海面が10m~60m上昇? 警告

まずは心が洗われるような海洋生物です。

動物は見ていて飽きませんが、実に雄大です。

利益と快楽の大海で溺れている今の人類と異なり、クジラや魚は決して溺れません。

大如来が溺れるというのは、マイケル・フェルプスが水泳で溺れて溺死するようなものであり、通常は考えられない。

この溺死を地獄に堕ちると、俗にいうわけですが、溺れなければ目的地まで泳げる。

溺れますと、自分が行きたいところにも行けない。

神の法とは、羅針盤であり、行きたいところに、いつでも好きな時に行くことができる。

目的を失いますと、港を失って辿りつくこともできない。

行きたいところに行けなくなる、これを漂流と言う。

幽霊船のように太平洋を漂うことになる。

神の心を失うとは、自己を失うことと同義。

神の心を失うとは、世界を失うことと同義。

信仰を失った人類は、その世界を失うことになる。

スイスのバレー州で地滑りです。

ソース

珍しい地滑りですが、人間は自然の動き(神の動き)の前ではなす術もない。

これです。

大騒ぎです。

川から土砂が噴きだしています。

珍しい光景ですので、一応貼っておきます。

インドネシアのロンボク島で、8月5日に発生したマグニチュード6.9の地震ですが、死者数が膨れ上がっています。

死者が「347名」に達しています。

インドネシア地震の死者347人に、全容まだ把握できず CNN

インドネシア東部のロンボク島を襲ったマグニチュード(M)6.9の地震で、国営アンタラ通信は8日、死者が347人に増えたと伝えた。

国家防災庁によると、地震による負傷者は1447人、避難した人は16万5000人を超えている。

まだ状況が把握できていない地区もあり、被害の全容が判明するまでには何日もかかる見通し。

救助隊が、未だ被災地に入れていない地域もあるようであり、被害の全容を把握できないようです。

生存率が劇的に低下すると言われる「72時間の壁」は過ぎています。

被害の拡大は避けられそうにありません。

この状況で、さらに追い打ちです。

本日、午後2時25分(日本時間)、ロンボク島で余震でしょうが、マグニチュード5.9の地震が起こっています。

M 5.9 – 3km SE of Todo, Indonesia USGS

インドネシア・ロンボク島、2週間で3度目となる地震 M5.9 CNN

インドネシアのリゾート地、ロンボク島で9日、マグニチュード(M)5.9の地震が発生し、人々は屋外に避難した。

ロンボク島で地震が発生したのは2週間で3度目。7月29日もM6.4の地震が発生していた。

インドネシア国家防災庁によれば、5日の地震では16万5000人以上が住む場所を失った。

1500人近くが負傷したという。

16万5000人もの人達が住む家を失っている。

大参事です。

リング・オブ・ファイアが活性化しているならば、今後も規模と頻度を増して浄化作業が実行されるのでしょう。

そのリング・オブ・ファイアで、また噴火です。

前回、現地時間の7月15日、噴火したネバドス・デ・チジャン火山ですが、また噴火しました。

チリとアルゼンチンの国境近くの複合火山です。

場所はここです。

割と恐ろしい光景であり、火砕流にのまれたら死んでしまいます。

スキー場での撮影です。

半径3㎞が、危険ゾーンとなっておりますが、噴火警戒レベルは上から2番目の「オレンジ(NARANJA)」です。

噴火後も、のんきにスキーをしておりますが、この斜面は明らかにハザードゾーンです。

怖くないのか、平然と動画を撮影しています。

噴火を舐めすぎじゃね?

カリフォルニアの森林火災も、危険な領域に入ってきています。

まず笑った記事がこれです。

カリフォルニア州最大の山火事、8月いっぱいは燃え続ける=当局 BBC

「カー」はすでに約650万平方キロメートルを焼いており、6日夜までに47%が鎮火された。

650平方キロメートル

これは・・アメリカの滅亡です。

インドの国の面積の2倍です。

アメリカ全土の「66%」の面積です。

もちろん誤記ですね。

「650平方キロメートル」の間違いでしょう。

天下のBBCでも、こういった間違いを犯すのですね。

カリフォルニア北部で危険視されている山火事の位置関係はこうです。

このロサンゼルスの更に下、サンディエゴの上の方で、また危険そうな山火事が発生しています。

8月6日に発生した山火事ですが、「ホーリー・ファイア」と言います。

Holy Fire ホーリー・ファイア

人の命がかかっとんのに、「聖なる山火事」なんて言われますと、少し笑ってしまいます。

見ようによっては、浄化の炎と捉えるならば、それは確かに聖なる火災なのかもしれませんが。

このホーリー・ファイアは、住宅地が至るところにあり、高速道路も近く、位置的に危険なのです。

これです。

現在、焼失面積は「6200エーカー」であり、鎮火率は「5%」です。

カリフォルニアにとどまらず、諸神霊は西海岸は沈没すると預言しておりましたから、いずれ沈んでいくのでしょうが、それだけ腐敗した地域ということでしょう。

自然には抗えない。

地球が温室になる」と科学者が警告です。

「地球は温室に」科学者グループが警告 温暖化に早急な対策を NHK

地球温暖化の研究結果はスウェーデンやデンマーク、それにオーストラリアなどの科学者のグループがまとめ、6日、「アメリカ科学アカデミー」の機関誌に発表しました。

それによりますと、世界の平均気温の上昇を産業革命前と比べて2度未満に抑えるとした「パリ協定」に従い、各国が目標どおりに温室効果ガスの排出量を減らしたとしても、「温暖化を止められないおそれがある」と指摘しています。

世界各国が、パリ協定の目標を達成しても、温暖化を止められないかもしれないと弱音を吐いています。

グリーンハウス・ガス、この温暖化ガスを減少させ、目標を達しても気候変動は止められないでしょうね。

気候変動の原因は、二酸化炭素ではなく、一人一人の霊的未熟と悟り不足が原因です。

神への信仰すら失っているわけですから、そのような自我自我人間、その自我の相対性をもって変動している気候を止めることはできない。

人類は自然に抗うことはできない。

自然界は神の表現体であり、この構造と仕組みが分かっていない。

この構造を理解できたらお利口さんですね、よくできました。

生命が物質を表現しているのであり、カントも主観こそが客観を可能にすると言ってきたはずです。

そしてそれが自律的で真なる自由な人間なんだと言っていたはずです。

神の心と人間の心が離れている、これが気候変動の原因であり、多くが地獄界に堕ちている原因でもある。

つまり神の心と離れた人間が、勝手に自我で環境を支配しようとしている。

どこまでいっても傲慢ですな。

そして傲慢な人間というのは、どこまでいっても無知ですな。

自然界は神の心の表現体であり、永遠にそうなっているわけですから、神の心とおのれの心を一致させる天地一体の悟りを各人が得る以外に気候も環境も生態系も戻ることはない。

ちなみに今、「生態系」とキーボードで打っていると「性体験」と2度も打ってしまい、うけているところです。

もちろんどうでもいいことですけどね。

正法とは、神の心とおのれの心を同じくする、ただこれだけなんです。: モーゼ

その通り。

科学者グループが、また怖いことを言っています。

現在、産業革命前と比べて、1度、高くなっている世界の平均気温が2度以上高くなると、北極や南極の氷がとけたり、森林が枯れたりする現象が次々に進んでさらに急激な温暖化を招き、海面が今より10メートルから60メートル高くなるおそれがあるとしています。

そのうえで、「このままでは地球は温室と化し、生物がすめなくなる」と警告しています。

海面が「10メートル~60メートル」上昇するかもしれない、と警告しています。

海面が60メートルも上昇しますと、うちも海の下です。

40メートルまでしかうちは、耐えられない。

多くの自宅が海の下に没する。

生物が住めなくなる前に人間が住めなくなります。

そこまで致命的な世界になるまで諸神霊は、放置することはないでしょう。

結局、自宅(地球)を散らかした神の子供達は、片づけることができず、親である神さまが片づけるのでしょう。

どうやって片づけるのか?

あぁ、考えたくない。

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コメント

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