死滅していくサンゴ礁

アラスカの道路の中央を堂々とヘラジカが歩いています。

何とも雄大な光景です。

初めは何かと思いましたが、大きな鹿でした。

そのアラスカ北部でマグニチュード6.0の地震です。

M 6.0 – 65km SSW of Kaktovik, Alaska USGS

日本時間では、本日8月13日の6時15分発震です。

8月5日に起こったインドネシア・ロンボク島のマグニチュード6.9の地震ですが、大変な被害となっています。

死者が400人を超えました。

ロンボク島地震、死者400人超に 経済的被害は380億円 AFP

報道官によると、死者の総数は現在436人で、負傷者は1300人超。

避難者数は35万3000人近くに上るという。

一方、建物やインフラなど経済面での被害額は5兆ルピア(約380億円)に達したとしている。

報道官は「今回の被害と損失は甚大だ」と評し、最終的な被害総額はさらに膨らむ見通しだという。

死者は「436名」、負傷者は「1300人超」とあり、避難者は「35万3000人」とあります。

凄い避難者数です。

経済的被害は、現時点でしょうが「380億円」であり、被害総額はさらに膨らむそうです。

道路が寸断され、亀裂や断裂があるために緊急車両が入れず、孤立している地域もあるようです。

これはイタリアのエトナ火山の噴火ですが、8月10日の映像です。

記念に貼っておきます。

クラカタウ火山も活発に活動しているようです。

ゼウスの雷なのでしょうか。

ゼウスの雷とは、敵の大将の頭上に落として、悪を征服していく時、使用されていた雷ですが、今回は見られるかもしれません。

本人も大川さんのところで言っておりましたが、ヨーロッパを最初に統一したのはゼウス神なのですね。

イエスが何か競い立っているのですね、お金で。

だから幸福の科学も「無限の富ぃい」とか言っている。

富、無限」と書いて、名刺に刷るんだそうです。

隣近所のサラリーマンの方々からは大好評。

アメリカの軍事力と富を目当てに、利用しようとして入っていったのですが、下でずっと利益で神を売らせています。

どうしても大宇宙の権威に文句がおありになるようであり、ひたすら自分が崇められる世界を作ろうとしているようです。

この点も幸福の科学と軌を一にしている。

2000年の詐欺がばれるものだから必死こいてんの。

その詐欺の手口と性質は、すべて知りたくもありませんでしたけど、すべて知っています。

詐欺のマエストロと呼んでますけどね。

匠ですね。

プロの詐欺師というのは、意図的に人を騙しているのに、その騙されている側が、自分は騙されていると気づかせないように騙すのです。

匠の技です。

これがイエスです。

血の涙を流すほど世界を憂いている者が、アメリカ人をお金で釣ったり、株価を必死で上げたりするわけありません。

また真に人を愛している者が、その愛している者が地獄界に堕ちるように富で誘導するわけありません。

人を愛しているから富で釣るのではなく、人を愛していないから富で釣れるのです。

この霊は自分以外、愛したことはありませんからね。

このイエスの金で支配するやり方は、神道と軌を一にしています。

神の名を騙りなさんなと思ってますけどね。

大衆が利益と快楽で釣れることを、この霊はよくご存じです。

このような詐欺師が、磔にされるのは当たり前です。

ほんと人を騙すことをやめないのですね。

40億人以上もの神の子達が、地獄界に堕ちている世界、この犠牲に供せられている世界で、ゲップが出るほど偉いという欲望だけは満たしてきた霊ですからね。

これも幸福の科学と軌を一にしている。

末端の会員は布施で極貧に落ちて、犠牲に供せられながら、教祖と側近だけは贅沢をしている。

これは元々イエスがやってきたことなのですね。

大川さんの指導霊はイエス・キリストですから、真似しているのです。

しかも偉大なことは、西洋ではこの霊は何もしていませんけどね。

おかしな詐欺と犯罪だけをしてきた霊です。

大衆を利益で扇動しながら、魔女裁判だの十字軍だの先住民の虐殺だのろくでもないことしかしていません。

大体、西洋に生まれたことすらない。

これを騙しているというのです。

だからキリスト教徒は、眼前の大宇宙が神そのものだという単純な一事実すら知らず、その信じている神の善悪を何も語れない。

語れないわけですから当然、仏国土の造り方も知らず、知らないからこの宗教では仏国土は造れない。

ただひたすらその性質を知りもしないくせにイエスを崇めている個人崇拝が本質の宗教です。

キリスト教は典型のカルト宗教であり、イエス自身もカルト教祖の特徴をすべて持っています。

今回の天使もそうですが、生長の家で騙されたら、次に幸福の科学で騙され、首になったら、今度はキリスト教に行って、また騙される。

そしておかしな祈りをやりながら、盲信にふけっている。

騙されたい者は、騙されなければならぬ。

詐欺師達の元をひたすら渡り歩く、哀れな渡り鳥と呼んでますけどね。

アメリカでの自然災害が、徐々に異様な様相になってきています。

見て下さい、この大きな炎の竜巻を。

「カー・ファイア」での火災旋風ですが、かなり大きい。

現在、アメリカでは全米「14州」、「110か所」で山火事が起こっています。

ソース

カリフォルニア史上最大最悪の山火事となっている「メンドシーノ・コンプレックス・ファイア」ですが、異様です。

ランチ・ファイアだけで「29万5970エーカー」の面積を焼いており、単独でトーマス・ファイアを超えて、燃え広がっています。

Ranch Fire (Mendocino Complex) Incident Information: カル・ファイア

鎮火率は「59%」です。

Top 20 Largest California Wildfires カル・ファイア

メンドシーノ・コンプレックスのもう一つの山火事であるリバー・ファイアの焼失面積は「4万8920エーカー」であり、鎮火率は「93%」です。

RIVER FIRE (MENDOCINO COMPLEX) カル・ファイア

ランチ・ファイアとリバー・ファイアを合わせた複合火災メンドシーノ・コンプレックス・ファイアの焼失面積は、なんと「34万4890エーカー(1396平方キロメートル)」となり、ダントツです。

「カー・ファイア」も燃え広がっており、焼失面積は「20万2976エーカー」となり、鎮火率は「61%」です。

Carr Fire Incident Information: カル・ファイア

カリフォルニア史上その火災の規模において歴代「8位」まで順位を上げてきています。

山火事は、記録を更新した去年の規模を超えて凄いことになっています。

アメリカ西海岸だけが焼かれているのではなく、欧州も干ばつと熱波で酷い事態になっています。

ヨーロッパが砂漠化 ドイツ宇宙飛行士が公開した恐るべき画像【写真】 スプートニク

宇宙飛行士の方の撮影ですが、以前は緑だった大地が、今はすべて茶色になっているとつぶやいています。

ゲルスト氏はこの写真を「ショッキングな景色」とする感想を述べた。

茶色く変色した平原、森林火災の煙、土ぼこりの雲-異常な気温の影響を受け、変貌した欧州の広々とした大地だ。

「本来は緑色であるべき大地が、いまは茶色に染まっている。私は、かつてこのような状況を見たことがない」と、ゲルト氏は語った。

ヨーロッパ中央部とドイツが、砂漠化しています。

ここまで酷くなるものでしょうか。

気候変動は待ったなしと言った感じです。

アメリカは西海岸以外は、激しい嵐と豪雨です。

これを見て下さい、酷いものです。

ニュージャージーでは、大量の車が流されながら沈んでいます。

ニューヨークのJFK空港、マサチューセッツ、ミシシッピ、テキサスでは豪雨による凄い洪水が襲っています。

気候変動は世界的現象であり、あのグレートバリアリーフのサンゴ礁は、2016年と2017年のわずか2年で半分が死滅しています。

気候変動で死滅しつつある「グレートバリアリーフ」の現実 ビジネス・インサイダー

グレートバリアリーフは、400種以上のサンゴと3863のサンゴ礁で構成されている世界で最も生物の多様性に富んでいる場所です。

魚の4分の1が、一生のうちの一部をサンゴ礁で過ごす。

つまり、サンゴ礁の死滅は、魚、そして魚を食料や収入源としている多くの人々に致命的な影響を及ぼす。

グレートバリアリーフは、少なくとも1500種の魚、4000種の軟体動物、240種の鳥、その他、何千種もの海洋生物を育んでいる。

この豊かなグレートバリアリーフのサンゴ礁が、既に半分も失われている。

農業排水による有害な藻とサンゴを食い尽くすオニヒトデの増殖によってサンゴ礁は瀕死の状態にあります。

加えて温暖化による海水温度の上昇が、これに拍車をかけている。

二酸化炭素が海水と混ざることによって海の酸性化が進み、サンゴ礁の白化現象を招いています。

共生関係にある藻も失われます。

2030年までに世界中のサンゴ礁の60%が非常に危険な状態に晒され、98%は毎年、致命的な状態に直面することになる。

グレートバリアリーフのみならず、全世界のサンゴ礁が、この30年間で半分が死滅しました。

気候変動の問題を解決しなければ、確実に世界中のサンゴ礁は失われます。

今後、数十年の間に世界のサンゴ礁は、完全に死滅すると言っています。

それは海洋生物と人間にとって壊滅的な事態を招くことになる。

まさにハルマゲドンですな。

海の酸性化はプランクトンを減少させ、それを食べる小魚も減少させます。

小魚が減少すれば、それを食べる大きな魚も危機に陥る。

気候変動は、海洋資源を枯渇させ、将来的に増加していく人口の食糧問題としてあらわれてきます。

まったく世も末ですな。

 

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