの個人崇拝に誘導していました。

自分が拝まれるためには何でもするのですね。

れっきとした犯罪だと思ってますけどね。

こういった詐欺親子を、実際のことを知りもしないくせに神聖視して拝んできたわけです。

2000年前も大日意識は、それ以後のキリスト教が作る血なまぐさい歴史を、この霊を磔にすることを通して未然に防いでおりましたが、今回の救世運動も大日意識が未然に防ぎました。

イエス・キリストが最高指導霊だったからです。

恐らくあのままやっていたら、かつて神道がアジアで無茶苦茶やりましたが、あの通り、今回は世界的規模で無茶苦茶をやったはずです。

そして世界に深い爪痕を残したでしょうね。

アジアでも深い爪痕を残しているようにね。

それをノストラダムス戦慄の啓示でも予言していました。

大日意識は、それを救世運動を失敗させることを通して、未然に防いだのです。

今でも覚えていますが、エル・ランティが、

今回の救世運動は、いいですか、絶対に失敗はないんです。

絶対に失敗のないように霊天上界で計画されておるんです。

だからダブルで大如来が下りておるんです

と偉そうに言っていたまさにその時、エル・ランティの背後でその言葉と反対に意図的に動いていた巨大な意識体がいたのを覚えています。

その時はまるで事態の把握はできておらず、全く分かりませんでしたが、あえて失敗させるように動いていた巨大な意識体がいたのは知っています。

それはエル・ランティの意識量を遥かに超えた巨大な意識体であり、宇宙界の神霊と規模が全く異なっておりましたので、あの意識体は惑星意識としか考えられない。

霊天上界の諸神霊が束になってもかなわないほどの巨大な意識体でした。

だから霊天上界の諸神霊が一致団結していても、その全体を変えることができた。

その目的は、あくまで推測に過ぎませんが、あの世の諸神霊とこの地上人間に真実を教えるためでしょう。

私もイエスがこれほどの守銭奴とは思いもしませんでしたし、他の諸神霊も知らなかったはずです。

以前は信仰において立派な霊なんだろう、と実際の人物像を知りもしないくせにそう思っていました。

騙されとったということです。

幸福の科学でだまされた人は多いでしょうが、これは今の世界そのものです。

人類も多くが騙されてきたということです。

だからこんなにも世界は富と国益で腐敗している。

実際のその者の思想と行動の人物像を見なければ、騙されるということが身にしみてわかりました。

ただ大日意識だけが、この一部の霊のやり方、特権階級を作り、その詐欺の手口と力の悪用を知っていた。

地上人間もあの世の諸神霊もみな知らなかった。

肉体という弱みを持った時につくからですね。

これをあの世の諸神霊とこの世の人間に教えるためでしょう。

おかげで霊天上界で知れ渡りました。

大日意識の目的は、今はある程度ですが達したといえるのではないか。

私が知っているということはあの世の諸神霊はみな知っているということなのです。

あの偉大なニュートンですらこの地上に肉体という弱みを持ったら、その弱みにつかれて聖書なんていう価値の低い書物を、あたかも価値のある書物であるかのように研究させられているのです。

その姿を衆生が見たら、どう思うでしょう?

あの偉大なニュートンですら研究しているのですから、それを見た大衆が聖書を価値ある書物と思うのは無理のないことです。

これを騙しているというのです。

この点を十分、分かっていてやっているのです。

だから天使が肉体という弱みをもったら、必ずこの霊は狙ってきます。

これがイエスが無批判できた理由なのです。

そしてイエスへの個人崇拝に拍車がかかっていく。

処女から生まれただの自分を通してのみ救われるだのヘチマだの、明らかに嘘を説いている者達を、言論の自由のある国家で2000年、一人も批判をする者がいなかった事実を疑問に思うべきです。

天使はこの世では分かりませんが、あの世では分かるのです。

天使は数が少ないですから、その少ない天使が肉体を持った時に批判をさせないように干渉をしてきたのです。

天使が批判をすれば、影響を受ける大衆が出てきて、自分の支配の取り分が少なくなるからなのですね。

こういったことを明確に知って肉体の弱みについてくるのです。

騙していることになるのではないか?

自分が偉いと言われるためですね。

分かります。

本人も当時、善川三郎の質問に対して言っておりました。

日々、おのが十字架を背負いて、我に従いきたらん、というこのおのが十字架という意味がよく・・・

するとイエスは、こう答えていたはずです。

十字架とは肉体のことです。

よく見てごらんなさい。

肉体が十字架になっているはずです」、と。

肉体が地上人間の弱みであることを、この霊は知っているのですね。

だから常に人の弱みに突こうとするのです。

金で釣るのも母性の快楽を利用するのも、要は人間の弱みについているわけです。

真理そのものをも利用せんとするのは、全て自分を偉いと言わせるためですね。

イエスだの釈迦だの、その実際の性質を知りもしないくせに、安易に聖人化しておりますと今回のような詐欺にあう。

私も詐欺にあった口です。

幸福の科学に在籍していた人は、この詐欺の意味が少しは理解できるかもしれない。

幸福の科学のカルト性は、イエス自身のカルト性そのものです。

神への信仰すらなかったのです。

神への信仰なくして、どうやって法の編纂をする気でいたのか?

恐らくあの世から答え丸投げ。

仏陀の大法も、恐らくあの世から答え丸投げで降ろそうとした。

これで求道心に問題がある理由も説明がつきます。

通常は、仏陀の大法を自力で悟るには、相当の研ぎ澄まされた求道心をもって、よほどの努力をしなければ悟れないと思うわけです。

その真理が高ければ高いほど、それに比例した求道心を要求されます。

そうでないと悟れないからです。

にも拘らず現実は逆であり、求道心に問題がありすぎて、あれではあの高度な法は悟れないのではいかと疑問に思うわけです。

ところが発想を変えて、別角度から考証しますと、求道心を磨く必要もなく、自力で悟る必要もない。

初めから、あの世から答えを丸投げするつもりでいたならば、求道心を磨いたり、悟る必要もない。

だって仏陀の大法は、元々があの世で計画していた法ですから、それをあの世から答え丸投げすればいい。

そういう計画だったならば、求道心に問題がある原因と理由の説明がつきます。

カルトとは神への信仰がないのに信仰を語るもの、これが真理から見たカルトの定義です。

だから幸福の科学も、この定義からカルトと言われている。

キリスト教も同じです。

神への信仰がないのに信仰を語るものがカルトですから、信仰がないカルトは、信仰がないわけですから、そこの教祖は必ず自己都合です。

するとこの大宇宙では、神の心ではなく、必ず神の体(物質)の方面の支配をうけます。

そして神の体、いわゆる物質の属性を有した思想と行動を取ります。

これがカルトです。

物質の属性とは、結果主義です。

物質宇宙は神の心の表現結果ですから、物質の属性にはこの結果主義があります。

神への信仰と悟りによって生命が進化・向上した時、これを原因(神の心)として現象化する結果(神の体)を拝ませます。

神への信仰と悟りによって生命が進化・向上した時、これを原因(神の心)として、どういった結果が現象化するでしょう。

そう非暴力の世界が現象化します。

するとこの非暴力という結果だけを拝ませる。

キング牧師ですね。

神への信仰と悟りによって生命が進化・向上した時、これを原因(神の心)として、どういった結果が現象化するでしょう。

富と国益が結果として現象化してくるのです。

だから富で釣るわけですが、これはイエスが昔から歴史的にやっていたということであり、その思想と行動に彼の性質が出ています。

その思想と行動を知らず、勝手に聖人と思い込み、盲信しておりますと、その聖人がなぜ1991年、いきなり大衆を富でつっていくのか混乱していくことになるのです。

私は初期、混乱したのですから。

聖人だの救世主だの名乗っていたイエスが、1991年いきなりアメリカの下の大衆に降りて、富で釣り始めたのです。

もちろん大混乱です。

でもその理由が分からず、何でだ、何でだと混乱しました。

あなた方がイエスを知りもしないくせに聖人化し、こちらも勝手にそう思い込んでいたからです。

勝手に思い込んでいた私が悪いと言えば、そうかもしれませんが、非暴力や世界平和、飢餓の根絶、ボランティアに慈善事業等、この結果を目的とした御利益信仰を見れば分かりますが、昔からやっていたのです。

1991年で初めてやったのではなく、それ以前からずっとやっていたのです。

大衆の利益に弱い、その人の弱みに付け込んでエゴを満たす手口ですね。

だから富でいきなり釣る理由が分かった。

当時は混乱していて分からなかったのです。

今はおかげで分かるようになりました。

神への信仰と悟りによって生命が進化・向上した時、これを原因(神の心)として、どういった結果が現象化するでしょう。

そう、飢餓が根絶された世界が現象化します。

これは御利益です。

するとこの飢餓の根絶という結果(物質)だけを目的とします。

マザー・テレサですね。

これは要は人の弱みに付け込んでいるのです。

決して神の心ではありません。

神の好むものは、悟りによる各人の霊的な向上と進化であり、このような利益を好むのは、あくまで人間であり、神ではありません。

神への信仰と悟りによって生命が進化・向上した時、これを原因(神の心)として、どういった結果が現象化するでしょう。

国益と利益で嘘をついてまで戦争をするものがいなくなりますから、世界平和という利益が結果として現象化します。

するとこの世界平和という結果だけを拝ませる。

絶対平和主義のクエーカーです。

悟りも向上もないのに世界平和という利益だけを拝ませるわけです。

すべて御利益を拝んでいるわけです。

悟りと反省という「天」と世界平和や非暴力という「地」を切り、この「天」と「地」を切って、飢餓の根絶や世界平和と言うこの「地」を「天」に置いてきた歴史なのです。

物質の属性は、要は利益ですから利益を最上位に置いて、絶対化する。

そして物質の属性とは、遠位性ですから、要は物質とは神の心から遠いことを意味しており、自我が絶対化されているカルト教祖は、物質に支配されておりますので、神から遠い者を目的とし、主権者と称して「天」に置くような真似を始める。

神への信仰と悟りによって生命が進化・向上した時、これを原因(神の心)として、どういった結果が現象化するでしょう。

大衆が喜ぶすべての利益が現象化すると同時に大衆のためという結果の御利益があらわれます。

この大衆のためという結果(物質)を目的とし始めます。

民主主義がこれですね。

だから神から遠い者達を主権者と主張し、地球という神の神殿で嘘をつき、神から遠い者達を「天」に置こうとする。

嘘つきは嘘の世界を作るものです。

嘘の世界を作るから世界は腐敗しており、大衆もまた多くが地獄に堕ちている。

それはやっていることを見れば分かる。

この大宇宙では神が主権者であり、大衆は主権者ではない。

地球は神の神殿ですから、神殿の主権者は神に決まっています。

この神殿で神の名を語りながら、大衆を主権者とし、大衆が好む富と国益を「天」に置いてきた傲慢な宗教がキリスト教です。

これは幸福の科学でも明確に出ています。

この大宇宙と自然界の主権者は、永遠に人間生命の本質である神の心です。

宇宙は神の所作物ではなく、神の表現ですから、大宇宙の主権者は永遠に神に決まっています。

そして神から遠い価値を「天」に置けば、それは霊的に未熟な方々が地獄に堕ちてしまうわけです。

地球という神の神殿でキリスト教は「嘘」をついているからです。

その嘘のつけを現代は大衆が払っているわけですね。

物質の属性には、人の弱みに付け込む「弱性」、結果主義、利益性、快楽性、遠位性、外部性等ありますが、物質は心の外にありますので、自我が絶対化されているカルト教祖は、物質に支配され、この外部性を身に着けます。

外面を目的とし、外面をやたら飾る「虚栄」が、この外部性の属性からあらわれます。

見て下さい。

お金で釣って神の心を売らせてきたくせに、まるで聖人に見えます。

真理の世界に聖人なし。

あれは自己都合でことをなしておりますので、神の体に支配され、この外部性を身につけ、外面をやたら飾る聖人があらわれ、それが我々の世界を汚した。

この聖人の外部性も、要は神の心を心としているのではなく、神から遠い者達に合わせた結果、出てきた生命体です。

これも霊的未熟という人の弱みに付け込んでいる。

聖人とは、神の心から出てきたものではないのです。

神から遠い者達から出ているのですね。

神から遠い者達が、聖人を好むのです。

物に近い者達を未熟と言いますから、霊的に未熟な方は物しか分からないわけです。

その物しか分からない霊的未熟、すなわちその人の弱みについて出てきているのです。

カルトは言えばキリがありませんから「Truth」で一度整理して、法理論的に説いておきますが、カルトとは神への信仰がないのに信仰を語る宗教であり、教祖の自己都合がカルトの特徴です。

だからカルト教祖は、必ず神の心を心としているのではなく、神の体に支配されています。

そして神の体、この物質の属性を有した思想と行動を取るのです。

これを神の目から見たカルトというのです。

神我が「天」であり、自我は「地」で永遠に天地一体ですが、カルト教祖は自己都合ですから当然、「地」である自我を「天」においた生き神信仰を始めて、人の心を自我に誘導する間違いを犯すことになるのです。

イエスは自己都合でやっておりましたから、神から遠い者達を目的とする「遠位性」、富でつる「利益と快楽性」、非暴力や飢餓の根絶、世界平和という利益だけを「天」に置いた物質性、悟りや反省の自力や生命を無視して、大衆のためという結果だけを目的とする結果主義、人の弱みに付け込む「弱性」、聖人と称して外部だけを飾る「外部性」等、もっともっとありますけれども、すべて物質の属性をもった思想と行動を取っている。

これがキリスト教であり、世界の腐敗の諸々の要因の一つです。

この霊は、正当に批判されるべき。

処女から生まれただの、自分を通してのみ救われるだの、人類の罪を背負って死んだだの、神の一人子だのヘチマだの、神の神殿で明白な嘘をつき、明らかに間違っている教義をチビに教え込んで狂信者と盲信者を大量生産しているのです。

このキリスト教のカルト性が、今の幸福の科学に反映されています。

イエスと変わりません。

性質は同じです。

自我を絶対化しているために、神の体の方面の支配を受け、物質の属性をもった思想と行動を取っている。

神の心を心としないで、自己都合を神の心と言う宗教をカルトというのです。

だからキリスト教も幸福の科学も、カルトになっている。

カルトを拝めば、世界が腐敗するのは、目の前の世界が立証している。

ほとんどの宗教はカルトですので、いずれまとめます。

宗教界は、あまりにもカルトが多いのでね。

宗教界の「96%」の教祖が、現代では地獄に堕ちているというのもうなずけます。

学問や科学の世界では考えられないような説が、平然とまかり通っているのです。

大宇宙が神だという一+一すら悟っていない者が、神の名を語りなさんなということです。

宗教では神の名を語るがゆえに、自分の命で支払うことになっているのですね。

多分、それも知らないで安易に神の名を語っているのでしょうけどね。

カルトの件は、いずれまとめます。

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コメント

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