地磁気の逆転を警告

現地時間8月17日、アメリカのアラバマ州北東部で火球が観測されています。

場所はここです。

明るさは満月の、少なくとも「40倍」だそうです。

これですね。

隕石と聞きますと、何か不吉なイメージが湧いてきます。

本日、日本時間8月26日午前1時50分にアリューシャン列島でマグニチュード6.0の地震が起こっています。

M 6.0 – 22km SSE of Amukta Island, Alaska USGS

イランでも本日午前7時13分にマグニチュード6.0の地震が起こっています。

M 6.0 – 26km SW of Javanrud, Iran USGS

震源の深さは10kmであり、現時点では死者「3名」、負傷者「243名超」が出ています。

イランで地震 負傷者243人超【動画】 スプートニク

またパプアニューギニアの小島で火山が大噴火しています。

Papua New Guinea volcano erupts, forcing villagers to flee ロイター

場所はここです。

8月25日の土曜日、マナム島の火山が大噴火を起こしています。

海抜15㎞の灰柱と言いますから、相当な大噴火です。

成層圏に達する噴火です。

マナム島には約9000人の住民が暮していますが、そのうち2000人が溶岩流から避難しています。

3つの村が被災したようです。

記事では噴火の初期段階は終了したが、新しい噴気孔が開かれており、火山活動がより活発になる可能性があるとあります。

また大噴火を起こすかもしれません。

やはり活性化しているのでしょうか。

ここもリング・オブ・ファイアです。

台湾の洪水も酷くなっており、こうなっています。

台湾では異例の洪水のようです。

ハリケーン・レーンも大きな爪痕を残しています。

ハワイ島カアワリイ・ガルチェ地区の近くにあるハイウエイ19号線で土砂崩れです。

当局は19号線を閉鎖するように促されています。

マウイ島でも火災が発生しており、カアナパリでは停電が起きています。

ハリケーン・レーンの降雨量も、ハワイでは凄いことになっています。

レーンは既にハワイから去っておりますが、今も500ミリ~887ミリの雨が降っており、これからも更に300ミリ~600ミリの雨が降るようです。

既に現時点でハリケーン・レーンは、ハワイに「42.81インチ(1087ミリ)」の雨を降らせています。

1000ミリを超える凄い雨量です。

町はこうなってしまいました。

ヒューストンを水浸しにしたハリケーン・ハービーほどではありませんが、ハービーの時はこうでした。

ハービーの時は「51.88インチ(1318ミリ)」の雨が降っています。

大きな被害がこれから出てくる可能性が大です。

火山噴火と地磁気の関係はよく聞きますが、アメリカの学術誌が地磁気の反転による世界的大惨事を警告しています。

地磁気極の反転による突然の世界的大惨事に警鐘 スプートニク

学術誌『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』に、地球の磁気極が入れ替わる可能性があるとする、国際研究グループの予測が掲載された。

論文は、反転が予期せず迅速に起きる可能性があるため、前もって備える必要があると指摘する。

だが反転の具体的な時間の予測は不可能。

磁場の弱まりが突然か段階的かがわからないからだ。

地球磁場の弱まりは、ここ200年で「15%」弱まっており、どんどん不安定化しています。

磁場が弱まる速度が加速しており、ここ数十年では10年で「5%」も地磁気の強さがが減少しています。

地磁気が弱まれば、地球はバリアを失い、太陽風や有害な放射線をもろに受けることになります。

チームは、磁気極交代の際、地球は放射線や宇宙風からのバリアを失うと警鐘を鳴らす。

その結果、地球上の動植物の急激な変化を引き起こし、ヒトに極めて大きな悪影響を及ぼす可能性がある。

さらに全てのデジタル技術は破壊され、人工衛星と送電線は故障する。

つまり文明の崩壊です。

地球が丸ごとEMP(電磁パルス)攻撃を受けるのと同じです。

すべての人工衛星と送電網、並びに電子機器が崩壊するわけですから、どう見ても文明の崩壊です。

パソコンや車、救急車やパトカー、水圧を調整する電気、エアコンや冷蔵庫、病院の医療機器やナビゲーションシステム、電車や飛行機は一切動かせなくなります。

食品を冷凍して保存することもできず、飛行機はすべて飛ばせず、新幹線も電車も自動車も動きません。

移動手段は自転車のみとなる。

スーパーの食品はすぐにカラとなり、補充はトラックが走りませんので配送できず、すぐに飢餓に陥ります。

既にある食品も電力の停止で冷蔵も冷凍もできないために、すぐに腐敗します。

一杯の水を飲むのにも多大な苦労を要するでしょう。

火災が起きても、水圧の調整はみな電気に頼っており、その電気がないために消火作業はできません。

医療も崩壊していくでしょうね。

まさに文明の崩壊です。

アメリカでは太陽嵐の直撃を受けて、電力を失いますと、わずか1年間で90%の人が死亡すると試算されています。

人類を襲う「地磁気の逆転」の恐怖、その時期を科学者が調査 フォーブズ

地球の磁気はここ数十年で急激に弱まっていることが、科学者らによって確認されている。

ここから予測されるのは、北と南の磁極が入れ替わる「磁極の逆転(ポールシフト)」が近い将来に起こる可能性だ。

地磁気の変化は世界のいたる所で、岩石の中に記録されている。

これまでの調査で、磁極の逆転現象は過去2000万年の間に、約20万年から30万年に1回のサイクルで発生していたことが確認されている。

しかし、非常に恐ろしいことに、最後に発生したのが80万年近くも前のことなのだ。

正確には確か78万年前ですね。

20万年~30万年のサイクルで地磁気の逆転が起こっていたのに78万年間起こっていない。

磁極の逆転が起こった場合、人類を壊滅的な事態が襲うだろう。

世界中のナビゲーションシステムは破壊され、太陽から有害な放射線が降り注ぐ。

地球上のあらゆる生命が危険にさらされることになる。

フォーブズと異なり、この記事では楽観的です。

地球磁場が予想より早く弱まっていることが判明、地磁気反転の時期は? Gigazine

仮に地磁気逆転が発生したとしても宇宙から降り注ぐ宇宙線が大量に増加することはないと考えられています。

これまでの地球の歴史からも地磁気逆転による生物の大量死を示す痕跡は残っていないとのことで、影響を受けるのは電子機器などに限られると考えられているのであまり心配する必要はなさそう。

地磁気逆転による生物の大量死の痕跡はないと言われましても、78万年前の文明のないころの話であり、バリアを喪失した地球に太陽風が直撃しますと、電力に依存している文明は崩壊し、大量死が起こります。

人類が飢餓に陥るからですね。

文明に頼っていない自然界の生物は、大して影響は受けないかもしれませんが、人間の方はそうもいかないでしょう。

神の体である自然界に依存してきた生物は死滅しないかもしれませんが、人類の方は、その自然界を破壊してきたその文明の崩壊によって大量に死ぬことになります。

神の体に頼らず、自分達の文明に頼って生きてきたからです。

現実は、我々の文明も神の体(自然界)にどっぷりと頼っているのですけどね。

それに気付いていないだけで。

電子機器などに限られるとありますが、その電子機器を使用していないものはほとんどありません。

仮に電子機器がすべて破壊されれば自動車も電車も飛行機も動きませんし、工場の機械も動かなくなりますから商品の生産は一切できなくなり、供給がストップします。

農業でもトラクターや耕運機を動かせなくなりますから食料の大量生産は、今までのようにはできなくなる。

家を作ったり、災害瓦礫を除去するのにブルドーザーやユンボの動かない状況でどう対処するのでしょう。

そのガソリンを補給するタンクローリーも電子機器の破壊で動きません。

電子機器を使用している金融システムは、すぐに崩壊していくでしょう。

電力が停止したら、わずか3日で大量に人が死んでいきます。

人は誰でも3日間、水を飲まなければ死んでしまうからです。

給水車も動きませんから、水は自力で何とかするしかありませんが、すべての人間が適切に対応できるとは思わない。

そういった危機的状況を迎えたら、人はまず水のある場所を探すでしょうね。

そこで争いが起こらないとは言い切れない。

自衛隊も動けるかどうか分かったものではない。

当然、事態に対処できない政府は、すべて崩壊していくでしょう。

神と獣を立て分けるという予言もありましたが、そういった事態では十分あり得るでしょうね。

この地磁気の逆転の変化は、まずアフリカで観測されると予想されています。

地球の磁場が反転する「地磁気逆転」はいつ・どこから起こるのか?数千年前の人類の痕跡からその謎を究明 Gigazine

現代の技術では、マントルの観察による「地磁気予報」を高い精度で行うことはまだまだ難しいようですが、その変化はアフリカを中心とした地域で起こり始めると予測されています。

磁極の反転は迫っているようであり、宇宙線の量によって雲の量も左右されるために気候も激変すると言われています。

地球の磁極の反転が迫っている? 大規模な停電・電波障害が懸念される(米専門家)カラパイア

仮に磁場が反転してしまえば、地球は太陽風にさらされ、オゾン層に穴が開く恐れがある。

そうなれば送電網の壊滅など、甚大な影響が生じるだろう。

それはとても深刻なことだ。

数ヶ月間電力が使えない状況を想像してほしい。

現代文明は電気なしでは何もできないのだ。

気候の激変も予想される。

デンマークで行われた研究では、温暖化は二酸化炭素の排出よりも磁場に関連すると論じている。

既に気候変動は始まっているように見えますけどね。

人類のみなさんは、好き勝手利益と国益を追って、気候が元にもどる世界を望んでいるようです。

好き勝手やって気候は戻り、地獄もなくなるとは、これは、何とすばらしい世界でしょう。

もう好き勝手。

神はいりませんね。

地球の一流の頭脳が集まって気候変動の原因を追究したら、その答えがこともあろうに、言うにことかいて「二酸化炭素の増大」とは、開いた口がふさがらんわ。

そして白人は優秀!(キリッ)

これがまた笑えるんだな。

見られる世界は、見る者の心の世界ですから、気候を元に戻し、世界を浄化するには、人類の心を浄化する以外にはない。

神の心と人類の心が天地分離しており、その神の心と分かれた人間心で気候を戻すことはできない。

気候変動の原因と地獄界の増大の原因は、全く同一です。

宇宙は神の表現体であり、神の神殿です。

見られる世界は、見る者の心の世界であり、主客は永遠に合一しています。

この宇宙の構造と仕組みを知らないということでしょうね。

信仰がないから自我を標準とする。

自我を標準とすれば、自我の相対性と物質の相対性がリンクして同通する。

そして神の体(物質)に支配されて、気候変動の原因を二酸化炭素という物質のせいにする。

どこまでいっても偶像崇拝ですな。

換言すれば気候変動の原因は、偶像崇拝にある。

まぁ、気づくこともないでしょうから、諸神霊が自然界の変動によって預言通り3分の2か半分か、淘汰して整理するのでしょう。

気候と自然界、並びに生態系を修復するには、確かにそちらの方が早いでしょうからね。

自然界と生態系へのカルマをそれだけ人類は積んできたとも言える。

これだけ自然界と生態系を金儲けで荒らしておいて、ごめんなさいでは済まないのでしょう。

確かにすべてがごめんなさいで済めば、警察も諸神霊も地獄霊も必要ないでしょうからね。

神の一つの心で完璧に治められている世界なのでしょう。

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